まるちいんさいど。

〜アレ方面のナニですよ?〜



パニック系。
Last-Modified: Fri, 17 Jan 2014 00:32:56 JST

[たわごとにっき]

日々是戯言。


ご当地七福神。

* まあアレです。日本っつーのは、どこに行っても七福神を奉った寺社があるお国な訳で。

*

へむ2「ご多分に漏れず、うちの近所にもある訳ですよ。七福神」
まるち「はい〜(^^) 本当にすぐそこに、皆様〜」
はつね「あ、そんなに近いんだ?」
あずさ「近いわねぇ。全部回って、1時間くらい?」
へむ2「お参りせずに、単にポイント押さえるだけならそれくらいでしょうな。きちんとお参りして、途中で少しお休みも入れて、で、2時間くらいじゃないかと思っとります」
はつね「そっか(^^) じゃあ、すぐだね」
へむ2「うん。であそーゆー事で、れっつごー」
猪名川「ちょぉ待った! その前に、や!!」
へむ2「あん? 何だよ、猪名川」
猪名川「決まっとるやん。おじちゃーん、お年玉ちょうだーい☆
へむ2「誰がおじちゃんカッ!!(`皿´メ つーかお前にはやらん、居候」
猪名川「ちぇー。えーやんかー、くれたかてー」
へむ2「きっぱり断る。お前にくれてやるくらいなら、その分はつねちゃんやかえでちゃんへのお年玉増やすわい」
猪名川「うわー。差別や、さーべーつー」
あずさ「・・・・・・(−− この二人は。毎年毎年、飽きもせず」
かえで「・・・お正月の、風物詩。ですね」
はつね「あ、あはは(^^; えっと、でもお兄ちゃん。私たち、別にお年玉要らないよ?」
かえで「・・・その分は、どうぞ、お子さんの為に貯めておいてください」
へむ2「うんうん、いい子だねぇ、君達は☆ 猪名川、お前もちったぁ見習え」
猪名川「ぬう。やけどなー、うち、そーゆーキャラちゃうしー」
あずさ「あー(−− もう、いい加減それくらいにしときなさい。二人とも」
へむ2「へーい。じゃ、お年玉の代わりに缶コーヒーくらい奢ろうね、途中で。それくらいは受け取ってくれる?」
はつね「あはは(^^) うん、お兄ちゃん」
かえで「・・・ありがとう、ございます」
へむ2「ん。あー、お前にもくれてやるからそれで我慢しやがれ、猪名川。オーケー?」
猪名川「しゃーないなあ。ほな、それで手ぇ打とかー」
へむ2「ういうい。であ七つの福を巡る旅、行っくでっすよー」

* て事で今日はのんびり、寺社巡り。しかしこー、お寺だとか神社だとか、あるいはそこの主神が何かとかそーゆー事に一切関係なく七福神が奉られてるあたりが実に日本的とゆーか。このチャンポン感が、いーですよねぇ(笑)

-

* さて。

* ほんでもって。戻ってからは昨日に引き続きへだらにパズル。で、もういきなり夜、と。

*

へむ2「ああ、今日もへだらな一日でした。まる」
あずさ「・・・ねぇ。『一年の計は元旦にあり』って言葉、知ってる?(−−」
へむ2「知ってる。けどまあ、今年はおにーさん元旦は何もしない、と決めたのです。まあ明日は推理小説始めの予定ですし、それでよしとしなさいよ」
あずさ「出来るかっ!(−−メ まったくもう・・・」
はつね「あはははは(^^; えっと、それはそうとお兄ちゃん、そろそろ寝ないと〜」
へむ2「ああ、そうね。じゃあ寝る前に、さらっとぐるだ。元旦だっつーのに、えろげ会社はあちこちで更新がありますにゃあ」
猪名川「そらまあ、あんま正月と関係あらへん業界やからなあ。1月2月に発売控えとるトコは、休んでもられんやろし」
かえで「・・・大変ですね。皆さん」
へむ2「まったくなあ。とりあえず、俺が直にぐるってる所だけに限っても、hueうぇぶいろもん緑茶トップpropellerトップ武礼堂トップRaSeNこの辺でお正月絵。エスクードではお正月絵は無い物の、スタッフ伝言板で挨拶あり、ときたもんだ」
まるち「あ(^^; そ、そう言えばご主人様〜。エスクードさんには、住所変更のお知らせをなさっておられないのでは〜」
へむ2「ほえ? あ、そー言やそーだ。まあ年賀状が転送されてくるじゃろから、それ確認したらメールしとくべぇ。届かなかったらもうデータが消えてるつー事じゃろから、特に何もしないってぇ事で」
まるち「はい〜(^^; すみません、すっかり忘れておりました〜」
へむ2「いやま、気にすんな。で、後は・・・なんかある?」
猪名川「緑茶は秘密部屋の方も更新されとるな。まあ『プリンセス小夜曲』買っとらん人には関係あらへんけど」
へむ2「買ってる人は、壁紙が3つくらい出てるんで即ゲットだー。と、それくらいかな?」
かえで「・・・多分。それくらい、かと」
へむ2「そか。じゃ、今日はここまでー。各自、今晩は良い初夢を見れるよーに頑張るよーに」
はつね「あはは(^^) うん、頑張るよ」
あずさ「・・・いや、頑張るってどうやって(−− まあ、別にいいけど、そりゃ」

* いじょ。それでは皆さん、良い初夢をー。

* ぐぅ。


推理始めinにーまるまるろく。

* 正月二日目ー。今日は推理小説始めで、島田荘司の『斜め屋敷の犯罪』を。

*

へむ2「やはりこー、今年の一発目、とゆー事で。ハズレが無さそうな手堅い所から入りたい物ですね?」
はつね「あはは(^^) そうだね。最初からちょっと、だと悲しいもんね」
猪名川「ま、そらえーんやけど、や。うち、ちょい里帰るなー」
へむ2「ほえ? 帰るて、今日?」
猪名川「今日。なんやかんやで、えらい長い事居座ってもうたからなあ。この辺で実家奉公してこんと」
へむ2「そか。んじゃまあ、また何かのイベントの時に」
猪名川「ん。ほななー」
まるち「はい〜(^^) どうぞ、お気をつけて〜。また、是非遊びにいらしてくださいね」
猪名川「もちろんや。言われんでも、また来るでー?」
へむ2「ちったぁ遠慮しろ居候。まあとにかく、またなー」
猪名川「うーい。ほななー」

* で、のんびり読んで夜には読了。うむ、満足☆

*

へむ2「やー。犯人はもう、かなり最初の段階で分かるんだけどさあ。それでもトリックが分からない、というあたりがまあステキ。うむうむ」
はつね「え(^^; は、犯人が分かるのに?」
かえで「・・・分からなかった、んですか?」
へむ2「分かんなかったねぇ。特に三番目の事件では完全に騙されたぜコンチクショウ、とゆー気分でございます」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
へむ2「やー、綺麗に騙してくれると嬉しいね。良い推理始めでございましたー」

* いやもう、まさに『館物の教科書』って感じで。<斜め屋敷>ホント、ごちそーさまでした☆

-

* さて。

*

へむ2「で、だ。今日もぐる・・・」
あずさ「寝なさい(−− もう1時半よ?」
へむ2「どうせ明日もお休みなのですがー。つかまあ、どーせぐるも少しだけですし?」
あずさ「・・・まったく、もう(−− じゃあ、とっととやっちゃいなさい」
へむ2「うい。では、ぱれっと
まるち「はい〜(^^; えっと、『もしも明日が晴れならば』さんの、4コマ劇場さんの第四話が〜」
はつね「後、声優さんのコメントも出てるね(^^)」
へむ2「出てますな。漫画の方はようやく巫女さん、っと。あ、漫画と言えば武礼堂でもナニヤラ公開されとりますな。こっちもかなりほえほえ感があって良さげなので、のんびりチェックしてくとしましょー」

* て事で。であ今日ものんびりお休みなさい、ぐー。


家中旅気分。

* きょーおーはおーやすーみさーいしゅーうび。

*

へむ2「とゆー訳で、明日からはお仕事なのです。悲しいですね?」
まるち「はぁ(^^;」
あずさ「・・・て。明日はアンタ、仕事には行くけど仕事は無いでしょう?」
へむ2「うん、予定じゃあそじゃけどー。でもその辺は行ってみんと分からんっつーか、そもそも朝5時に起きなきゃいけないとゆー時点で仕事が実際にあろうと無かろうとあんまし関係ないってゆーか」
はつね「あはは(^^; そうだね。早く起きるだけで、大変だもんね」
へむ2「です。ので、明日からの活力をチャージする為、今日はうまい物を食いましょう。具体的には、今ちょーど近所のスーパーで全国駅弁フェアやってますので、それで」
かえで「・・・私は、かにめし系のお弁当が、いいです」
へむ2「俺はとりめしー。つっかまあ、いくつか買ってきてみんなで分けて食べましょう。せっかくだから色んなの、食べたいしー」
はつね「はーい(^^) じゃ、買い物行こ、お兄ちゃん」
へむ2「あいさー。さ、あずあずも行きますじょ?」
あずさ「はいはい(−− でも美味しい物で駅弁っていうのもどうなのよ、一体」

* で、飯を食ったりクロスワード解いたり5分間ミステリーの本うだうだ読んだり、と、へだらに過ごして一日しゅーりょー。

*

へむ2「うし。であ、寝ますカー」
まるち「はい〜(^^) 明日はお早いですから、どうぞ、今日はお早めに〜」
かえで「・・・でも」
へむ2「にゅ?」
かえで「・・・眠れ、ます?」
はつね「そうだね(^^; お兄ちゃん、今日は12時くらいまで寝てたもんね」
あずさ「『今日は』じゃなくて『今日も』よ(−− この正月休み、ずっとそんな感じなんだから。この馬鹿は」
へむ2「はっはっは、それがお休みの醍醐味ってもんよ! おぅいぇいっ!!Σd(>ω<)」
あずさ「やかましい(−−メ て言うか威張るな、ウィンカー馬鹿!!」
へむ2「にゃー。まあともかく、結構現時点で眠いから平気ー。ベッドに横になったら、多分すぐ寝れますさー」
かえで「・・・そう、ですか。でしたら、良いんですけど」
へむ2「ん。じゃあまあお風呂入って、寝ましょーねー」

* であお休みなさい。ぐー。


でーやもんどさーびす。

* 朝。

* おーでかーけにょー。

*

へむ2「ねむ」
まるち「はぁ(^^;」
あずさ「・・・えーい。新年早々、この男は〜(−−メ」
はつね「あはははは(^^; でもほら、何だかんだ言っててもお兄ちゃん、ちゃんと起きて準備してるし〜」
かえで「・・・問題は、別に」
あずさ「そりゃまあそうだけど(−−メ でも、もう少し気合いを入れろって言うか、シャキっとしろって言うか(ぶつぶつ)」
へむ2「くにゃー。であ、行てきまー」
まるち「あ、はい〜(^^; えっと、あの、お気をつけて行ってらっしゃいませ〜」

* で、羽田空港。

*

へむ2「実はですな」
あずさ「何よ(−−」
へむ2「・・・何故そう喧嘩腰ですか、あずささん。いやまあそれはともかく、実はですな。おにーさん、とうとうANAのマイレージクラブ、プラチナ会員を越えてダイヤモンド会員になってしまいました」
はつね「え?(^^;」
かえで「・・・ダイヤモンド、ですか?」
へむ2「です」
かえで「・・・そんなのが、あったんですね」
へむ2「あったんですなあ、これが。プラチナポイント10万貯めるか年間120回搭乗するかで会員資格ゲット、だそうで。ちなみに俺は回数の方で資格ゲットね」
あずさ「120回。て事は60往復? まあ・・・それくらいはしてたわねぇ、確かに」
へむ2「ですです。もっともダイヤモンド会員、マイルがさらに追加で貯まるだけで他はプラチナとあんまし変わりませんから? なったっつーても、あんまし嬉しい事も無いんですけどね」
はつね「え?(^^; あ、そ、そうなんだ?」
へむ2「うん。まあ仕事用のひこーき代は全部職場から出てる訳で、俺の懐が痛んでる訳でもなし。特典がどーだから、いうて特にどーこー言うつもりは無いんですけどねー」

* でも、それだけの回数乗ってたとゆー事実にちょっとしみじみ。そしてそれに掛かった経費を考えると少しうーん。経営は俺が気にする事じゃ無いとは言え、いいのかこれで(^^;

-

* 昼。

* ほでもってお仕事。今日は予定では『何も無し』のハズだったんですが、結局何だかんだと入ってきてそうもいかず。普通に、仕事始めでござーい。

-

* 夕方。

* 帰室&えろげ。ちなみに今日の移動のお供は法月綸太郎の『密閉教室』でございました。トリックとか構成とかは良かったんですが、一番最後のオチがよく分かりませんなあ。さて?

*

へむ2「あ、えろげ始めの方は『プリンセス小夜曲』・・・の、おまけの『囲って! 王子様』。ストーリーモードはなんとか頑張ってクリアしたのですが、スコアアタックの方はやる気になりませんなあ。さすがに」
はつね「あはは(^^; 難しいもんね、これ」
へむ2「難しいなんてもんじゃねぇよ!? 何度泣きそうになったか、俺!!」
はつね「わ(^^; あ、あは、あはははは」
かえで「・・・でも。それでも、クリアは出来た訳ですし」
あずさ「ゲームバランスとしては特に問題無しって事じゃないの? それって実は」
へむ2「・・・そりゃあね。俺がクリア出来る、つー時点で決して激ムズじゃあ無いって事なんじゃけどさー。でも、それでも泣くっつーねん、俺。つかさー、だから難易度調整付けてくださいプリーズと。俺はそう主張してぇ」
かえで「・・・それは。そう、ですね。難易度が選択出来れば、もっと」
へむ2「後は『プレイ途中にその面の最初まで戻る』機能も欲しいね。後半になってくるとワンミスでクリア不可能、つーのが多いからさー。その度にわざと死んでやりなおし、つーのが面倒で面倒で」
あずさ「あー。そういう事なら、後、そうね。死んでリトライの時、ゲーム終了選んだら確認無しで終わるのもちょっと問題ね」
へむ2「あれのせいで何度無駄に再起動をかけた事カッ! まあでも、それでもやっぱり最も必要なのは難易度調整だと思うのココロだ。それさえあれば、他の事はまあ何とか、ねぇ」

* なお、立ち絵演出に関しては本編以上にはっちゃけてる部分が多くて、なかなか良ろしゅうございました。<『囲って! 王子様』>ただ、拡大縮小多用系の演出なんで、立ち絵の荒い所が多い(特に拡大で顕著)のが少し残念ですにゃ。

-

* 夜。

* それでは今日は速攻寝るワタクシ。お休みですにょばたんきゅー。


[睦月日記一覧] : 2006/01/05 : (コメントが2件あるにゅ)

小夜曲三巡箱入娘。

* 今日は朝からガリガリお仕事。ほでもってえろげは『プリンセス小夜曲』、メインヒロインルートをクリア。

*

へむ2「ふぅ。やっぱこー、スキップ活用とは言え最初から通しでやると時間食いますなあ、これ」
かえで「・・・2周目からは、『個別ルート頭から開始』が出来るみたいですけど?」
へむ2「や、でも、それだと途中の個別イベントが見れないじゃないですカー。せっかくなのでその辺も見ておきてぇ、と思うおにーさん17の春です」
あずさ「鯖を読むな(−−メ しかもほぼ半分!」
はつね「て言うかお兄ちゃん。17だったらそういうゲーム、やっちゃダメだよ(^^;」
へむ2「オーウ。何ノ事ダカ、私ワッカリッマセーン。てまあそれはともかく。残りは金髪ツンデレ姫ルートと、最後のもう1ルートだけ。頑張りましょかいねー」

* て事でさらにツンデレ姫ルート、共通部分最後の選択肢まで進めて、はいここで時間切れー。続きはまた明日orまた来週ー。

-

* さて。

* んで、ぐる。

* ありゃ? 本当ですね。<ダイヤモンドサービス、特典色々>はて、うちに郵送されてきたサービス内容表には、その辺書いて無かったんですが・・・(確認中)

*

へむ2「・・・あ。なるほど、この案内、『事前サービスについて』だからか。それで載ってないんだ、あの辺」
あずさ「ああ。そっか、4月から3月が本来のサービス期間だもんねぇ、マイレージ会員の特典物って」
へむ2「うん。あくまでも今は『本来4月からだけど資格ゲットしてるからこれだけ使わせてあげますよ』期間じゃからね。なるほど、そっかー」
かえで「・・・ホテル無料券に、機内販売クーポン。グローバルアシスタントは海外旅行をしない限り、関係ありませんけど」
はつね「後はフラワーサービスにプレゼント。かなり色々あるね、お兄ちゃん(^^)」
へむ2「そだねぇ。ふむ、なるほどなるほどー? 確かにこりゃ、使いでありそーですなあ」

* いや、良い事を知りました。ども、ありがとうございますー☆>janusさん

-

* hue。『魔法少女アイ2plus』の通販開始。とゆー訳でさっそく申し込み。

*

へむ2「後、ついでにエスクードの『麻雀 英雄×魔王通販も申し込んでおこう。てゆーかまとめて全部やっとこうかと思うのですが、他になんかありましたっけ?」
かえで「・・・無い、ですね。これで1月購入予定の物は、全部通販申し込みが完了してます」
へむ2「そだったけ? あ、そか。そだね。んじゃ、次は2月の購入分を」
あずさ「・・・・・・(−−メ 言わなくても分かってると思うから言わないけど。ホントにそれやったら、殴るわよ?」
へむ2「・・・ちっ。てゆーかあずささん、言ってます。きっぱりと」
あずさ「やかましい(−−メ いいからほら、やる事やったんだったらもう寝なさい。とっとと」
へむ2「うーい。であ、今日はここまでー」

* であさらりと寝るです。お休みなさいぐー。


突っ込みクールビューティ。

* 今日はお仕事、夕方の会議だけ。つ訳で空き時間にはちまっとえろげ、『プリンセス小夜曲』。

*

へむ2「あい、金髪ツンデレ姫ルートクリア、と。後は最終ルートのみー」
かえで「・・・来週の頭には、終わりますね」
へむ2「そうね。で、来週再来週使って『ToHeart2 XRATED』、と。よしよし、何とか今月もノルマクリア出来そうですにゃー」

* そして夕方、ひこーき乗って東京帰還。帰り道ではディクスン・カーの『仮面劇場の殺人』と西澤保彦の『彼女が死んだ夜』を。

*

へむ2「つーか正確には帰り道だけでは読み切れず、帰ってからも読んでた訳ですが。とゆー訳で、ただいま」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。お帰りなさいませ〜」
へむ2「うん。とりあえず、タカチは良いキャラだと思うんだ」
まるち「はわ?(^^; はぁ、あの、はい〜」
へむ2「本来ならクールビューティ系であろう娘さんが、突っ込みを入れる事でギャグキャラに堕ちていく。大変ステキですね」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・・・・(−− 誰か。あの馬鹿に突っ込み入れなさい。今すぐ」
はつね「あ、あは、あはははは(^^; まあまあ、お姉ちゃん」
かえで「・・・そうやって、自分の境遇と重ねる事で堕ちた我が身を嘆く感じる姉さんでした。まる」
あずさ「・・・・・・(−−メ かえで。何訳の分かんないナレーション入れてんの、アンタ」
かえで「・・・新しい、芸風にしようかと」
あずさ「しなくていいっ!(−−メ まったくもう・・・悪い影響ばっかり受けて(ぶつぶつぶつぶつ)」
はつね「あはははははははは(^^;;; え、ええっと〜」
へむ2「てゆっかー。あずあずはクールビューティ系じゃ無いぞー、元々。生まれた時から色物系(ごすっ)」
あずさ「・・・殴るわよ(−−メ 思い切り」
かえで「・・・もう、殴ってる。姉さん」
へむ2「まさにその通りだと同意したい! てゆっか痛ぇよあずあず!?」
あずさ「やかましい(−−メ いいから黙れって言うか毎度毎度同じ事言わせるなっ!!」
へむ2「にゃー。まあともかく、『彼女』の方は最後まで逆転劇があって楽しゅうございました、っと」

* 『仮面劇場』の方は・・・うーん。やっぱカーの作品は初期の方が好きですかね、俺。これも別に悪くは無いんですが、何でしょう。微妙にワクワク感に欠けてた感じがー。

-

* にゅ。

* さて。ほでまあ、帰ってきてからふにふにナンクロ解いてたらあっという間に3時だったりする訳で(ぉ

*

へむ2「寝ますか」
まるち「はい〜(^^; 是非、あの、そうなさってください〜」
はつね「明日はお休みだけど、お兄ちゃん(^^; もう少し早く寝る癖、つけた方がいいと思うよ?」
へむ2「やー。とは言え、パズルってると時間の経過に対する感覚がー。ま、気を付けますはー」

* であお休みなさい。ぐー。


[睦月日記一覧] : 2006/01/07 : (コメントが4件あるにゅ)

無くて七草。

* 今日は1月7日。七草粥の日でございます。

*

へむ2「つまりだね。これは正月で散財して金が無いから雑草でも食おうね、とゆーことわざで」
あずさ「嘘をつくな(−−メ て言うか、そんなことわざは無いっ!!」
はつね「あはははは(^^; えっと、お兄ちゃん。七草粥は、お正月で色々食べたり飲んだりしたからお粥で身体を労ろうね、だよ?」
へむ2「いや知ってますよ? それくらい知ってますとも、ええ!」
かえで「・・・じゃあ」
へむ2「にゅ?」
かえで「・・・七草が具体的に何か、は、知ってます?」
へむ2「・・・・・・」
かえで「・・・・・・」
へむ2「・・・・・・」
かえで「・・・・・・」
へむ2「・・・え〜〜〜〜〜と」
あずさ「知らないのね(−− やっぱり」
へむ2「いやいやいや! えーとほらアレだ、セリとナズナ! うん、セリとナズナと・・・ご、ゴギョウ?」
かえで「・・・はい。そこまでは、正解です。後、四つ」
へむ2「・・・え〜〜〜〜〜〜〜と」
かえで「・・・・・・」
あずさ「結局、そこまでなのね(−−」
へむ2「こ、ここまで覚えてただけでも誉めていただきたい! だって一年に一度しか縁の無い食いもんなんですよ、これ!?」
はつね「あはは(^^) 確かに今日しか食べないよね、七草って」
あずさ「そうだけど(−− でも覚えときなさいよ、それくらい」
かえで「・・・セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、です。お子さんが生まれましたら、どうぞ、教えてあげてください」
へむ2「うい、女の子だったらそーします。男の子だったら多分言っても覚えないから、言わない」
まるち「はわ(^^; え、ええっと、それは〜」
はつね「だ、男女差別じゃないかなあ、お兄ちゃん(^^;」
へむ2「だって俺の子だよ? 七草とかその辺に興味を示すとは思えんのじゃけど?」
はつね「そ、そうかもしれないけど〜(^^;」
あずさ「だからって初めから可能性をつんでどうする(−−メ 教えるだけは教えときなさいっ!」
へむ2「にゃー。ええと、前向きに検討したいと思いますにゃー」

