まるちいんさいど。

〜アレ方面のナニですよ?〜



パニック系。
Last-Modified: Fri, 17 Jan 2014 00:32:56 JST

[たわごとにっき]

日々是戯言。


200と80、悩みんぐ。

* 朝。

* ぐー。

-

* 昼。

*

まるち「えっと・・・今日はあきとさん、4430g、ですね(^^)」
カニ子「順調カニねー。あ、お菓子貰うカニ(ぱりぽり)」
へむ2「やってくるなりいきなりそれかザ・カニ子。まあいいや、俺ら出かけてくっから、留守番頼む」
カニ子「? どこ行くカニ?」
へむ2「お買い物。ミルクとかまた買い込んでこんとな」
まるち「はい〜(^^; 後一週間分くらいしか、多分、あの、ありませんから〜」
猪名川「よう飲みよるもんなあ。ま、ほな、行ってきー」
へむ2「あいあい。んじゃよろしくなー」

* て事でお出かけ。ごー。

*

へむ2「うむ。D80のシャッターは、D200に比べるとやや鈍い・・・つか、微妙に野暮ったい感じだな」
まるち「はぁ(^^; そうなんですか?」
へむ2「うむ。後、問題点としてはボディが小さくなってるせいで『ボディ支える右手とレンズ操作する左手が当たる』事。及び『一旦シャッターボタン押してからでないと絞り調整が出来ない』事、だな。ふむー」
ぴーす「・・・ええっと〜」
へむ2「翻ってD200の欠点は、まあボディが重い事。そしてこれは雑誌からの情報であって自分で確認した事じゃないけれど、バッテリーの保ちがD80より悪い事。後は値段か」
まるち「そうですね(^^; あの、はい。8万円近く違う訳ですし〜」
へむ2「ふむー。しかも、D200は記録メディアがCF。SDなD80に比べて、やっぱこっちでも余計に銭がかかる、か」
ぴーす「そうですねー。あの、ですけど、それよりも」
へむ2「くっ。ボディの小ささは慣れるとしても、でも絞り調整は真剣に問題だ。俺、ほとんどの場合で絞り優先オートしか使わんからなあ」
まるち「はぁ(^^;」
へむ2「ああくそ、それにそれに。そもそも最大の問題点として、DX18-135Gレンズがまだ発売されてないんだよなあ。うがー、どうせなら新レンズー。寄越せ! 今すぐ俺に寄越せ!!」
ぴーす「いえ、あの、そちらは二週間後に発売ですから。そんな、無茶をおっしゃられましても」
へむ2「うわーん。ええい、どうした物か? いっその事、ボディだけ買って今のF90で使ってるニッコールレンズを装着? 18-135Gレンズも12月になりゃ単体発売される訳だし」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。それもよろしいかと思いますけど、ですけど、あの、それだとおそらく、余計に〜」
ぴーす「お金がかかると思います。あの、ですけど、ですから、それよりもですね。そろそろ、お買い物の方を」
へむ2「うにゃー。ああくそ、80にするか200にするか。80にするなら果たして今の70mmで妥協するのか135mmが出るのを待つか。それが問題ダー」
ぴーす「・・・いえ、ですから。お買い物の方を、そろそろ〜」

* いや、真面目な話。カメラとしての総合的な完成度なら、D80の方が実は上だと思うのです。<D200よりも>ただ、いくつかのポイントでやはり気に入らない物がある。それが大変、悩ましいですにゃー。

-

* 夕方。

*

へむ2「と、ゆー訳でな」
猪名川「・・・いつまで経っても買い物から帰ってこぉへん思うたら。またそないな所で引っかかっとったんかいな」
カニ子「こっちは結構大変だったんカニよ? その間」
へむ2「や、それはその為に君らを残したので文句を言わずにキリキリ働いてくれい。で、だ。今のF90のレンズは、さすがにかなり古いからな。使える、とは言え、やはりD200D80に永続的に付けとくもんじゃあ無い訳よ」
猪名川「まあそら、せやろけど。何年前のレンズなんや、あれ?」
へむ2「本体ともども、少なくとも10年以上前。ただ、10年前のであってもいまだにちゃんと使えるあたりが一眼レフの持つ素晴らしさと言えよう」
猪名川「いっそ使えんくなっとったら余計な事悩まんでも良かったのに、つー気もせんではあらへんけどな。やけどまあ、とにかく10年や。それは再利用せんでもええやろ、さすがに」
カニ子「そうカニねー。10年とか言ったら骨董品カニよ、もう」
へむ2「いや、白血球の寿命スパンで物を語るな甲殻類。カメラの世界じゃ10年20年は普通に現役だ。10年前のカメラなんかザラに世間に転がっとるわい」
カニ子「そうなのカニ? みんな物持ちいいカニねぇ」
へむ2「カメラっつーんは人生の相棒だからな。でだ、話戻してこれからどーするか、なのだが」
カニ子「あ、はいはい。その前に一つ質問カニ」
へむ2「ん? 何よ?」
カニ子「そもそも、お金あるのカニ? ずっと無い無い、って言ってたはずカニよ?」
へむ2「うむ、なんだかんだで実はこっそり20万ほど用意出来た。ただ問題は、20万で結構いっぱいいっぱい、つー事だな」
猪名川「なんや。やったらD200は最初っから論外やん。あれ、本体だけで20万やろ?」
まるち「あ、はい(^^; それは、あの、はい。そうなんですけど」
へむ2「そこはそれ。だから、とにかくボディだけ買って。改めて銭が溜まるまでレンズはF90のでしのぐ、とゆー手が。記録メディアの分だけ足が出るけど、それくらいならまあ、なんとか」
カニ子「・・・それはまた、随分としみったれた話カニねー」
へむ2「るっせぇ。とーにーかーく、それで延々悩んでる訳よ。真面目な話、D200のボディが大きくて重いっつってもたかだか830g。今のF90より軽い訳で。俺的には全然問題にならんのな」
猪名川「つ事は、後はバッテリーの問題だけか」
へむ2「うむ。とゆー訳で、どうしよう?」
猪名川「・・・とか聞かれてもなあ」
カニ子「困るカニ。けどまあ、私だったら安くて新しい方買うカニよ」
ぴーす「そうですねー。あの、バッテリーの保ちは結構大事な要素だと思いますしー。私としても、あの、はい」
へむ2「にゅう。まるちは」
まるち「はわ?(^^; あ、はい。あの、私は、ええと。あの、どうぞ、ご主人様の納得のいかれる様に〜」
へむ2「・・・うにゅう」
猪名川「まあ、なんや。とりあえずやなー、仮にD80買う事に決まったかて。そん時かて、どーせ買うんは135mmのレンズが出てからやろ?」
へむ2「うむ。それはまあ、間違い無くな。わざわざ70mmで止める理由、何一つ無いし」
猪名川「やったらや、急ぐ事あらへんやん。二週間あるんやし、じっくり考えぇや」
へむ2「うーむ。まあ・・・そうするか、ねぇ(しぶしぶ)」

* さて。ホント、どーしたもんですかねぇ。D200か、D80か。うーん。

-

* 夜。

* とか悩みつつ。今日はもう寝るですお休みなさい。

*

へむ2「ちなみに、今日は。うちの嫁が『耳栓したまま寝る事で夜ちゃんと寝れるかどうか』を試したい、とゆーので。徹夜モードは無しな」
ぴーす「あ、はい。了解しました」
まるち「それでは、ご主人様(^^) お休みなさいませ〜」
へむ2「うん。じゃ、そーゆー事で」

* ぐぅ。


VRと80と。

* 朝。

* あー。なんか久しぶりに、『お休みの日の朝』起きてるよーな。

*

まるち「そうですね(^^) ここしばらく、ずっとお休みの前日は徹夜なさっておられましたから〜」
ぴーす「この時間は寝ておられましたよねー。あの、朝ご飯をどうぞ」
へむ2「ありあと。いやもー、こーゆー朝ご飯な時間に朝ご飯食うんも結構久しぶりのよーな(はもはも) あ、でさあ」
まるち「はい? あ、はい。何でしょうか?」
へむ2「うん。飯食い終わったらね、秋葉行こうと思うんだ。今日」
まるち「はわ? 秋葉原、ですか?(^^;」
へむ2「うん。さらに具体的に言うなら、ヨド
まるち「はぁ(^^;;;」
猪名川「・・・カメラか。カメラなんやな?」
へむ2「うむ。あっこやとさ、標準レンズキットだけじゃなく、色んなレンズと組み合わせて展示してあるやん? やからまあ、行って色々試してみて、いっそこの際、ええのがあったら純正レンズに拘らんでもええかなー、と」
ぴーす「そうですねー。確かに、はい。純正でなければ、少しお安くなりますよね」
へむ2「うん。のでまあ、とりあえず見に行きたいなー、と。どう転ぶかは分かりませんけどね」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。了解いたしました〜。では、お店さんの開くお時間になりましたら〜」
猪名川「や、ちょい待ち。まるち、あんたは留守番や」
まるち「は、はわ? え、あ、る、留守番、ですか?(^^;」
猪名川「まるちやと、いざって時の抑止力にならんやろー。一応、このメンツん中の年長者としてや。ここはうちが行く」
へむ2「んー? 年長っつー事なら、一応俺の方が上だが」
猪名川「あんたや意味があらへんやろ。自分で自分、止めれるんかー?」
へむ2「うん、そんな無茶を言われては困るな。君、何年俺と付き合っとるのかね?」
ぴーす「・・・はぁ。無茶、なんですかー」
猪名川「やろ? やから、うちが行く。でもって、金はぴーすに預けとき。衝動買いせんよに」
ぴーす「あ。じゃあ私も行くんですね。はい、了解しましたー」
へむ2「うーむ。なんかおにーさん、とことん信用されとらん気がするんですが・・・」
猪名川「気がする、んやない。信用しとらんのや。この手の事に関しては、きっぱりと」
へむ2「・・・気がするんですが。ま、いいや。とにかくまあ、れっつらごーで行きまっしょー」

* て事でお出かけ秋葉原。ごー。

-

* 昼。

* そして到着。ヨドー。

*

へむ2「あ。『AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G』だわーい♪
猪名川「て、ちょお待てちょお待てコラ! 高い、それ高いて!!」
ぴーす「・・・あのー。サードパーティ製の安いのを探す、おつもりだったんじゃないんですか?」
へむ2「や、そのおつもりでしたけど。でも、やっぱ、ねぇ? ほらこれ、何つーてもVR付きだし!」
ぴーす「はぁ」
猪名川「とか言われたかてそもそもうちら、VRいうんが何やか知らん。それよりやー、やから高いんやて、それ」
へむ2「そりゃだって、VRだもん。あ、ちなみにVRってのは手ブレ補正機構の事でね? いやもちろん、『手ブレ補正なんぞに頼っちゃいけねぇ』ってのは正しいんじゃけど。大変正しい意見なんじゃけど。でもほら実際、300mm望遠ともなると、やっぱ手ブレ補正が欲しくなる訳で」
ぴーす「? 200mm、ですよ?」
へむ2「デジタルの200mmは35mm版換算だと300mmになるんだよ。詳しい理由は俺も知らんが」
ぴーす「え。そ、そうなんですか?」
へむ2「うん。1.5倍にして計算する物らしい、何故か。でさぁ。これ一本あったら、ほとんどの場面で撮影に困らんから便利だなー、と思うのココロ。しかもこれに搭載されてるVRはVRIIだから、なんと四段分もの補正効果があるんですよ!?」
猪名川「やから言われたかて分からんっつーに。つかやなー、真面目な話そないな事はどうでもええねん。今重要なんは、あんたにそれだけの予算が無い、つー事やろ?」
へむ2「え? いや、金なら足りるじゃろ? まあ、D80買えば、の話じゃけど」
猪名川「足らへんやろー。D80、本体だけで12万するんやから」
ぴーす「レンズの方は・・・8万と8千円、ですか。ですから、8千円ほど予算オーバーですね」
へむ2「そのくらいなら俺の小遣いから追加で出すー。ほーら全然、問題無い」
猪名川「いや、そら、本体とレンズだけやったらそうかしれんけどなあ・・・」
ぴーす「あのー。他にも、記録用のSDカードですとかー」
へむ2「んー? それはポイント分で足りるだろ? 本体レンズで20万、その10%がポイントになるんじゃから」
ぴーす「え」
猪名川「・・・あ? ああ、そない言うたら、せやな」
へむ2「やろ? やから、D80を買う』つー条件なら全然問題無しだ。加えてこのレンズ、ズームリングが大分前の方にあるから昨日言うてた『手と手がぶつかる』つー問題も解決出来るし。後、『新しいレンズがまだ発売されてないー』問題も、もっといいレンズ買うんだから全然問題になんないよね?」
猪名川「まあ・・・そう、かいなぁ?」
へむ2「だから後残る問題は、『絞り変更がシャッター押してからしか出来ない事』、及び、ちょっちこのレンズでかいから、D80に付けると微妙にバランスが悪い事。ふむー、どうした物か」
ぴーす「・・・ええと。ですけど、あの、D200とのセットですと7万円ほど、オーバーしますしー。それは、もう、こちらのレンズをお買いになられるんでしたら、さすがに」
へむ2「うーん。まあ、そうだねぇ。つかあれかなー。かなり品薄で、同じヨドバシの通販でさえ二ヶ月待ちなこのレンズ。それがこの場にあって、しかも本体込みでほとんどきっちり予算通り、つーんは・・・天の声、なのかねぇ。やっぱり」
猪名川「あー。まあ、つー事にしとき。この際。下手に気ぃ変わって『D200買うー』とか言われても、うち困るし」
へむ2「ふぅむ。まあ、そうだな。そもそもD80、まさに俺のために作られたかの様なタイミングと価格帯な訳で。それにこれが良いカメラだっつーんも間違い無いし。買っちゃうかねぇ、さくっと」

