まるちいんさいど。

〜アレ方面のナニですよ?〜



逝ってこ〜い!
Last-Modified: Fri, 17 Jan 2014 00:32:56 JST

[たわごとにっき]

日々是戯言。


D40の表裏。

* 朝。

*

へむ2「む。天気がよろしくない」
ぴーす「そうですねぇ。時々晴れ間も見えますけど・・・」
あずさ「基本的には曇りね。今日は」
へむ2「うにゅう。ま、仕方ない仕方ない。とりあえずてけとーにそこらにあるもん、露出変えて撮ってきますべぇ」

* て事で+0から-1.0まで。<露出>ブラケット機能が無くなってるんで、こゆ時はD40、ちと辛いですな。

*

へむ2「後、撮ってて気付いたんじゃけどさ。これ、AF-Cの動作が変更されとるね」
ぴーす「はぁ。そうなんですか?」
へむ2「うん。AF-Cってのは『動いてる物を撮る為のオートフォーカスモード』で、従来機では『ピントが合ってなくてもシャッターが切れる』様になってたのね。それがさ、D40の場合はAF-Sと同様、『ピントが合ってからでないとシャッターが切れない』よになっとるの」
猪名川「へーえ。そらまた、変な話やな。動くもん撮る用なんやろ? ピント合うまで待っとったら、撮りたいもん逃げてくんとちゃうん?」
へむ2「なんだけどね。でも多分これ、『完全初心者のパパママさんでもピンボケ写真がなるべく出ない様に』つー。そゆ思考の元の変更なんだと思われ」
猪名川「あ。なるほどな」
あずさ「それは・・・でも、正しい思考なんじゃないの? だってこれ、そういう層向けのカメラなんでしょ?」
へむ2「うん。ただねぇ、『いつでもシャッター切れる』つーんはある意味、AF-C最大の利点な訳で。それをばっさり切ってるあたりが何てかすごいなと。つーか、ある意味超特化型のカメラだよな、D40。て気分なのよ、おにーさんは」
まるち「はぁ(^^; 超特化型、ですか〜」
へむ2「いや、本気でさ。これ、『子供撮り専用』にすごいあちこちがチューニングされてる。そこから派生で静物撮り、スナップショットあたりは気軽にこなすじゃろうけど、逆にカーレースや飛行機撮り、鉄系統もかな? は、弱いと思われる。多分ね」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうなんですか〜」
あずさ「ん〜〜・・・でも、さっきも言ったけど。これって、『子供撮るお父さんお母さん』用カメラなんでしょ? だったらまあ、いいんじゃないの。その辺弱くても」
へむ2「うん、いいんだよ? いいんだけど、だからじゃね。つまる所何が言いたいかとゆーと、特化型故にD40には『これ一台で全ての撮影シーンをカバー!』つー汎用性が、無い。ので、ご購入を検討される際にはその辺も是非検討材料になさってくださいませまほぱぱさん、と。そーゆー事なのね」
猪名川「ああ。そゆ事かいな」
へむ2「そゆ事だ。冗談抜きでこれ、『子供が撮れればそれでいいや。レンズ? よく分からないけど、最初から付いてるキットレンズで十分じゃない?』とか、『メインカメラは別にあるしー。気軽に持ち出せるサブカメラとして欲しいのよ、俺は』つー層には最適。だけど『色々撮ってみたいなー。人だけじゃなくて風景とか、車とか』つー層がこれ一台だけ買うと、多分色々不満が出る。特にAF絡みの機能制限っぷりは、かなりのハンデだし」
まるち「はぁ(^^; な、なるほど〜」
へむ2「が、しかし。そゆ層をさらに遥かに突き抜けて、『俺はマニュアルでいいやー。露出? それもいいよ、自分の目で決めるから』層にとっては、また再び超魅力的なカメラとなろう。フルマニュアルで撮る分にはD40、弱点は全部キャンセルで小ささ、軽さ、画質の良さ、つー長所だけが残るからなあ」
まるち「はぁ(^^;;;」
ぴーす「・・・何と言いますか。あの、すごく、極端な様な。お話を聞いていますと」
へむ2「うん、極端。表の顔は超エントリー、裏の顔は超マニア。スナップシューター需要を間にちらほらと挟んで、でも真ん中の層をほとんど全部抜く、とゆーえらいステキな造りになってますからなあ。とゆー訳でホント、使用目的を明確にしておかないと場合によって後悔するかも、と思うのココロなのですよー」