* まあとにかく、七草粥食ってずぞぞぞぞ。今年も一年、健康で過ごせますよーに。

-

* さて。

* ほでもって。通販で頼んでた文庫専用収納ボックスが届いた&今日はお休みだったりもしますので、午後からはのんびり推理小説の片付けを。ここ2ヶ月で随分増えましたからにゃー。

*

へむ2「・・・て、あら? 『時計館の殺人』2冊ある
はつね「え?(^^; あ、ホントだ」
へむ2「はっはっは、間違えて買っちゃったよーですな。良くある良くある、キニシナイ☆」
あずさ「気にしなさい(−−メ て言うか、間違えて買わない様にリストくらい作っときなさいっ!!」
まるち「そうですね(^^; えっと、この先もまだまだ、お買いになる訳ですから〜」
へむ2「あー、うん、そうね。うん、片付け済んだら作っときましょう。基本的に買う作家さんも、大体決まってきましたからにゃあ」

* で、ふにふにと。リストを作って思う事。

*

へむ2「・・・ぬう。何つーか、買おうかっつー気になる本が、後100冊かそこらしかありませんよ? お嬢さん」
まるち「はわ?(^^; はぁ。ひゃ、100冊ですか?」
あずさ「・・・・・・(−− 十分でしょうが。それだけあれば」
へむ2「十分な物ですかー。100冊なんてお嬢さん、『今年中に絶対全部読み終わる』量ですよ?」
かえで「・・・そう、ですね。週二冊でも、100冊ですし」
へむ2「てゆーかですね。この100冊っつーのは島田荘司と森博嗣、西澤保彦あたりを全部買う、と仮定してようやく達成出来る量ですから。その三人除いたら、いきなり数が超減少するのですよ? ちゃんとカウントしてないけど、下手すりゃ20冊いかないかも」
はつね「え(^^; そんなに減るの?」
へむ2「減る減る。だって綾辻行人にしろ法月綸太郎にしろ、既に『買った文庫>まだ買ってない文庫』になってるし。倉知淳に至ってはああた、文庫になってる奴もう全部買っちゃってますよおにーさん」
はつね「わ(^^;;; そ、そうなんだ〜」
へむ2「とゆー訳で。もう少し作家さんを新規開拓したいって思います。ある程度多作で、でも多作すぎない作家さんのをいくつかー」

* あ、もちろん本格テイスト限定で。<買うの>社会派はどーもやっぱり、肌に合わんのですよおにーさん。

-

* にゅ。

* と、その辺を今後の課題にしつつ。今日は遅くなったのでもう寝ます。

* お休みなさい。ぐぅ。


[睦月日記一覧] : 2006/01/08 : (コメントが2件あるにゅ)

名探偵不在。

* 今日は、うちの嫁の実家まで里帰り。まあ本来三が日の内にやっとけー、つー話ではあるのですが。

*

へむ2「何となく話の流れで今日になった次第。とゆー訳で、行ってきまー」
まるち「はい〜(^^) お気をつけて行ってらっしゃいませ〜」
へむ2「ちなみに晩飯は向こうで食ってくる予定ですのでー。君達は君達でどーにかする様に」
あずさ「はいはい(−− まあ適当に何とかしとくわよ、こっちは」
はつね「行ってらっしゃい、お兄ちゃん(^^)」
へむ2「うーい。あ、お土産、なんか要る?」
かえで「・・・いえ。別に」
あずさ「日帰りで行ける距離にお土産は要らないでしょ(−− て言うか、こっちのお土産はどうでもいいから向こうに持っていくお土産、忘れない様にしなさい」
へむ2「ん、だいじょぶだいじょぶ。ちゃーんと持ってる。じゃ、行ってきまー」

* で、行って帰って夜。ちなみに行きしの電車の中では島田荘司の『殺人ダイヤルを捜せ』を。

*

へむ2「読んでいたのですがー。あ、ただいま」
まるち「はい〜。お帰りなさいませ〜(^^)」
へむ2「読んでいたのですがー。これ、恐ろしい事に名探偵が出ないのです。てゆっかぶっちゃけこれ、本格とちーがーうー
まるち「は、はわ?(^^;」
へむ2「やんやんやんやん。これ、本格じゃ無くてサスペンスー。つっか、こんな出てきた瞬間犯人もトリックも知れるよなんじゃ俺様不満足ー」
まるち「はぁ(^^;;;」
へむ2「とゆー訳で。飢えた本格心を満たす為、新しく推理小説を買ってまいりました。15冊ほど」
あずさ「て、コラ(−−メ 待ちなさい、何その量!?」
へむ2「だって3人程、新しい作家さん新規開拓したんですものー。それぞれ2冊ずつ買って6冊。加えて既に買ってる作家さんのも数冊ずつ、で、それくらい簡単に行きますってば」
かえで「・・・確かに。5人を2冊ずつ、でも10冊ですし」
はつね「行くね(^^; 計算上は、簡単に」
あずさ「そんな理屈は聞いてないっ!(−−メ 控えなさいっつってんのよ、買うのを!!」
へむ2「15冊合わせてせいぜい1えろげ価格なので勘弁していただきたい。てゆっか真面目な話、近所の本屋で売ってないのは見かけた時に買っとかんとさー」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、はい。そうですね」
へむ2「一応なるべく発行順に買ってくべぇとか思ってるから、無いとそこで購入が止まるのな。かといって間飛ばして買うと、ダブって買う可能性が増えるしー」
かえで「・・・いっその事、ネットとかで一括注文、とかなさっては?」
へむ2「それは主義主張に合わないにゃあ。本は本屋で、自分の目で見てから買いたいのですよ、お兄ちゃん」
かえで「・・・そう、ですか」
へむ2「て事で。まあ、今月分をまとめて買った、という事で納得して頂けませんかね? お嬢さん」
あずさ「・・・・・・(−− じゃあ、この後は買わないのね?」
へむ2「うん、それは分かんない。その時の気分次第さあ!!Σd(>ω<)」
あずさ「だぁっ!!(−−メ 買うな! 増やすな! これ以上!!」
へむ2「増やすな、は無理。けどまあ、ペースは落とす様ちょっとだけ努力はしてみましょう。今からやっとかんと、あっという間にカンストしちゃいますからなあ」

* ほでもって後、帰ってからは西澤保彦の『夏の夜会』も読んでみたり。これはこれで、この曖昧模糊っぷりが大変良い感じなのですが・・・でもやっぱり名探偵がいない。いやん。

*

へむ2「・・・次に読むのは、絶対確実に名探偵が出てくるのにしような。そうでないと俺切ねぇ」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。どうぞ〜」
へむ2「誰のにしよう? 刊行数の多い人から崩していくか、あるいは館物なり密室物から崩していくか。う〜〜〜〜〜ん」

* とか悩みつつ。であ今日もお休みなさいぐー。明日は良い名探偵に出会えますよーに。


[睦月日記一覧] : 2006/01/09 : (コメントが4件あるにゅ)

しばしのお別れ三連休。

* 今日はお休みー。ですが、同時に三連休も今日でお終い。ついでに言うと、この先およそ数ヶ月に渡って三連休はナッシング。とほほのほ。

*

はつね「えっと(^^; それでね、お兄ちゃん」
へむ2「にゅ? 何ざんしょ?」
かえで「・・・今日で、冬休みも終わり、ですから」
はつね「私たち、今日帰るね(^^;」
へむ2「えー? ぬう。まあ、でも、しょうがないですなあ」
あずさ「ちなみに(−− 私も帰るからね、一緒に」
へむ2「何ですとっ!?Σ( ̄ロ ̄;) 馬鹿な、そしたら俺は明日からどうすれば良いのです!?」
あずさ「知るかそんなもんっ!(−−メ 勝手にしてなさいっ!!」
かえで「・・・やっぱり。姉さんの時だけ、態度が違う」
はつね「あはははは(^^; でもほら、私たちと違ってお姉ちゃんはいつもこっちにいるし〜。お兄ちゃんの態度が違うのも、えっと」
へむ2「てゆーかですな。真面目な話、まるちは今家から離れられない訳で。これで君らがみんな帰ったら、俺一人ですよ?」
あやか「じゃっじゃーん☆ そこで颯爽と登場する、救世主な私っ!!」
へむ2「一人で一体どーしろと言うのですか、あずささん」
あずさ「だーかーらー(−−メ んなもん、私の知った事じゃない、って言ってるでしょうが」
あやか「・・・て、もしもーし? 聞こえてるー?」
へむ2「うん、聞こえてる。聞こえてるから、帰れ小娘
あやか「うわ。何その扱いの悪さ」
へむ2「だっておめ、明日から学校じゃろ?」
あやか「私はね? だから、代わりにうちから一人連れてきましたー☆」
ぴーす「どうも、皆さん! お久しぶりです!!」
まるち「あ、ぴーすさん〜(^^) どうも、お久しぶりです〜」
へむ2「・・・て、ホントに久しぶりだな、おい。約2年ぶり?」
ぴーす「はい! 全力で忘れ去られてましたけど、ちっとも恨んでませんから安心してください!!」
へむ2「いや、恨んでるだろそれは。てゆーか、俺は忘れてないよ? うん、俺はね。でもさー」
ぴーす「でも? 何ですか?」
へむ2「いや。端的に言うとだな、君はぼちぼち世間に忘れられてる存在なのではないかと」
ぴーす「はうっ!?
あずさ「・・・うわ(−−」
はつね「わ(^^; そ、そんな、お兄ちゃん〜」
へむ2「いやだって。元々『おでかけマルチ』自体があまり世間に浸透してないってゆーかそもそもラスボスだからゲームをプレイした人間しか知らないってゆーか、つーかP/ECEの公式ページ自体が2004年で更新止まってる状態で、一体どーせぇと」
ぴーす「う〜・・・それは、それはそうですけど! でもでも、きっとプレイしてくれた方は覚えていてくれるって!!」
へむ2「そりゃ、プレイした人はな。だから問題は一体どれだけの人があれをプレイしたのかと」
はつね「あはははは(^^; どうなんだろうね?」
かえで「・・・さあ?」
へむ2「てっかだな、君が出てからもう4年。そうこう言ってる内に世間の興味は既にHMX-17シリーズに行ってたりもする訳で。つまり時期を逸したとゆーか型落ちとゆーか」
ぴーす「はうううううっ!?
あやか「あー。コラコラ、うちの子イジメるのはそれくらいにしといてねー? て言うか、そんな事言ってると連れて帰るわよ?」
へむ2「ん、いやすまんかった。つい。とりあえずありがと、あやか嬢」
あやか「いえいえ、どういたしまして☆ ところで、関係ないんだけどー。私の誕生日って、今月なのよね〜」
はつね「あ(^^;」
かえで「・・・なるほど。つまり」
へむ2「誕生日プレゼントの催促が狙いかコンチクショウ(−− あー、まあ、いいや。ありがたいのは変わりないから、考えとく」
あやか「ん、よろしく♪」
へむ2「さて。んじゃ改めてよろしくだ、ぴーす。しばらく、お世話になるよ」
ぴーす「あ、はい! こちらこそ、よろしくお願いします!!」
まるち「私の代わりにご主人様の事、どうぞよろしくお願いします〜(^^)」
ぴーす「はい! 頑張ります!!」
へむ2「・・・と、やる気になってる所で。家にぴーすを置いて代わりにまるちを連れていく、というのはどうだろう?」
ぴーす「はうっ!?Σ( ̄ロ ̄;)
あずさ「やめなさい(−−メ せっかく来てくれたのに、悪いでしょうが!!」
へむ2「にゃー。で、結局あずあずは帰るのですね?」
あずさ「帰るわよ(−− 当然」
へむ2「ぬう。しょーがない、んじゃ、行ってらっしゃい。かえでちゃん、はつねちゃんもまたねー」
はつね「うん(^^) またね、お兄ちゃん」
かえで「・・・次は、春休みに」
へむ2「うん。待ってるよー」
あやか「じゃ、私もやる事やったから帰るわね〜。ぴーす、頑張ってね? あんまり悪い影響、受けちゃダメよー?」
ぴーす「は、はい? え、えっと・・・」
へむ2「こらこら。まるで俺が悪い影響与える様な言い方はやめていただきたいですナッ!!」
あやか「あはははは☆ じゃ、まったね〜」
まるち「はい〜(^^) どうぞ、お気をつけてお帰りください〜」

* で、今日の推理小説は法月綸太郎の『雪密室』。ちょっと簡単・・・とゆーか、誘導がかなりあからさまなんで真相にはするりとたどり着けるのですが。まあでも、そこはそれ。

*

へむ2「密室殺人。名探偵。それだけで心温まるおにーさんでございます」
まるち「はぁ(^^;」
ぴーす「・・・えーと。あの、よく分からないんですけど。殺人事件で心温まるっていうのは、いいんですか?(ひそひそ)
まるち「はわ? あ、ええっと〜(^^; その、実際になさる訳ではありませんから〜
へむ2「こらそこ。ひそひそ話は、しーなーいー」
ぴーす「あ。す、すみません!!」
へむ2「まあ何だ。とりあえずその辺の疑問は棚上げして、慣れれ。これから一週間、多分毎日似たよーな会話が続くから」
ぴーす「ま、毎日ですか? えーと・・・は、はい。が、頑張って慣れます!!」
へむ2「うむ。であそーゆー事で、今日はここまでー。明日はまた早起きだぜコンチクショー」

* て事でとっとと寝ます。お休みなさいぐー。


小夜曲五巡女神様。

* 朝。

* おー出ーかーけー。

*

まるち「ええと(^^; 今日は、あの、ご主人様は飛行機でお出かけですので〜」
ぴーす「はい! つまり、絶対遅れちゃいけないんですね!!」
まるち「はい〜(^^; 明日とかは、あの、多少は大丈夫なんですけど、今日だけは〜」
ぴーす「分かりました! 頑張って、起こしてきます!!」
へむ2「て、うるせぇよ!? 朝からでっかい声出すなーーーーっ!!」
ぴーす「はぅっ!? す、すみません!!」
まるち「はわわわわ(^^; す、すみません〜」
へむ2「う〜〜・・・(ぽて) ねーむー」
ぴーす「あ、でも寝ちゃダメです! 朝です、朝!!」
へむ2「あう〜。寝ーかーせーれー」
ぴーす「ダメです! さあ、お着替えはこちらに!!」
へむ2「・・・うう、ちくしょう。わぁったよ起きるよ、起きて出かけりゃいいんだろー」
ぴーす「はい!!」
へむ2「うー。あー、じゃあ、まるち。行ってくるから、家はまかせたぜー」
まるち「はい〜(^^; えっと、あの、お気をつけて行ってらっしゃいませ〜」

* て事でひこーき乗ってゴー。今日も雪が多いですにゃー。

-

* 昼。

* お仕事ふにふに。オイソガ氏ー。

-

* 夕方。

* 結構へろりん。でも頑張って『プリンセス小夜曲』をやる私。最終ルートをさらっと流して、あいフルコンプ、っと。まあ何ですな、途中ちょっと中だるみする所があるとか、脇役・・・つーかメイドさんが『出てきて即退場』みたいになっててちょっとキャラを活かしきれてない風味だとか。色々言いたい事はありますが、それより何より。

*

へむ2「最大の問題点はシナリオとえろが乖離しているっつー、そこでしょうなあ」
ぴーす「・・・えっと」
へむ2「えろシーン無しでも別に問題無く話が進むとゆーか。実際問題えろは専用回収モードがある訳で、どうしてもそっちで回収になっちゃうとゆーか。より正確に言うと本編内でえろ見てるとテンポが崩れていやん、とゆー」
ぴーす「えっと。でも、あの、今日私が見た限りでは?」
へむ2「いや、今日プレイしたルートは最終ルートでちょっと特殊だから。今までの4ルートはもっと長いし、調教選択画面はばんばん出てくるし、でメンドくさかったのさー」
ぴーす「あ、そうだったんですか? それは、失礼しました!」
へむ2「せめてこー。『同じえろシーンは出てこない』くらいの配慮があれば良かったのですが、結構何度も同じシーンを見にゃならず。しかもああた、その繰り返しえろシーンが大抵全裸和姦だったりするんですよ? どう思います!?」
ぴーす「・・・え〜〜と。そ、それについてはノーコメントで!! パス1です!」
へむ2「・・・パス3まで使い切ったらどうなるのか、聞いておきたい気分じゃのう。まあいいや、ともかくそーゆー訳で、えろ方面はちょっと不満かなー」

* お話の方は・・・まあ、敵役の馬鹿さ加減クズさ加減にちょっとイライラもさせられましたが、最後は綺麗に決めてくれたのでまあ良し。加えて金髪ツンデレ姫キング・オブ・馬鹿が良いキャラだったのでトータルバランスはプラスで。CGに関してはもーちょいSDキャラ絵が欲しかったかな、と。そんな感じですにゃー。

* ま、総合としては『緑茶らしさ』を全体的にさらに押し進めた感じで良作でした。後はもーちょっとだけプレイ時間短く済むよなるといいんですけど、ねぇ(笑)

-

* 夜。

* ほでもって。今日の推理小説は、二階堂黎人の『奇跡島の不思議』。途中で犯人が分かるよーでいて、その先さらに一ひねりしてあるあたりが面白く。加えてかなり全力で『本格の空気』を醸し出してて俺満足

*

へむ2「問題は、出てくる犯罪がやや泥臭いあたりか。なんこー、美しさに欠けるのな」
ぴーす「・・・殺人を『美しい』とか言っちゃ、駄目なんじゃないでしょうか?」
へむ2「にゅ? ああ、いやまあ、そうなんですけど。でもそこはそれ、小説ですから」
ぴーす「でもー」
へむ2「・・・えーと。いや、まあ、その辺は大目に見ていただきたい。ほら、アレだ! えろげで膜付き娘がいきなり感じるのと同じ、様式美だと思っていただければ!!」
ぴーす「はうっ!? あ、え、ええっと・・・そ、そういう話題はパスで! パス2で!!」
へむ2「・・・本気でパス3まで行ったらどうなるのか。てゆーか初日で2つも使って一体どうする気なのかと」
ぴーす「い、一日3つまで使えるんです! パスは!!」
へむ2「一日リセットルールかよ!?Σ( ̄ロ ̄;) うわ、ひでぇ」
ぴーす「ひ、ひどくないです! ほら、人間1日24時間リズムで生きてる訳ですし!!」
へむ2「て、君は人間じゃなくてメイドロボだろ? いやまあ、いーんだけどさあ、そりゃ。頑張って一日4回パスさせるだけの話だし」
ぴーす「そ、それは頑張らなくっていいと思います! あ、そ、そうだ! そろそろ、お食事の方はいかがですか!?」
へむ2「あ、いただくいただく。後、風呂にも入るのでそっちの準備もよろしく〜」
ぴーす「はい! では、少々お待ちくださいっ!!」

* まあともかく。同じ作者の二階堂蘭子シリーズより、こっちの方がおにーさんお好みでございました。<奇跡島>ので、こっちのシリーズは全巻揃えてみましょかね、とりあえず。

-

* にゅ。

* であここまで。ぼちぼち限界なのでお休みなさいばたんきゅー。


[睦月日記一覧] : 2006/01/11 : (コメントが2件あるにゅ)

生徒会長1号2号。

* 今日は一日お仕事でした。んでもってえろげは『ToHeart2 XRATED』。

*

ぴーす「・・・世が世なら、私もここに」
へむ2「無理だと思うが。それは」
ぴーす「そ、そんな事無いですよ!? ほら最初の方の脇役メイドロボ役とか、それくらいなら!!」
へむ2「・・・それはそれでむちゃくちゃ志が低いな、おい。どうせならメインヒロイン目指そうよ、でっかく」
ぴーす「そ、それはさすがに・・・イルファさんでも無理なんですし」
へむ2「。イルファはメインヒロインだろう?」
ぴーす「・・・いえ、あの。違うと思います」
へむ2「俺内部ではメインヒロイン。てゆーか俺はイルファの為だけに『ToHeart2 XRATED』を買ったのですが?」
ぴーす「・・・え〜〜〜と」
へむ2「ちなみにわざと情報は仕入れてないので、ホントにイルファルートがあるかどうかは知りません俺様。その上であえて! 無かったら暴れる、と断言したい!!」
ぴーす「・・・えっと。こういう時、私はどういう反応をすればいいんでしょうか?」
へむ2「いち、突っ込み入れる。に、さらにボケる。好きな方を選んでくれて構わんが・・・まあでも、今の反応でいいんでないかね、別に」
ぴーす「え? そ、そうなんですか?」
へむ2「うん。無理をする必要なんざぁ別に無ぇし、自分なりのボケと突っ込みを磨いていけばそれで良し」
ぴーす「はぁ。え? でもあの、別に私、ボケたつもりも突っ込んだつもりも・・・」
へむ2「細かい事は気にするな。であそーゆー訳で、まずは興味の無い妹系幼なじみから、れつごー」