* て事で。

*

へむ2「あーい。そーゆー訳で、こちらが本体とレンズになりまふ。手前にあるF90は大きさの比較対象用ね」
猪名川「で、実際に箱から出して組み立ててみたんがこれとかこれとかこれやな。確かに・・F90と比べるとちょお、な」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。少し、レンズが大きすぎる感じですね」
へむ2「まあ、元々D200用に作られたレンズじゃからのう。D80じゃあ微妙にバランス悪いんはしょーのない所なんじゃけど。でもまあ、実際に構えるとこれが意外と気にならんのな」
猪名川「どれ?(ひょい) ん〜〜・・・せやな。カメラ構える、つーよかレンズ構える、つー感じやけど」
へむ2「や、望遠系レンズ付けた時ってなあ基本的にそーゆーもんだし・・・て、あや? D80ってバッテリーチャージャーでないとバッテリーに充電出来ないのか。あやややや、そりゃいかんね。てっきり、バッテリー放り込んだまま充電出来ると思ってたのに」
まるち「はわ? あ、ほ、ホントですね(^^; 本体用の電源コードは別売り、とございますし〜」
へむ2「いかんなあ。そうなると、やっぱもう一個バッテリー買ってかんと。つーか待て、そもそもその状況だと、今現在この時点では初期設定を済ませとく、とかメニューを確認する、とか出来ない?」
ぴーす「あ、はい。無理ですね。まず、充電が済むのを待ちませんと」
へむ2「うがー。しょーがない、んじゃその間に説明書を読みつつ、バッテリーの注文をって公式でも売り切れてやがるコンチクショウ
まるち「はわ?(^^;」
ぴーす「わ。あ、ええと・・・多分、D80本体についてくるバッテリーの方に、はい」
猪名川「生産ライン取られとんやろなあ。まあ、適当にネット通販あさったらどっかで売っとるやろ。どっか適当なトコで注文しときー」
へむ2「しょうがねぇなあ、もう(ぶつぶつ) つーか道理で、ヨドがバッテリーの同時購入勧めてこなかったハズじゃよー」

* まあ、急ぐ訳じゃ無いからいーんですけど。<バッテリー>でも、こーゆー所で躓かされるとは思ってなかったですよ。ふんとにもう(笑)

-

* 夕方。

* あい。バッテリーのチャージ、かんりょー。

*

へむ2「で、とりあえず自分カスタマイズ自分カスタマイズ。絞り優先モードでの絞りコントロールも、実はメインダイヤルに割り当てる事が可能だと分かって俺万歳。まあ、やっぱシャッターボタン押してからでないとダメなんは変わんないんですけどね」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。ですけど〜」
へむ2「うん。メインダイヤルになっただけでも大分使いやすくなるんでこれで良しとする。つー事で、じゃあ明日は撮影旅行に出かけよっかー☆」
ぴーす「え。ご、ご旅行、ですか?」
へむ2「うん。いやま、正確に言えば『撮影散歩』だけどさ。とりあえず近所の河原にでも行って、何枚か撮ってこよーよ」
ぴーす「あ、は、はい。そういう事でしたらー」
へむ2「とりあえず広角側に望遠側。画質のノーマルとソフト。後、VR機能の有りと無し。最低それくらいは撮り比べてみたいにゃー。んー、楽しみ〜♪」

* ああそだ、後、バッテリーの保ちもチェックしましょーね。公称は『2700枚』ですが、実際に撮る時ってのはもっと無駄に電気使ってる訳で。さて、どれくらい保つのかなー。

-

* 夜。

* でもって。今日も徹夜をせずに、寝るのれす。

*

カニ子「んー。あー、よく寝たカニ☆」
へむ2「て、今まで寝てたんかいおのれわ。えーい、俺はもう寝るのだ。お前に構ってる暇は無いほれしっしっし」
カニ子「うわ。いきなり、随分な扱いカニー」
へむ2「こんな時間まで寝てるお前が悪い。文句があるならもっと早起きしたまへ」
カニ子「うわー。あ、とりあえずご飯が欲しいカニ」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。では、少々お待ちください〜」
へむ2「・・・反省する気が無ぇなコンチクショウ。まあいいや、本気で俺は寝る。んじゃなー」

* て事で。んじゃお休みなさい、ぐー。


[長月日記一覧] : 2006/09/03 : (コメントが4件あるにゅ)

基本設定D80。

* 朝。

*

まるち「あ。おはようございま・・・はわ?(^^;」
ぴーす「・・・ええと。今日は随分と、眠そうですね?」
へむ2「うん、眠い。けどま、俺は一応寝てるのでまだましー」
まるち「はぁ(^^; と、おっしゃいますと、あの、奥様が?」
へむ2「うん。ろくに寝れんかったらしい」
まるち「はぁ(^^;;; で、ですか〜」
へむ2「とゆー訳で。これから数時間だけでもぐーすか寝てもらうべく、あー坊連れて降りてきた。降りてきたはいいんじゃけど、でも俺も眠い。とゆー訳で、後頼む(ぱたりこ)」
まるち「あ、はい(^^; 了解いたしました〜」
ぴーす「お任せください! ただ・・・ですけど」
へむ2「うん。今ミルクやって寝かしたトコなんで、言うてもやる事ぁほとんど無いと思う。まあ、ぐずりだしたらおしゃぶりでもくわえさせて、誤魔化したってくれーい」

* て事で。ぐー。

-

* 昼。

* 復帰ー。

*

へむ2「ほー。カニトリーナですってよ奥様」
カニ子「・・・そこで私の顔を見るのは、やめて欲しいカニよ?」
猪名川「あー、昨日のアド街やな。確か港北ニュータウン」
へむ2「うむ。このカニトリーナでカニを挟んで挟んで挟んでえぐる、と。スバラシイ発明ですな」
ぴーす「え。あの、挟むはともかく、えぐる、は違うんじゃないかと思います。はい」
カニ子「て言うか、挟むのもやめるカニー。あ、コラ! ネット注文しようとかしてんじゃないカニ!!」
へむ2「ちっ。まあとりあえず、公式の商品情報はここと。将来あー坊を海に連れていく事もあろうし、一応憶えておこう」
猪名川「何年先になるか分からんけどな、それ」
へむ2「まあそこはそれ、あくまで『一応』じゃから。さて・・・そいじゃ、ぼちぼち撮影散歩に行きますかね?」
まるち「あ、はい〜(^^) 行ってらっしゃいませ〜」
へむ2「ん。まあ1時間くらいで帰ってくるよ。んっじゃねー☆」

* とゆー訳で。昨日買ったD80を持って、近所の河原までふーらふら。色々ぱしゃぱしゃ撮りましたが、とりあえず『手ブレ補正機能』『仕上がり設定』のチェック用データをまとめてこの辺に。

*

へむ2「一番上の6枚が広角端で撮った写真。次の6枚が望遠端で撮った写真じゃね」
ぴーす「ええと。それぞれ上段が『仕上がり設定:標準』、中段が『仕上がり設定:ソフト』で下段が『仕上がり設定:鮮やか』なんですね?」
猪名川「で、左が手ブレ補正有りで右が無し。ん〜〜・・・イマイチ、よう分からへんな?」
カニ子「そうカニねー。特に上の6枚、全然変わんないカニよ?」
へむ2「むう。や、まあ、確かに広角端だから。そもそも手ブレがほとんど発生してないと考えられる訳で。いやでもほら、それは縮小画像だから。上記のページの各写真にリンク付けられてる、オリジナル画像で見比べれば」
カニ子「やっぱり変わんないと思うカニー」
へむ2「・・・・・・」
猪名川「すまん。うちもそない思う。まあ、さすがに望遠の方ではちょい、違うとる気ぃはするけど」
まるち「そうですね(^^; あの、次の6枚は、さすがに、はい。左側の方が綺麗に見えますけど〜」
カニ子「けど、左もやっぱブレてるカニよ?その下にある『おまけ』の方がよっぽど綺麗カニー」
へむ2「うむ、それはじゃね。シャッタースピードが1/30秒くらいだと、被写体自体が風で揺れてブレるからであって。手ブレは補正出来ても風での揺れは補正出来んので、結果どーしてもブレが出る、と」
猪名川「・・・役に立っとるんやか、立っとらんのやか。いう話やなあ。そら」
へむ2「つっかね、簡単に言うと花見るな。手ブレの効果は、後ろでトランペット吹いてる若衆で見てくれ。な?」
猪名川「んー? あ、なるほどな。確かに、そこだけ見たら全然ちゃうな」
へむ2「うん。だから一応効果はあるんだよ、手ブレ補正」
カニ子「でもー。やっぱりそれでも、おまけの方が綺麗カニよ?」
へむ2「や、だからそれは手ブレ補正があろうが無かろが、適正な絞り値とシャッタースピードを選ぶ事はじゅーよーだよねって話な訳で。つか、実際に写真撮る時はこのモードだよ。やっぱそりゃ、ねぇ」

* で、もって。

*

へむ2「でさあ。仕上がり設定の方なんじゃけど・・・これは、どれがいと思うかね?」
猪名川「んー。せやなあ・・・『鮮やか』はまあ、夏の空っぽぉてええなあ、と思うけど」
カニ子「そうカニねー。花の色もハデハデっぽくて、私も好きカニー」
ぴーす「ええっと・・・ですけど、あの、ちょっと派手過ぎませんか? 私は、やはり、標準くらいがよろしいのではないかと」
まるち「そうですね(^^; あの、標準でも、十分にお綺麗ですし〜」
へむ2「うーん。確かに、そーなんだよねぇ。てゆっか、標準でも少し鮮やかすぎるんじゃねぇか、って思うくらい」
猪名川「ほな、ソフトにするんか?」
へむ2「んー。それもでも、な。いや、人物中心に撮るならそれでもいいんじゃろうけど。てか、本当はだから、対象によって適宜変更すべきなんじゃろうけど」
猪名川「何や。それでええんやったらそれでええやん」
へむ2「いや、でも、やっぱほら、基準を決めとかないとさー。『ここがど真ん中ストライク』つーんがはっきりしとらんと、コース攻める変化球は投げれんだろう?」
カニ子「そういう時は、ストライクゾーン全部を通る分身ハイジャンプえび反り魔球カニよー」
へむ2「大回転が抜けとるぞ。つか、なんでんなもん知ってんだカニ子」
猪名川「どっかのテレビででも見たんやろ、そら。それよりやー、話戻して基準決めたいんやったら『標準』やろ。そら」
ぴーす「ですねー。何と言っても、『標準』な訳ですし」
へむ2「うにゅう。まあ・・・そだなあ。そうするかぁ」

* そしてラストー。

*

へむ2「あい。じゃあ最後に大事な事を決めよう。記録モードをどうするか、だ」
猪名川「記録モード?」
へむ2「簡単に言うとJPEGオンリーにするかRAW+JPEGにするか、つー事だな。ちなみにJPEGにも色々あるけど、でもおにーさんは最大サイズ、最高画質以外は認めねぇ」
まるち「はわ(^^; は、はぁ。そうですか〜」
へむ2「うむ。だからそこは考えなくてもよいよいよいよい。本気で、RAWで記録するかどうかだけ考えてもらえりゃよろしい」
ぴーす「はぁ。ええっと・・・」
カニ子「はいはーい、質問カニー。そもそも、RAWって何カニ?」
猪名川「つーか、メリットとデメリット聞かし。話はそれからや」
へむ2「うむ。RAWっつーんは完全に『素のデータ』で、メリットとしてはパソコンで加工するのに向いている。後、これ使ってると何となくプロっぽくてカコいい
まるち「はぁ(^^;;;」
ぴーす「・・・ええっと〜」
猪名川「・・・つまり、見栄か」
へむ2「いや、真面目な話、加工する気ならこれ以外ないよね、つーモードではあるのよ? ただデメリットとして、ファイルサイズを食うから記録枚数が減る、あーんど連写が効かない、つーんがあって」
猪名川「連写なあ。まあ、ファイルサイズはそらメディア変えたら済む事やからええんやけど・・・どれくらいに減るんや? 連写」
へむ2「最大で6枚まで、つー事になっとるな」
猪名川「ふむ。で、JPEGオンリーやったら?」
へむ2「公称23枚。でも、実際は多分100枚」
カニ子「? どういう事カニ?」
へむ2「SDカードに十分な転送速度があれば、おそらく何の問題も無く100枚まで行く。とりあえず23枚越えて撮り続けられるんは確認したし」
カニ子「へー。カードの転送速度も関係してくるカニかー」
へむ2「らしいぞ。で、だね。実際問題、100枚っつーたら30秒以上シャッター切りっぱなしにせんといかん訳で。それは普通の撮り方してる限り、まずありえねぇなあ、と」
ぴーす「つまり、事実上はほぼ無限、という事ですね」
へむ2「そうなるな。だからさー、さっきのページにおまけで載せた、『逃げる猫』写真。あーゆーのを撮る気なら、やっぱJPEGオンリーモードだよなー、とゆー」
カニ子「? でもアレ、全部で5枚カニよ?」
へむ2「いやそりゃ、今回は5枚で済んだけど。それで済まない事だっていっぱいある訳で、そーゆー時にも気兼ねせず撮りたいじゃんさー」
まるち「そうですね(^^; それは、あの、はい〜」
へむ2「ああでも、加工する気ならやっぱりRAWモードー。いやでもしかし、そもそも『撮った写真を加工する』とゆーのは一期一会の精神に反するのでは? とか考えるとJPEGオンリーでもいいような。でもせっかくだから、やっぱりRAWモードも使ってみたいー、と。まあそんな風に色々悩んでる訳よ。おにーさんは」
猪名川「・・・それは悩んどるんか? なんつか、『RAWモード使いたいんは物珍しいから』つーだけにしか聞こえんのやが」
へむ2「それはまったくその通りなので否定はいたしませんがネ!! でもほらー、よりよい画質で加工が出来ます、とか言われるとさー」
猪名川「加工、するんか?」
へむ2「よっぽど何かの理由があれば。基本的にはやっぱり写真って一期一会な物だと思うから、シャッター切った後には手ぇ入れたくないなあ」
猪名川「・・・やったらやー」
ぴーす「あの。とりあえず、JPEGモードで良いのではないでしょうか。あの、本当に大事な物を撮られる時とか、そういう時だけ切り替える、という事も出来る訳ですし」
へむ2「にゃー。でもなあ、そーゆーつもりでいると、結局切り替えないんよなあ。俺の性格的に」
猪名川「やから言うて、いじりもせんデータ撮っとっても意味あらへんやろー。ええやん、とりあえず軟弱にJPEGで。なんか気ぃ変わった時だけ、RAWにしときぃや」
カニ子「そうカニねー。話はよく分からなかったカニけど、それで全然問題無さそう、ってのだけは分かったカニよ?」
へむ2「うわ、カニ子ごときに断言された。でも・・・うん、確かになぁ。とりあえず、JPEGだけでいくかぁ」