* ちなみに、余談。D40、AF-Cの仕様変更により親指オートフォーカスが使用不能になっております。正確に言うと、親指オートフォーカス自体は可能なんですが、その後ちょっとでもカメラ動かすと『ピントが外れた』扱いになるんで、AF-Sモードなら当然。AF-Cにしててもシャッターが下りない、とゆー(苦笑)

* まあ、親指オートフォーカス自体使ってる人は少ないかと思うのですが。もしそゆ方で購入検討してはる方がいましたら、その辺にもご注意をー。

-

* 昼。

* では、お出かけ。そしてお仕事ー。

*

猪名川「なあ。ところで『親指オートフォーカス』て何や?」
へむ2「ん? ああ、言葉通り、親指でオートフォーカスする事。AE-L/AF-LボタンにAF動作割り当ててな、そこ押した時だけAFが動くよにするの。シャッター半押しした時にフォーカスが動かなくなるんで、状況によってはかなり便利なんだわ」
あずさ「へーえ。そんなのがあるのね」
へむ2「一部地方で秘かに流行ってもいるらしい。ただアレ、左目でファインダー覗いてると顔と親指が干渉し合うんで、すごいやりにくいんよなー。とゆー訳で、俺は基本的には使わない事にしてる」
猪名川「なるほど。そないなトコでも微妙な格差があるんやな、左利きて」
へむ2「おうよ。左利きにとってはこの世界は遙かな昔から格差だらけようわはははー。ま、今更なんでどうこう言う気もないけどね」
あずさ「まあ、言っても意味無いしね。ん、じゃあ、またお仕事、頑張ってらっしゃい」
へむ2「あーい。きょーおもぽーてぽーてはーたらーきまーすよー」

* うにゃにゃ。

-

* 夕方。

* 移動の時間+αで、今日は西澤保彦、『スコッチ・ゲーム』を読了。んー・・・今回はちょっと、論理のアクロバットが過ぎる様な。

*

へむ2「つーか、タックの出番がかなり後の方で。そっから一気呵成に進めちゃってる分、なんかドタバタしてて、アレだ」
猪名川「はぁ。さよか」
へむ2「アレじゃなあ。登場人物がひたすらうだうだテツガクしまくる、つーのはこの作者さんの作風な訳じゃけど。そのせいで推理部分が圧縮されてしまうのはどーにもこーにも。後、そのテツガクがまたフェミニンに偏りきってるのもかなりうんざりだ」
あずさ「フェミニン・・・ねぇ」
へむ2「いいから推理推理した推理小説を読ましちくりー。て事で、以上!」

* あ、でも、今回出てきた刑事さんは、なかなかいい味出してて結構好きです。その内また、是非どっかで再登場してもらいたいもんですにゃ。

-

* 夜。

* ぐるー。

*

へむ2「・・・あー」
猪名川「あ?」
へむ2「やー。まあ、何だ。おにーさんもえろげ業界に付き合う以上、常に覚悟はしている、つーんは前にも言ったとは思いますけど。でもやっぱ、何つかね」
猪名川「・・・どこや? 今度は」
へむ2「や、hueがね。まだ具体的にどうって訳じゃないんじゃけど、こげな感じで」
猪名川「はぁ。うぇぶいろもんの廃止で、DL販売開始、か」
へむ2「ついでに、vividへのリンクも消えてるよー」
あずさ「・・・あー。それは、ねぇ(−−」
へむ2「まあ、世の中色々あるさぁね。とりあえずもーちょい。もーちょいだけは、様子見る時間もあろうさ。多分ね」

* あー。まあ、寝るですよ。今日は。うん。

* お休みなさい。ぐぅ。


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