* て事でさらっと一巡妹系幼なじみエンド。んー、今回のプレイでは出てこなかったキャラも何人かいるよーですが。

*

へむ2「とりあえず出てきたキャラの中だけでお好み順を付けると、『姉系幼なじみ>妹系幼なじみのおかん>自転車>黄色頭>小動物>妹系幼なじみの友達メガネ>妹系幼なじみ>生徒会長っぽいの1号=生徒会長っぽいの2号>その他』かのう」
ぴーす「・・・えっと。あの〜」
へむ2「さて、そんで攻略順はどうするか。出来れば興味の無い順にしたい所ですが・・・出来るだけセーブデータを活用したい、とゆー気持ちもあり」
ぴーす「あの! ですから!!」
へむ2「にゅ? 何ですかね、ぴーすさんや」
ぴーす「あのー、ですね。その、多分、幼なじみさんのお母さんとかお友達さんとかは、攻略キャラじゃ無いんじゃないかと〜」
へむ2「・・・なんですと? だって、立ち絵がありますよ?」
ぴーす「あ、ありますけど! でも、あの、場所選択に名前の出てこられない方は、多分〜」
へむ2「馬鹿なっ!?Σ( ̄ロ ̄;) だって、妹系幼なじみ本人なんかよか100倍萌えるのに!!」
ぴーす「・・・え〜〜〜〜〜〜と。そ、それについてはノ、ノーコメントで! 今日のパス1です!!」
へむ2「うわ、保身に走りやがりましたよこのメイドロボ。そんなに世間一般的にメインヒロインと認知されてるっぽいキャラにケンカを売るのが嫌ですか!!」
ぴーす「そそそ、そう言われましても!? て、どうしてそんなに回りくどい言い方なんですか?」
へむ2「いやだって、俺的メインヒロインはイルファだからただ『メインヒロイン』だと混乱するし。つっか、今回のプレイでは結局立ち絵付きメイドロボが一人も出てこなかったのが超不満。大変心がギスギスしてるので、それくらいは許して頂きたイッ!!」
ぴーす「は、はぁ」
へむ2「まあいいやー。言いたい事は言ったし・・・とりあえず、やっぱ興味の無い順からの攻略にしときますかー?」
ぴーす「えっと・・・はい、あの、どうぞ。ただ、先ほども言いましたけど〜」
へむ2「分かってるよう。てゆーか分かったフリしとくよう。ちくしょう、おかんとか友達メガネとか攻略したいのニー」

* とか言いつつ、生徒会長っぽいの2号の攻略開始・・・あ、えちぃ(笑)<2号の人

*

へむ2「よし。俺内部ポイントがぐぐっと向上だ、2号の人。まさか緊縛えろ付きとは思わなかったぞ」
ぴーす「・・・一応〜、あの〜。そういうシーンじゃ無いと思うんですがー」
へむ2「細かい事を気にするなーい♪ あ、1号は1号でまたステキだ。つーか俺、本気でこの娘のキャラソン欲しいんじゃがのう。君、ちょっくら実家まで火炎瓶持って脅しに行かんかね?」
ぴーす「え!? だ、駄目です駄目です、それは犯罪ですよ!?」
へむ2「うん。だから俺の代わりに君、やってこんかと」
ぴーす「い、嫌ですーーーーっ!!」
へむ2「ぬう。そりは残念」
ぴーす「ざ、残念がらないでください〜!」
へむ2「はっはっは。ま、とにかくー」

* 結構夜も更けてきたので、新学期入ってすぐの場所選択まで進めて今日はここまで。続きはまた明日ー。

-

* さて。

* ほでもって。今日は推理小説の方も、麻耶雄嵩の『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』を読んでたりする訳ですが。

*

へむ2「・・・うわ。すごいなこれ、色んな意味で」
ぴーす「すごい? と、言いますと?」
へむ2「いやー。何て表現したらいいんだろう? そもそも作りがけれん味たっぷりっつーか修飾過多っつーか。そゆ所もすごいんじゃけど最後に明かされる真相とかもこれまた。うーむ」
ぴーす「けれん味・・・えっと。『はったりやごまかし』、ですか?」
へむ2「ん? んー。辞書的な意味はそうなるか。俺的には『金メッキされた大伽藍』くらいの印象の言葉なんじゃけど」
ぴーす「大伽藍・・・『寺院の大きな建物』?」
へむ2「に、代表される絢爛豪華な建物、だと思っていただけると幸いだ。全体的に虚構の香りを漂わせつつ、それでいてとてもアクロバティック。そんな雰囲気の中で起こる過剰に修飾された殺人劇。そんな感じですかのう」
ぴーす「な、なるほど〜。よく分かりませんけど、分かりました!」
へむ2「・・・いや、それは分かったって言わん事無いか、嬢。まあいいや、とにかく大変光る物は感じました。一部、『最終的の真相がそうなると、あの辺とかこの辺とかで齟齬きたさんか?』つー所もありましたが・・・ま、その辺はデビュー作って事で大目に見て。とりあえずもう2〜3冊、この作者さんのはチェックしてみるといたしましょー」

* やー。何つーかもう、ねぇ<翼ある闇>まさか、まさかこんなミステリだったとわー。裏表紙のあらすじ読んだ時には想像もしませんでしたよ、ええ(^^;

-

* にゅ。

* であここまで。お休みなさいぐー。

*

へむ2「・・・と、いけね。その前に」
ぴーす「え? あ、すみません。何か、手落ちがありましたでしょうか?」
へむ2「や、別にぴーすがどうこうじゃなくて。俺がすこーんと忘れてただけなんじゃけど・・・うん。今月購入予定のえろげ3作品、全部まとめてマスター アップ 報告きたね、とゆー。ただそんだけ」
ぴーす「あ、そうでしたか(^^) では、一つの欠けも無く27日に?」
へむ2「うん、届く。のでまあ、改めて気合い入れてえろげ崩していかんとね、っと」

* ちなみにこのリン絵が妙に可愛いと思う今日この頃。<マスターアップ報告>つーかやっぱ美味しいなあ、リン(笑)

-

* にゅにゅ。

* ほであ改めて。お休みなさいぐー。


スク水メイド生徒会長の衝撃。

* 今日も一日お仕事でした。

-

* さて。

*

へむ2「えっくすれいてっどー。とゆー訳で、今日もえろげですよ? えろえろなえろシーンがあるといいですなあ」
ぴーす「・・・えーと。の、ノーコメントで。今日のパス1です」
へむ2「あまり最初から飛ばしてるとパス3くらい簡単に行っちゃうぞー? とは言えまあ、実際には多分そんなえろえろえろは無いからなあ、これ。今日のえろ話はこれでお終いか」
ぴーす「お、お終いにしましょう! 是非!!」
へむ2「・・・そう言われると、無理矢理にでもひねくりだしたくなる訳だが」
ぴーす「むむむ、無理はいけませんよ!?」
へむ2「ふむ。まあ・・・自然の流れにまかせるか、その辺は」

* で、昨日の続きで生徒会長っぽいの2号。姉系幼なじみも加わって、なんか最強布陣になりつつ生徒会活動を・・・ぶっ!?

*

へむ2「こ、これは・・・スク水エプロン!?
ぴーす「・・・え〜〜〜〜と」
へむ2「い、いかんいかん。いかんぞ生徒会長っぽいの2号。そーゆーのはきっぱり断れ。1号の言いなりになってるとろくな事にはなんないってあああああ、でもえろっちくってナイスだ!?」
ぴーす「え、えっと。あの、何か矛盾なさってますよ!? ちょ、ちょっと落ち着かれた方が〜!!」
へむ2「その通りだああ落ち着け俺。深呼吸深呼吸すーはーすーはー。メイド自体には別に興味は無いんじゃから問題ナッシングって落ち着けるかーーーーーっ!!
ぴーす「ひゃああああ!? お、お願いですから落ち着いてください〜〜〜〜〜!!!」

* やー。話の流れ的にメイドまでは予測出来たのですが、まさかここでスク水が出てくるとわ。今年一番の衝撃でございましたですよはっはっは。

*

へむ2「てゆーかいまだに動揺してるのですがね、俺様。どうしましょう?」
ぴーす「し、深呼吸です! そういう時は深呼吸して波紋を練ると良いと!?」
へむ2「・・・誰から聞いたんなニセ知識。まあいい、話を進めって一体何をやったんですか芹香先輩っ!? お、おい、ぴーす!?」
ぴーす「え? え、いや、わ、私は何も知りませんよ!?」
へむ2「知らないって。先輩なりあやか嬢なりから何か聞いとらんのかね!?」
ぴーす「き、聞いてません〜〜! 大体、その頃私まだ生まれてませんし!!」
へむ2「あ、そか。と、なると知ってそうなのは・・・」
ぴーす「あ、あの! でもあの、それは知らない方がいいって言うか、きっと知っちゃいけない知識なんだと思います!!」
へむ2「・・・・・・」
ぴーす「・・・あ、あの。別に根拠は無くて、ただの直感なんですけど」
へむ2「・・・む。いや、確かにそうだ。これは多分、知ったらSAN値が激減する類の知識だ。よし、封印しよう、そうしよう」
ぴーす「え、ええ! そうしましょう、是非!!」
へむ2「そうだな。そう・・・いやアストラル・バスターズ違う1号先輩。あああああ、いかん。このルート、突っ込み所が一杯ありすぎて休む間が無ぇよ!?」
ぴーす「あうあうあう。き、気持ちは分かりますけど、でも落ち着いてください〜〜っ!!」

* あー。クールダウンクールダウン。ほでもってるー登場の『卑怯の女神』がっていや待て1号先輩。どこまでもこの人わー(笑)

*

へむ2「そして主人公はどこまでもへたれだな。まわりの人間全員からこれだけ背中押されて、まだ駄目なのかよ」
ぴーす「お、お優しいんですよ。きっと」
へむ2「ダラ寝言ほざくなガキんちょ。あ・・・いや、すまん。ガキんちょっつーのは主人公の事であって、別にぴーす怒った訳じゃ無いから」
ぴーす「・・・はい。でも」
へむ2「あー。いや、いい。何も言うな。言いたい事は分かってる。分かってるけど・・・あーくそ。うー」

* 基本的にへたれ話は好かんのですよ、俺。純愛ゲームはこの辺が、どーもなー(ぶつぶつ)

-

* にゅ。

* で、まあとにかく2号先輩、さらっとクリア。最後の最後まで波瀾万丈でしたなあ、このシナリオ(^^;

*

へむ2「さて。ほいじゃあ後は」
ぴーす「推理小説のお話、ですね? 今日は確か、綾辻行人さんの『人形館の殺人』を〜」
へむ2「おう、まさにその通りだ。話が手っ取り早くて助かるっつーか、偉いぞ、ぴーす」
ぴーす「はい! ありがとうございます!!(^^)」
へむ2「で、手っ取り早くかんそー。トリックっつーかギミック自体は途中で読めてたので特に驚きは無かったのですが、『シリーズ物』である事を最大限に利用してるあたりがこの作品のポイントだと言えましょー。が、逆に言うとシリーズ通して読んでない人がいきなりこれを読むと多分半分も楽しめまないと思われます。そこが問題点ですな」
ぴーす「なるほど〜。長所と短所が表裏一体、なんですね」
へむ2「まあそーなりますか。幸い、俺は順番に読んでますのでー。結論、良かったなあ俺。いじょ」

* で、続いてぐるー。一個だけですが。

* LOSTSCRIPT。『蠅声の王』の関連書籍しょーかい。タイトルは『蠅声の王 DEATH No.14』で。

「名作ゲームブック『ドルアーガの塔』のイラストを担当した虎井安夫氏、伊藤ベン氏、日向悠二氏ら豪華ゲストによる執筆を予定」

* と、極めて限られた一部地方の方々の興味をきゅんきゅん引きつける作りになっております(笑) 発売はゲームと同じ、2/24。よしよし、買うべーや☆

-

* にゅにゅ。

* ほであ今日もここまでー。お休みなさいぐー。


るーと黄色と自転車と小動物と。

* 今日はお仕事特に無し。とゆー訳で一日えっくすれいてっど。そーですなあ、今回は小動物狙いっつー事で、他のキャラの好感度を上げないよに最初から・・・て、おや?

*

へむ2「おやややや。るーが登場してますよ、いつの間にやら」
ぴーす「あ、宇宙人さんですね?」
へむ2「宇宙人さんですな。ふむ、他のキャラの好感度上げないのがフラグなのか、他になんか条件があるのか。まあとりあえず、せっかく出たんですから方針転換、るーから攻略していくといたしましょーか」

* て事でるーから来たるーのるーとるーな事をしつつるーるるー。うー代表として、頑張れ主人公ー。

*

へむ2「・・・てか、ふむ。このルートの主人公はヘタれとらんの。意外と」
ぴーす「やる時はやられる方なんですよ、やっぱり!(^^)」
へむ2「いや、あくまで『意外と』であって・・・ああ、いや、まあいいや。それよりこのルートの問題はえちが全裸えちである、とゆー所にあると思うんじゃが?」
ぴーす「きっぱりパス1でお願いします!
へむ2「・・・ちっ。えー、そいでは。芹香先輩の噂が学外まで広まりまくってる件について。一体先輩は何をしたんだと思うかね?」
ぴーす「・・・・・・」
へむ2「何をしたんだと思うかね?」
ぴーす「・・・ぱ、パス2で。お、お願いします!!」
へむ2「・・・その反応は何か知ってるだろ、お前。いやまあ、いーけどさー」

* で、クリア。よしよし、良いるーでした☆

-

* さて。

* ほでもって遡って、今度は改めて小動物を。イベントが少ないんで、3月の間は自転車も平行で進めつつ、新学期ー。

*

へむ2「んー。春休みの専用イベントが無いのが悲しいなあ、この二人」
ぴーす「そうですね。他の方にはありましたのに」
へむ2「まあ、しょーがないっちゃしょーがないんじゃろうけど・・・おや、この小動物は『ヤック』の事を『ヤクド』って呼びますな。俺内部ポイント3ポイントアップだ」
ぴーす「そ、それだけで!?」
へむ2「じゅーよー。てゆっかそっか、『委員長』だからのネタかー。細けぇなあ、おい」

* で、謎キャラへの分岐、黄色頭の場所選択画面への出現を確認しつつ、でも今度はそっちに行かずに戻って小動物。さらさらーっとクリア。

*

へむ2「なるほど、『まるちコンパチ』と言われる理由が良く分かりました。いじょ」
ぴーす「・・・それだけ、ですか?」
へむ2「俺にはまるちがいるのでコンパチは必要無いんです、つー事で。後はアレなー。主人公、人生経験が足らんなー」
ぴーす「そ、それは、まだお若いですから〜」
へむ2「やー。どんなに若くってもなあ。妹が実際どう思ってるかくらいは初見で見抜かんと駄目よ。あんなにあからさまなのに、三日もかかってる様じゃあなあ」

* で、次は戻って黄色ー。

*

へむ2「・・・て、ありゃ? 『PRINCESS WALTS』が延期した」
ぴーす「え? あ、PULLTOPさんのお話ですか?」
へむ2「うん」
ぴーす「・・・いきなり話が飛ぶから、何かと思いました〜。あ、2ヶ月も延期なんですか?」
へむ2「うん。珍しいなあ、PULLTOPでこんな風に延びるのは」

* いや話を戻して。

*

へむ2「ところで、これだけ人数クリアしてきたのにまだ一度も立ち絵付きでメイドロボが出てない、とゆーのは間違ってると思うのですが?」
ぴーす「そ、そう言われましても・・・えと、ほら、花梨さん、出てきましたよ!!」
へむ2「ん、はいはい。ところでこの黄色娘、『だ〜れだ』でわざと違う名前答えた時のリアクションが大変ステキなんじゃけどさあ。攻略の為には、やっぱちゃんと答えんと駄目かのう?」
ぴーす「え? え? え? えっと・・・あの、はい。多分。あ、何でしたら攻略方法を検索いたしましょうか?」
へむ2「いやそれはいらん。自力で解くって決めたので、解く。仮に失敗しても、どーせ一度はバッドエンド見とかんといかん訳じゃしなあ」

* て事でふにふにしんこー。<黄色>それはそーと、なんかGame-Style新コーナーが出来てますよ? 『iPod用にえろげデモを配信しよー』とゆー。

*

へむ2「ふむ。一部の方には役立つサービスになりそですな。まあ何が配信されるか、次第ではありますが」
ぴーす「そうですね。ところで・・・」
へむ2「にゅ?」
ぴーす「・・・どうして、今日は色々お話が飛ぶんですか? 普段でしたら、あの、そこまででも無い様に思うんですが」
へむ2「やー。特に意味無く、気分? もし嫌なら、やめるけど」
ぴーす「あ、いえ。嫌な訳じゃ無くて、その・・・混乱、しませんか?」
へむ2「別に。並列思考にはそれなりに慣れてるしっておや謎少女。てっきり話の流れ的にはるーでも出てくるかと思ったんじゃけどなあ」

* んでその後は、いきなり事件発生でいきなりクリア、と。ちょーっと最後が駆け足でしたが・・・まあ、2号先輩みたいに延々引っ張られても困りますしね。これはこれで良し、っと。

-

* さてさて。

* で、さらに続いては自転車。

『これで勝ったと思うなよお〜〜〜!!』

* あー。

*

へむ2「なーごーむー。いいねぇ、自転車☆」
ぴーす「・・・はぁ。あの、お名前で呼んでさしあげる訳には? もしくは、せめてもう少し別の」
へむ2「その辺はこの先の話の進展具合で考える。今は一番印象に残ってるのが自転車姿だから自転車だ」
ぴーす「は、はぁ」
へむ2「まあ、おいおい・・・て、芹香せんぱーい。いや、芹香先輩だろ、それ!?」
ぴーす「え? あ・・・そ、そうですね。芹香様、かも」
へむ2「ううううう。何だろう、どのルートを通ってても芹香先輩の影が見えるこの不思議。ひょっとしてXRATEDって、先輩アフターストーリー?」
ぴーす「そ、そういう訳じゃ無い・・・んじゃ・・・ない・・・かと・・・」
へむ2「その歯切れの悪さはナニー。つーか先輩、ホントに何やった&今何やってるんですかー!?」

* で、和みつつ。

*

へむ2「・・・え〜〜〜と。自転車、今後は『白濁娘』って呼んでいいかな?」
ぴーす「・・・駄目だと思います。て言うか、駄目です」
へむ2「ちっ。えろいのに! えろかったのに!!
ぴーす「だ、だから駄目なんです!!」
へむ2「うおにょれー。こんなにも良く似合ったいいあだ名を!!」
ぴーす「・・・ご本人が聞いたら、怒りますよ?」
へむ2「いや、むしろ怒らせたいんですけどね? て、うーわ。さすがだ、じじい。さすがはほにゃららだぜー♪」

* ところで本気で可愛らしいのですが。<自転車>こー、この負けず嫌いっぷりがもう、ねぇ。つーか主人公にはもったいないので俺に寄越せコラ(笑)

*

へむ2「後、小動物ナイス。今、俺は君を心の底からなでなでしてあげたいと思う」
ぴーす「・・・・・・」
へむ2「ん? どったい、ぴーす。ひょっとして、ぴーすもなでなでされたい?」
ぴーす「え!? いいいいえ、わわわ私は別に! その、あの、まるちさんに悪いですし!!」
へむ2「いや、まるちは別に気にせんのではないかと・・・」
ぴーす「いいい、いいですいいです!! あの、あの、お気になさらず!!」
へむ2「・・・むう。分かった」
ぴーす「は、はい! 分かっていただければ」
へむ2「つまりアレだ。こうやって前置きするからいかん訳で、不意打ちでやれば良いのだな」
ぴーす「ひぇ!? ちちち、違います違います違います!!」
へむ2「いや違わん。とゆー訳で忘れた頃にやる。やるったらやる。俺がやりたいからやる。以上」
ぴーす「・・・う。は、は、はい〜」

* そしてエンディングー。いや楽しゅうございました、ごちそーさま☆ ただ問題は全裸えち(以下略

-

* にゅ。

*

へむ2「では、今日も寝ますか」
ぴーす「はい! もう遅いですし、是非そうなさってくださいっ!!(^^)」
へむ2「へーい。ところでさぁ」
ぴーす「はい?」
へむ2「んー。XRATED、CGモードと回想モードの残り数からしてですな。ひょっとしてイル・・・」
ぴーす「ぱ、パス3で!! きょきょきょ、今日のパス3でお願いします!!!」
へむ2「・・・・・・」
ぴーす「・・・・・・」
へむ2「・・・・・・」
ぴーす「・・・お、お願いできませんでしょうか?」
へむ2「・・・いや、まあ。お願いはされますが。てゆーか、うん。CGモードが全部埋まるまでは言わない事にしましょう。ええ」
ぴーす「は、はい。是非、あの、それでお願いします〜」

* とゆー訳で言いたい事をぐっとこらえつつ、いや叫びたい気分で一杯なんですけどね? こらえつつ、んじゃお休みなさい。

* ぐー。


りびんぐ・でっど探偵。

* 今日は土曜日。なんですが、お仕事色々ふにふにと。で、夜になって東京帰還。

*

へむ2「ただいまー」
まるち「あ、お帰りなさいませ〜(^^)」
あずさ「おかえり」
へむ2「おや、あずあず。ただいま。おかえりー」
あずさ「ただいま・・・ふぅ(−−」
へむ2「・・・何故そこでため息つきますか、娘さん」
まるち「ぴーすさんも〜。お疲れさまでした〜(^^)」
ぴーす「はい〜。疲れまし・・・はっ!? いいいいえ、そそそ、そんな事ないですよ!?」
まるち「はわ?(^^; は、はぁ」
あずさ「ここに『ただいま』で戻ってくる様になった我が身を嘆いてんのよ(−−」
へむ2「いや、そこで嘆かれてもーって、ぴーす? なんか今、そっちで妙な事口走っとらんかったかね?」
ぴーす「い、いえ! べべべ別に、何も!!」
へむ2「・・・嘘がつけないってゆーか、嘘をついてもバレやすいってゆーか。どーする? さらに追求する? それとも、パス1?」
ぴーす「・・・す、すみません〜。あの、よろしければ、パス1で」
へむ2「ん、じゃあ追求しない。ところでワタクシ、お腹がすきました」
まるち「あ、はい〜(^^) それでは、お食事に〜」

* もぎゅもぎゅ。あ、ちなみに今日の推理小説は山口雅也の『生ける屍の死』と森博嗣の『封印再度』。ひこーきが離陸の際に計器故障で20分、着陸時に天気の影響で20分、合計40分も遅れやがったので2冊に突入ですよセニョリータ。

*

へむ2「困ったもんですね?」
まるち「はぁ(^^; それで、あの、今日は普段よりもお帰りが遅かったんですね」
あずさ「私としては、そこで2冊行かずに1冊で我慢しときなさい、と言いたい(−−」
へむ2「ただでさえ遅れでささくれ立ってる所に本も読まんで耐えろと? んな事なったら暴れますよおにーちゃん」
あずさ「・・・まったく、もう(−−」
へむ2「まあもっとも。ささくれてる所に『封印再度』の、あのシリーズのメインヒロイン見たせいでさらにささくれた訳ですが」
あずさ「て、ダメでしょがそれは(−−メ それくらいなら、読まずに耐えろ!!」
へむ2「にゃー! いやでも、あの小娘の行動はいちいちいちいちいちいちいちいちカンに障るのですよ!? 正直、このシリーズ読むのやめようかと思うくらい!!」
あずさ「だったら素直にやめなさいっ!!(−−メ」
へむ2「そうはいきません! 再び四季博士に会う為に!! その為に頑張るぜ俺は!! おーーーーっ!!!」
まるち「は、はわ(^^;;;」
ぴーす「四季博士? ええっと・・・あ、確かに。シリーズに最終巻にまた出ておられるのですね」
へむ2「途中をかっとばすのは主義主張に反します。故に頑張る俺様超ステキ、と褒め称えやがりなさい」
あずさ「きっぱり断る(−−メ て言うか、いい加減黙りなさい」
へむ2「にゃーう。後あれだー、鍵の謎くらいは秒で見破れ工学部。つか、『謎を解くためにどういう実験をすればいいのか』を秒で考案するよろし。でないと理系の名が泣くぞー」