* いじょ。まあホント、うちのボンの写真も今後は『連写で撮っておいしいトコだけ残す』つー場合が増えるでしょうし。連写が無制限に出来るんは大事ですやね。うん。そういう風に、納得しとくといたしましょー。

-

* 夕方。

* と、今後の方針が決まった所でちと仮眠。ぐー。

*

猪名川「あ。そない言うたら、バッテリーの保ちはどないやったんや? 結局」
まるち「あ、はい(^^) ええと、お出かけになられる前が78%で、お戻りになられた後が49%でした〜」
ぴーす「ですけど、あの。データをパソコンに転送される時、1時間ほど電源オンで放置されてましたから・・・実際にはもう少し、多分」
猪名川「ふーん。つー事はあの1時間半、100枚撮ったんで25%くらい、か。こまめに電源オフっときゃ、まあ一日歩き回る分くらいは保つ・・・かいなあ?」
ぴーす「そうですねー。それに、あの。新しいバッテリーも届きましたし〜」
猪名川「あ、もう届いたんや? ほなまあ、普通に一日出歩くくらいは完全大丈夫、やな」
まるち「はい〜(^^) そうだと思います〜」
猪名川「そか。まあ、うん。ほなまあ、あのにーちゃんが起きたら教えたりな、それ」

* ただ、やっぱバッテリーチャージャーでないと充電出来ないのがやや不便。出来るなら、一々取り出したくは無いんですけど、ねぇ。<バッテリー

-

* 夜。

* で。今日はアバウト徹夜ー。

*

へむ2「うちの嫁がね。やっぱ、あー坊と同じ部屋だとよく眠れんらしくて」
まるち「はい〜(^^; あきとさんのお声で、起きてしまわれるんですよね」
へむ2「うん。とゆー訳で、今夜のあー坊は居間。俺も同じくソファーで寝る、と。ぴーす、一晩付き合い、よろしくー」
ぴーす「あ、はい。ですけど・・・あの、大丈夫ですか? 明日はお仕事ですよね?」
へむ2「だいじょーぶ、明日の仕事は午前中で終わるから。それにまあ、寝るし。俺も」
ぴーす「そうですか? でも、あの、無理はなさらないでくださいね?」
へむ2「大丈夫だってばさ。つーか、その為に夕方仮眠取ったんだしなあ」
ぴーす「それは、そうかもしれませんけど・・・」
へむ2「へーきへーき、あー坊も最近は夜中二回ほど起きるだけで、後はずっと寝てるしな。その間俺も寝る。それで問題無しさー」
ぴーす「・・・はい。でも、あの、なるべくお仕事は、私にお申し付けくださいー」
へむ2「考慮しよう。じゃ、まるちも。お休みー」
まるち「はい〜(^^; あの、お休みなさいませ〜。ご主人様も、どうぞ、なるべく、お休みください〜」

* て事で、今晩はうちの息子の世話をしながら、まあぼちぼちと。とりあえずミルクもやり終わったんで、ここらでいっぺん寝ましょーね。

* お休みなさい。ぐぅ。


朝起き早寝な生活を。

* 朝。

* 眠いながらもお出かけごー。

*

へむ2「を。カイジ君、何かに気付きましたな」
猪名川「相手のてんちょは自分の目で見たもんしか信じへんやろ、あーんど横のパソコンをチラ見、か。何やろな?」
へむ2「さて? 座り位置変えて手牌をパソコンの画面に映してー、とかじゃないか、つー気はするのですが・・・」
猪名川「んー。映して、なあ・・・そないに上手ういくか?」
へむ2「さあ? ま、ま。いずれにしてもカイジ君が面白くなってくるのはここから後です。わくわくしながら見とくといたしまっしょー」

* いやここまで長かった(笑) 単行本、8巻分くらいかかってるんだもんなあ(^^;

-

* 昼。

* でもってお仕事。予定だと午前中に終わるー、だったんですが、なんだかんだと長くなり。

-

* 夕方。

* 結局、それなりの時間に。

*

へむ2「ふむ。今日は帰り、ぶらぶら駅まで歩いて。んでもって写真撮ろうか思たんじゃがのう」
猪名川「この時間やし、もうアカンやろ。素直に帰りや」
へむ2「にゅう。まあ、そーね。今日の所は、帰ろーか」

* せっかくD80持ってきたのににゃー、と思いつつ。まあでもさらっと、ごーほーむ。

-

* 夜。

* でもって。

*

まるち「あの(^^; 今日は是非、あの、お休みください〜」
ぴーす「後は私たちがやりますから、はい」
へむ2「んー? そうは言うても、ねぇ」
まるち「ですけど、ご主人様(^^; 明日も、朝からお仕事な訳ですし〜」
ぴーす「お休みください。どうか、お願いですから」
へむ2「・・・にゅう。じゃあ、まあ、寝ますけど。あんまり無理しちゃダメよ?」
まるち「はい〜(^^; 私たちは、はい、大丈夫ですから〜」
猪名川「つーかあんたが言うか、いう話やわな。無理無茶無謀に関しては」
ぴーす「そうですねー・・・あ、い、いえ! えと、あの、はい。とにかく、今日はもうお休みください!」
へむ2「うにゃ。じゃあまあ、お先にー」

* まあ冗談抜きで明日は早いので、今日はとっととお休みなさい。

* ぐぅ。


99%の理不尽と。

* 朝。

* お出かけごー。でもってひこーきん中では都築道夫、『退職刑事5』を読了。

*

へむ2「うむ、最後の最後のオチがなかなかイカしてますな(ぱたりこ) さて、で、だ。いー加減ぼちぼち、短編だけじゃなくて中編長編のリハビリも始めませんとなあ」
猪名川「んー? ああ、そない言うたら最近は読んどらんかったか。長編推理小説」
へむ2「色々ドタバタしてたでな。でもま、いつまでも短編ばっかじゃあ、リハビリの意味が無いし」
猪名川「まあ、せやろな。やけど・・・今日はもう無理やろ? もう着いてまうし」
へむ2「うむ。だからまあ、今週の帰りから、じゃね。とりあえず何冊か鞄に突っ込んではあるんで、てけとーにそん中から厚めの選ぶべーよ」

* とかゆーあたりで、あい、とうちゃーく。

-

* 昼。

* そいでは。今日もうにうに働きますにょー。

-

* 夕方。

* しゅーりょー。さてさて、そいでは『蒼天のセレナリア』のEXシナリオをダウンロードして。で、さっくりプレイしてみるザマス。

*

へむ2「・・・そうか。今度はか」
猪名川「・・・これで赤、青、緑。なんや、後二人くらい増えて戦隊物にでもなりそな勢いやなあ」
へむ2「うわー。確かに、なりそーだ・・・て、あや。ここで終わりなのか」
猪名川「む? むー。そこで終わるんか。そらそれで切ないな」
へむ2「ちうっか。早よ続きカモン、じゃな。きっぱりあっさり言うと。てゆーか、出せ。ここで本気で終わったら暴れる。俺が」
猪名川「や、暴れな暴れな。とりあえず・・・今月発売の雑誌に載る、いうEXシナリオでこの続き、なんかなあ?」
へむ2「どうだろ? 雑誌物はまた別の話になんじゃねぇかと思うけど・・・ま、ま。その辺も買って確認してみますかにょう」

* まあ感想をまとめると。ネーエル可愛いよネーエルー、及びバベッジ卿ステキー、あたりで。いやま、バベッジ卿は画面にさえ出てこないんですけどー(ぉ、それでも、やっぱり、ねぇ?(笑)

-

* 夜。

* でもって次は『そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ』。今度こそ、多分今度こそ本当に全クリアー、なんだと思います。多分。

*

へむ2「まあ・・・理不尽な世界だなあ、とゆー感想は変わらんのですが。でも、そこに1%の未来が見えただけで、気分的には大分楽になりますな」
猪名川「うーん。うちとしてはそうでもない、つーか。その1%は、プレイヤー的には前々から見えとったもんやからなあ」
へむ2「『物語として』示された事に意味があると思うんだ。いずれにしても、とにかく続編ぷりーず、ですな。最終的な感想としては」

* ところで。

* ・・・微妙に、システム的なルール違反だったりしませんかね、これ。<1%の未来を見る為のルート>どもこー、あそこであれをああして、なのにあれがああ、つーんは間違ってる様な。うーん。

-

* にゅ。

* とか頭で悩みつつ。とりあえず手だけ動かして『淫妖蟲 蝕』と『聖騎士産卵記』のインストール終了。明日からは、てきとーにどっちか進めていく事にいたしましょー。

* ちう所で。んじゃ今日はここまで、お休みなさい。ぐぅ。


人体改造破壊系。

* 今日はお仕事特に無しー。

*

へむ2「ふむ。こんな事ならカメラ持ってくるんだったな」
猪名川「つってもまあ、しゃーないやろ。ホンマは仕事、あったハズなんやし」
へむ2「んー。うん、まあ、そうなんだけどね」
猪名川「それにや。今日は天気もようあらへんし、出かけるんもどないか思うでー?」
へむ2「・・・にゅう。まあ、そうだなあ。今日は素直に、体力回復に当てるかぁ」

* つ事で。途中仮眠を取ったりしつつ、一日をのんびりと。えろげの方は、『淫妖蟲 蝕』をさらりとクリアしたですよ。

*

へむ2「うーん。まあ、『二周目で選択肢が増える』つー制御がかかってるのはいいとして。『同じえろシーンを複数回見ないと最後まで見れない』つー仕様はいかがなものかなあ」
猪名川「せやなあ。やけど、その『最後まで』の最後の方は子宮の中まで足突っ込むとか乳首に拳突っ込むとか、果ては身体貫通して口から子宮飛び出させるとかやからなあ。配慮したんちゃうんか、その辺の人体破壊系嫌いな人に」
へむ2「つってもおめぇ。回想モードやCGモードで空きがあったら普通最後まで埋めるだろ。んな配慮したかて、結局は一緒じゃん」
猪名川「まあそら、せやねんけど」
へむ2「そもそも今回、ほとんどすべてのえろシーンが人体改造系だし。破壊はその流れで普通にあるんだから、今更だろ」
猪名川「・・・今更なんかなあ。それで済ませてええんかなあ。うーん」
へむ2「いい事にしとけ。俺的には、だ。それよりも、その為にわざわざセーブ&ロードさせられるのは面倒だ、と言いてぇ。後、全脱ぎえろが多いとか人間姦が多いのにも強く『否』を唱えておく」
猪名川「・・・さよか」
へむ2「まあその代わり、メインストーリーが異様にあっさりしてて短い事については、あえて何も言わんがな」
猪名川「言わんのかい。いやま、そら、別にええんやったらええんやけど」
へむ2「いいんだ、別に。ラスボスが異様にあっさりやられちゃうとかそーゆーのは些末な事だから。それより、バッドな選択肢選ぶと敗北シーンが一行以下でいきなりえろ、とゆーそっちの方が問題だ。ちゃんと負けシーンも描いていただきたい物ですネ」
猪名川「・・・う〜〜〜〜ん」
へむ2「と、ゆーあたりで。んじゃ、えろげも終わったので今日はここまでー」

* また明日。ぐぅ。


明日を掴む戦闘員。

* お仕事うにゃうにゃ。でもって夕方帰京の、ひこーきん中では綾辻行人、『暗闇の囁き』を。

*

へむ2「んー。まあ、サイコなさすぺんしゅ、ですな。盛り上げ方とかよく出来てるよね、とは思いますが・・・おにーさん、正気だ狂気だてぇ寝言にゃあ興味が無ぇ。いじょ」
猪名川「・・・相変わらず、ざっくりしとる所はとことんざっくりしとるなあ、あんた」
へむ2「だーってねぇ。そもそも人は皆、自分基準では正気であり他人基準では狂気な物だよ。多少お茶目が過ぎるくらいは個性のうちだと思いねぇ」
猪名川「個性かぁ。個性なあ。まあ確かに、個性っちゃあ個性なんやろけど」
へむ2「うむ。人間だからな、そりゃー色々あるさー。と、素直に思ってるおにーさんには、やっぱこの手の小説は合わんわな。出来は悪くないと思うんじゃけど、それはそれ。やっぱ、ね」

* まあ、その辺は趣味の問題つー事で。せめてもーちょいぶっとんだ狂気であれば、多少興味を惹かれもするんですけど、ね。

-

* さて。

* で、帰宅ー。

*

へむ2「ぐーてんもーるげん! 我が家の様子は、どうですかー?」
まるち「あ、お帰りなさいませ〜(^^)」
ぴーす「お帰りなさいませ! お坊ちゃまは、はい、お元気です!」
あずさ「・・・・・・(−− なんでいきなり、ぐーてんもーるげんなんだか」
へむ2「おや、あずあず。おかえりー」
あずさ「ただいま(−− 由宇も、ご苦労さん」
猪名川「いやホンマにな。飯の一つでも奢ってもらわなワリ合わんくらいは苦労したでー?」
あずさ「はいはい、すぐご飯にするから(−− それでチャラにしときなさい」
猪名川「・・・それでチャラなんか? いや、まあ、ええけどやー」
まるち「ええと(^^) あきとさんは、はい。今日は4705gでした〜」
ぴーす「奥様の方も、大分お元気になられたご様子です! はい!!」
へむ2「そかそか、それは何より。んじゃまあ、俺もご飯にして。で、あー坊お風呂に入れましょうか。まだ入れてないよね?」
まるち「あ、はい。ご主人様のお帰りをお待ちしておりました〜(^^)」
へむ2「ういうい。じゃ、ちゃっちゃとやろうね、ちゃっちゃとー」

* もぎゅもぎゅ。あーんどちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ。飯を食ったりお風呂に入れたりお風呂に入ったり。そしてそやってドタバタしてるうちに、すっかり夜中、っと。