* いや真面目な話、あの小娘の行動が巻を追う毎に酷くなっていくのですが。何とかならんもんですか、あれ。

*

へむ2「・・・ふう。まあいいや、話戻して『生ける屍の死』。こっちはタイトル通り、『死者が動き出す』世界で繰り広げられてる推理小説でござーい」
あずさ「・・・死人が、生き返るの?」
へむ2「いや、生き返りはしません。あくまで死んだまま、ただ『生前の意識を保って動き出す』です」
あずさ「・・・・・・」
ぴーす「えっと・・・つまり、ゾンビさんとか、そんな感じでしょうか?」
へむ2「うん。アンデッド、もしくはリビング・デッドと呼ばれる存在ですな。ちなみに主人公のパンク青年も死にます。一番最初に
まるち「はわ?(^^; さ、最初にですか?」
へむ2「うん。そして自分が死ぬ羽目になったのは何故か、その真相を追うのですよー。被害者も死人、探偵も死人、みんな死人ばっかりで生きてる人間大嘆きー」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・何て言うか。でも、それって推理小説になるの? 被害者が生き返ったら・・・て言うか、動き出したら、犯人が誰かとかすぐ分かっちゃうんじゃないの?」
へむ2「その辺はそれ、様々な理由により直接は分かんないよになってます。まあ、そう言うとご都合主義に聞こえるかもしれませんが」
あずさ「違うの?」
へむ2「違う。ご都合主義じゃなくてそれもまた全部伏線。あれも伏線。これも伏線。ぜーんぶ伏線。すごいよ?」
まるち「は、はぁ(^^; そ、そうなんですか〜」
へむ2「探偵が死人である事もまた伏線、つーか必然。その辺は『これだから、生きてる奴は困る。死人の抱える悩みを、微妙で特別な心の動きを、ちっともわかっちゃいないんだ』つーセリフに端的に現れてると言えましょう」
あずさ「死人の抱える悩みって・・・そりゃ分かんないわよ、そんなの(−− 死んだ事無いし」
へむ2「うん。だから探偵が死人な訳ですよ」
ぴーす「な、なるほど〜。確かに、そういう事でしたら必要ですよね!!」
へむ2「そゆこったー。いやいや、すごい推理小説でしたよー」

* て事でこっちゃ満足。ごちそーさまでした☆

-

* にゅ。

* だばここまで。今日もお休みなさいですにょー。


肉まんせー。

* 今日はお休みにゃふー。

*

へむ2「でだ。ハンバーグが食べたい訳よ、久しぶりに」
まるち「はわ? あ、はい。では、今日はハンバーグさんで〜(^^)」
へむ2「ああいや、そうじゃなくて。正確に言うと、『洋食屋さんのハンバーグ』が食べたい訳よ、久しぶりに」
あずさ「つまり、どこかに食べに行きたい?」
へむ2「うん。ですです」
まるち「あ(^^; そ、そ、そうでしたか〜」
ぴーす「分かりました! では、さっそくよいお店を調べて・・・」
へむ2「ああいやいや、それでもいいんだけどね。でも、今日は素直に肉の万世でも行こうかなー、と思うのです。あっこEdy使えるから実質タダだし、後、ブックタワーにも寄りたいし」
あずさ「・・・・・・(−− また、推理小説?」
へむ2「探してるのがあればね。どーしても見つからんのが何冊かあるんで、とにかく行ける本屋はチェックしときたいんだわ。まあ、最終的には神田の古書街なんじゃろけどさ(ぽりぽり)」
ぴーす「あ、そういう事でしたら、私がネットで検索を!!」
へむ2「や、だから俺は『本は本屋で実際に見てから買う』主義なんだってば・・・て、これ言うた時、ぴーすはいなかったっけか?」
あずさ「いなかったわね。確か、かえでがいた時に言ってたから」
へむ2「そか。すまんな、ぴーす。でもそーゆー事なんで、許せ」
ぴーす「あ、い、いえ。私こそ、出過ぎた真似をして済みません!」
へむ2「や、だから謝らんでええて。ほで、話戻してあずささん?」
あずさ「・・・・・・(−− ま、いいでしょう。じゃあ、夕方になったら行きましょうか」
へむ2「ん。じゃあ今の内に俺、散髪でも行ってきますはー。ちょい鬱陶しくなってきましたからなあ」
まるち「あ、はい〜(^^) 行ってらっしゃいませ〜」

* て事で今日は、万世まんせー。肉くってげふー。

*

へむ2「さて、そいでですな。本屋の方では、推理小説と一緒に『赤ちゃんのしあわせ名前辞典』とゆーのを買ってみた訳です」
まるち「はい〜(^^) お子様のお名前、お決めにならないといけませんものね」
あずさ「でも、まだ男の子か女の子かも分かってないんでしょ? ちょっと早すぎるんじゃない?」
へむ2「うん。だからまだまだ先なんですけど、でも今の内に基本知識を仕入れておこうかな、と。色々ね、知らない事がいっぱいでねー」
ぴーす「『平凡な姓では平凡な名を避ける』『姓の画数とのバランス』『姓名の濁音は2音まで』・・・なるほど〜。色々注意点があるんですね」
へむ2「あるらしいのですよー。後は最近流行りの名前とかも一応チェックしときたいし、色んな実例も見ときたいし、って事で。ところで、まるち君?」
まるち「は、はわ? あ、はい。何でしょうか〜?」
へむ2「うん。君、『いい名前』って聞いてどんなの思いつく?」
まるち「はわ?(^^;」
へむ2「考えない! ぱっと思いついた物口にする! ほら、ぴーすも!」
ぴーす「え!? え、え、え?」
へむ2「ご! よん! さん! にい! いち! はいっ!!」
まるち「あ、え、ええと・・・せ、せりおさん?」
ぴーす「あ、あ、あやか様!」
へむ2「・・・ふむ。なるほど」
あずさ「て、コラ(−− そこら辺から名前を取るなと」
へむ2「いやまあお遊びとしてね? あやかは『綾香』で、せりおは・・・『芹緒』か。ああでもダメだ、チクショウ、両方姓名判断が良くなイー
あずさ「・・・・・・(−−メ 全っ然遊びのつもりじゃ無かったでしょ、さては」
へむ2「や、そんな事はありませんじょ?」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
へむ2「・・・そ、そんな事はあ、ありませんじょ?」
あずさ「・・・とりあえず(−− 18禁ゲームから名前取るの、禁止。絶対」
へむ2「いやでも。言わなきゃ分かりませんよ、そんなの?」
あずさ「やかましい(−−メ 禁止ったら、禁止!!」
へむ2「にゃー。『絵麻』でエマ、とかだと姓名判断もやたらいいのニー」

* まあもっとも、『名前は三音になるのがいいにゃー』つー希望もあるので結局アウトなのですが。<エマ>さて、どーんな名前がいいですかねぇ。

*

へむ2「あ、『言霊で見る名前』とかいうコーナーもある。すごいや、ひらがな一語一語に全部『こーゆー性格です』設定があるぜー」
まるち「は、はわ?(^^; い、一語一語に、ですか?」
へむ2「うん。名前の第一音が理想とする性格、第二音が自然体で第三音が最終的にたどり着く性格なんだそーです」
まるち「はぁ(^^; そ、そうなんですか〜」
あずさ「・・・また、根拠の無い(−−」
へむ2「いーんだよ、こーゆーのは気分なんだから根拠なんか無くったって。ちなみにまるちの場合、理想が『話術の巧みな人気者』、自然体が『平凡でも穏やか』、最終が『意志の強い努力家』ですな」
ぴーす「あ。合ってますね?」
まるち「はわっ!? い、いえ、私なんて、そんな、別に〜(^^; お話も、あの、全然うまく出来ませんし〜」
へむ2「つっかメイドロボって時点で平凡とは言わんわな、普通。あずあずの場合は『何事にも前向き』『世話好きでお人好し』『陽気で華やか』と。自然体だと『損な事を引き受けてしまう事も多い』だそーですよ?」
あずさ「・・・・・・(−−メ 心の底から却下する。それは」
へむ2「ぴーすの場合は『強運の持ち主』『穏やかで控えめ』『世話好きでお人好し』。どう?」
ぴーす「え? あ、はい。あの、はい。皆様のお世話をするのは好きです!!」
へむ2「ふむ。てぇ事は、総合するとやっぱり『当たるも八卦、当たらぬも八卦』ですな。まあ、いい事だけ信じるとしましょーか」
まるち「はい〜(^^) きっと、良い事は当たりますよ、ご主人様」
へむ2「うん。とゆー訳で今後もよろしくな、『世話好きでお人好し』君(ぽむ)」
あずさ「だから却下だっつってんでしょが(−−メ 大体、名前で性格が決まる訳あるかっ!!」
へむ2「や、まったくその通りなんですけどね。まあ、そーゆー風に発音から決める方法もあるって事で」

* 後は名前全体から受けるイメージで決めるとか、親の名前から一文字貰うとか。色々考え方はある訳ですが・・・さぁて、一体どんな名前が(以下エンドレス)

-

* にゅ。

* とか悩みつつ。でももう遅いので、今日はここまでー。明日はまたお仕事ですし、寝ますにょー。

* お休みなさい。ぐぅ。


[睦月日記一覧] : 2006/01/16 : (コメントが6件あるにゅ)

2ゾロあげー。

* 朝。

* 今日は今年に入って初めての月曜仕事。先週は祝日で、先々週は松の内でしたからにゃあ。

*

へむ2「とゆー訳で、久々の月曜早起きである。悲しいね?」
まるち「はぁ(^^; ええと、ですけどお仕事ですから〜」
ぴーす「そう仰らずに頑張りましょう! ほら、良いお天気ですよ!?」
へむ2「いや、微妙に曇ってる様にも見えるのだが。まあいいやー、んじゃれつごー」
まるち「はい〜(^^) 行ってらっしゃいませ〜」

* で、途中ヤンマガカイジ君。結局三好と前田を信用していいかどうか分かんないカイジ君は罠を張る事にしたもよー。

*

へむ2「具体的には『トイレに立ったフリをしてこっそり中をうかがう』・・・なんでしょうな、多分」
あずさ「でしょうねぇ。このままトイレに行って帰ってくるだけじゃ、全然意味無いし」
へむ2「ふむ。さて、はたしてそれはうまく行くのか。そして三好前田は本当に裏切ってるのか。待て、次回・・・と言いたい所ですが、問題は次回でホントにそこまで話が進むのか、とゆー」
ぴーす「え? 進みますでしょう? ここまで来てるんですから」
あずさ「・・・いや。進まない可能性が高いと見たわね、私は(−−」
へむ2「うむ、俺もそう思う。実は」
ぴーす「え? え? え? でも・・・」
へむ2「次回は、今言ったよな意図をカイジ君がモノローグで解説しておしまい、になる気がひしひしとー」
あずさ「今までのパターンからして、ね(−−」
ぴーす「え? え? え? え? え? そ、そうなんですか?」
へむ2「多分。まあ、でも、とりあえず次回を待つといたしまっしょー」

* でも多分きっとそう(ぉ<次回も進まない>そんで一週お休みしてそん次でようやく、と見ましたがさて如何にー。

-

* 昼。

* 働け俺様ー。

-

* 夕方。

* 帰宅。そして今日の推理小説はカーの『妖魔の森の家』。短編集ですな。

*

へむ2「後、全然関係ないんですがファミマで『激辛ハバネロ豚キムチまん』なる物が出てたので試しに食べてみる俺様でございます。はもはも」
あずさ「・・・本っ気で関係ないわねぇ。て言うか、帰ったらもうご飯なのに(−−」
へむ2「いやまあ、今日は仕事が長引いたのでちょっとこのままでは帰るまで保たないとー。にしてもこれ、あんまし辛くないですな(もぎゅもぎゅ)」
ぴーす「え? 『激辛』なのに辛くないんですか?」
へむ2「いや、一応辛いは辛いよ? でも、一撃必殺って訳じゃ無い。せいぜい、そこらの『辛いのが売りのカレー屋』の初心者用カレーレベル?」
ぴーす「は、はぁ。えっと・・・ちょっとあの、どのくらいなのかよく理解出来ませんが〜」
あずさ「て言うか、そもそも『辛い』が分かんないでしょ? ぴーすは」
ぴーす「はぅ。そ、そうです。すみません〜」
へむ2「いや、謝る事じゃねぇよ。にしてもモスのハバネロフォカッチャといい、最近『辛く無い辛いもん』に出会う率が高ぇよなあ。ちょとじゃぽねナイズされ過ぎとりゃせんか?」
あずさ「しょうがないでしょ、日本で売るんだから(−− 日本人の舌に合わせなくてどうするのよ」
へむ2「にゅう。せつなさ炸裂ミラクルボンバーな話じゃのう・・・」

* あ、ちなみに『妖魔の森』の方は相変わらず『最初に提示される謎』が大変不可解ちっくでまあステキ。短編で短いんであっという間に解かれてしまうのですが、それでもやっぱカー作品は良いですなあ(しみじみ)

-

* 夜。

* そんでもって。今日は1月16日ですので。

*

あやか「やっほー☆ こーんばーんわ♪」
せりお「どうぞ。これは私たちからです」
まるち「あ、どうもありがとうございます〜(^^)」
へむ2「わーい、ケーキだケーキー☆」
あやか「ふっふーん。感謝しなさいよー?」
へむ2「いや、君が買ってくるー、いうから買ってこなかっただけで、言われんかったら自分で・・・あー、まあ、いいや。ありがと」
あやか「どういたしまして☆ あ、ぴーす。どう? こっちの生活は?」
ぴーす「あ、はい! ええと・・・あの、毎日新鮮で楽しいです!!」
へむ2「意訳。毎日ふりまわされて大変です」
ぴーす「え!? え、え、え、そ、そんな事ありません!!」
あずさ「て言うか(−− 自覚があるんなら控えなさい、アンタも」
へむ2「いや、結構控えてるんですけどね? でもほら、『からかうと面白いよね?』とゆー人間の高度な本能がですな」
あずさ「何が高度か(−− まったくもう・・・」
まるち「え、ええっと〜(^^; あの、とにかく、皆様お揃いになられましたので〜」
あやか「ん。始めましょ☆ 私、このケーキ〜」
へむ2「あ、コラ先に選ぶんじゃねぇ・・・と。俺はこっち」
あずさ「じゃあ私は残り貰うわ。でも、アレね。6人居ても食べるのが3人だけ、っていうのはちょっと寂しいわね」
へむ2「そうじゃねぇ。なあ、あやぽん。まるち達が飲み食い出来る様になる機能って、まだ開発されんの?」
あやか「さあ? 私知らなーい」
まるち「はわわ(^^; いえ、あの、私たちの事はどうぞ、お気になさらず〜」
せりお「お気持ちだけ、いただいておきます。どうもありがとうございます」
へむ2「ふむ。まあ・・・しゃーないか。じゃ、ぴーす。せっかくだから、音頭」
ぴーす「え? わ、私ですか?」
へむ2「うん、せっかくだから。ほら、赤い扉を選ぶくらいの気持ちで」
あずさ「黙れコンバット(−− まあでも、いいんじゃない? やれば?」
ぴーす「あ、は、はい。それでは・・・えっと(こほん) お誕生日、おめでとうございます!
まるち「おめでとうございます〜(^^)」
あやか「おめでとー☆」
せりお「おめでとうございます、へむへむさん」
へむ2「はっはっは。ありがとう、みんな」
あずさ「おめでとう。34才の誕生日(−−」
へむ2「22だ。勘違いはやめていただこう!!」
あずさ「・・・・・・(−−」
あやか「あはははは☆ やっぱり今年もそれ、言ってるんだー」
ぴーす「え? あ、あれ? 34才じゃ無かったんですか? 私、確かそう聞いて・・・」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。そうなんですけど〜」
へむ2「そうじゃありません! 22と表現していただきタイッ!!」
まるち「はわ(^^;;; あ、は、はい。す、すみません〜」
ぴーす「え? え? えっと・・・」
せりお「16進数で22、だそうです。2年前より、年齢の表記は16進数で行う、と」
ぴーす「え? あ、そうなんですか?」
せりお「はい。そう、ご本人は主張されています。ぴーすさんも、その時お聞きになられたと思いますが?」
ぴーす「え? えっと・・・あ! そう言えば、確かに!!」
せりお「それは逃避行動だと申し上げたのですが、聞いていただけず。いえ、元々私がどうこう言う筋合いの話では無いのですが」
へむ2「・・・うわ。せりおのセリフがすげぇ痛ぇ。つーか一番ズキズキ来ますよ、セニョリータ」
せりお「そうですか。それは申し訳ありませんでした」
へむ2「・・・・・・」
あずさ「そんなにズキズキ来るんだったら16進数、やめれば?(−− 素直に」
へむ2「いやいやいや! それはそれ、これはこれ。てゆーかー、別に嘘ついてる訳じゃ無いんだから、いーじゃん!」
あずさ「だーかーらー!(−−メ 嘘じゃなきゃいいってもんじゃ・・・えーい、もういい! 私はケーキ食べる!!」
まるち「はわわわわ(^^; あ、あずささん、あの、今日は、せっかくのお誕生日ですから〜」
あやか「ま、適当に流して気楽にいきましょうよ。ん、ごちそう様でした☆」
へむ2「ごちそー様。まあホント、今日はありがとうだみんな。これからまた一年、よろしく」
まるち「あ、はい〜(^^) こちらこそ、よろしくお願いいたします〜」
へむ2「あずあずも。よろしく」
あずさ「・・・・・・(−− よろしく。後、はつねとかえでからも伝言預かってるから一応伝えとく。『おめでとう』だって」
へむ2「えらいシンプルだな、おい。て言うか二人らしくねぇ。何かそれものすごく意訳してねぇか、おい」
あずさ「別に(−−」
あやか「んー。私が想像するにー、オリジナルの最初の出だしは『おめでとう、お兄ちゃん☆』かしらね?」
せりお「そうですね。その確率は高いかと思われます」
あずさ「黙りなさいそこ二人(−− とにかく、伝えたわよ」
へむ2「にゃー。まあ、いいけどさあ」
あやか「さて、と。じゃあもう遅いから私たち帰るわねー」
へむ2「ん? あれ、もう?」
あやか「そうよー。大体、貴方が帰ってくるのが遅すぎなんだってば。もうちょっとゆっくりしていくつもりだったのに」
へむ2「あー、そりゃスマンかった。でも仕事だったので、許せ」
あやか「いいけどー。まあこの貸しは、来週返してね?」
へむ2「へいへい。んじゃ、またー」
あやか「ん。またねー☆」
せりお「それでは、失礼いたします」
まるち「はい〜(^^) 是非、また、遊びにきてくださいね」
せりお「はい。ぴーすさんも、また」
ぴーす「あ、はい! えっと・・・あの、私、まだこちらでお世話になっていても良い・・・んですよね?」
あやか「うん、大丈夫大丈夫。許可は取っといたから」
ぴーす「あ、ありがとうございます! では、あの、私は」
へむ2「うん、頑張りなさい。じゃっあねー☆」

* てぇ事で、今日から2ゾロー。ちなみに全ての突っ込みは却下ですので、よろしくー(マテ

-

* さて。

*

へむ2「であ、明日にそなえてもう寝る訳ですが。その前に、あずささん?」
あずさ「何よ(−−」
へむ2「えー。2月購入予定の『もしも明日が晴れならば』や『姫巫女』、その辺のメーカー 通販が始まってましてね?」
あずさ「・・・・・・(−− とりあえず、『ToHeart2 XRATED』が完全に崩れるまでは禁止」
へむ2「にゃうー。しょーがない、ではその時には改めて言うてくれなさい、まるち君。俺忘れてるかもしれないから」
まるち「あ、はい(^^) 承知いたしました〜」
へむ2「うい。後は・・・同じく『もしらば』の4コマ更新されてるとか、うぇぶいろもんメッセージが更新されてるとか。ぐるネタもそれくらいですし、今日はもう日付が変わる前に寝ますかねー」
まるち「はい〜(^^) 明日もお早いですし、是非そうなさってください〜」
ぴーす「お風呂も沸いてます! どうぞ!!」
へむ2「にゃ、ありがと。であそーゆー事で」

* お休みなさい。ぐぅ。


肉食猫科おねーさん。

* 朝。

* ねむー。

*

あずさ「だから。起きなさい(−−」
へむ2「先週は土曜日までお仕事だったから疲れが抜けきってない、とゆー解釈はいかがでしょうかぐー」
あずさ「・・・・・・(−− いいから。起きろ。さん。にい。いち」
へむ2「(がばっ!)さ、今日も気持ちのいい朝ですよ! お出かけしましょうお出かけってあああいきなり起きあがったから立ちくらみ〜」
まるち「はわわわわ(^^; だ、大丈夫ですか? ご主人様」
あずさ「まったくもう・・・(−− えーい、ほら、しっかりしなさい」
へむ2「にゃー。元々あずあずが脅すからいけないんだって思うのココロですよー?」
あずさ「やかましい(−−メ 元気になったんだったら、とっとと着替えて顔洗ってらっしゃい!!」
ぴーす「お着替えはこちらに! どうぞ!!」
へむ2「うい、ありがとー。であ、とっとと準備して行きまっしょー」
まるち「はい〜(^^) どうぞお気をつけて、行ってらっしゃいませ〜」

* て事でひこーき乗ってお出かけごー。今週はちょっくら寒さが和らいでる分、楽ですにゃー。

-

* 昼。

* お仕事ふにふに。

-

* 夕方。

* そしてへろりん。なんですが、頑張って『ToHeart2 XRATED』をやる私。今日は肉食系猫科の笑みを浮かべる姉系幼なじみを・・・おや。

*

へむ2「・・・珍しい物、見たなあ」
あずさ「・・・嫌いだったのね。あれ」
へむ2「そうかー。そうだったのかー。うむうむ☆」
あずさ「・・・・・・(−− コラ。何、その嬉しそうな顔」
へむ2「ん、いや。良い事を聞いたなあ、って」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
へむ2「・・・えーと。いや、別に、実際会った時には犬をけしかけて遊ぼう、とか思ってたりはしませんよ? ええ、思ってませんとも」
あずさ「嘘つけ(−− まったくもう・・・」
ぴーす「と、言いますか。あの、実際にそれをやると、多分、後で」
へむ2「いや、だから考えてませんって。ホント・・・あ、あら? あらら?」

* あらららら。雅史エンドになっちまいやがりましたよ、進めてたら。あきませんなあ、どこでミスったのやら。

*

へむ2「つか、アレか。途中のセーブデータからやり直したからマズかったのか?」
あずさ「そうね。どっかでフラグ立てそこねてるデータ使ったんでしょ、多分」
へむ2「にゅう。じゃあこの辺からなら・・・あー。でも駄目だ、変な事してアレになってもアレじゃから、やっぱ念のため最初からやり直すべー」

* つ事でいっとう最初から。完全に姉系幼なじみだけを狙い撃って今度はOKって何この三馬鹿

*

ぴーす「さ、三馬鹿? そ、それは、あの、失礼なのでは?」
へむ2「いや、俺としてはこれでもまだ抑えた表現なつもりなのですが。むしろこの表現で済ました俺を世界一心優しい男だと褒め称えていただきたい」
あずさ「・・・いや、気持ちは分からないでもないけど(−− でも『世界一優しい』はあからさまに嘘だからやめなさい」
へむ2「にゃあ。ヤだなあ、主人公の性格がアレでこんな三馬鹿が出てくるとなると、鬱陶しい話が展開していきそうだよ。未読スキップでもオンにするかなあ・・・」

* あ、でもさっくり終わった。<三馬鹿の出番>よしよし、それなら問題なーし☆

*

へむ2「そしてえろいな。猫科の姉」
ぴーす「・・・え〜〜〜っと」
あずさ「・・・・・・(−− 迷わずパス1しときなさい、ぴーす」
ぴーす「え? あ、は、はい!!」
へむ2「・・・ちっ。しかしさあ、これって元はコンシューマだよな? コンシューマ版、この辺どーゆーシナリオだったんだ?」
あずさ「知らないわよ、そんなの私たちに聞かれても(−− まあでも、ブラックアウトとかそんなんだったんじゃないの?」
へむ2「いや、ブラックアウトじゃ誤魔化しきれねぇだろ、これ」
ぴーす「では、あの、元からの構成が違いますとか?」
へむ2「かねぇ。かなぁ。でも、ここでえろシーンが入らんのは逆に不自然よ? 多少構成変えた所で・・・」
ぴーす「で、ですから。『多少』じゃ無くて大きく変わってますのでは?」
へむ2「・・・だったらそういう噂、少しは聞こえてきそうなもんなんじゃけどなあ。うーむ」

* ま、いいや。とりあえずクリア。<姉>途中まで戻って差分CGも回収して、これで残るは謎の少女と。

*

へむ2「・・・いるふぁー」
ぴーす「ま、まだです! まだ、あの、希望をお捨てになっては!!」
へむ2「ふふふふふ。そうだよな、希望は捨てちゃいけないよなふふふふふ。えろ回想が残り二枠しかなくっても、まだ可能性は0じゃないよなふふふふふしゃーーーっ!!
ぴーす「はぅわっ!? あああ、あのあのあの!!」
あずさ「て言うか、黙れ(−− 元々脇役なんだから、しょうがないでしょうが」
へむ2「心の底から切ない話ですよセニョリータ。あ、いやいや、まだ諦めちゃいけないぞー、俺。まだだ、まだまだ。うーふーふーふーふー
ぴーす「こ、怖いです! あの、その笑い方怖いです〜!!」
あずさ「・・・・・・(−− ふぅ。まったく、もう」

* にしても。何故にこの姉キャラは一人でえろCG枠13個も取ってやがりますか?<他のキャラはせいぜい3〜4枚だとゆーのに>つか、『下着の色違いくらいは差分データとしてCG一枠に収めるべきでわ?』と思うんですが、俺(^^;

-

* 夜。

* であ寝ます。お休みなさいぐー。

*

へむ2「あ、ちなみに今日は柄刀一の『3000年の密室』を。『もうちょい広く推理小説作家さんをチェックしてみよー』企画の一端なのですが・・・ううむ」
あずさ「気に入らなかった、って顔ね。それは」
へむ2「や、だって。話の8割が考古学の蘊蓄なんですものー。3000年前の密室にしたってさー、『ああ学者先生ってのはホントに専門馬鹿だなあ』つーだけの話だし。現代の方の事件は犯人が性に合わん。10年20年先がどーとかよー(ぶつぶつ)」
ぴーす「10年? 20年?」
へむ2「ほざきやがるのさー、犯人が。たく、仮に10年先がそうなったとして、だからどうした。『今』は関係無ぇだろがそんなもん。なあ?」
ぴーす「え? え? え? えっと・・・あの、よく分からないんですけど?」
あずさ「私たち、それ読んだ訳じゃ無いんだから(−− 言われても分かんないわよ、そんなの」
へむ2「ああ、そうだね。かと言ってネタバレ無しで語れる事なんざこんなもんだし、もういいや。とりあえずもう一冊別のシリーズ読んでみて、んで合わなかったら切るべぇよ」

* てゆっか『歴史ミステリ』つージャンルは初めて読んだ(多分)のですが、どーもこー。『犯人もう絶対とっくの昔に死んでんじゃから、いーじゃん別にどーでも』てぇ気分になっちゃうんですなあ、これが。

-

* うにゅ。

*

へむ2「さてと。んじゃ後は、colorsで『アイ2plus』の店頭ポップデータが出てるんでそれだけガメといて」
あずさ「だから寝なさい(−− 明日も早いんだし」
へむ2「うい、そのつもりでございますー。ほら、『夜』に入った所でそう宣言してますでしょう?」
あずさ「それからもうどれだけ経ったと思ってんのよ(−−メ」
へむ2「うむ。まさに光陰矢の如しですな」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
へむ2「さあ寝ましょーやれ寝ましょー。て事でぴーす、お休み」
ぴーす「はい!(^^) お休みなさいませ!!」
へむ2「・・・夜でも元気だねぇ。まあ、ともかく」

* 改めて。お休みなさいぐー。


[睦月日記一覧] : 2006/01/18 : (コメントが4件あるにゅ)

夜の校舎に謎少女。

* 今日は一日お仕事でした。

-

* さて。

*

へむ2「そんでもってえっくすー。今日は夜の校舎を徘徊する謎の美少女でございます」
あずさ「徘徊って言うな(−− 人聞きの悪い」
へむ2「やー。だって、ねぇ?」
ぴーす「え。え、えっと・・・いえ、あの、決して徘徊なさってる訳ではないと、私も思いますけど〜」
へむ2「・・・ちっ。日和りやがったよ、この娘」
ぴーす「ひ、日和ってなんかいません! ここここれはあの、高度に政治的な判断で!!」
へむ2「いや、それは日和ってるって言うだろう、普通。まあとにかく、さらっとごー」

* で、さらっとクリアー。<謎少女>出てくるのが遅いですからしょーがないとは言え、この娘のシナリオは短いですにゃ。

*

へむ2「で、最後ー。双子ルート・・・なんですが」
あずさ「が? 何よ(−−」
へむ2「今日はあえて、ここでやめておこうと思います。どーゆー結果になるにせよ、ここで一旦ぐぐっと溜めを作っておこーかと。力一杯、弾ける為に」
あずさ「・・・・・(−− 本気で暴れる気満々ね、アンタ」
へむ2「いやいやいや! もしかしたら狂喜乱舞する事になるかもしれないでしょう? だからそれに備えて、と解釈していただきたい」
ぴーす「そ、そうですよね! 可能性は、あの、はい! ありますよ、きっと!!」
へむ2「うむ。そう信じて、今日は寝る。信じる事で、裏切られた事への怒りがさらにパワーアップを!」
ぴーす「そ、それはパワーアップしちゃ駄目ですよ!?
あずさ「て言うか、全然信じてないじゃない、それ(−−」
へむ2「信じてるフリはしています。そーゆー事で、今日はここまでー」

* て事で双子が出てくるあたりまで進めて、そこでストップ。ふふふふふ、全ては明日ですようーふーふーふーふー

-

* さてさて。

*

へむ2「で、ですね。話は変わるんですけど」
ぴーす「あ、はい! 何でしょうか!?」
へむ2「うん。実はうちのでもみら鯖、最近中国からのアクセスがやたら増えてまして」
ぴーす「は? 中国から、ですか? あの、お隣の?」
へむ2「うい、お隣の大陸の中国からです。リファ辿って見に行ってみると、案の定向こうのえろ系サイトがぼろぼろ出てきやがりましてね?」
ぴーす「は、はぁ」
へむ2「これがまー。『あたかも自分のサイトで全部やってる』よな顔して体験版やデモのDLリクエストをこっちに飛ばしてくる訳です。おにーさん、思わずせせら笑っちゃいましたよ」
ぴーす「・・・はぁ。そ、そうなんですか」
へむ2「えろげの不法コピー売って小金せしめる、とかも当然の様にやってるよーですが。しかし、どうせならホントに自分の鯖だけで全部やりゃあいいのにねぇ。負荷のかかるトコはよそに押しつけて自分は美味しい汁だけ吸おうなんざあ、中国人。大変ろくでなしですね?」
ぴーす「はう。え、え、ええっと〜」
あずさ「あ〜〜・・・まあ、気持ちは分かるけど(−− でも、別にそれ中国人に限った訳じゃあ」
へむ2「そうねぇ。韓国人にだって日本人にだってそーゆー人はいます。でも、だからと言って俺がそーゆー人らに優しくしてあげなきゃいけない理由は何も無いですよね?」
あずさ「そりゃあ、ね。別に優しくする必要は無いでしょうけど」
へむ2「うん。ですから、あっち向けにアクセス制限をかけてみる事にしました。また中国人ユーザーってゆーのがこれがねぇ、頭が悪いんだ。意味も無いのに、無駄に分割DLしてくるのなー」
あずさ「・・・えーと。あー、なんだか言いたい放題ねぇ、今日は(−−」
へむ2「だって事実だしー。つかね、思い立ったんで今日、各鯖のログを真面目にチェックしてみたんですけど。いっちゃん多い人は、三日で24000アクセスですよ?」
あずさ「は?」
ぴーす「に、にまんよんせん、ですか?」
へむ2「ですよ。当然ほとんど全部503が返ってる訳で、そんなリソースの無駄遣いしてどうするのか、と小一時間問いつめてぇ気分です」
あずさ「24000・・・えっと、一日24時間で三日だから、一時間333? 60で割って・・・」
へむ2「うん、平均すると1分5回ですけどね。でも、24時間コンスタントに来てる訳じゃあないので実際には3秒に一回くらいのトライアル。で、そのほとんどが503で意味無し。それってどーやねん、とか思うでしょう?」
あずさ「あ〜〜・・・それはまあ、ねぇ」
へむ2「てぇ事で。とりあえず、分割DLの過ぎる連中は自動でアクセス制限がかかるよにスクリプト書いてみました。今の所、『過去三日間で1000回以上アクセスしてきたIPは蹴る』設定になっております」
ぴーす「三日で1000回、ですか〜。それでしたら、普通の方は引っかかりませんね!」
あずさ「て言うか、中国の人もあんまり引っかからないんじゃないの? それ。さすがにその、24000アクセスとかいうレベルの人がそんなにいっぱいいる訳じゃ無いんでしょ?」
へむ2「うん。ですから、そこにもう一個条件が付きます。『名前逆引きが出来ないIPは制限が8倍キツくなる』とゆー」
ぴーす「え。じゃあ125回でアウト、ですか?」
へむ2「ですよ。でもだいじょーぶ、日本のプロバイダは大抵IPの逆引きが出来るよになってます。それに仮に出来なくても、分割DLさえしなけりゃ問題ナッシン」
あずさ「三日で125・・・一日40・・・まあ、そうかしらね。そう毎日毎日、新しいのが出てる訳でも無いし」
へむ2「ま、それに今のトコ各鯖単位で制限かけてるだけで、連動は取ってませんからな。ブロックされたら別の鯖行けばいーんですよ」
あずさ「あ、それもそうね。無駄に3つもサーバ、あるんだし」
へむ2「無駄とかゆーな。まあもし、日本人で普通に使ってて引っかかった人がいたら言うてください。そん時はそん時で手ぇ打ちますから」
ぴーす「あのー。ところで一つ、いいですか?」
へむ2「ほい? なぁに?」
ぴーす「あの。『日本のプロバイダは』という事は、ひょっとして中国のプロバイダさんは、IPの逆引きが出来ないんですか?」
へむ2「うむ。なんか知らんが、出来んトコが多いですな。だからそれを逆手に取って、こーやって制限かけてみたりする訳ですが」
ぴーす「な、なるほど〜。勉強になりました〜」
へむ2「いえいえ、こんなのは知ってても意味の無い無駄な知識ですよ。とにかく先も言いましたが、設定についてはこの先しばらくデータを見ながらいぢっていく予定。なんで『じゃぽね国の住人で分割DLせず』に、それでも引っかかったらそん時は言うてくださいませー」

* に、しても。排日運動とかやるくらいなら、『日本のえろげもやりません!』くらいの気概を見せりゃいいのにねぇ。<中国人>その辺、気合いが足んねぇっつーか不甲斐ないっつーか。中国四千年も堕ちたもんですにゃあ、ホント。

-

* さてさてさて。

*

へむ2「あー。んじゃ寝ますか?」
あずさ「ん、そうしなさい(−− 明日も仕事なんだし」
へむ2「へーいへい。んじゃま、おっやすみー」
ぴーす「はい! お休みなさいませ!!(^^)」
へむ2「昨日とセリフが一緒ですよ、セニョリータ。少しは変えるとよろしい。語尾に『にょ』を付けてみるとか」
ぴーす「え。にょ、にょ、にょですか?」
あずさ「・・・・・・(−− あのね。あー、ぴーすも本気にしなくていいから」
ぴーす「えと、あの、は、はい」
へむ2「ちぇー。ま、いいや。んじゃお休みにょー」

* ぐぅ。


[睦月日記一覧] : 2006/01/19 : (コメントが2件あるにゅ)

双子なふしぎ姫。

* 今日もお仕事以下略。

*

へむ2「そして! いよいよイルファ登場だいぃぃぃやっほう!!
ぴーす「わ。わ。わ。す、すごい勢いですね?」
へむ2「てゆーかその前にくまーーーーーっ! やっほう!!Σd(>ω<)」
あずさ「・・・・・・(−− いや、クマのぬいぐるみ相手にアンタ。とうとう、そこまで見境無くなったのね」
へむ2「ん? いやだってこのクマ、中身はメイドロボじゃろ?」
ぴーす「え? あ、ええと。どうなんでしょうか?」
へむ2「メイドロボだと俺は信じる。以上」
ぴーす「は、はぁ」
あずさ「いや中身はそうかもしれないけど。でも、クマなのよ?(−−」
へむ2「外見に拘ってはいけませんにゃー。それは差別という物ですじょ?」
あずさ「・・・・・・(−− アンタに説教されたくは無いわねぇ。その辺の事で」
へむ2「何故そう思うのか俺分かんなーい。まあともかく、行くぜ! イルファルート〜☆」
あずさ「・・・いや、だから(−− あー、もう!」

* とゆー訳でイルファ。イルファ。メイドロボ。イルファ・・・て、なかなか出てきませんよセニョリータ!?

*

へむ2「どうかと思う! そう強く主張したイッ!!」
ぴーす「は、はぁ。あの、えっと、そろそろ出てこられますよ」
へむ2「・・・ホントに?」
ぴーす「・・・えっと。た、多分」
へむ2「多分じゃダメー。そして双子姉の作ったゲームから『電光石火供えガイ』同じ匂いがするのもどうかと思うおにーさんなのですが!?」
ぴーす「はうっ。そ、そう言われましても!?」
あずさ「て言うか、黙れいい加減(−− さっきからもう、騒がしいったら騒がしいったら」
へむ2「だってー。イルファがー・・・あ! イルファだーーーーっ!! きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆」
ぴーす「あ。た、確かにイルファさんですね! ほらほら、すぐ出てこられたじゃないですか!!」
へむ2「まったくだよ! 偉いぞぴーすって出番これだけーーーっ!? やーん、たーりーなーいー!!」
あずさ「あー(−−メ うるさい黙れやかましい! 今日の出番はそれだけでも、またすぐに出番あるでしょ! 素直にそれを待ちなさいっ!!」
へむ2「にゃー。おにょれー、正論をー。正論を・・・せいろ・・・あああああ!? 雅史った!?Σ( ̄ロ ̄;)
ぴーす「あ」
あずさ「・・・あ」
へむ2「うわ、どこでミスった俺!? どこでミスった俺!? つーかあずあずの馬鹿ーーーーっ!!!
あずさ「あ?(−− なんでそこで私が出てくるのよ」
へむ2「だってだってー(えぐえぐ) 『またすぐ出番ある』って言ったー。嘘ついたー(えぐえぐえぐえぐ)」
あずさ「知るかそんなもんっ!!(−−メ ミスったアンタが悪いっ!!!」
へむ2「わーん! イルファ、かんばーーーっく!!
ぴーす「あああああ、えっとえっと。あの! や、やりなおしましょう!! 大丈夫です、次はきっと、あの、大丈夫ですよ!!」
へむ2「ううううう。そうだよな、そうだよな、次こそ。次こそー」

* や、実際にはそっから4回雅史を見た訳ですが(ぉ それでも何とか、よーやく、よーやく。ルートに乗ったと確信出来る展開で。つまり。

*

へむ2「今度こそイルファー☆ の前に、くまー☆
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「てゆっかイルファまだ出てこねぇよ!? うおおおおおい(ばんばんばん!) 焦らしも過ぎると俺泣くよ!?」
ぴーす「あああああ、ちょ、ちょっと、落ち着いてください〜〜!!」
へむ2「るろろー。とりあえず『プレイヤー様へのお詫び』大変面白かった。それは認める! 認めるからイルファーーーーっ!!! ぎぶみーメイドロボーーーっ!!」
あずさ「だからうるさい黙れっ!!(−−メ て言うか、もう遅いから寝なさいっ!!」
へむ2「なんですとっ!?Σ( ̄ロ ̄;) イルファに会えないまま寝ろと!?」
あずさ「明日も! アンタは!! 仕事でしょうが!!!」
へむ2「そういう正論で人の発言を封じるのは良くないって思います! つか、こんな気持ちで来週まで待てと!?」
あずさ「自業自得でしょ(−− 昨日のうちにやっときゃ良かったのよ」
へむ2「だって双子ルートがこんなに手間かかるとは思わなかったんですものー。さらに言うと、ここまでイルファが出てこないだなんて思って無かったんですものー」
あずさ「うるさい(−− とにかく、今日はもうお終い。やめないんだったら、パソコンの電源引っこ抜くわよ?」
へむ2「ザ・生殺しー。うにょー、せーつーなーいーでーすーわー」

* や、双子自体は良いキャラだと思うのですが。<不思議ちゃんとツンデレ姫のセットで>でもでも、俺の望んでいるのはそうでは無くて。

*

へむ2「う〜〜・・・えいちくしょー、寝る! とにかく寝る!! 泣きながら寝るっ!!!」
ぴーす「はう。あ、あの、えっと・・・な、泣きながらは、あまりお身体に良くないのでは?」
へむ2「既に精神面でかなり良くないから一緒ー。ああくそ、なんでこんな事になっちまったんだろうなあ」
あずさ「そこまで嘆く事でも無いでしょうが(−− ホントに、もう」
へむ2「ふーんだふーんだ。いーもー、寝るもー。ふて寝だふて寝だコンチクショー」

* て事で寝ますお休みなさいぐー。まったく、人生とは無情な物ですなあ(しみじみ)


[睦月日記一覧] : 2006/01/20 : (コメントが5件あるにゅ)

3タテ刑事物。

* 今日もお仕事夕方まで。ほでもってひこーき乗って東京帰還。

*

へむ2「・・・ふぅ」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「はぁ」
ぴーす「あ、あの? あの、ええっと〜」
へむ2「うみゃ〜・・・」
あずさ「えーい(−−メ その鬱陶しい顔、なんとかしなさいっ!!」
へむ2「とか言われましても。あ、ちなみに分割DL制限の方は『向こうのサイトから直で飛んでくる一見の中国人』が多くてあまり効果は無く。いや、一応の効果はあるんですけど、まだまだよねー、って事で」
ぴーす「え? あ、デモミラーさのサーバさんの事ですね?」
へむ2「です。ので、もう素直にリファ見て向こうサイトのは完全denyるよにいたしました。これやっちゃうと俺は平和になるんですが、でも連中は絶対その分どっかよそに迷惑かける訳で。あんまりやりたかぁなかったんですけどね」
ぴーす「は、はぁ。な、なるほど。確かに完全拒否だとそうなりますね、多分」
へむ2「だからこそ分割DLdenyで中途半端な嫌がらせブロックを導入してたのですが・・・ま、いいや。ミラーサイト組は基本的には自分らでその辺ブロック出来る人らじゃし、出来ない人のは相談に乗れば済むだけだし。後は成り行きまかせに、と・・・」
ぴーす「? と?」
へむ2「・・・ふぅ。あーあ、それにしても人生、いい事無いですにゃあ」
あずさ「だからそこで鬱るな(−−メ て言うか、そこまで落ち込む様な事じゃ無いって言ってんでしょが!!」
へむ2「ちくしょーい。あずあずにはデリケートなガラスの10代の気持ちなんか分かんないんだーい」
あずさ「誰が10代よ、誰が(−− まったく・・・メイドロボの事になると、すぐ見境無くすんだから」

* で、羽田着いたらもう遅い時間だったのでとっとと帰宅。ちなみに今日は、とゆーか今週は折原一の『七つの棺』、都築道夫の『退職刑事1』、島田荘司の『火刑都市』と読了でござーい。<推理小説