*

へむ2「あい。で、今日はアバウト徹夜であー坊の世話、な訳ですが。その前にちょっとちょっと奥様。エスクードで『彗聖天使プリマヴェールZwei』のシチュエーション募集戦闘員募集始まってますわよ?」
まるち「は、はわ?(^^;」
ぴーす「・・・ええっと。あの、はい。始まってますね」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
猪名川「まあ、何つーか。この先の展開がすっかり読める気がする訳やが。うち的には」
あずさ「奇遇ね(−− 私もよ」
ぴーす「あ、はい。私も、あの。多分、応募する、とおっしゃられるのだと・・・」
猪名川「そら半分だけやな。『その後余計な事言うてあずやんに怒られる』まで予想済みやで、うちは」
ぴーす「あ。はあ、あの、はい。そ、そうですね。多分」
あずさ「・・・奇遇ね(−− 私の予想と、まったく同じよ。それ」
猪名川「まあ、付き合い長いしなあ。つー訳でや、面倒やから途中省こや。な?」
あずさ「そうね(−− そういう訳で、黙りなさいこのろくでなし
へむ2「・・・うわー。すげー理不尽なセリフが飛んできましたよ、今。つーか俺まだ何も言ってねー」
あずさ「言ってるも同然でしょ(−−メ まったくもう・・・」
へむ2「うーわー。まるちー、何か言ったげてください。こっちの三人に」
まるち「は、はわっ!?(^^; あ、え、ええと。あの、はい。あの、ええっと〜」
猪名川「や、まるちに無茶言いなて。まあ、応募するんは止めへんからやー。とりあえず余計な事わざわざ言うんだけはやめときて。な?」
へむ2「うじゅー。ごちゃごちゃ言うんが楽しいんじゃけどなあ・・・ま、いいや。とにかく黙って応募しとくべぇ。シチュも、戦闘員募集も」

* まあ、そーゆー訳で。明日のマルクジェネを背負って立つ雑魚戦闘員募集中、だそーです(笑)<エスクード>先着100名まで、とゆー事ですので、その気のある方ぁお早めにー☆

-

* にゅ。

* では、アバウトに寝たり起きたりしつつ、今日はここまでー。お休みなさい、ぐぅ。


はぢめての固有財産。

* 今週は土曜日にお仕事が。て事で代わりに今日、お休みを貰ったので。平日休みの時にしか出来ない事をやるのです。

*

へむ2「とゆー訳で。郵便局に、うちのボン名義で口座を開設してきましたー」
まるち「はい〜(^^) あきとさんの将来の為の、ご預金用ですね」
へむ2「まあ簡単に言うとそういう事になりますな。そして同時に、うちのボンの初めての固有財産。しめて一万円ナリー」
猪名川「つまりあんたから子ぉへの初めてのお小遣い、でもある訳やな。そら」
へむ2「ん。いや、別に俺の小遣いからじゃなくて、家計から出したので・・・て、まあ、でも、確かに『子供へのお小遣い』か。出所がどうであれ」
あずさ「て言うか。別にこの先だって、アンタのお小遣いから出る訳じゃないでしょ。子供へのお小遣いって」
ぴーす「そうですね。普通は、はい、家計からですかと」
へむ2「・・・まあ、そうか。じゃあまあ、うん。『はぢめてのお小遣い』だ」
まるち「はい〜(^^) きっとあきとさんも、お喜びになっておられますかと〜」
へむ2「そうだねぇ。はっはっは、大事に使えよー?」
猪名川「いや、それはどないやろ。まだ金の概念なんぞ分かっとら・・・あー。まあ、ええか。野暮な事は言わんでも」

* まあ、もっとも。『お小遣い』と言いつつ、多分子供の内は絶対使わせんと思うのですが(笑)<この口座の中身>結婚資金なりマイホーム資金なり、その辺までは凍結でしょうなあ。きっと。

-

* にゅ。

* で、もって。

*

へむ2「んとですな、後、これは別に平日じゃなくても良かったんですが・・・一回り大きめの紙おむつを、三種類ほど」
ぴーす「はいー。今お使いになっている『新生児用』が、そろそろ小さくなってまいりましたしね」
猪名川「んー。つっても、まだまだ保つは保つやろ?」
へむ2「まあねー。じゃけど、既に『Sサイズ』でも問題無いっちゃあ無い訳で。早い目早い目に切り替えようかと思うのココロだ」
まるち「はい〜。それに、あの、『新生児用』のストックが無くなる事には、あの、多分〜(^^;」
ぴーす「もっと大きくなっておられますよね。お坊ちゃま」
猪名川「・・・まあ、それもせやな」
へむ2「つー事です。とりあえずムーニーグーンメリーズ。順繰りに使って、一番うちの子に合ってるのを選びますべぇよ」

* て事で。そんな風に何だかんだとやってるうちに一日終了。あい、じゃあ、今日もアバウト徹夜でれっつらごー。

*

まるち「あの(^^; ですけどご主人様、明日もまたお仕事ですし〜」
ぴーす「ここはまた、私たちに。是非、あの」
へむ2「んー? でも俺、平気よ? 昨日はかなり本気で寝たし」
ぴーす「え」
まるち「はわ? あ、お、お休みになられたんですか?(^^;」
へむ2「つーか、あー坊がなあ。普段やったら2時過ぎに腹減らして起きるんじゃけど、昨日は何故か4時過ぎまで起きなかった。なんで、俺もその分長く寝てる」
猪名川「結局、普段やったら二回起こされるトコ、一回で済んだもんなあ。おまけにミルク飲んだら、すぐまた寝よったし」
へむ2「とゆー訳で俺らはかなり元気。いぇい♪」
猪名川「いぇーい♪ つかまあ、それだけ寝た上で朝から昼まで寝かしてもろとるし。これで元気あらへんかったら嘘やで、いう話やんなあ」
へむ2「まったくだ。普段よかはるかに寝てるよ、俺」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうだったんですか〜」
あずさ「・・・・・・(−−」
ぴーす「で、ですけど。明日はあの、お仕事な訳ですしー」
へむ2「平気だって。どーせ今日もよく寝るよ、あー坊。つ事ではいはい、俺とまるちで見てるから、君らは寝る寝るー」
猪名川「ん。ほな、おやすー」
ぴーす「え。え。え。で、ですけど・・・」
あずさ「いい(−− あれは本気で元気だから、ほっときなさい。て言うか、どうせもうこの時間だし。見てても見てなくても、大して変わんないし」
へむ2「うん。むしろ今は休んどいて、俺がいなくなる明日の朝5時以降をしっかり担当してもらえるとありがたい。どっちかってぇと、そっちの方が不安じゃからのう」
ぴーす「あ。は、はい! そちらははい、おまかせください!!」
へむ2「うい。ではそーゆー事で、よろしくー」

* ほであ今日も寝たり起きたり。お休みなさい、ぐぅ。


フィルム換算数字のマジック。

-

* 朝。

* お出かけごー。

*

へむ2「・・・は、いいんじゃけど。なんか妙に蒸すなあ、今日は」
あずさ「そうねぇ。まあでも、電車乗っちゃえば関係無いし」
へむ2「駅着くまでが嫌なんですがー。ま、いいや。とにかくとっとと、行くべぇよ」
まるち「はい〜(^^) 今日もお仕事、頑張ってくださいませ〜」

* ちなみに電車に乗っちゃえば関係無いんですが、駅自体は大変じめじめしているあたりがヤな所。地下鉄だからしょーがないとは言え、せめてもーちょい何とかならんもんですかにゃー。

-

* 昼。

* とか愚痴りつつ。まあでもさくさくお仕事を。

-

* 夕方。

* あい。そいじゃ東京帰還ー。今日はいつもより早いひこーきで帰れましたんで。

*

へむ2「秋葉寄ろう。秋葉」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「あ、なんか誤解してますねお嬢さん。俺はですね、単にデジカメ写真印刷用のプリント用紙が無くなったから」
猪名川「一ヶ月で100枚使うんやもんなあ。このにーちゃん」
へむ2「いや、使うだろうそれくらい。つか、これからはもっと増えるぜー。メインカメラがD80になりましたからにゃ」
猪名川「・・・やろなあ。子供写真だけやのうて、普通の写真も家プリントになる訳やし」
へむ2「と、ゆー訳でネ? とりあえず300枚くらい買っておこーと思う訳ですよ、お嬢さん」
あずさ「・・・ふぅ(−− まあ好きにしなさい。どうせ止めても、止まんないでしょうし」

* でもアレですよね。『写真300枚』つーたらフィルムでたった10本弱、な訳で。デジカメの場合は気に入った写真だけ印刷する、つーモードになるんで単純に比較は出来ないとは言え・・・そう考えると300枚って別に大した量じゃないですよね。うん。

* ・・・いや、それは単なる数字のマジックだ、とゆー突っ込みはさておいて。でも、ほら、やっぱ、ねぇ?(笑)

-

* 夜。

* でもってとりあえず。今日は眠いので、早寝ー。

*

へむ2「でもって。あー坊もまあ、今日は上で一緒に寝ようかと」
ぴーす「あ、はい。ですけど・・・大丈夫ですか? あの、特に奥様のお身体が」
へむ2「どだろね? でもまあ、いずれ慣れてかなきゃなんない訳で。体調のいい今の内に、試しておかんとなあ」
猪名川「んー。別に無理する事あらへんとは思うけど・・・やけどまあ、確かにな。親子三人で寝るんにも慣れとかんと」
あずさ「そうねぇ。そうやってアンタ達が三人で寝てたのって、実は数える程しか無いし」
まるち「そうですね(^^; あの、はい。ご主人様がこちらにおられる時は〜」
へむ2「あー坊と俺とが居間で寝て、嫁休ませる。が基本形じゃったからな。だからこそ今の内に、なんじゃけど・・・ま、ま。でも無理はしねぇよ。ダメそだったら途中であー坊、連れて降りる」
ぴーす「あ、はい! その際ははい、どうぞ! ご遠慮なさらず、私たちに!!」
へむ2「んー。まあ、うん。そん時はてきとーにね。でもとりあえず、まずは上で寝る。お休みー」
まるち「はい〜(^^) お休みなさいませ、ご主人様」

* て事で。お休みなさい、ぐぅ。


子供あるばむー。

* 今日はお休み日曜日。

*

まるち「お早うございます〜(^^) あの、昨日はいかがでしたか?」
へむ2「んー? うん。俺は結構ぐーすか寝れた。でも、嫁はダメだったらしい。やっぱり」
まるち「はわ(^^; そ、そうですか〜」
ぴーす「あのー。では、今日は私たちが」
へむ2「いやいやいやいや。言いたい事は分かるけど、でもそれじゃあいつまで経っても進歩が無いだろう。つー訳でじゃね、今晩はまず嫁だけ先に寝かせて、で、時間差で俺とあー坊が上がろうかと」
猪名川「ん? それは・・・進歩、しとるんか?」
へむ2「0.5歩ほど前進だと思いねぇ。つー訳でさ、大体21時前後と0時前後にミルクフェイズが発生するからー。21時が終わった所で嫁寝かせて、0時過ぎたら俺も寝ようかと」
あずさ「つまり、アンタは0時過ぎまで起きている、と(−− 明日仕事なくせに」
へむ2「へーきだってば、それくらい。つか、ちょっと思い出して欲しいんですけどね? 俺、子供が生まれるまでは普通に1時とか2時まで起きてたよ? 日曜の晩って」
まるち「はわ(^^;;; そ、それは、あの、確かに〜」
猪名川「せやったわなあ。ここ一ヶ月健全化しとっただけで、そない考えると0時過ぎなんぞ宵の口にも入らんか」
あずさ「・・・・・・(−− いつまでも若くない、って事を理解しなさいこの三十台」
へむ2「オニイサンハマダ22デスヨー。まあでも冗談抜きで、今は俺よか嫁の体力維持がじゅーよーだ。今晩は本気で、今言ったパターンで動くべぇよ」

* で、昼間は色々ごちゃごちゃと。最近はうちのボン、抱っこしてないとすぐグズる、とゆー我が儘っぷりを発揮するよになったので(笑)、結構あっという間に時間が過ぎていくのです。

*

へむ2「まあ、成長の一環として正しいのでいーんだけどな。ただ問題は、抱っこしてると他の事が何も出来ない、とゆー事か」
ぴーす「そうですねー。そういう訳ですので、ここは私が。はい」
へむ2「うい、よろしくー。とりあえずおにーさんはこの隙に息子の写真をアルバムに貼る。なんだかんだで全然出来てないからのう」
まるち「はい〜(^^; ええと、では、はい。こちらがフィルムの写真さんで、こちらがデジタルの写真さんです〜」
猪名川「んー? こないして並べてみるとアレやな。コンパクトなデジカメの写真て、銀塩よりも画質悪いな。やっぱ」
あずさ「そうねぇ。別々に見てる分にはあまり思わなかったけど・・・並べると、ねぇ」
へむ2「じゃろ? だからこそデジタル一眼をおにーさんは主張していた訳で・・・て、でもアレだな。色温度が違うのが微妙にヤじゃなー。フィルムとデジタル」
まるち「はわ? はぁ。色温度・・・ですか?」
へむ2「うん。まあ色温度以前に発色も全然違うんじゃけど・・・つかアレか。こー、せめてD80の仕上がり設定を『ソフト』にして、フィルムカメラに近付けとくべきか?」
猪名川「いやいやいやいや、ちょお待ちや。この先基本はデジタルなんやろ? やったら別に、フィルム基準にせんでええやん。なぁ?」
あずさ「まったくその通りよね(−− 何で使わない物に近付ける必要があんのよ」
へむ2「や、そこはそれ。やはりこれまで銀塩で来た人間としては感覚的にほーやれほ。でも・・・まあ、確かに慣れるべきなんだろうなあ。うーん」
あずさ「そうしなさい(−− きっぱりと」
へむ2「うにゅー。ま、ま、いいや。そもそも、プリンタの特性に影響受けてる部分も多少はあるんじゃろーし。それ考えると、あんま神経質になってもにゃー」

* で、とりあえずここ一ヶ月半の分、アルバムかんせー。素材を厳選したので、ここまででフリーアルバム12ページ分。残りは28ページだから・・・

* ・・・あ。半年保たねぇ、このペースだと(笑)

*

へむ2「ふむ。じゃあまた買いに行こうな、アルバム」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。では、また、良い時に〜」
あずさ「・・・・・・(−− いや。予想通りだから何も言わないけど、今更」
へむ2「言わなくても伝わってるから安心したまへあずさ君。ただま、伝わってるからっつーて何も変わらんのじゃけどな」
まるち「はわ(^^;;; は、はぁ」
あずさ「・・・・・・(−−メ いいけど。分かってたし」
ぴーす「ええと・・・こういうのも以心伝心、と言うのでしょうか?」
猪名川「まあ、言うんやろ。一応。思いきし不毛な以心伝心やけどなー」
ぴーす「・・・そうですか。そうですね。はい」
へむ2「さてさて。じゃあぼちぼちうちのボンにミルクやって寝・・・て、こーゆー時に限って熟睡してて起きてこんのな、ボン」
ぴーす「はい? あ、はい。よくお休みになられてますね、先ほどから」
猪名川「やけど、やからいうてこのまま上に連れてったら起きんねんで。その刺激で」
へむ2「じゃろなあ。まあ・・・いいや。とりあえずミルク欲しがるまで俺起きてる。で、ミルクやったら速攻寝るべぇさー」

* て事で睡眠時間の目処は立ちませんが、まあでもとりあえずここまで。お休みなさい、ですにょん。


[長月日記一覧] : 2006/09/11 : (コメントが4件あるにゅ)

えげれす名探偵。

* 朝。

* お出かけごー。

*

へむ2「ふむ。カイジ君の考えてる事がよく分からん・・・のじゃけど。少なくとも、ここでわざと振り込むとか、そんな事は無いよなあ?」
あずさ「無いでしょうね。わざと振り込むんだったら、素直に当たり牌出しとけばいいんだし」
猪名川「せやなあ。うち的には残りの牌持って出たあたりがポイントや思うんやけど。なんや、スリカエする気ぃとかとちゃうん?」
へむ2「どーだろ? うーん」

* と、悩みつつ。とりあえず電車の中ではディクスン・カーの『幽霊射手』。短編なのであっさりしてるぞ、とか、初期の作品はややこなれてない所があるよね、とかございますが。

*

へむ2「それでも不可能犯罪、おおブラボー! を、貫いてるあたりが大変好ましいと思います。てゆーかやっぱいいよなあ、不可能犯罪」
あずさ「・・・・・・(−−」
猪名川「相変わらず好っきゃなあ、あんた。不可能犯罪が」
へむ2「だってそれが推理小説の醍醐味じゃん。つーか、不可能性の無い犯罪なんぞ見てて楽しいかね? 楽しくないよね? ほら、楽しくない」
猪名川「いや。そらまあ楽しゅうはあらへんけど」
へむ2「ああそれなのにそれなのに。現実世界で起こる事件といやあ『バールの様な物』『ついカッとなって』やるよな物ばかり。まったく世の中馬鹿ばっかりで、夢もチボーもありゃしねぇ」
あずさ「一体どんな夢や希望を求めてるのか、アンタは(−− て言うか犯罪に夢を求めるな、このアナーキー馬鹿」
へむ2「えー。じゃあいいよう、分かったよう。犯罪にゃ夢求めんから代わりに名探偵よこせ。ほら」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
へむ2「さあ。今すぐ」
あずさ「無茶を言うなっ!(−−メ 現実世界に名探偵なんか、いる訳無いでしょうがっ!」
へむ2「うーわ身も蓋もねー。とゆー訳で、やはりこの世の中は夢も希望も無い事が証明されました。まる」
猪名川「・・・証明されたんかなぁ。それて」
へむ2「されたって事にしとけ。そーすれば『だからせめて小説の中だけでも夢を見よう』つー結論に落ち着いて、美しいじゃないか」
猪名川「いや、先に結論ありきで会話するんもどないか思う訳やが。なあ、あずやん?」
あずさ「どっちにしろ全却下だから一緒よ(−− どんな結論でも」
猪名川「・・・いやー、内容に関わらず却下、つーんもそれはそれでどないなもんかなあ。まあ、まあ、えーけどやぁ」

* で、到着までに全部読了、っと。ふむ、やっぱ短編物はあっという間に読み終わりますにゃー。

-

* 昼。

* あい。んじゃお仕事ー。

-

* 夕方。

* 帰宅。帰り道では島田荘司、『出雲伝説7/8の殺人』を。

*

へむ2「・・・て。うーん。これはちょっち、トリックが簡単過ぎやせんかね?」
猪名川「はぁ。さよか」
あずさ「だからそう言われても返事のしようが無いんだ、って何回言ったら学ぶのよこのすっとこどっこい(−−」
へむ2「うにゃー。いや、いや、でもアレよ? 『真犯人と目される人間』が出てきた時点で、ほとんど全部のトリックが読めるのはいかがな物かと。つーかだからさー。ぶっちゃけって言うと御手洗出てこい。そしたら多分、ページ数半分で解決するのニー」
猪名川「・・・とか言われたかてなぁ」
あずさ「知ったこっちゃないわよ(−− そんなの」
へむ2「うにょーん。いや、でも、ホント、ねぇ? 主人公の吉敷刑事かて、中盤以降は『こいつが犯人に違いない』て確信してるのに。なのになーんで、そこから真相にたどり着くのにこれだけ遠回りするかなあ・・・」

* まあこれ、トラベル物なので? 『実際に列車に乗って、そこで初めて気付く手がかりが!』つーのに拘った結果なのかもしれませんが。<遠回り>でもなあ。それでもなあ。あれだけ犯人に確信があったら、普通は気付くよなあ。これ(^^;

-

* 夜。

*

へむ2「イギリス」
まるち「はわ?」
あずさ「・・・あ?(−−」
へむ2「と、聞くと何を思い出しますかね、お嬢さんズ」
まるち「はぁ(^^; い、イギリス、ですか?」
へむ2「うむ。なお、『Forest』で出てきたネタは省く様に。あれに出てなくてなおかつこれぞイギリス、とゆー物は何かないかね?」
ぴーす「はぁ。『Forest』に出てなくて、ですか? そう・・・ですねぇ。とりあえず、あの、何でもよろしいのでしょうか?」
へむ2「ん、出来れば文学系。つーか小説であれば何でも良し、って感じ」
ぴーす「はぁ。そうですね、でしたら・・・まずはシェークスピア、でしょうか」
へむ2「シェークスピア? ああ、そうか。でも、それはちょっち高尚に過ぎるなー」
ぴーす「そうですか? そうなりますと・・・他に、イギリスで有名な方、は」
猪名川「あ。ホームズ」
へむ2「!! ああ、そうか! イギリスと言えば名探偵だよ、うん!!」
あずさ「・・・・・・(−− 結局。そっちに着地するのね」
へむ2「や、や、や。何で気付かなかったんだろう俺。朝だってフェル博士の活躍読んでたのに・・・て、ああ! H・G・ウェルズもイギリス人か!!」
猪名川「ん? ああ、そうみたいやな。『タイムマシン』がリストにあるし」
へむ2「ふむー。そかそか、なるほど。ウェルズ先生と名探偵。この二本柱があれば、なんとかなりそな気がする。うん」
まるち「はぁ(^^; ええっと、なんとか、と申しますと?」
へむ2「や、かにしるファイト!でさ。何か途中でイベント起こる様にしたいねー、って話。『Forest』ネタで行くならイギリス縛りでいきたいしー、ってずっと考えてたのよ。実は」
ぴーす「あ、なるほどー。そうですね、途中でちょっと・・・ですけど、確かに、はい。『Forest』でしたら、イギリス縛りがよろしいのではないかと」
へむ2「むう。具体的な事はまだまだ全然アレとは言え、少し光明が見えた様な気がするぞ。よくよく考えたらロストワールドネタだって使えるんじゃし。うん、考えてみよう、そういう方向で」

* と、決めた所で。んじゃ今日はここまでお休みなさい。

* ぐぅ。


寝台特急栄枯盛衰。

* 朝。

* ごー。移動のお供は鮎川哲也、『黒い白鳥』

*

へむ2「お(ぺし) おーおーおーおーおー。うんうん」
猪名川「・・・・・・」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「うん。いや、これも昨日に引き続き、結構あっさりトリックが割れるんですが。でもよく出来てると思いますよ? つーか伏線の隠し方が上手だね、と」
猪名川「・・・うん。やからな?」
あずさ「そう言われても答えようが無いって言ってんでしょが、二度も三度も繰り返し(−−」
へむ2「にゅう。では、答えれる話をしよう。や、ね。トリックとは関係ないんじゃけど、この作品にも『出雲』が出てくるんだ。一ヶ所」
猪名川「出雲?」
へむ2「うん。それも、急行で。昨日読んだ『出雲伝説7/8の殺人』では寝台特急。やー、時代の移り変わりを、しみじみと感じますねぃ」
猪名川「・・・はぁ。さよか」
へむ2「そしてその出雲も、今年3/18のダイヤ改正で廃止になってる訳で。いやもうホントに、ねぇ?」
猪名川「ねぇ、とか言われたかて」
あずさ「やっぱり答えようが無いわよ。それ(−−」
へむ2「どうして何故にー。え、て言うか何も感じませんのん? 一本の列車の裏に見える日本経済の発展と変化、そしてその変化する時代をただひたすら、毎日毎日寡黙に走り続けてそして今は静かに眠っている、出雲って列車に対して」
あずさ「前半はともかく、後半は特に何も感じない(−− 別に私、その電車に特に思い入れも無いし。て言うか、見た事さえ無いし」
へむ2「・・・いや、そんな、身も蓋もない。つかさー、あずあずってホントに風情ってもんを解さんよね」
あずさ「やかましい(−−メ アンタの風情が偏ってるからでしょうが、それは」
へむ2「こんなにも公正中立なお兄さんですのにー。いやでもアレだ。実は俺も出雲、乗った事は無いからなあ。無くなる前に、一度くらい乗ってみたかったものですよー」

* てっか出雲に限らず、乗る機会の無いまま消えていったブルートレインの多い事多い事。しょーがない事とは言え、寂しい話ですにゃー(しみじみ)

-

* 昼。

* お仕事ー。

-

* 夕方。

* 明日は朝から夜まで大忙し予定。なので今日はすっごく早めに寝るですよ。

*

へむ2「でもその前に。TOUCHABLEで『魔法少女マナ』マスターアップ告知どんどんひゅーひゅーぱふぱふー。通販も始まってるので、えい、ぽちっとな」
あずさ「あ、コラ! その前に先月までのまとめ、やりなさい!!」
へむ2「えー。必要ですか? ノルマはクリアしてますよ、多分」
あずさ「・・・・・・(−−メ そうやって。なあなあで流してるとどんどん収拾がつかなくなっていくのよ。きっちり毎月毎月、シメる癖をつけなさい」
へむ2「ふむ。じゃあまあ、とりあえず。えー、先月は『淫妖蟲 蝕』『聖騎士産卵記』と買って、その内『淫妖蟲 蝕』だけクリアしましたので。」

* 現在の積みはこげな感じ。

* 計4本、て事でノルマは余裕でクリア。ちなみに今年に入ってからの購入本数は・・・ええと。全部で16本、ですか。

*

へむ2「月2本ペース。やぁねぇ、少なくて」
あずさ「十分十分(−− その調子でもっと減らしなさい」
へむ2「どーしてあずあずはそう切ない事ばっかり言うのか。まあとにかく、そげな感じで新しいの買うのに何の支障もありませんから」
猪名川「さっき言うてたよに『魔法少女マナ』買う訳やな。他には? なんぞ、あるんか?」
へむ2「ん〜〜・・・無いな。今月は、その一択でー」

* ちなみに俺が申し込んだ時点でオフィシャル通販の残り本数は250本。どのくらいのペースで減っていくか、ちょっと秘かにこっそりウォッチングー(笑)

-

* 夜。

* で、寝る訳ですが。

*

へむ2「でもその前に」
あずさ「・・・まだ何かある訳?(−−」
へむ2「や、さっきは話の流れで出し損ねたんですけどね? ライアーソフトの『妖刀事件』、壁紙が公開されてますよ、とゆー。まあ、単なるWebぐる」
あずさ「そう(−− じゃあそれで終わりね? はい、だったらとっとと寝なさい」
へむ2「にゃう。ちなみに背景の新聞記事が全部一緒なのがちと寂しいってゆーか、キャラに合わせてこっそり内容差し変わってたら楽しいのになあ、と思いますー」

* では。

* お休みなさい、ぐぅ。


わーかほりっく16時間。

* 朝から晩まで、今日は一日お仕事以下略。

*

へむ2「やー。さすがにこれだけ働くと他に何をする時間も無いっつーか。正確に言うと、何をする気力も無いのう」
猪名川「まあ、朝7時に出てって、戻ってきたんが23時。とかいう状況やしなあ。そら、しゃーないやろ」
へむ2「うむ。とゆー訳で、今日はとっとと寝ようかと思うおにーさんでございます」
あずさ「ん(−− そうしなさいそうしなさい。明日も仕事なんだしね」
へむ2「や、明日の仕事は午後からなんで、まあ、まあ。なんですが・・・うん。とにかく寝ますわ。お休みー」

* て事で。んじゃお休みなさいぐー。


でぃすちゃーじ風味。

* 今日もお仕事うにゃうにゃと。でもって夕方ばたんきゅー。

-

* 夜。

*

へむ2「う〜〜・・・(じたばた) にゃー(ぱたり)」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「う〜〜〜〜〜〜〜(じたばた) にゃう(ぱたり)」
猪名川「あー。何もわざわざ、無理して起きんでもええんやないか、と思う訳やが。うちは」
へむ2「にゃうーん。つってもなあ、色々やんなきゃなんない事もある訳で。ぼちぼち起き出さないと・・・にゃふ(ぽてり)」
あずさ「あー(−−メ いいから寝てなさい、鬱陶しい。起きるにしても、もうちょっと後で十分でしょ」
へむ2「十分かなあ。十分なのかなあ。うにゅ、でも起きれねぇから寝るー。お休みー」

* て事で、起きたら既に朝。んー、何にも出来ない一日が、続いてますにゃー。

* ま、とにかく。今日はここまでまた明日ー。


[長月日記一覧] : 2006/09/15 : (コメントが4件あるにゅ)