*

へむ2「ここ数日、日記に回す余力が足んなかったので感想は書いてなかったんですけどね。ま、その辺は今日まとめて・・・あ、ただいま」
まるち「はい〜(^^) お帰りなさいませ〜」
へむ2「んー。まるち、まるち」
まるち「はわ? あ、はい、なんでしょうか〜?」
へむ2「ちょっとこっちおいで」
まるち「はぁ。あの、はい」
へむ2「ん(ぽふ) よしよしよしよし(なでなでなでなで)」
まるち「は、はわ?(^^; あの、え、ええっと〜?」
へむ2「やー。イルファに会えなくってっさー。おにーさんは悲しいのですよ、とっても。ので、イルファの姉として責任取って俺を慰めてくれやがりなさい、君(なでなでなでなでなでなでなでなで)」
まるち「は、はぁ(^^; あの、はい。それは、あの、はい。ですけど、あの、こ、これでは〜」
へむ2「いーんです。まるちをなでなでしてるだけで俺は幸せなんですから」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・・・・(−−」
ぴーす「うう・・・私もイルファさんのお姉さんなのに
あずさ「ん? 何か言った、ぴーす?」
ぴーす「え!? あ、いえいえいえいえ、ななな何でもありませんっ!!」
あずさ「そう? それならいいけど・・・あーコラ(−− いい加減離れなさい、そこ。まるちが困ってんでしょが」
へむ2「ん? 困ってる?」
まるち「あ、いえ(^^; 別に、あの、そういう訳では〜」
へむ2「だ、そーですが?」
あずさ「そういう時に『困ってる』って言える娘じゃ無いって知ってるでしょが、アンタ(−− 知っててそういう事しないの」
へむ2「にゃ。まあいいや、まるち分も十分補給したんで話を戻しましょう。推理小説の感想なのですが」
まるち「あ、は、はい〜(^^;」
へむ2「『七つの棺』は全体的に偶然に頼った部分が多すぎるのがちょっと。後、『これはいわゆるバカミスと言わんか?』つーネタも結構ちらほらあるあたりがうにゅー、かな。一つ目と二つ目の事件、及び四つ目の事件の作中作あたりなんざあ、読んでて気が遠くなる思いでございました」
まるち「はわ(^^; は、はぁ。そ、そうなんですか〜」
へむ2「まあ、キラリと光るアイディーアもあったので、評価は保留。また別のを読んでみましょー」
ぴーす「はいっ! じゃあ次は、『退職刑事1』ですね!!」
へむ2「ですね。こっちは・・・そう、何て言うか。教科書みたいでした」
まるち「はわ? 教科書・・・ですか?」
へむ2「うん。何て言ったらいいんだろう? 奇をてらった所とか大がかりな仕掛けとか、そんなのは全然無くて。純粋に『謎解き』に特化してる。つまり基本にとても忠実」
ぴーす「なるほどー。ですから、『教科書』だと?」
へむ2「うん。でも、その『基本に忠実』なもんがとても面白いのですな。これが書かれたのは30年前、それを考えると日本の推理小説界は進化してるんだか、してないんだか。いやま、もちろん基本には基本の、応用には応用の面白さがある訳で・・・あー。いや、イマイチまとまらんからパス。業界考察は置いといて次いこ、次」
まるち「あ、はい(^^; えっと、最後は『火刑都市』さんですね?」
へむ2「です。です、が・・・」
ぴーす「が?」
へむ2「えーと。いや、お兄ちゃん『現代社会に潜む病理』とか『巨大都市東京の歪み』とかいったもんには興味が無くてですな。端的に言うと社会派いやーん、と」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
あずさ「・・・また、それ?(−−」
へむ2「だってさー。それにさー。『いや一見で気付こうよその辺』つーネタが多くてさー。結構早いうちから真相が見えてたお兄ちゃんとしてはちょっとイライラ。てゆっか出てこい御手洗ー。お前この世界の同じ時間軸にいるんじゃからさー、出てきてさらっと解決してくれよーう」
まるち「はぁ(^^;;;」
へむ2「と、心の底から思う次第でございます。やっぱアレかなあ、島田荘司物も御手洗シリーズ以外はパスするべきなのかなあ」

* まあとりあえず、既に買ってあるもん全部読んでから考えますか。<島田荘司物どうするか>正直御手洗物だけで結構な数がありますから、まあそれでもいいかなー、って気分ー。

-

* にゅ。

* さて。ほであ今日もここまで。

*

へむ2「・・・と? おお。よく考えたら今週の推理小説は全部、『刑事物』ですなあ」
まるち「はわ? あ、そうなんですか?」
あずさ「『退職刑事』は言うまでも無いし・・・『火刑都市』も、そうねぇ」
ぴーす「『七つの棺』も確か、主人公は警部さん・・・あ、ホントです〜」
へむ2「ふむ、俺にしては珍しい。つっか、さすがに次は『名探偵物』読まんと精神のバランスが崩れそうですな、こりゃ」
まるち「はわ?(^^; はぁ。お、お崩れになりますか?」
へむ2「なりますよ、そりゃ。いやま、『退職刑事』はガワはともかく中身は名探偵物ですから? そーゆー意味では別に次が名探偵物じゃ無くても大丈夫なんですが・・・」
まるち「はぁ(^^;」
へむ2「でも、やっぱぼちぼち本気でがっつり名探偵、の出てくるもん読みませんとにゃー」

* とか言いつつ、でもまあそれはともかく。

* お休みなさい、ぐぅ。


探偵カンフーアクション。

* 今日は土曜でお休みで。

*

へむ2「そして。う〜〜〜〜む」
あずさ「珍しいわねぇ。こっちでこんなに降るなんて」
ぴーす「そうですねー。5年ぶりだそうですよ?」
へむ2「やれやれ。とは言え、晩飯の買い物にも行かんといかんし。気合い入れて、出かけますカー」
まるち「はい〜(^^) 頑張りましょう、ご主人様」

* て事で、遠出する気にはならんので素直に近場で買い物おんりー。今日の晩めちはですじょー。

*

へむ2「それも久しぶりに水炊きですじょー。実はここ1年くらいやってねぇんじゃねぇか、とゆー」
まるち「そうですね、おそらく〜(^^; 最近は、あの、お店さんで売っておられる『鍋の素』さんのお世話になってましたから〜」
あずさ「気軽に色んな味のお鍋楽しめるし、楽なのよねぇ。あれ」
へむ2「つーか普通に美味しいからなあ。つい、あれ頼りになってしまう訳ですが・・・ま、でも、たまには『昆布でダシ取って後は醤油なり味ぽんなりで食う』とゆー基本に帰りたいと思うのココロだ」
まるち「はい〜(^^) ご主人様は昔から水炊きさん、お好きでしたものね」
へむ2「つっかうちの実家では鍋と言えば水炊きかすき焼きかの二択だったので他に選択肢が無かったとゆーか。とにかく、よろしくだ!」
ぴーす「はいっ! お任せくださいっ!!」
へむ2「ういうい。まるちもぴーすも、頑張ってくれたまへー」
まるち「はい〜(^^) では、もうしばらくだけお待ちくださいませ〜」

* で、はむはむ鍋食って。んで、『そー言やもう始まってたなー』と思い出したのでドラマの『喰いタン』を見てみる事に。

*

へむ2「・・・て、えーと。あの、すみません。今画面に映ってるこれは、誰ですか?」
まるち「はぁ(^^; あの、出水京子さん、だそうですけど〜」
へむ2「馬鹿なっ!?Σ( ̄ロ ̄;) だって京子さんはデコだろう!?」
まるち「はわわわわ(^^; えっと、あの、げ、原作では、あの、確かにそうなんですけど〜」
あずさ「て言うか。何か、すっごく設定変わってるみたいね?」
ぴーす「そうですね。緒方警部さんが女性になってますし〜」
へむ2「主人公も、何か普通に探偵活動してるみたいねぇ。変な子供も出てきてるし」
へむ2「馬鹿ナー。違うー、そんなの奴と違うー。奴はもっと変人だッ!!」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・・・・(−− いや、まあ、深くは突っ込まないけど。で、どうするの? 見るの?」
へむ2「うむ、一旦見だしたんですから今回は見ます。だが、こんな普通のドラマになってしまった喰いタンにおにーさん用は無いので以下略。来週からは素直にアド街見るべぇよって誰が箸でカンフーアクションしろと言ったか!?
あずさ「・・・うわ(−−」
まるち「はわ(^^;」
ぴーす「わ、わ、わ。す、凄いですね!?」
へむ2「いや、スゴいっつーか何つーか。えっらい違ったベクトルで変なもんになっとるな、おい」

* とゆー訳で視点を変えて見れば面白そうなのですが、でも俺の求める物では無いのでパスー。名探偵は、アクションなぞせんでよろしい(笑)

-

* にゅ。

*

へむ2「あー。んじゃま、今日はここまで。ぐるの方は・・・うぇぶいろメッセージ更新とか、PULLTOP新作情報が出たとか。無い訳でも無いけど、まあパスで」
あずさ「はいはい(−− じゃあ寝なさい、とっとと」
へむ2「へーい。んじゃま、おやすみー」
ぴーす「お休みなさいませ! ごゆっくりお休みください!!」
まるち「あ、ご主人様。明日は11時くらいでよろしいですか?(^^)」
へむ2「ん、それくらいで。んーじゃねー」

* おやふみにゃにゃにゃにゃにゃ。ぐー。


探訪千代田の古本屋。

* 今日は秋葉でお買い物。

*

あやか「はーい。しっつもーん」
へむ2「ん? 何ですかな、あやぽん」
あやか「んー。色々あるんだけど・・・まず、何で私が付き合わされる訳?」
へむ2「そりゃあ君。君の誕生日プレゼントとして一緒にお散歩に行こうじゃないか、とゆー事ですよ」
あやか「・・・それで秋葉原って選択肢は超ビミョーだと思う。じゃ、次の質問」
へむ2「はいな。どうぞ」
あやか「どーして。『秋葉でお買い物』って言いながら、私たちは神田神保町にいるのかなー?」
へむ2「・・・おや」
あやか「今気付いた様なフリしないっ! もう・・・交通博物館越えてずんずん行くから、どこ行く気かと思えばー」
へむ2「はっはっは。不思議ですね、確かに秋葉の駅で降りたのに」
あやか「不思議じゃ無いわよー。もー」
へむ2「やー。あずあずは呆れて着いてきてくれないし、まるちとぴーすは本探してうろつくには体力面で問題があるしー。とゆー訳で、あやぽんが荷物持ちとして最適だと俺ピューターが判断を」
あやか「しかも私荷物持ち!? ぶー、扱い、わーるーいー!!」
へむ2「ま、荷物持ちじゃ冗談だが。とにかく途中でお祝いにケーキ奢るから、それでよしとしてくれんかね?」
あやか「・・・もー。しょうがないわねぇ」

* て事で訂正、今日は神田でお買い物。めっからない推理小説求めてあっちの本屋、こっちの本屋とふーらふら。実のところ、この辺の古本屋は『古書』中心なんで文庫本探すにゃ向いとらんのですが。

*

へむ2「でも、新刊本屋さんではそれなりに収穫だ。特に創元推理文庫がいっぱい揃ってるのはありがたい」
あやか「ふーん」
へむ2「が、講談社文庫の方は新刊本屋でもダメダメじゃのう。我孫子武丸の『0の殺人』とか麻耶雄嵩の『痾』とか。どこへ行っても見つからーん!!
あやか「へー」
へむ2「まったく、出版業界は図書館や新古書店から金取ろうとか考える前に、人の読みてぇ本を普通に本屋に並べる努力するべきだと思いますね・・・て、もしもし? あやかさん」
あやか「んー? なぁにー?」
へむ2「聞いてます? 俺の話」
あやか「聞いてなーい。どのケーキが一番美味しいかなー、って考え中ー」
へむ2「・・・おにょれ。あー、まあ、いいや。好きなもん選んでくだせぇ」
あやか「ん、そーさせて貰う。ところで、3つくらい頼んじゃダメ?」
へむ2「2つまでにしとけー。太りますぜ?」
あやか「大丈夫よー。運動してるもーん」
へむ2「へいへい。じゃ、食べ終わったら、帰りましょーかね」

* ちうっか、ネット通販ですら役に立たねぇのはいかがなものかと。<講談社物>ここ10年で出たもんくらい、普通に買えるよにしといてもらいたいもんですにゃー(ぶつぶつ)

*

へむ2「と、嘆きながら電車で帰還だ! で、うち寄ってくじゃろ?」
あやか「うん、せりお待たしてるし・・・あ、そうだ。どうせだったら、ブックオフにも寄ってけば?」
へむ2「えー。そこのブックオフは前から何度も何度も寄ってるから無いと思うんじゃけど・・・まあ、寄るか(すたすた)」
あやか「そうそう。増えてるかもしれないしー」
へむ2「どーかなー。ん〜〜・・・ああ、やっぱ無いや」
あやか「え? あるわよ、ほら。『0の殺人』でしょ?」
へむ2「ほえ? え、あ、ホントだ!!Σ( ̄ロ ̄;) うわ、『我孫子武丸』って札のあるトコに無くて、何でそんなトコにある!?」
あやか「さあ? 誰かが適当な所に返したんじゃないのー?」
へむ2「うおにょれどこかの誰かー。まあいいや、とにかくゲッツ。ありがと、あやか嬢」
あやか「どういたしましてー☆ んー、読み方のよく分かんない変なのの方は・・・無いみたいね」
へむ2「変なのってゆーな。ま、一冊めっかっただけでも良かったやぁね。他のは、まあ、またおいおい古本屋巡りするべぇよ」

* とゆー訳で明日もお出かけー。次は錦糸町にでも行ってみましょかね。<あっこも本屋多いので

-

* にゅ。

*

へむ2「ただいまー」
あやか「たっだいまー☆」
まるち「あ、お帰りなさいませ〜(^^)」
せりお「お帰りなさいませ、あやか様。へむへむさん」
ぴーす「お疲れさまでした! ご首尾の方は、いかがでしたか?」
へむ2「あー。まあ、揃ったり揃わなかったり。とゆー訳で明日も出かけますが・・・どーします?」
まるち「あ、はい〜(^^) よろしければ、私もご一緒に〜」
ぴーす「はい! 私も、是非!!」
へむ2「うい、であ明日はそーゆー感じで錦糸町。あ、あやぽんはダメだぞー? 明日はガッコ行けー」
あやか「えー!? いいじゃない、別にー」
へむ2「だーめ。だからこそ、代わりに今日呼び出した訳じゃし」
あやか「う〜〜・・・て、あれ? でも明日、貴方だって仕事なんじゃないの?」
あずさ「休みになったのよ(−− 向こうの都合で」
あやか「あ、そうなんだ?」
へむ2「そうなんだ。ので、降って沸いた三連休なのさー」
あずさ「それをこんな事で消費して(−− もう少し有益な使い方っていうか、有効な使い方だってあるでしょうに(ぶつぶつ)」
へむ2「いや、とか言われましても。こーゆー時でもないとなかなか出来ないんでこれくらいは許していただきたいってゆーか」
せりお「へむへむさん」
へむ2「にゅ? ほい?」
せりお「どうぞ。錦糸町周辺の大きな本屋と古本屋です。リストアップして、プリントアウトしておきました」
へむ2「あ、ありがとー☆ そーだよなあ、やっぱあった方がいいよなあ、こーゆー地図付きリスト」
あやか「そうよねー。今日なんか思いっきり行き当たりばったりだったしー」
へむ2「や、神保町は本屋が密集してっから別に地図要らないし・・・と、そうだ。あやぽん、誕生日おめでとー」
あやか「え? ああ、ありがと。最後まで言われないのかと思ってた」
まるち「はわ(^^; いえ、あの、そんな事は〜。ええと、おめでとうございます〜」
ぴーす「おめでとうございます! あの、よろしければ今晩はお食事を、こちらで!」
あやか「あ、ありがとー☆ じゃあ、いただいてくわね」
へむ2「うむ、そうしたまへ。ちなみに今日のメニューは俺の好みでカレーだ」
あやか「・・・うわー、すっごく誕生日っぽく無いー。まあ、いいけどー」
へむ2「はっはっは。まあ、ごーぢゃすなお誕生日メニューは家で食ってくれ。その代わりこっちの料理は愛情いっぱいですじょ?」
ぴーす「はいっ! 頑張りました!!」
せりお「私も、サラダの方で多少お手伝いさせて頂きました。どうぞ、よろしければそちらも」
へむ2「わーい☆ せりおの手料理だー♪」
あずさ「アンタが喜んでどうする、アンタが(−− 今日の主役はあやかでしょ」
へむ2「細かい事を気にするな。ごっはん、ごっはん☆」
あやか「ごっはん、ごっはん☆」
まるち「はい〜(^^) すぐ、ご用意いたします〜」
あずさ「・・・・・・(−− いや。まあ、あやかが気にしてないならいいけど、そりゃ」

* てぇあたりで、今日の日記はここまでー。お休みなさい、ですにょん。


[睦月日記一覧] : 2006/01/23 : (コメントが2件あるにゅ)

探訪錦糸の古本屋。

* て事で、昨日に引き続き。

*

へむ2「本屋&古本屋巡りな訳です。今日は錦糸町で」
まるち「はい〜(^^) 頑張りましょう、ご主人様」
ぴーす「えっと。亀戸の方まで足を伸ばされるんですよね?」
へむ2「の、予定です。ではそーゆー事で、れつごー」

* あっちに行ったりこっちに行ったり。で、合計13冊げっつ、っと。

*

へむ2「ちなみにその内、新刊本屋で手に入れる事が可能だったのは5冊だけ。つまり結論、今の出版業界は間違っている(どん)」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
へむ2「いいかね? ここ見て分かる通り、『死者は黄泉が得る』『瞬間移動死体』『複製症候群』。これらはみんな21世紀になってから発売された物なのだよ」
ぴーす「そうですねー。一番古いので、2001年2月ですし」
へむ2「なのに、だ。本屋をこれだけ回って、なのに一冊も見かけない、とゆーのはいかがなものか? つっか今日だけの話じゃないぞ、昨日もあれだけ回って見かけてねぇのよ?」
まるち「はぁ(^^; え、ええっと〜。ですけど、あの〜、現在は品切れ中だそうですから〜。その、本屋さんをお責めになられるのは〜」
へむ2「うん、そうだね。本屋を責めるのは良くない。つまり悪いのは出版社。以上、きゅーいーでー」
まるち「はわ(^^; え、え、ええっと〜」
ぴーす「えっと・・・あの、ですけど出版社さんにも、色々ご都合があるのではありませんか? お金の事とか」
へむ2「ざっけんな。いや、確かにお金は大切だ。それは認めよう。でもな? そーやって売れる本だけ売って、それ以外の本はたかだか5年6年前の本でも手に入りません、なんて状況作っといて。その口で『文化を守る為に』とかほざくな、と。そう強く主張してぇ」
まるち「はぁ(^^;;;」
ぴーす「・・・えっと。た、確かに、もうちょっとだけ、長く置いていてもらえると良い・・・ですね?」
へむ2「何故そこで疑問形になるか。えいちくしょー、とにかく回るトコ回ったから帰るよー」
まるち「あ、は、はい〜(^^;」

* ちなみに麻耶雄嵩物の方は、『痾』こそなんとかめっかった物の『あいにくの雨で』『メルカトルと美袋のための殺人』あたりは古本屋ですら見つかりません。うおにょれ

*

へむ2「ただいまー」
あずさ「・・・お帰り(−− また、えらくすさんだ顔をして」
へむ2「すさむに値する出来事があったので。聞きたいならこんこんと語ってお聞かせいたしますが?」
あずさ「いらない(−− 聞きたくないから、言うな」
へむ2「にゃー。まあともかくですね、いー加減近所の本屋古本屋は大体回った訳ですよおじょーさん」
あずさ「・・・だから何、とか思うけど。何よ?」
へむ2「うい。ですんで、もしかしたらぼちぼち本気で『ネットで購入』を考えなきゃいけないかもしれません、とゆー事です。やりたくないしやりたくないんだけど、まあでもここまで無いとああでもやっぱりやりたくねー
まるち「はぁ(^^; えっと、あの、ですけど、そうは仰られましても〜」
ぴーす「仕方がないんじゃないでしょうか? 一つ一つ古本屋さんを回っていくのは、さすがに限界が」
あずさ「て言うか(−− 買うの諦めてもいいのよ、別に」
へむ2「それは嫌ー。そーろーえーさーせーれー」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・ふぅ(−− まあ、どっちにしても積んでる分が減ってからにしなさい。山ほどあるでしょ、今」
へむ2「うい。とりあえず3月いっぱいまでは持つんじゃないかと思いますので、いずれにしても年度が変わってから、ですにゃあ」

* まあもっとも。仮にネットで買うにしても、なにげに定価620円のトコに中古価格1400円とか付いてたりする訳で(苦笑) どーしたもんですかね、ホントに。

-

* さて。

*

へむ2「えー。まあでもそれはさておき話を変えて。昨日と今日とで、綾辻行人の『時計館の殺人』を読みますた」
ぴーす「はいっ! えっと、『館シリーズ』の五作目ですね?」
へむ2「ですねぇ。まあ時計塔の仕掛けとか犯人の目的、つまり『誰を殺したいのか?』とかがすぐ分かっちゃうあたりがちとアレなのですが、メインのギミックはなかなか・・・いや、かなり良いですな」
まるち「そうなんですか〜(^^) それは良かったですね、ご主人様」
へむ2「うん。久しぶりにがっつり本格物で、おにーちゃん満足でございますですじょー」

* ほでもって、後は。

*

へむ2「ぐるー。えーとhueメッセージにあるよに『魔法少女アイ2plus』のカウントダウン開始、ぱれっとでは『もしも明日が晴れならば4コマ更新第六話って邪魔だな幽霊
まるち「はぁ(^^; えっと、後はライアーソフトさんで『サルバとーれ!』さんのショップ特典画像さんが〜」
ぴーす「ファンクラブページの方でも特典ピンズの画像が出てますね、そちらは」
へむ2「そーですなあ。まあでも、それは会員にしか関係ないので置いといて。アイ2plusカウントダウンの方は画像のリンク先に音声も付いてるんで忘れずゲットだー」

* と、そんな感じでんじゃ今日はここまで。例によって例の如く、お休みなさいですにょー。

* ぐぅ。


叙述小話not推理。

* 朝。

* お出かけー。

*

へむ2「んじゃ、行ってきまー」
まるち「はい〜(^^) 行ってらっしゃいませ〜」
ぴーす「・・・今日は、なんだか平和ですね?」
あずさ「珍しくね(−− いつもこうならいいんだけど」
へむ2「はいそこー。朝から俺のやる気を削ぐ会話は、しーなーいー」
ぴーす「あ。す、すいませんっ!!」
あずさ「・・・・・・(−− そうね。悪かったわよ」
へむ2「うい。であそーゆー事で、れつごー」