ニンジャまんちー。

* 今日はお仕事特に無し。て事でひこーき乗って、とっとと帰京。

*

へむ2「まあ『とっとと』とか言いつつ、寝言みたいな寝言ぬかすひこーきのせいでまた到着遅れてやがんだけどな。ふぁっきん
猪名川「・・・なんで飛行機の離陸時間に着陸機入れるよな訳分からんダイヤ組むんやろなあ。両手の指で数えれるくらいしか飛行機降りて来ぃへん、田舎空港やのに」
あずさ「まあ、降りてきたのプロペラ機だったみたいだし。予定外だったんじゃないの?」
へむ2「予定外なら予定外で別に構わんから先にこっち飛ばせやコンチクショウ。んっとに、毎回毎回手を変え品を変え遅らせよってから(ぶつぶつ)」
あずさ「あー(−− まあ気持ちは分かるけど、でもいいから黙りなさい。アンタの愚痴に付き合わされるこっちが迷惑だから」
へむ2「あずあずは優しくないっ! もう少し俺様を思いやってくれてもいいと思」
あずさ「きっぱり断る(−− さ、そろそろ着陸だからパソコン、しまいなさい」
へむ2「・・・うおにょれー。てやんでバーローちくしょーい。やーってられっけー」

* と、まあ、そげな感じで。今日は大変ささくれましたので。

*

へむ2「秋葉寄ろう。秋葉」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「あ、なんか誤解してますねお嬢さん。俺はですね、単にうちのボンの写真貼るアルバムを」
あずさ「そんな一週間前と似た様な会話はしなくていい(−− て言うか、どう考えてもそれだけじゃないでしょ、今日は」
へむ2「うん☆」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
猪名川「や、わざわざ煽りな、あんたも。で? 秋葉のどこ寄るんや?」
へむ2「そーね。まあ久々にイエサブ行って、TRPG関連のブツチェックでもしよーかと。この夏はドタバタしてて、全然チェックが出来てませんからにゃー」

* て事で色々お買い物。ロール&ロールの新しいのも出てたので、そっちも買ってぱらぱらチェック。

*

へむ2「ほー。『おバカTRPG』のコーナーに載ってる『ニンジャバーガー』って、面白そうねぇ」
猪名川「ニンジャバーガぁ? 何やそれ?」
へむ2「うん。なんでも、PCはニンジャで」
猪名川「まあ、タイトルがそなんやし、それはせやろなあ」
へむ2「で。バーガーを宅配するのが目的だそーだ」
猪名川「・・・・・・」
あずさ「・・・・・・(−− 何。その直球ストレート」
へむ2「とか言われても。えーと、とにかく30分以内にバーガーを宅配しなくちゃいけなくて。で、失敗すると切腹だそーです。ニンジャ」
猪名川「うぉい。ちょおマテ。いや待てやコラ」
へむ2「とか言われてもー。あ、ちなみに術を使う時は、手で印を切るんだそーです。プレイヤーが
猪名川「プレイヤーがか!? いや、待てや。なあ」
へむ2「だからとか言われてもー。ちなみにですな、どーもこれを気に入った社長さんがいるらしくて、別のメーカーからカードゲームも出てるそーですじょ?」
あずさ「・・・別のメーカーから? て、どこの誰がそんな馬鹿みたいな事を(−−」
へむ2「んー。んっとねぇ、カードゲームはスティーブ・ジャクソン・ゲームズから出てるそーでって待てよスティーブ。つっかジャクソン先生御大自らゲームデザインかよ!?Σ( ̄ロ ̄;)」
猪名川「・・・うわぁ」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「うーわー。突っ込み所だらけのゲームじゃけど、何げにここが一番の突っ込み所だねい」
猪名川「やなぁ。何つーかもう、なあ」
へむ2「んっとにね。まあいいや、で、他には『マンチキン』の日本語版を買いましたってよく考えたらこっちもジャクソン御大じゃねぇか!?
猪名川「・・・うーわー」
あずさ「・・・何(−− スティーブ・ジャクソンってそういう人なの?」
へむ2「いやー。一般的にはGURPSのデザイナーで、ってまあ、よく考えたらGURPSもあれはあれでぶっ飛んでるわな。うむ、納得」
あずさ「・・・・・・(−− さ。買う物買ったなら、帰りましょうか」
猪名川「・・・せやな。帰ろか」
へむ2「あい。あ、後、これはジャクソン先生全然関係ないんですけど、『ゆうやけこやけ』とかゆーTRPGのルールブックも買ってみました。『ほのぼのあったかろーるぷれいんぐ』とか書いてますが、さて、どんなのなんでしょうかねぇ」

* なお。今日の最大の目的は、実は『カットスロート・プラネット』を買う事、だったんですが・・・まだ出てなかったんですな、あれ(苦笑)<店に無いのを見て初めて知りましたが>しかも現時点では発売日未定、と来てるし。困ったもんですにゃあ(^^;

-

* にゅ。

* さてさて。まあでもそれはさておき、後はアルバム買ってD80特集本買って、で、帰宅っと。

*

へむ2「あい。ただいまー」
まるち「お帰りなさいませ〜(^^) 今週もお仕事、お疲れさまでした〜」
へむ2「・・・聞いたかね? あずさ君。君もこれくらい優しい言葉を俺様に」
あずさ「きっぱり断る(−−メ で、こっちは何も変わった事、無かった?」
ぴーす「あ、はい。えっと・・・あの、お坊ちゃまが。少し、ミルクの方が、ですね」
へむ2「ん? 何。どしたの?」
ぴーす「はい。あの、少し飲みが悪い、と言いますか・・・一回に50も飲んでくださらない事が」
へむ2「へぇ? ずっと?」
ぴーす「いえ。今日になってから、なんですけど」
へむ2「ふむ。じゃあちょっと見てみま・・・あ、ちょーど起きたね。しかも、ちょーどミルク欲しがってる?」
まるち「あ、ですね(^^) では、あの、すぐ用意いたします〜(ぱたぱた)」
へむ2「んー。この感じは大分腹減ってる、風ではあるけど・・・ああ、はいはい。泣くな泣くな、ボン」
あずさ「・・・て言うか、本気でお腹減ってる泣き声よねぇ。これ」
猪名川「やなぁ。こないな感じで、やのに飲まへんのん?」
ぴーす「はいー。そうなんですー」
へむ2「ふむ? はてさて、それは一体、何故じゃろねー?」
まるち「(ぱたぱた)出来ました〜。どうぞ〜(^^)」
へむ2「ん、ありがと。さて、んじゃお飲みー、ボン」
猪名川「あ。ホンマにあんま飲まへん」
あずさ「・・・かなり、嫌がってる?」
へむ2「むー。嫌がってるなあ。でも・・・調子が悪い、て風でもない。んー。これは、アレでないかね?」
猪名川「つーと?」
へむ2「んー。ほら、アレだ。『この料理を作ったのは誰だぁ!!』とゆー、海原雄山ごっこ」
まるち「は、はわ?(^^;」
ぴーす「え。え、え、え。え?」
あずさ「・・・・・・(−− あー。つまり、ミルクが美味しくないって言ってるんじゃないか、って言いたい訳ね?」
へむ2「うん。つっか、どなの? 母乳飲む時もこんな感じ?」
ぴーす「あ、いえ。それは、はい。全然違います」
まるち「はい〜(^^; 奥様から母乳をいただく時は、すごく〜」
へむ2「そか。じゃあやっぱ、ミルクが美味しくないんだろう。つーか、飽きたんじゃないか? ずっと同じミルク飲み続けてっから」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうなんですか?」
へむ2「じゃ、ないかと思うんだけどね。て事でちょっち、ミルクの種類変えてみっかねぇ。試供品で貰ったのがあるし」
ぴーす「え。ですけど、あの、ミルクの種類は変えない方が良い、とお聞きしておりますが。あの、変えますと、お腹を壊したりとか、ミルクを飲まなくなったりとか」
へむ2「今既に飲んでないじゃん。一緒だろ?」
ぴーす「そ、それはそうですけどー」
へむ2「お腹の方も・・・んー。うちのボンは何となく、それじゃあ腹壊さん気がする。ま、ま、いずれにしてもちょっとだけ試しで、ね。今晩一晩それで様子見して、問題ない様なら、あーんど変えた方がよく飲むよーなら、明日から本格的に考えるべさー」

* で、ミルク変えてみたらホントにごくごく飲みだす罠(ぉ<うちのボン>まー、この若さでいきなりグルメな。つっかそんなに飽き飽きだったのかなぁ、いつものミルク(笑)

-

* にゅにゅ。

*

へむ2「とゆー訳で。その辺のチェックもあって、今日は一晩子供の世話なおにーさんです。たまにゃあこーやって世話しとかんと、顔忘れられたら困りますからな」
ぴーす「・・・お忘れにはならないと思いますけど。でも、はい。週の半分、お出かけですからー」
へむ2「触れあえる時には触れあっとかんとねぇ。で、ライアーソフトでWeb漫画更新ね」
ぴーす「は、はい?」
へむ2「まあFC用の先行公開だから一般はまだだし? ネタバレ禁止だから何も言えないんだけどねー。で、後、TOUCHABLEで『魔法少女マナ』の体験版こーかい。素晴らしく所帯じみてる幻夢先生が超イカスー
ぴーす「・・・あ。Webぐる、ですか」
へむ2「ですよ? 何か?」
ぴーす「いえ、あの、いきなりでしたので、少し。はい、あの、どうか、お気になさらないでください」
へむ2「ん、じゃあ気にしない。後は・・・特には無いかな。んじゃ、そーゆー事で」

* 今日はここまで。お休みなさい、ぐぅ。


[長月日記一覧] : 2006/09/16 : (コメントが2件あるにゅ)

偽乳生乳。

* 土曜日お休み。とりあえず昨日買ってきた物のチェックをふにふにと。

*

へむ2「ふむ。『ゆうやけこやけ』は・・・まあ、判定少な目のロールプレイ重視、つーんはともかく。あまりにほのぼの過ぎるのがどーもこー、なぁ」
まるち「はぁ(^^;」
あずさ「・・・いや、アンタ(−− 『ほのぼのあったかろーるぷれいんぐ』とか書いてある物わざわざ買ってきて、その感想はどうなのよ?」
へむ2「や、ほのぼのっつってもせいぜい『ウィッチクエスト』レベルかと思ってたのな。まさか、ケンカした子供たちを仲直りさせる『だけ』で一シナリオになるよな世界だったとわ」
猪名川「仲直り? んー、つってもや。どないな仲直りさせるかで、色々話はふくらむ訳やしなあ」
へむ2「双方から話を聞いて、で、妖怪不思議能力でちょっとだけ素直にさせる。はい、終わり」
猪名川「・・・何? そんだけなんか?」
へむ2「そんだけだ。つか実際、小学校低学年の子らならそれで仲直りするだろ。普通」
猪名川「いや。まあ確かにそうかしれんけど。やけどこー、もーちょい盛り上がりとかやなー」
へむ2「そんな物は無い」
猪名川「・・・・・・」
へむ2「ついでに言うと、世界観的にケンカは御法度だ。下手にやると、システム的なペナルティが発生したりもする」
猪名川「・・・はぁ。さよか」
へむ2「と。そげな世界観とシステムで。一体どんなシナリオを作れと言うのか『殺伐』とか『腹黒』とか『陰謀』とか。そんなのがまったく少しも存在しない世界でのTRPGシナリオなぞ、俺には考えつく事も出来ーん」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・偏ってるからねぇ。アンタは(−−」
へむ2「偏り上等。つーか真面目な話、『わるいひと』がいるから『いいひと』が引き立つ訳で。その辺完全オミットされた世界に用はねぇ。つ事でこのTRPGシステムは封印な」
ぴーす「はぁ。封印、ですかー。せっかくお買いになりましたのに、もったいないですね」
へむ2「何、買っただけでプレイしてないシステムなんぞ山ほどあるからへーき。で、D80読本の方は、ふむ。純正からサードパーティ製から、色んなレンズで撮った画像が載せてあるあたりがいい感じ、かな。今後のレンズ購入用資料として、参考にさせていただくといたしまっしょー」

* でもって、午後はお買い物。結局以前のミルクもまたそれなりに飲むよーになったので、とりあえずしばらくは様子見すべー、つ事で。

*

へむ2「同じ種類のミルクを買い込んできたおにーさんでございます。ただいまー」
はつね「あ、お兄ちゃん(^^) こんばんは〜」
へむ2「おや、はつねちゃん。遊びに来てましたか」
かえで「・・・どうも、お久しぶり、です。三連休、ですから」
はつね「あっくんに会いに来たの(^^) おっきくなったねぇ、あっくん」
へむ2「かえでちゃんもこんばんは。うん、じゃろ? なんせ、体重が既に5240gじゃからねぇ」
はつね「わー(^^) 2kgも増えたんだ〜。すごいねー、あっくん☆」
かえで「・・・順調そうで、良かったです」
へむ2「んー。順調・・・と言い切るにはちょっと、昨日からのこのごちゃごちゃが気に掛かる所ではありますが。ま、でもそれはさておき。月曜までこっちいるのよね?」
はつね「うん(^^) その予定」
へむ2「ういうい。じゃあまあ、楽しんでってくらはい。俺、ちょっと月曜は仕事でいないんだけどな」
はつね「え? あ、そうなんだ?(^^;」
へむ2「なのよ。ま、でも、俺はいなくてもあー坊いるし。問題は無いよね・・・て、ここで肯定されると悲しいから肯定はちゃダメよ?」
まるち「はわ?(^^;」
あずさ「・・・て、アンタ(−−」
猪名川「やったらそもそも自分で言いな、つー話やわな。それは」
はつね「あ、あは、あはははは(^^; えっと、うん。じゃあ、その話は置いといて」
かえで「・・・そろそろ、晩ご飯、に」
へむ2「うん、しましょーか。つー事で、よろしくー」
まるち「あ、はい〜(^^) では少しだけ、お待ちください〜」

* で、夜。

*

へむ2「・・・う〜〜〜ん」
はつね「あっくん、ミルク飲まないね(^^;」
かえで「・・・病気、だったりは」
へむ2「いや。それはないと思う。てゆーか・・・アレだよな。母乳は飲むんだよな、この状況でも」
まるち「はい〜(^^; 先ほどから、奥様が〜」
へむ2「つまりだ。つまり、生乳が良いと。そう言ってるんだよな、うちのボン。偽乳は嫌だと」
あずさ「・・・なのかしらねぇ。やっぱり」
猪名川「グルメやな。本気で」
へむ2「グルメだね。でも・・・それはちょっと、困るんだけどなあ。うちの嫁も、そないに母乳の出がいい方じゃあないし」
ぴーす「えっと。でも、昼の間はミルク、飲まれていた訳ですから。今は、あの、少し甘えてらっしゃる、という事なのではないでしょうか?」
へむ2「なのか? なのかなぁ。うーん」
はつね「そうだったらいいね(^^; ちゃんとミルク飲んでくれた方が、安心出来るし〜」
へむ2「うーん。まあ、いずれにしてももーちょい様子見、だぁねぇ。本気で飲まないよーなら、何か考えんとにゃー」