* で、今日の行きしのお供は岡嶋二人、『焦げ茶色のパステル』

*

へむ2「ふむ。オチまで含めてほぼ完全に予想範囲内ですなあ。もーちょい意表を突いてくれんとおにーちゃん的には物足りな・・・おや?」
ぴーす「あ、あれ? 今、飛行機、上昇しました?」
あずさ「・・・したわねぇ。確かに」
へむ2「ふむ。つー事はつまり、『天気が悪いから一旦着陸態勢解除&しばらく上空で待機』コンボが発動した、と。そーゆー事なんでしょうな
あずさ「で、しょうね。まったく、冬はこれだから」
へむ2「やー、その辺は言うてもしょーがねっすよ、お嬢さん。どれ、じゃあもう一冊(ごそごそ)」
あずさ「あ、コラ!!」
へむ2「だって他にどうしろって言うんですか。既に電子機器は使用禁止タイミングなんじゃし、こうもぐらぐら揺れてちゃあ寝るに寝れんし」
あずさ「それは・・・まあ、確かにそうだけど(−−」
へむ2「文句はひこーきに言うてくらはい。て事で、次は森博嗣、『まどろみ消去』あたりでー」

* そしてそれから、上空で待機する事1時間(ぉ うむ、朝から無駄な時間の浪費でございました(笑)

-

* 昼。

* んでもってお仕事ー。

-

* 夕方。

* そしてまだまだお仕事ー。

-

* 夜。

* にゃふー。

*

へむ2「あー。終わった終わった」
ぴーす「お疲れさまでした! お茶をどうぞ!!」
へむ2「うい、ありあとー。で、とりあえず『まどろみ消去』も読み終わったんでかんそー。これ推理小説違うー。いじょ」
ぴーす「え。え、え、え、そ、そうなんですか!?」
へむ2「うむ、これは単なる『叙述トリックを使った小話集』である。物によっては叙述トリックすら使ってないあたりがコンチクショウ
ぴーす「は、はぁ」
へむ2「ま、推理小説じゃ無い以上何をどう言うつもりもありません。無かった事にして次行きましょう、次」
あずさ「寝なさい(−− 次じゃなくて、今日はもう」
へむ2「えー」
あずさ「えー、じゃないっ!!(−−メ 明日も早いんでしょうが、アンタ」
へむ2「ちぇー。しかしですね、あずささん。推理小説は諦めるにしても、せめてえっくす
あずさ「却下(−− 寝・な・さ・い」
へむ2「・・・うおにょれー。まあしょうがない、今日はここまでー」

* では寝ます。お休みなさいばたんきゅー。


[睦月日記一覧] : 2006/01/25 : (コメントが4件あるにゅ)

蹴り蹴りふぃるとれーしょん。

* 今日は一日お仕事でした。

-

* さて。

*

へむ2「で、だな。いーかげんうんざりなんじゃけど中国の話題。連中、403で蹴っても延々アクセスしてきやがるのだよ」
ぴーす「は、はぁ」
へむ2「いー加減諦めるかと思っとったんじゃけどなかなか諦めねぇ。とっても迷惑。とゆー訳で、もう素直に中国圏IPは全部蹴る事にしました。ipfilterレベルで」
ぴーす「あいぴー・・・」
あずさ「ふぃるたー?」
へむ2「・・・えー。あずあずはともかく、ぴーすが分かってないのはいかがなものかと」
ぴーす「え!? え、いえ、そそそ、そんな事ありませんよ!?」
へむ2「いや、取り繕わなくてよろしい。とにかくまあ、もっと基本的なレベルで制限かけたんだと思いねぇ。向こうからだとDNSにもアクセス出来ねぇよにするから、本気でバイバイさよーなら、だ」

* て事でふにふにスクリプト書き。APNICから国別IP情報をゲットしてそっから自動でipfilterのルールを生成、と。実はこの辺、自分で書かんでも『人の書いたperlスクリプト』があったりもするんですが・・・でもまあ、やっぱり自力で、ruby使って書きますべぇ。

*

へむ2「うちのスクリプトは全部ruby製じゃから、やっぱ揃えとかんと後のメンテがねー。あー、それにしてもメンドい
ぴーす「は、はぁ。えっと、そ、そう仰らずに、ファイトですよ!!」
へむ2「・・・ぴーす。君、スクリプト打ちとか出来んの?」
ぴーす「え!? え、そ、それは、えっと・・・」
へむ2「無理か。いや、無理ならいいんだ。どーせ大した手間でも無いしああメンドい
あずさ「・・・・・・(−− 面倒なのか、面倒じゃ無いのか。どっちよ?」
へむ2「実作業はそんなにメンドくない、でも気分的にメンドい。そーなあ、『息をするのもメンドくせぇ〜』って気分よー」
あずさ「そんな事言ってると、胸に七つの星持った男がやってくるわよ(−− いいから、さっさとやっちゃいなさい。ご飯作っといてあげるから」
へむ2「へーい。んーじゃ気合っていきましょーかねー」

* で、日付が変わる前に完成。<スクリプト>ちゃんと動作もしてる様で、ログに一切中国圏リファが残らないよーになりますた。つか、久しぶりに200だの206だののステータスコードが並んでるの見たなあ(苦笑)

*

へむ2「ここ最近は503と403ばっかりで、それ以外のステータスコードがほとんど見えない状況じゃったからのう」
ぴーす「えっと・・・503や403、というのはエラーなんですね?」
へむ2「ですよ。200や206がDL成功コード。つまり、ようやくまともに復帰しだした、とゆー事です」
ぴーす「なるほど〜! じゃあ、これで・・・(かちかち) あ、あれれ?」
あずさ「・・・繋がりにくいじゃない。やっぱり」
へむ2「ああ、そりゃ仕方がねぇ(苦笑) 今、鯖が一台死んでて残り二台でその分フォローしてっからよう」
あずさ「え? あ、そうなの?」
へむ2「そうなの。ハードディスクが死んだかkernelがパニくったか。理由はよく分からりませんが・・・まあとにかく帰ったら直しときますわ。今はどうしようもありませんし」
ぴーす「えっと。ネットワーク越しに、とかは無理なんですか?」
へむ2「んー、完全に死んでるからなあ。ログインさえ出来りゃあ打つ手もあるんじゃけど」
ぴーす「そうなんですか〜。残念ですね」
へむ2「そうね。で、だもんだから負荷減らしの為も兼ねて今日、ipfilterまわりのアクセス制限導入に踏み切った訳です。ToHeart2 XRATED』もやらずにな! イルファにも会わずにな!! てゆっか、イルファーーーーっ!!!!
ぴーす「わ。わ、わ、わ!?」
あずさ「えーい(−−メ 騒ぐな、夜中にっ!!」
へむ2「にゃうー。くそう、今日はスクリプト打ちのせいでゲームテンションが低いからパスるけど、明日こそ! 明日こそわっ!!」
ぴーす「は、はいっ! が、頑張ってください!!」
あずさ「・・・むしろ頑張らずにもっとテンションを下げなさい、とか言いたい気分だけど(−− まあいいわ、とにかく明日ね、明日」
へむ2「うん、明日。なんとなくぐったりなので、今日はもう寝るぜー」

* て事で。お休みなさい、ぐぅ。


ねんがんのイルファさんをてにいれたぞ!

* 殺してでも うばいとる。

* と、ゆーお約束のネタはさておき、今日はお仕事特に無し。て事で。

*

へむ2「さあ! 今日こそえろげ、今日こそ『ToHeart2 XRATED』でイルファですじょー!!」
あずさ「はいはい(−− まあ頑張りなさい」
へむ2「はいそこー、『そう かんけいないね』って顔はしーなーいー」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
ぴーす「え、ええっと?」
へむ2「うむ、単なるロマサガネタなので気にしなくてもよろしい。ちなみにこんな事言っててもし今日もイルファまでたどり着かなかったら、泣く。今度こそ男泣きに」
あずさ「泣くな(−−メ たかだかその程度の事で」
ぴーす「だ、大丈夫ですよ、今度こそ! もう4月の末まで進んでる訳ですし!!」
へむ2「うむ、その辺はむしろ逆に、4月の末になってもまだイルファが出てこないとは何事か、と言いてぇ。いくら『主役は遅れてやってくる』とは言え、これはあまりにもヒドすぎると思いませんかばんばん!!」
あずさ「つまり主役じゃ無いんでしょ(−− 妄想はそれくらいにして、さっさと進めなさい」
へむ2「にゃうー。くそう、まったく世の中間違ってぶつぶつぶつぶつ。ぶつぶつぶ・・・を? を? おおっ!! やたーーっ!!Σd(>ω<)
あずさ「あ」
ぴーす「あ! イルファさんです、イルファさんですよ!? ほらほら!!」
へむ2「うむうむ、イルファだよイルファ。わーい、モノクロだった世界が一気に総天然色に〜♪」
あずさ「・・・ちっ(−−」
ぴーす「え? 今まで、モノクロでしたか?」
へむ2「『ちっ』てなんだ『ちっ』て! ちなみにモノクロだったのは俺の精神の問題であって世界は色に満ちあふれとるよ、当然」
ぴーす「は、はぁ」
へむ2「わーい、シルファとミルファも名前だきゃあ出てきたよ〜♪ 本体も出てこーい。ぷりーず! 是非! 今すぐ!!」
あずさ「・・・・・・(−−」
ぴーす「え、えっと。少なくとも今すぐは無理だと思います。あの、多分・・・」
へむ2「あ、『大根、インゲン、あきてんじゃー』てそーゆー意味だったのか。なるほどー」
ぴーす「・・・はう。ひょっとして、聞いておられませんか?」
あずさ「ほっときなさい、ぴーす(−− どうせしばらくはあんな感じが続くんだから」
ぴーす「は、はぁ。そ、そうなんですか」
へむ2「て、おやイルファ。衛星ナビゲートシステムがひょっとして付いてない? せりおにしろぴーすにしろ、その辺の情報はすぐゲット出来そうなもんじゃけど・・・て、わーい♪
あずさ「あ」
ぴーす「わ!? いいい、イルファさん!?」
へむ2「きゃっほー☆ いいぞー、イルファー。もっとや(ごすっ)」
あずさ「・・・・・・(−− さて。次のシーンまで進めときましょうか、今の内に」
ぴーす「あ、は、はい! そ、そうですね!!」
へむ2「あ、コラ! おにょれら何を!!」
あずさ「やかましい(−− はいはい、次次次」

* いやまあそれはさておき。『HMX-17は行動と学習から知識を獲得し、環境に適応する』と。だから想定外の状況でも立ち往生する事は無いだろう、と。

* ・・・それは立ち往生させてみてぇなあ。是非(笑)

*

へむ2「こー。いたづら心が刺激されますよね、こゆ事言われると」
あずさ「刺激されなくていい(−− 大体、ゲーム中でも結構無理言われてるんだから、それ以上無理難題押しつけるんじゃ無いの」
ぴーす「カレーでラーメンでハヤシですかー。えっと、カレーとハヤシは皿の真ん中で分けて、ご飯の代わりにラーメン、でしょうか?」
へむ2「味っ子に出てきたよくばりカレーみたいなもんじゃの。しかしラーメンてのはどうなのよ、と? おや、イルファ。味覚センサーが付いてんだ?」
ぴーす「あ。いいなあ、イルファさん・・・うう、私たちにも付けてもらえない物でしょうか?」
へむ2「うーん。まあ、予算が無いんだろう、多分。HMX-16開発に金取られてて旧機種まで回す余地が無い、とみました。後アレだ、多分君ら、味覚センサーが付いてもそれを分析出来ない。『人間的な』意味では」
ぴーす「はう。あう〜〜・・・それは、そうかもしれませんけど〜」
あずさ「そうねぇ。その辺もまあ、イルファ達みたいに学習の積み重ねで成長してこないとダメなんでしょうねぇ、多分」
へむ2「多分なー。ところでじゃね、影の薄い小娘が鬱陶しいのですが何とかなりませんか、これ」
あずさ「・・・・・・(−−」
ぴーす「え? あ、えっと・・・ひょ、ひょっとして瑠璃さんの事ですか?」
へむ2「うむ。他に誰がいるとゆーのかね」
ぴーす「え、え、えっと。あの、その、か、影は薄くないんじゃないでしょうか?」
へむ2「俺的にはさっきから完全忘却の彼方なのだが。つっかシナリオの都合上しょーがないかとも思うから何も言わんが、あんまイルファいじめてっと埋めるぞ小娘。主人公も主人公だコンチクショウ、傍観してねぇで事態が悪化する前に手ぇ打たんかーい!!」
あずさ「言ってる言ってる。きっぱり言ってるでしょ、それは(−−」
へむ2「何の事ヤラ! てゆーかですな、主人公は間抜けが過ぎると思うのです。『どこ行ったか分からない』人間探しに行くんだったら、一旦家帰ってチャリ取ってくるべきだと思いませんかね?」
ぴーす「あ。そ、そうですね! 自転車があれば、広い範囲も探せますし!!」
へむ2「役に立たん上に知恵が足らんとは何事か。いいから事情くらいとっとと聞き出せ・・・は、『マルチお義姉様』と来ましたよ、セニョリータ。わー、『お義姉様』なんだー♪」
ぴーす「え。それは、まあ。当然の事かと思いますけど?」
へむ2「いやまあ当然なんじゃろうけど、なんかその呼び方がとっても新鮮。そうかー、まるちも『お義姉様』かー。うむうむ☆」
あずさ「・・・何がそんなに楽しいんだか(−− まったく、もう」

* で、鬱陶しい人間模様は鬱陶しいのでぶっ飛ばして(ぉ ああ、イルファは良い娘だ(ほろり)

*

へむ2「・・・て、うぉいっ!? エンディングむびが流れだしましたよ!?」
あずさ「流れてるわね。はいはいハッピーエンド、良かったわね(−−」
へむ2「ぱかにゃー。いや、えろシーンはこの後あるじゃろからいいとして、シルファやミルファの出番は!? てゆっか、イルファ単独ルートは!?」
あずさ「ルートは無いでしょ、確実に(−−」
へむ2「ふぁっきーーんっ!! おにょれー、俺の期待を裏切りおってー」
あずさ「アンタの期待が間違ってんの、そもそも(−− それをとっとと理解しなさい、このろくでなし」

* で、エンディングの後はエピローグ。ふむ、何つか実に愉快な娘さんだね、イルファ。おまけに、歴代メイドロボで一番えろえろだ(笑)

*

へむ2「なぁ?」
ぴーす「は、はぁ。その、えっと〜〜〜」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「問題は、えろシーンが全裸である事。そして結局ミルファもシルファも出てこなかった事。てゆーか全体的にメイドロボの出番が少なすぎだぞえっくすれいてっど。その辺、強く反省を促したイッ!! 具体的には、イルミルシル三姉妹全開のファンディスク。この際人間はいなくても可」
あずさ「いやダメでしょそれは(−− どう考えても」
へむ2「そんな事はありません! てゆーかメイドロボ分が不足してるのです! 足らないのです! ぎぶみーメイドロボ!! てゆっかとりあえずなでなでさせれ、ぴーす」
ぴーす「はぅあっ!? あ、あ、あ、え、えっと、あの」
へむ2「あー。なーごーむー(なでくりなでくり)」
ぴーす「はう。あう。えっと、あの、はう〜」
あずさ「・・・ったく、もう(−− ほら、ぴーすが困ってるでしょ。それくらいにしときなさい」
へむ2「にゃ。いやでも真面目な話、メイドロボ単体ルートはめっさ必須だと思うのですよ? 東鳩なんですから・・・って待てSONYぃぃぃぃぃ!! 何だその記事は!?」
ぴーす「え? あ、え、あ、に、『二足歩行ロボの開発中止』ですか!?」
へむ2「うーわありえねぇ。メイドロボが必要だと人が力説してる横で『ロボ撤退』のニュースが出るなど! 出るなど!!」
あずさ「・・・て言うか、AIBOの開発も中止なのね。あらら」
へむ2「暴れていいか? 暴れていいか!? 暴れるぞ! さん、にい、いち!!」
あずさ「暴れるな(−− まあしょうがないでしょ、最近はSONYも色々、大変みたいだし」
へむ2「だからと言ってリアルメイドロボに繋がる道を閉ざすなどー。おにょれー。おーにょーれー」

* いや話が逸れました。結論としては、とにかく三姉妹大活躍FD希望、と。特に『乱暴者』と評判のミルファは是非出して頂きたい物ですな(笑)

-

* にゅ。

* さて。そんでもって、推理小説の方ですが。今日は二階堂黎人の『聖アウスラ修道院の惨劇』を読みました。やや荒唐無稽に過ぎる所があるのと、途中出てくる暗号が簡単過ぎるのと。その辺が難ではありますが、それでも最後の展開は色々意表を突いてくれてて良かったですな。

*

へむ2「後アレだ。このシリーズの最大の難点は、探偵役の二階堂蘭子がほぼ完璧超人である、とゆー所にあると思うのですが」
ぴーす「はぁ。完璧だと、ダメなんですか?」
へむ2「ダメだね。名探偵は人格破綻者か社会不適合者に限る、とゆーのが俺持論である」
ぴーす「は、はぁ。そ、そうなんですか」
へむ2「そうですよ。もちろん例外もある訳ですが、でもそういう『弱点』はキャラの魅力に繋がっていく、つーのは分かるでしょ?」
ぴーす「あ、はい! それは、はい、分かります!!」
へむ2「つまり。名探偵を完璧超人にするっつーのはキャラの魅力を捨てる事であって、そうなると代わりにストーリーが超魅力的だったり世界そのものが魅力的だったりしないといけない、と。例えば明智小五郎物なんかは世界の魅力で売ってるパターンですね」
あずさ「・・・また猟奇とか怪奇とか、そういう話?(−−」
へむ2「そういう話ですよ。おお猟奇!! 絢爛豪華な舞台設定の上に咲く歪んだ血の華、わんだほー! と、いうのを理性の象徴である完璧超人が快刀乱麻を断つが如くに解決する。そして読者は現実に着地、という作りである以上『非日常』の部分は猟奇的であればある程良いでしょう?」
ぴーす「な、なるほど〜。つまり、えっと、『日常と非日常の格差』という事ですね?」
あずさ「・・・まあ、確かにそういう事なら、格差は大きい程いいのかもしれないけど(−− でも、別に猟奇じゃなくても他の方向でいけばいいじゃない、そんなの」
へむ2「その辺の議論は長くなるのでまた今度の機会に回しましょう。んでですね、話を戻して二階堂蘭子シリーズ。前にも言いましたがこれは俺、乱歩オマージュだと思う訳で。そういう意味では、二階堂蘭子が明智小五郎的な完璧超人でもまあしょうがないかなー、と、思わない事も無いでは無いんです。でもね?」
ぴーす「はぁ。でも?」
へむ2「うん。でもね、完璧超人な割には微妙な所でへちょいのな、二階堂蘭子。この話で言うなら、あの暗号はヒントが出てきた瞬間に解け、と言いたい次第。どう考えても七割解けっだろ、あの時点で」
あずさ「・・・て。それはつまり、完璧超人じゃ無いって事じゃないの? その、そういう弱点があるなら」
へむ2「いや、推理能力以外の所では完璧超人ぶってっから、その落差に問題を感じるのですよ。てゆっか、名探偵は推理能力を弱点にしちゃいけません」
あずさ「それは・・・まあ、そうだけど」
へむ2「とゆー訳で、その辺がやっぱりちょっと、ねぇ。話の作りはさておき、キャラ造形に問題を感じるのですなあ」

* て事で、その辺がネックになってこの先、このシリーズを読み続けるかどうか悩んでる次第。いやまあ、『もう既に買ってある』分を除くと、後は本屋でもほとんど手に入らない状況になってるので、あんまし悩む意味は無いのかもしれませんが(苦笑)

* ま、とりあえずある分全部読んでから考えましょー。も少しこー、人間的に砕けてってくれるといいんですけどねぇ、あの娘さん。

-

* にゅにゅ。

* あい。んじゃ後ぐるー。

* hueうぇぶいろもんメッセージにある通り、色々更新。べーちゅさん大活躍だったりキャラインタビューだったり。ちなみにキャラインタビューの中ではこのセリフが一番お気に入り。

>【紫】
>「普通、後輩で唯一の制服キャラっていったら
> もっと優遇されるものじゃないの???
> ねえー!?ねえー!?」

* ・・・ああ、ねぇ(笑)

*

へむ2「まあ、紫だからな」
ぴーす「は、はぁ。あの、ですけど、それで納得してしまわれるのは・・・」
へむ2「だって、紫ですじょ?」
ぴーす「・・・はぁ。そ、そうですか」
あずさ「いや、アンタもそこで引かないの(−−」
ぴーす「はぅ。す、すみません〜!!」
へむ2「で、だな。それはそうと、一つ聞きたいんじゃが」
あずさ「何よ(−−」
へむ2「えーと。いや、リンは? インタビューにいないけど」
あずさ「4コマの方にいるわよ。代わりに(−−」
へむ2「何? あ、ホントだ。うわ、表に出してもらえんとは哀れだなぁ、リン。てゆっかひょっとして、一人だけ本気で追加シーンが無かったりするのかね?」
あずさ「さあ? まあ、明日には発売なんだし、自分で確かめなさい(−−」
へむ2「へーい。で、後はアレだ、スタッフインタビューの方で『これから展開するアイシリーズの布石としても』とありますな。て事はあんまり間を置かずに3が出る、と思っていいんですかねぇ?」
あずさ「さあ。それも分かんないけど、まあでも今年中には何か動きがあるんでしょ、そりゃ」
へむ2「ふむ。じゃあその辺をのんびり待ちつつ、明日以降は2plus、と。結構あちこちがテコ入れされてるみたいですが、さて、どーんな感じになってるんですかねぇ」

* と、ゆーあたりで今日はここまで。そいじゃお休みなさい、ぐー。


パンク探偵頑張るの巻。

* 今日はふにふにお仕事以下略。ほんでもって夕方、東京帰還っと。

*

へむ2「で、今日の帰りのお供は山口雅也、『キッド・ピストルズの冒涜』パラレル英国の物語でござーい」
ぴーす「ぱられる英国? と、言いますと?」
あずさ「何かパラレルワールド物らしいわよ。探偵が跳梁跋扈する不思議英国なんですって」
へむ2「・・・いや、跳梁跋扈ってああた。探偵は妖怪じゃあ無いんですから」
ぴーす「跳梁跋扈・・・ええと、『悪人など好ましくない者がわがもの顔にのさばりはびこること』、ですか?」
へむ2「ですな。ので、探偵に対してそーゆー表現はどーかと。いや、確かにこの世界では探偵、『わがもの顔にのさばりはびこ』ってはいる様ですけど」
あずさ「だったらいいでしょ(−− 細かい事気にしないの」
へむ2「ああ美しい日本語が壊されていくー。ま、とにかくそーゆー変なイギリスで活躍するパンク刑事の物語です。では、れっつらごー」
ぴーす「・・・あれ? 探偵さんが跳梁、いえ、活躍されてる世界なのに、刑事さんの物語なんですか?」
あずさ「らしいわよ。変な設定考えるわよねぇ、ホントに」

* んで読了。短編3つに中編1つ、合計4つの物語ー。

*

へむ2「そしてホームズおじいちゃんってば役立たず。あ、ただいま、まるちお義姉様」
まるち「はい〜、お帰りなさいま・・・は、はわ?(^^;」
へむ2「どーしました? まるちお義姉様」
まるち「・・・・・・(^^; あ、あの〜。ええっと〜」
あずさ「はいはい、まるち困らせないの(−− 手を洗って、うがいしてらっしゃい」
へむ2「へーい。で、ホームズおじいちゃんなんですけどね(じゃばじゃば) ふっかひたらのおひいひゃんに(がらがら、ぺっ) おかしいですよねぇ」
あずさ「・・・・・・(−− 途中、何言ったのか分かんない。全然」
へむ2「ホームズおじいちゃんってばすっかりただのおじいちゃんになってて。全然名探偵風じゃなくておかしいですよね、と言ったのです。おかしいですよねぇ、あの世界で最高の名探偵のハズなのに」
ぴーす「最高? あ、そうなんですか?」
へむ2「うむ、設定上はほぼ最高。なのにアレとゆーのは何つーか、さてはもうボケてやがんなおじいちゃん、とゆー気分?」
まるち「はわ(^^; そ、それは、あの、どうなんでしょうか〜?」
へむ2「いや、だって事件解決の場面で居眠りしたりするし。つっかキッドがばんばん貸し作ってるから面目保ててるんだよなあ。おじいちゃんっては、きっと」

* いやまあでもそれはさておき。うん、なかなか楽しい短編集でありました。お兄ちゃん、満足ー☆

-

* さて。

*

へむ2「で、だ。帰ってから家鯖のメンテしてたらすっかりこんな時間な訳ですが」
まるち「はい〜(^^; そろそろ、あの、お休みになられた方が〜」
へむ2「うい。まあもーちょいで一段落するんで、そしたら寝ますわー」
まるち「はぁ(^^;」
ぴーす「ところで、ハングアップの原因は何だったんですか?」
へむ2「んー。分かんね。ログも残さずぶっ飛んでるんで、にんともかんとも。CPUなりメモリなりマザボかなあ、とゆー気もするけど、なんとも言えんなあ」
ぴーす「そうなんですかー。原因が分からないのは、不安ですね」
へむ2「うん。またいつ飛ぶか分からん、つー事ですからな。念のため、近いうちにまたパーツ買いそろえに行くかなあ・・・」

* ま、いいや。それは明日以降悩むとして、とりあえずぐる。

* hueうぇぶいろもんメッセージトップ絵更新で後、発売記念の壁紙公開。 まあ普通の壁紙ですが、とりあえずげっつー。

-

* ライアーソフト。こっちも発売記念で、何故か『ぼーん・ふりーくす!』の追加データがFCページに。(ぼんふり本体ページでも出てますが、こっちのデータは発売記念とは関係無い模様)ぬう、ひょっとして今後も新作の度にぼんふりデータが出たりするのかしらん(笑)

*

あずさ「・・・否定する理由は何も無いわねぇ。今年いっぱいくらいは出るんじゃないの? 追加データ」
へむ2「ううむ。すげぇ優遇っぷりだなあ、ぼんふり
まるち「はぁ(^^; えっと、あの、後、トップ絵さんも更新ですね」
ぴーす「修正パッチも出てます! ええと、不適切な画像データを修正・・・ですか?」
へむ2「にゅ? ああ、みたいですなあ。しかし何だ? 『お見苦しい画像』って」
あずさ「モザイクかけ忘れ・・・とかじゃ無いわよねぇ。それだと回収になるし」
へむ2「うむ。なんか色指定が間違ってるとかノイズが混じってるとかかなあ。んー、何だったらいっぺん、パッチ当てずにプレイしてみますか?」
あずさ「そこまでやる事は無いんじゃない? どうせ大した事じゃないんだろうし」
へむ2「かな? かなぁ。まあ、そうかも。でも気になるんで、『どんな画像か』は知っときたい所ですにゃあ」

* とゆー訳で、知ってる人は情報ぷりーず(笑) まあホント、そう大した事でも無いんでしょーけど。

-

* にゅ。

* であ今日はここまで、お休みなさいですにょん。明日起きた時、鯖が飛んでないといいなあ(^^;


掃除と袴とコロッケと。

* 今日はお休み、なんですが。夕方からうちの両親が上京してくるんでちょっとドタバタ。

*

あずさ「はいはい、アンタは自分の部屋を片付ける(−− こっちは私らでやっとくから」
ぴーす「私、お風呂の方をやってきますね!」
まるち「はい〜(^^) よろしくお願いします〜」
へむ2「ちょほほ。のんびり推理小説読む暇もありゃしないー」

* て事で昼から忙しい&夕方以降もやっぱり何だかんだで忙しいので、今日の日記はこれだけです。まーたあーしーたー。

*

へむ2「あー。今日の日記はシンプルですな」
まるち「そうですね(^^; ですけど、あの、たまには〜」
へむ2「うん。忙しい時は無理しない、が俺ルールなのでそれはそれでいいんですけど。問題は、日記がシンプルだとタイトルに困るとゆー」
まるち「はぁ(^^;;; あの、それは、はい」
あずさ「適当に付けときなさいよ、そんなもん(−− 別に『1月28日の日記』でもいいでしょ」
へむ2「いやん。そんな味もそっけもないのだと後でタイトル一覧読み返した時、その日何があったか思い出せないじゃないですか。やはりこー、せめて今日あった事と関連する何かを付けたいと思うのココロだ」
ぴーす「はぁ。では、えっと・・・そ、掃除の日?」
へむ2「・・・それはそれで切ねぇなあ、おい。てゆっか、別にそこまで身ぃ入れて掃除した訳では」
あずさ「そうね。アンタはね(−−」
へむ2「まるで俺だけサボってた様な言い草を!?Σ( ̄ロ ̄;) てゆっかあまりに酷くありませんか、セニョリータ」
あずさ「違うとでも?」
へむ2「・・・いっぺん、あずあずとは腹を割って話し合う必要があるんじゃないかと強く心に思うおにーさんです。いやまあ、それはさておき。はいまるち、あいでぃーあ!!
まるち「はわっ!?(^^; あ、はい、ええと、ええと、こ、コロッケパンさん?」
へむ2「・・・にゅ?」
まるち「ええと(^^; あの、お買い物の時に、ご主人様が〜」
あずさ「ああ。そう言えば買い食いしてたわねぇ、確か」
まるち「はい〜(^^; それが、あの、とてもお幸せそうでしたから〜」
へむ2「おーおーおー。うん、あれは美味かった。そして美味しいから幸せだった。サクサクっとした衣に染み込んだソースの味がね? やー、近くに美味しいコロッケパンのお店があるっていいですねぇ(しみじみ)」
ぴーす「あのー。へむへむさんご自身は、いかがだったんですか? あの、今日あった事の中では」
へむ2「俺? 俺かぁ。ん〜・・・そうなあ、?」
まるち「は、はわ?(^^;」
あずさ「・・・コラ(−−」
へむ2「あ、いや、うちの親が着物屋に用事があるとゆー物で。それに付き合ってって、で、店ん中でぼへら〜、としてる時に見かけた袴が大変良かったなあ、と」
あずさ「心の底から黙れ馬鹿(−−メ もういい、今出た物の中からタイトル選んで、とっとと終わりなさいっ!!」
へむ2「にゃ。であそーですね、全部まとめて採用、つー事で。おけ?」
まるち「はぁ(^^;;; あの、はい。どうぞ〜」

* て事で。それでは改めて、まーたあーしーたー。


不幸押しつけカードゲー。

* 今日は月イチTRPGの日。まあ今月はTRPGじゃ無くてボードゲームの日だった訳ですが。

*

へむ2「まあでもそれはちょっと置いといて、おめでとうあずあず」
あずさ「は? 何がよ?」
へむ2「君んちの実家。今年も総合1位だそーでないかね」
あずさ「・・・ああ、それね」
ぴーす「わ。26年連続1位ですか!? 凄いですね!!」
へむ2「凄いんですよー。えっへん!」
あずさ「何故そこでアンタが偉そうな顔をするか(−− まあでも、そういうのはちづる姉さんに言ったげなさい。私、関係無いし」
へむ2「ま、そーですな。その内また、ちづるさんにも会いたい物ですよー」

* 閑話休題。

*

まるち「それで、ご主人様(^^) 今日はいかがでしたか?」
へむ2「おう、そうね。今日一番面白かったのは『ゲシェンク』かな。俺が持ってったゲームじゃあ無いけど」
あずさ「ふぅん。どんなゲームなの?」
へむ2「うむ。小さな不幸に耐えつつ人に大きな不幸を押しつけるゲームですな。さすがはザ・ドイツゲー」
まるち「は、はわ?(^^;」
あずさ「・・・いや、そういう事じゃなくて(−− 具体的にどんなゲームかって聞いたのよ」
へむ2「うにゅ。まあその辺はリンク先見て頂けると早いんですが・・・まあ簡単に言うと『3から35まで書かれたカード』を取り合うゲーム、ですな。取ったカードは全部マイナス点になるんですが、かと言ってパスするとチップが無くなっていくので逃げ続ける事も出来ない。そんな感じー」
ぴーす「えっと。カードが連続していると、マイナス点が少なくなるんですね?」
へむ2「です。ですからその辺を利用して失点を抑えて、とゆーのが基本戦略になるんですが、でも最初の時点で山札から9枚抜かれてますので。繋がるかどうかは分かんない、とゆーのがミソ」
まるち「はわ(^^; えっと、じゃあ、33と35があって、34がありませんと〜」
へむ2「失点は68点になりますな」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「繋がってると33点? 確かに全然違うわねぇ」
へむ2「つー事です。だからまあ、一つ飛びとか二つ飛びの数字が先に出てくると取るべきかどうか実に悩ましい。うまく繋がると、すっごく美味しいんですけどね」
まるち「なるほどー。運も大事なゲームなんですね」
へむ2「まあそうなりますか。でも、基本的には『他のプレイヤーとの駆け引き』が楽しいゲームですよ。最初に言うた通り、『如何に大きな不幸を他人に押しつけるか』とゆー」
まるち「はぁ(^^; そ、そうなんですか〜」
あずさ「・・・・・・(−− まあ、いいわ。で、他には? 何か面白いの、あったの?」
へむ2「んー? んー、そうですな。他にもまあ、色々面白いのはありましたけど・・・ゴメン、今日は朝から晩まで遊びっぱだったんでさすがに疲れた。語ってる余裕無ぇや」
まるち「はわ?(^^;;; あ、そ、それは失礼いたしました〜。えっと、あの」
ぴーす「そういう事でしたら、もうお風呂がもう沸いておりますので、どうぞ!!」
へむ2「ういうい。では明日も早いので風呂入ったら寝ます。お休みー」
ぴーす「はいっ! どうぞごゆっくり、お休みください!!」
あずさ「寝過ごすんじゃないわよ、明日。疲れてるからって」
へむ2「うむ、その辺はおまかせだ。起こしてくれたまへ、頑張って」
まるち「あ、はい(^^; が、頑張ります〜」
あずさ「・・・いや、アンタも頑張りなさい(−− 人に頼ってないで」
へむ2「うむ、前向きに努力いたしましょう。であそーゆー事で」

* お休みなさい。ぐぅ。


誰彼無くたそがれて。

* 朝。

* おーでーかーけー。

*

へむ2「ぐぅ」
まるち「はわわわわ(^^; ね、寝ないでください、ご主人様〜」
へむ2「・・・うにゅ。いや、寝てませんよ? 寝てまふぇんともー」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。ですけど、ええと〜」
あずさ「いいから顔でも洗ってきなさい(−− いつまでもそんな寝ぼけた顔ぶら下げてないで」
へむ2「にゃー。朝の洗顔は水が冷たくて、やぁねぇ」

* で、お出かけ途中でコンビニ寄って、ヤンマガ・・・あ、今週はカイジ君お休みかぁ

*

へむ2「そー言や、先週は仕事休みの古本屋巡りだったせいで書き忘れましたが。先週はカイジ君、本気でトイレに行ってましたな」
あずさ「行ってたわねぇ。『覗くなら好きに覗けばいい』的な事言ってたけど、本気で覗かれたら一体どうする気なのかしらね?」
へむ2「さて? その場合ほぼ確実に引き分けか負けになるでしょーから、謎の坊ちゃんからさらに金借りてー、なんでしょうが」
ぴーす「か、貸していただけますか? ええと、次お借りしますと確か、全部で1億円くらいになりますよね?」
へむ2「まあ、あの坊ちゃんがそれくらいの金を気にするとは思えませんので。貸してはもらえると思いますが・・・しかし、さて。その後どーやって勝つつもりなのやらー?」

* 結構謎。つーか本気でトイレ行っちゃったら、向こうが手ぇ覗いたかどうか、つまり三好と前田がホントに裏切ってるかどうかの確認も出来んと思うんですが・・・うみゅみゅみゅみゅ。どーなんですかねぇ、その辺。

-

* 昼。

* お仕事ー。

-

* 夕方。

* 今日はかなり立て込んでるので、まだまだお仕事ー。頑張れ俺ー。

-

* 夜。

* ようやっと帰宅。にゃふー。

*

まるち「お帰りなさいませ〜(^^; あの、お疲れさまでした〜」
へむ2「うーい、お疲れでしたよー。あ、お茶ちょうだい、お茶」
まるち「あ、はい〜(^^; 今お入れしますので、少々お待ちください〜」
へむ2「へいへーい。あー、それにしてもしんどー(ぐてー)」
あずさ「・・・・・・(−− まあ、確かに今日はお疲れさん、とか思うけど。でも、もう少しシャキっと出来ないの?」
へむ2「やろう思ったら出来るけど、やらないー(ぐててー) おうちはぐってりする為の場所だと思うー」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
へむ2「あ、ちなみに今日の行き帰りのお供は法月綸太郎、『誰彼』でした。こう書いて『たそがれ』と読みますが、別に超先生とは関係無しだ!」
ぴーす「あ、はい。それは分かってますけど」
へむ2「・・・ちっ。えー、で、中身ですが。ちょっと技巧を懲らしすぎてて、そのせいで逆に犯人が序盤からすぐわかっちゃうのが難点ですな」
ぴーす「は? 技巧の懲らしすぎで、ですか?」
へむ2「懲らしすぎで、です。つまり、『こういう隠し方をする以上そこには知られたくない情報があるのだな』イコール『つまりそこまでして隠さなくちゃいけない以上こいつが犯人』、と。そう分かってしまうのですよ」
ぴーす「は、はぁ。な、なるほどー」
へむ2「まあもっとも、その辺の兼ね合いってのは難しいもんですし。その後の二転三転っぷりが大層楽しいぞ、とか真相も三回転半くらいひねくれててまぁステキ、とか。面白ポイントは一杯ある訳で」
ぴーす「さ、三回転半、ですか?」
へむ2「うむ。もちろん答えとしてはさっき言うた『こいつが犯人』で間違い無いんじゃけど、でもそっからさらにひねくってあるのな。のでもまあ、犯人が誰か分かるくらいは、もしかしたらさほど気にしなくても良いのかも」
あずさ「・・・えーと。結局真相がどういう状況だったのかはよく分かんないんだけど。でも、とにかく楽しかったのね?」
へむ2「うん。それなりに」
あずさ「じゃあいいんじゃないの、それで」
へむ2「そーですなぁ。うん、そーですね。そーゆー事にしときましょーか」
まるち「ご主人様〜(^^) お茶が入りました、どうぞ〜」
へむ2「あ、ありがと。さて、んじゃ後はぐる、ですが・・・」
あずさ「特に無いんじゃないの? 今日は」
へむ2「ですなあ。じゃ、今日はここまで。飯食って風呂入って、寝るといたしまっしょー」

* て事で。そいじゃお休みなさいぐー。


[睦月日記一覧] : 2006/01/31 : (コメントが2件あるにゅ)

14再び。

* 朝。

*

へむ2「だからですね。眠いのですよ」
あずさ「うん(−− だからこっちも何度も言ってるけど、寝言ほざいてないで起きなさい
へむ2「・・・くそう、どこまでも高圧的な娘さんめー。たまにはこー、可愛らしく『起・き・て☆』とか言えんのかね?」
あずさ「・・・・・・(−−メ 心の底から断る。きっぱりと」
へむ2「ちっ。しょーがない、まるちー。まるちー」
まるち「は、はわ?(^^; あの、ええと、わ、私、ですか?」
へむ2「うむ、れっつチャレンジ」
まるち「はぁ(^^;;; え、ええっと〜。あの、お、起きてください〜」
へむ2「・・・いや、それでは普段と全然変わりませんよ、セニョリータ」
まるち「はわ(^^; す、すみません〜」
へむ2「今後の精進を期待するー。じゃあ次、ぴーす」
あずさ「いいから起きなさい(−−メ いつまでもうだうだやってないで!!」
へむ2「にゃー。しょーがないなあ、もう(ごそごそ)」
ぴーす「え? あの、えっと、結局、私はよろしいんですか?」
へむ2「まあ、もう起きちゃったし。何、やりたかったの?」
ぴーす「え!? いいいいえ、そそそ、そういう訳では!!」
へむ2「・・・じゃあどういう訳なんだろう、一体。いやまあいいや、とにかく、れっつらごー」
まるち「はい〜(^^) 行ってらっしゃいませ〜」

* て事でお出かけ。今日の行きしのお供はカーで、『皇帝のかぎ煙草入れ』

*

へむ2「ふむ。これも昨日同様、『作為の匂いが強すぎる』んで犯人はすぐ分かりますな。まあもっとも、分かった上でなのに不可解なのですが」
ぴーす「はぁ。犯人さんが分かっていても、不可解ですか?」
へむ2「不可解だねぇ。言われてみれば『ああそうか』だし、ちゃんと伏線も張られてるんじゃけどさ。でも分かんなかったなー、あの辺のほにゃららは」

* そんで読み終わったあたりでちょーど到着。さぁて、今日もお仕事ですにょん。

-

* 昼。

* て事で働けー。>俺

-

* 夕方。

* あい、お仕事しゅーりょー。そして『蠅声の王』再延期のが飛び込んできて、がぁん

*

へむ2「・・・2月発売物の中で最大の期待作だったのになあ。つか、いつの間にやら2月に買うもんがたった3本だけになっている気が?」
あずさ「『たった』とか言うな(−− もっと減らしなさい」
へむ2「うむ、きっぱり断る。どちらかと言うともっと増やしたいくらいですがってゆーか本気で悩んでるぞコンチクショウ、なのですが、でもこーゆー状況になってしまった以上『3月に何も買えない』よになる危険はおかせませぬ」
ぴーす「そうですねー。『蠅声の王』さんも、さすがにもうこれ以上は延びないでしょうし」
へむ2「や、そう思ってると延びるのがえろげ業界だけどナー。でも、それを期待する訳にはいきません。故に、2月は3本までに留めておく必要があるのです。ああ悲しい
あずさ「・・・・・・(−− ちなみに。もう今日で1月終わりなんだから、いいのよ? 今日で今月分、〆ちゃっても」
へむ2「すみません、それは勘弁してください。つか、月末発売分は翌週までプレイ出来ないから判定はそこまで待つ、で前に合意したじゃないですカー」
あずさ「そうね(−− だから、やらない。やらないけど、アンタが寝言ばっかり言ってると私の気も変わるかもね」
へむ2「・・・・・・」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「・・・えー。まあ、努力はします。とりあえず、今はうん。『蠅声の王』のデモでも見て延期の哀しみを癒すといたしましょう。『我は心掟にて銃爪を弾くものなり』とか『我は我が魂魄にて敵悉くを討つものなり』とか、後もちろん14とか。見所の多いカコいいデモですからにゃー」

* ・・・に、しても。このデモだけ見てると、とてもこのゲームが18禁だとは信じられませんなあ。<『蠅声の王』>えろシーン、一つも出てこないし(笑)

-

*

へむ2「さて。でまあ話を最初に戻しますが、つまり俺様眠いのですよ」
あずさ「はいはい、もう仕事終わったから止めないわよ(−− 寝なさい」
へむ2「・・・どうしてお嬢さんは朝と夜とでそう態度が違うのか。て言うか、何故その態度を朝にとってくれないのか」
あずさ「とる訳無いでしょ(−−メ ちなみに、一言でも反論したら殴るからね」
へむ2「うーわ暴力政治だー。政権打倒を目指して集え天下の猛者達よー」
あずさ「・・・・・・(−−メ 本気で、一発いっとく?」
へむ2「すみません嘘ですゴメンナサイm(_ _)m ええと、まあでもですね、冗談抜きで眠いのですよお嬢さん」
あずさ「だから寝なさいって(−− 素直に」
ぴーす「そうですよー。あの、あまり無理をなさるのはよくないですよ?」
へむ2「まあそーなんですけど。それでもただ寝るだけでは芸が無いと思いませんかね!?」
あずさ「思わない(−− はい、話題終了」
へむ2「しょぼーん。ちくしょう、いいよいいよもう、寝てやるさー
あずさ「だから(−− 寝なさいって」
ぴーす「はいっ! どうぞごゆっくり、お休みください!!」
へむ2「て、だからそう素直に賛成されると話の接ぎ穂がね!?
ぴーす「はぅっ!? あ、そ、それは、あの、す、すみませんでした!!」
あずさ「いや、謝らなくていいから(−− 逆に言い返してやりなさい、『黙って寝ろ』って」
ぴーす「はう。そ、それも、あの〜」
へむ2「これこれ。ぴーすを困らせてはいけませんよ、お嬢さん」
あずさ「アンタが言うな(−−メ まったく、もう・・・」
へむ2「にゃふ。まあでも、冗談抜きで眠いですからナー。お休みですよ、本気で」

* つー訳で、今日はもうばたんきゅー。また明日、ですにょん。

* ぐぅ。



☆この日記は以下のアンテナに捕捉されています。
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