* て事で。いや、飲む時はよく飲むんでそんな深刻な話じゃあ無いとは思うのですがー。<ミルク>てゆーか、本気で味好みだけの問題だとは思うんですけど。どーにもこー、うーん。

* ・・・あれか。ここは一つ、しばらくお茶とか湯冷ましだけ与えて、『ミルクは十二分に美味しい方の飲み物だ』とゆーのを身体に憶えさせるべきなのかしらん。やっぱり(笑)

-

* にゅ。

* とか悩みつつ、まあでも今日はここまで。お休みなさい、ぐぅ。


スパイス大作戦。

* 日曜日ー。

*

へむ2「ふむ。今日はボン、よく飲むね」
まるち「はい〜(^^) 150cc、全部お飲みになられてます〜」
はつね「偉いねー、あっくん(^^) その調子でたくさん、飲むんだよ〜」
へむ2「うむうむ。これはアレかな、『ちょっとだけミルクをあげる時間を遅くするぞ』作戦がうまくいったかな」
かえで「・・・空腹は最大の調味料、ですね」
ぴーす「と、言いますか。やはり、今までが早すぎたんでしょうね。3時間、間を空けれてませんでしたし」
へむ2「だーって2時間も経つとハラヘッター、ハラヘッターって泣くんだもー。しょーがねぇじゃんさー」
ぴーす「そ、それはあの、そうなんですけど。でも、あの、やはり。出来れば3時間は空けませんと」
猪名川「腹壊す事もある、て聞くな。壊した事あらへんけど」
へむ2「うちのボンはお腹丈夫ー。でもま、今まで大丈夫だったからって今後も大丈夫と限ったもんじゃないしナー。そういう意味でも、スパイス大作戦は必要不可欠だったと言えよう」
かえで「・・・スパイス?」
へむ2「空腹は最高の調味料、つまりスパイスじゃろ? みっしょん・いんぽじー」
かえで「・・・・・・」
猪名川「そこで英語表記の方もスパイスに絡めてこれんあたりがまだまだ甘いと思う訳やが。ま、何にしたかてや。ちゃんと飲んでくれるよになって良かったわな」
まるち「はい〜、本当に〜(^^) これで、一安心です〜」

* で。まあ一安心は一安心なのですが、それはさておき最近はザ・甘えたキングで抱っこしててやらんとすぐグズるよになってたりもする訳で。<うちのボン>それをあやしてると、あっという間に一日が過ぎていく訳ですな。

*

へむ2「つまりろくにお出かけも出来ない。撮影散歩に行きたかったんだけどなあ」
あずさ「寝言ほざいてんじゃないわよ(−− て言うか、アンタの奥さんはそれを毎日やってるんだから。土日くらい、アンタが頑張りなさい」
へむ2「や、分かってますよ? 分かってるんですけどー、でもほんのちょっとだけしょぼん」
猪名川「よっしゃ分かった! ほな不遇なあんたを、うちらが応援したろ! 頑張れ、お父ちゃーん☆
はつね「あはははは(^^) うん、頑張って、パパさん」
かえで「・・・ファイト。お父さん」
へむ2「お兄ちゃんって呼んでくれー。いやま、頑張りますけどね? 自分の息子の事だしー」

* て事で頑張りつつ、今日はここまでー。まーたあーしーたー。


敬老の日に帰ぇろお。

* 今日は祝日敬老の日。て事でちょっくら、おじいちゃんズのお相手するお仕事なんぞに行ってみたり。

*

へむ2「そして君たちは敬老の日に帰ぇる訳ですな。敬老の日に帰ぇろぉ。うぷぷぷぷ☆」
かえで「・・・・・・」
はつね「あ、あは、あはははは(^^;」
あずさ「・・・・・・(−− 朝っぱらから。この馬鹿は。もう」
ぴーす「え、ええと。あの、それはさておき、ですね」
へむ2「さておかないでくれー。ねぇ?」
まるち「は、はわ?(^^; あ、ええと。はい、あの、はい」
あずさ「いや、さておきなさいきっぱりと(−− そして仕事に行きなさい。とっとと」
ぴーす「そ、そうですよー。あの、もう、お時間ですからー」
へむ2「にゅう。んじゃま、行きますか。はつねっちゃんもかえでっちゃんも、またねー」
はつね「うん(^^) また来るね、あっくんに会いに」
かえで「・・・今度は、11月に。多分」
へむ2「あいあい。であ、行ってきまー」

* て事で。朝お出かけーの昼お仕事ーの夕方帰りーの。そして。

*

へむ2「ただまー(ぐでー)」
まるち「お帰りなさいま・・・はわ(^^; ず、随分とお疲れみたいですね」
へむ2「やー。今日はやたら湿気ててさあ。やっぱ、湿度高いとボディブローの様に効くやあね」
まるち「はぁ(^^;;;」
ぴーす「えっと。でしたら、あの、今日はどうぞ、お早めにお休みになられてください。是非」
へむ2「うん。悪いけどそうさせてもらうー。ちょっちこー、余裕が無ぇや。今日はもう」

* 夜、ばたんきゅー。そーゆー訳で、今日はもうお休みなさいです。

* ぐぅ。


納得いかない関連書籍。

* 朝。

* 起きー。

*

へむ2「あー。まるちさんや」
まるち「はわ? あ、はい。何でしょうか〜?」
へむ2「うん。今週は久しぶりに、一緒に来ねぇ?」
まるち「はわわ? はぁ、あの、はい。ですけど、そういたしますと、お家の方が〜(^^;」
へむ2「やー、ぴーすも居てくれる訳だし。ねぇ?」
ぴーす「え? あ、はいっ! こちらはおまかせください!!」
へむ2「と、ゆー訳だ。問題無し無し」
まるち「はぁ(^^; そ、そういう事でしたら〜」
へむ2「どーもな。ここんトコ行き帰りのひこーきでやたらささくれる事が多いんで、癒し系を用意しておきたいと思うおにーさんなのよ。猪名川やあずあずでは癒しにならん」
まるち「はわ(^^;;; は、はぁ」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
猪名川「・・・ほぉ。そーゆー事言うか、このにーちゃんわ」
へむ2「ん? 何、まさか自分が癒し系だとでも?」
猪名川「そんな寝言は言わん。言わんが、人様から言われるのもカンに障る。特にあんたに言われる謂われはあらへんな」
へむ2「そうだなー。俺も含めてザ・ささくれトリオだもんなー、あずあずと猪名川は」
あずさ「勝手にトリオにするなっ!(−−メ 断固として拒否する、それは!!」
へむ2「トリオ・ざ・ぱんちー。まあそれはさておき、そろそろ行きますか」
まるち「あ、はい(^^; そうですね、そろそろお時間ですし〜」
あずさ「・・・まったく、もう(−− あー、悪いけどぴーす、こっちよろしく」
ぴーす「はいっ! それでは皆様、行ってらっしゃいませ!!」

* て事で。れっつ、お出かけごー。

-

* 昼。

* お仕事うにゃうにゃ。

-

* 夕方。

* しゅーりょー。でもって。

*

へむ2「・・・ほぉん?」
猪名川「ん?」
へむ2「や。なーんとなくグループSNEのページ見に行って知ったんじゃけどな。今度、デモンパラサイトキネティックノベルになると」
猪名川「へー。TRPGのゲーム化かいな。そらまた何つーか、珍しなぁ」
へむ2「」
へむ2「うーん。珍しいっつーか、パラメータ設定出来んADVにされてもイマイチ面白くない事ないか? とか、どーせデモパラなんやったら触手設定を活かしてえろげにせんかい、とか。そういう突っ込みを入れたい所ではあるな」
まるち「はわ(^^;」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「しかし、なぁ。でもそれより何より、俺が今一番思ってる事、言っていいか?」
猪名川「ん。どーぞ」
へむ2「うん。いや、な。まあ今言ったよーに色々思う事もあるんじゃけど。でもその全てを差し置いて、『なんでデモパラのゲーム化なのに、肝心のルールブックが単なる関連書籍扱いなんだ?』と、そーゆー事が聞きてぇ。つーか一等最初に紹介されてんのが直接ゲームとは関係してねぇ北沢のダンナの小説だ、つーのはどーゆー了見なのよ?」
まるち「はわ? はわわわわ(^^; た、確かに、ルールブックさんの紹介は一番最後ですね」
あずさ「・・・あー。まあ、つまり。TRPGのデモンパラサイトじゃ無くて、ライトノベルなデモンパラサイトのゲーム化、って事なんでしょ。そりゃ(−−」
へむ2「まだ出てねぇよ、デモパラの小説なんぞ。後、北沢のダンナの代表作と言やあ、やっぱハイパーT&T関連の色々じゃねぇのか?」
猪名川「や、それはさすがに一般向けちゃうやろ。にしても・・・確かに、何か妙な話ではあるわなあ。いっちゃん考えられるんは、メディアミックスで小説とゲーム同時発売、か?」
へむ2「うん。同時かどうかはさておき、メディアミックスは企んでるんだろうな。しかし・・・しかし、なぁ。何つか、よく分かんない選択だよ、やっぱし」

* つーかそもそも、なーんでデモパラなんでしょかねぇ。ルールブックにリプレイ一冊しかまだ出てない訳で、どっちかってぇとマイナーな方のTRPG・・・だと思うんですけど。これ。

-

* 夜。

* とか悩みつつ、まあでもそれはさておきえろげ。『聖騎士産卵記』をさくりと終了。

*

へむ2「うむ。ボリュームはちと少な目ですが、大変正統派のえろげえろげしたえろげだったと言えましょう。具体的には、誤字の多さとかスクリプトバグとか」
まるち「は、はわ?(^^;」
あずさ「・・・そういうので実感するのはどうかと思うんだけど。私(−−」
へむ2「や、でも、こーゆー詰めの甘さはえろげならではだよなー、とか思ったり思わなかったり。後はまあ、九割以上がえろシーンとかとって付けた様なエンディングとか。その辺も大変心が温まります」
あずさ「・・・・・・(−−」
猪名川「まあ。えろげっぽいえろげの特徴やわな、確かに。最近はそゆの、減っとるけど」
へむ2「うむ。減ってるからこそ、逆にこーゆー正統派に久々会うと心が和む。や、もちろん、ケチ付ける所もそりゃーそれなりに多いんですけどね?」
あずさ「いや、誤字とかバグの時点でケチつけなさい。きっぱりと(−−」
へむ2「やー、許容範囲内の量だったしー。バグも進行の妨げになるもんは無かったしー、つー事で。ま、ま、ホント、おにーさん大変ほのぼのしましたです。ごちそーさまでした☆」

* じゃ、今日はここまで。お休みなさい、ぐぅ。


季節の変わり目風邪風味。

* 今日はお仕事午後から半日。て事で仕事の前にちょいと近所を散歩して、写真なぞ。

*

へむ2「せっかく今週はカメラを持ってきてますのでー。ただ問題は、家帰ってからでないと出来上がりがチェック出来ん事じゃね」
猪名川「んー? そうでもあらへんやろ? USBケーブルは確かにあらへんけど、SDカード直で読め・・・あ」
へむ2「うむ。SDカードリーダをきっぱり忘れてきてるのでな、実は」
あずさ「・・・間抜け(−−」
へむ2「いやいやいやいや。これはですな、常におうちマシンで写真を見る、とゆー決まりを作る事によってマシンによる発色の違いとゆーファクターを除去、純粋にカメラの設定による画質の差を知るとゆー」
あずさ「黙れ(−− て言うか、後付けの理由は要らない」
へむ2「にゃうーん。一応、ホントにそーゆー事も考えてはいたんですけどねぇ」
まるち「はぁ(^^; ええと、ですけど、いずれにしてもお家に戻られれば、すぐご確認出来る訳ですから〜」
へむ2「うん。フィルムカメラの頃に比べれば大分楽にはなりました。前は、フィルム一本使い切らんと確認出来ませんでしたからにゃー」

* で、ついでに仕事の後にも何枚かぱしゃぱしゃ。ちょっと終わった時間が遅くて日没ギリギリだったんで、あんまし枚数撮れなかったのが残念です。もーちょい早けりゃ綺麗な夕焼けが撮りたんじゃないか、と思うだけに、うにゅう。

*

へむ2「ま、明日に期待しよう」
猪名川「せやな。明日も晴れるみたいやし、夕焼けも見れるやろ。多分」
へむ2「うむ、期待。問題は、その時間までに仕事が終わるかどうかじゃけど・・・ま、ま、それは今考えても始まらんしナー」
まるち「(ぷるるるる)はわ? あ、はい〜。はい。はい・・・はわっ!?
あずさ「ん? どうかしたの?」
まるち「あの、はい、あの。ご、ご主人様〜!」
へむ2「にゅ?」
まるち「あの、あの。あきとさんが、お身体を、あの、お腹をお壊しに、あの、あの、あの!」
へむ2「・・・ああ。家からなのね?」
まるち「は、はい! そそそ、そうです!!」
へむ2「ふむ。で、うちのボンが腹壊したと。具体的にはどんな状況・・・て、あー、いいや。代わって。直で話聞く」
まるち「はははは、はい!! あの、あの、ど、どうぞ!!」
へむ2「ほいほい。もしもーし。ふんふん。ふむ」
猪名川「んー? 何や何や、どないしたんや。腹壊したー、つーとったけど、風邪か?」
まるち「そ、それはあの、わ、分からないんですけど〜。あの、あの、い、一体どうすれば〜」
猪名川「いや、それをうちに聞かれてもな」
あずさ「て言うか、ちょっと落ち着きなさい(−− 慌てても何にもならないんだし」
まるち「はわ。す、す、すみません〜。で、ですけど〜」
あずさ「まあ、とりあえず電話が終わるの待って・・・あ、終わった?」
へむ2「(ぴっ)うん。まあ、何だ。ここしばらく、暑くなったり寒くなったりしてたから体調崩したんじゃろさ。ほっときゃ治るよ、多分」
まるち「ほ、ほっといたら、って、そんな、ご主人様〜」
へむ2「ああ、いや、うん。言い方悪かった。水分だけ十分に補給して、で、暖かくしとけば後は自然に回復してくんじゃないか、つー事じゃね。少なくとも、話聞いた限りじゃあ緊急性は無ぇ」
あずさ「そう。じゃあ、まあ、良かったわね」
へむ2「うん。もっとも、直で診とらん分断定は出来んから? 明日になっても状況が変わんなかったら病院連れてき、とは言うといたけど・・・さて。まるち君や」
まるち「はわ。は、はい!」
へむ2「・・・帰る? 何だったら、明日。先に」
まるち「はわ? あ、よ、よろしいのですか?」
へむ2「心配なんじゃろ?」
まるち「そ、それは、あの、はい。とても〜」
へむ2「ん。じゃあまあ、あずあずと一緒に帰っとき。俺は明後日まで帰れんから、その間の事はまかせた」
まるち「は、はいっ! ありがとうございます〜。あの、申し訳ございません〜」
へむ2「いいていいて。あずあずも、構わん?」
あずさ「まあそりゃ、構わないわよ。私も心配だし。て言うか、アンタに言われなくても帰るつもりだったし」
へむ2「・・・そうざっくり言われるのもアレなんじゃけどなー。ま、いいや。よろしくー」
猪名川「で、うちだけ貧乏くじ引く訳なんか。やっぱ」
へむ2「うむ。それはそれが運命なので諦めるが良いぞ、居候」
猪名川「・・・さよか。まあ、えーけどやー。えーけど、何なんやろなあ、うちのこのヒエラルキーの低さは(ぶつぶつ)」

* て事で、季節の変わり目風邪風味な模様です。<うちのボン>まあ、そげに大した事は無いと思うんですが・・・とりあえず。今週の仕事が終わったら、とっとと帰りますべぇ。

-

* にゅ。

* ではここまで。お休みなさいぐー。


夕方光と朝光。

* 今日の仕事も午後から半日。て事で。

*

へむ2「あ、ちなみにうちのボンは結局病院連れてったそーですよ? さっき電話して聞いたんですけど」
猪名川「ああ、せなんや? で、どないやて?」
へむ2「うん。まあ大した事ないよー、て事でお腹の薬だけ貰って帰ってきたもよー」
猪名川「そか。そら良かったなあ」
へむ2「ですな。じゃ、気がかりも晴れた所で、おにーさんはお仕事行ってきまー」
猪名川「あいよー。頑張ってきーやー」

* て事で、お仕事ふにふにと。で、仕事済んだら速攻カメラ抱えて再度お出かけ、なのですが。

*

へむ2「あああああ。夕日が、夕日が、今まさに沈みゆくー
猪名川「・・・せめて後10分、早かったらなあ」
へむ2「まったくだー。しょーがないので、とにかく光のある内に撮れるだけ撮っておく。ああでも、そう言ってる間にもどんどんどんどんどんどん、光が光が!」
猪名川「はいはい、えーから手ぇ動かし。そない言うてる間にも太陽は沈んでくんやでー」
へむ2「ああん、切ねー。いや、でも、確かにそんな泣き言言ってる場合じゃねぇや・・・あ、沈んだ。完璧に」
猪名川「あーあ。お終いやな」
へむ2「うにゅー。くそ、結局夕日収められたんは6枚だけ、か。にゅー、仕上がり設定変えながらだったから仕方ないとは言え、せめて10枚は撮りたかったにゃー」

* とゆー訳で、機能に引き続き今日も綺麗な夕日は撮れませんでした。おにょれー。

-

* にゅ。

* さて。んで、夜は色々うにうにと。つーか何となく寝付けなかったので、『今後RAWとJPEG、どっちをメインにすべきか?』を延々考えてたら、あらびっくりいつの間にかに。

*

へむ2「ふむ。ついでだから、朝の光の中で写真でも撮ってくるか」
猪名川「・・・いや。まあ、うちはあずあずとちゃうから別に怒らんけどやあ。やけど、ぼちぼち寝た方がええんちゃうんか、さすがに」
へむ2「やー、本気で寝付けねぇんだ、これが。なんか頭が痛くてなぁ」
猪名川「待てや。やったらなおさら、寝るべきやろー?」
へむ2「寝れねぇもんは寝れねぇんだからしょーがねぇじゃん。色々さー、思考がぐるぐる回ってると、どーも、ね」
猪名川「・・・しゃーあらへんなあ。このにーちゃんは、ホンマ」
へむ2「と、ゆー訳でやっぱり外に出てくるぜ。頭休めて身体動かしゃあ、ちったあ眠れる様になるだろーさ」
猪名川「へぇへぇ。ま、早よ帰ってきー」

* あ、ちなみに結論としては『いっぺんまともにRAW現像ソフト使ってから考えるべー』とゆー事に。<RAWかJPEGか>ちうっか躊躇ってる理由の一つに、Nikon純正のCaptureNXがどーもかなり重いらしい、つーのがございますので。うちのマシンでちゃんと使えるか、それチェックしてからですにゃー。

-

* にゅにゅ。

* んで、外行って写真撮って戻ってきたので、今日はここまで。多少眠気もやってきたんで、ちょっとだけですが寝るとしますにょー。

* お休みなさい、ぐぅ。


はらぺこ魔王強化版。

* 朝。

* とりあえず、ぐー。

-

* 昼。

* でもって今日はお仕事無し。なんで飛行機乗って、とっとと帰京。

*

へむ2「まあでもアレだ。その前に、RAW検証用のデータも撮っとこう。せっかくのいーい天気なんだしな」
猪名川「ん? ああ、せやな。よう考えたらあんた、ここまで全部JPEGオンリーやから元データがあらへんもんな」
へむ2「それで困ってねぇんだから俺の使い方だとRAWは必要ねぇんじゃねぇか、つー話でもあるんじゃけどな。まあでも、RAWだとJPEGよりはるかに綺麗、とも聞くしー。検証結果見てからですな、どっちにしても」

* て事で何枚かぱしゃぱしゃ。さてさて、どれくらいの差があるのかなー。

-

* 夕方。

* 帰宅ー。

*

へむ2「ぐどもーにん、えぶりわん! で、うちのボンの具合はどない?」
まるち「あ、お帰りなさいませ〜(^^) はい、もう、随分と〜」
ぴーす「良くなられましたー。本当に、はい、良かったです〜」
へむ2「む。すまんね、ぴーす。君にだけ責任背負わせるよな形になっちゃって」
ぴーす「あ、い、いえ! それは、あの、別に気になさらないでください!!」
へむ2「と、言われて本気で気にしないのはどうかと思うんで気にする。まあしかし、元気になって良かったよ、ホント」
あずさ「そうねぇ。ただ・・・」
へむ2「にゅ?」
あずさ「ただ、ねぇ。病院で、お腹の薬と一緒に『食欲が出る薬』って言うのを貰ってきたんだけど。それ飲ましたら、ね」
へむ2「飲ましたら? どーかなりました?」
あずさ「食欲が出過ぎたみたい」
へむ2「・・・・・・」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。ミルクをお飲みになられても、すぐ、あの、また〜」
あずさ「欲しがるのよねぇ。ミルク」
へむ2「・・・そうか。まあ、元々はらぺこ魔王じゃしなあ、うちのボン」
猪名川「それが薬でブーストされとんやな。つっか、要らんのちゃうん? もうその薬て」
あずさ「そうは思ったんだけど・・・でも、一応病院で貰った薬だし。やめていいのかどうか、ちょっと、ね」
へむ2「あー。まあ、俺責任でオフろう、そりゃ。つっかまあ、基本的に元気になったら要らん薬じゃからな、その辺て」

* とまあ、帰ってみればそーゆー状況だったので。やー、ブーストはらぺこ魔王のグズる事グズる事(笑) まあ、元気になって何より、ですけどねぇ(^^;

-

* 夜。

* でもって。ちょっくらCaptureNX、体験版をDLして使ってみたりしてる訳ですが。

*

へむ2「・・・えーと。使い方がよう分からん」
あずさ「説明書読みなさい、説明書(−−」
へむ2「説明書はPDFだから読みにくいんじゃよー。CaptureNX全画面表示で使ってっから、同じマシンで表示させてても隠れて読めねぇし」
ぴーす「そうですねー。かといって、CaptureNXの全画面表示をやめる訳にもまいりませんし」
猪名川「せやなあ。全画面でないと表示エリア、足らんしなあ」
あずさ「そういう時はプリントアウト(−− その為にプリンターがあるんでしょ」
へむ2「うにゅう。それはそーなんですが、でもプリントアウトしちまうと、用紙がかさばって邪魔だしなあ・・・えーい。しょうがね、とにかく必要そうなトコだけ、先に全部読んで頭に叩き込んどくかー」

* ちう訳で、ちょっぴり難航ちう。まあ思った程重くは無かったので?<CaptureNX>慣れれば色々楽しげな事が出来そうなのですが・・・ふむ。ちょっちこー、学ぶのには時間がかかりそうですにゃー。

*

へむ2「で、そっちに時間食ったせいで、JPEGで撮った写真の方の整理もまだ出来てなかったりするのです、が。まあでも、今日は眠いんでもう寝よっか」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。それは、あの、是非〜。昨日は、随分と、あの」
あずさ「遅かったみたいね(−− て言うか、徹夜したでしょ」
へむ2「あーあーあー、きーこーえーなーいー」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
まるち「はわわわわ(^^; ええっと、あの、とにかく、はい。今日は、どうぞ、お早めにお休みください〜」

* て事で。んじゃお休みなさい、ぐぅ。


JPEGとぅーRAW。

* お休み土曜日。とりあえずRAWモード・・・はちょっと置いといて、JPEG画像を整理しとくです。

*

へむ2「で、今週撮ったもんの中からてけとーにチョイスしたんがこちら。てけとーなフリーソフト使ってHTML化してみたです」
猪名川「んー。最初のカスタム設定いうんは、『仕上がり設定:カスタマイズ』で撮った画像の比較用、なんやな?」
へむ2「うん、言葉通りね。ちなみにカスタム項目でいじったのはそこにあるよーに、輪郭協調と諧調補正だけ。両方『やや弱め』なんじゃけど・・・これだと『ソフト』設定とあんまし変わんないかなー」
あずさ「そうねぇ。少なくとも、私の目じゃあんまり、違いは分かんないわね」
まるち「そうですね(^^; 私も、ちょっと、あの、はい」
へむ2「だよねぇ。んー、もーちょいイジるかな。輪郭強調だけ標準に戻してみるとか」
猪名川「ま、その辺はあんたの好みやから好きにし、やなあ。うちは別にオール標準でええんやないか、て思うんやけど」
ぴーす「そう・・・ですねぇ。あの、4枚目と5枚目の夕日のお写真とか、標準の方が綺麗だと思いますし」
へむ2「やー。その辺、完全に条件一緒にして撮ってねぇんで、それだけじゃあなんとも言えないトコはあるんじゃけどね。とは言え、印象的にはそうだなあ。『赤』に関しては、標準の方が綺麗な気がするねぇ。何となく」

* ちう訳で、まだまだ色々お悩みちう。個人的には標準はやっぱりちょっとキツめに感じるので、すこーしだけでも弱くしておきたい所なのですが・・・さて。まあ、もーちょい撮ってみんとあきませんやな。やっぱり。

*

へむ2「とゆー訳で、撮ってみないと分かんないからその問題は後回しー。次は手ブレ補正の検証を」
あずさ「1枚目が1/8秒。2枚目が1/1.3秒・・・て、1/1.3秒? またよく分かんない表現ねぇ」
へむ2「いや、0.75秒の事なんスけどね。カメラの表記の問題で、そーゆー分かりにくい表示になってしまうとゆー」
猪名川「小数点がついとるんが変な感じの原因やなあ。まあ、しゃーないんかしれんけど」
ぴーす「そうですねー。ですけど、はい。何分の一秒、表示ですと、はい。他に方法がございませんからー」
へむ2「まあその辺は変かもしれませんけど、出来れば素直に『わー最近のカメラはそんな細かい設定も出来るんだー。凄いなー』と思ってあげていただきたい。つーか実際、俺が前に持ってたF90は1/2秒の次、1秒だったし。実際大した進歩だよ」
まるち「はい〜(^^) 凄いです〜」
あずさ「・・・ま、そういう事にしときましょうか。で? これ、どうなの? 手ブレ補正、効いてるの?」
へむ2「や、効いてる効いてる。そりゃもーえっらい効いてる。特に2枚目、0.75秒露光させてもこの程度のブレで済む、てぇのは大したもんで、ぶっちゃけVR万歳
あずさ「ふぅん。そうなのね」
へむ2「いやいやいやいや、そんな無感動に流さないで頂きたい。確かに広角側で撮ってるんで基本的にブレにくいんですけど。でも、この条件でなおかつ手持ちでこれが撮れる、とゆー事はですな。撮影の自由度がかなり上がる、とゆー事なのですよ」
あずさ「ふぅん。そうなの」
へむ2「ああん、だからそんな無感動に流さないでとー。やぁねぇ、もう。物の道理の分かんない人はこれだから」
あずさ「埋めるわよ(−−メ 誰が物の道理の分かんない人かっ!!」
まるち「はわわわわ(^^; ま、まあ、あずささん〜」
ぴーす「あの、へむへむさんも、ええと。あの、手ブレ補正が凄いのは分かりましたから〜。えっと、あの、次はマルチ測光とスポット測光、ですか?」
へむ2「ん。うん、それはもーホント言葉通り。画面全体の明るさ取った1枚目と、一番暗い所だけ取った2枚目とは同じシチュでもこれだけ明るさが違うよ、つーんを常に念頭に置いておこうね、つー戒めじゃね」
猪名川「なるほど。随分ちゃうもんなんやなあ、測光一つで」
へむ2「最近のカメラは随分賢いけど、それでもカメラまかせにしてるだけじゃあダメだよ、てぇ事ですな。まあもっとも、デジタルなので? 撮った後で補正をかける事も可能な訳ですが・・・それは、次の話で」
まるち「あ、はい〜(^^) ええと、D-lightingさんですね」
へむ2「うむ。1枚目と2枚目、もしくは3枚目と4枚目。その辺見比べていただければ分かると思いますが、D-lighingって呼ばれる補正をかけるだけで、これだけ画面が明るくなる、と」
猪名川「偶数枚目が補正後なんやな? 確かに、黒う潰れとった部分が大分見えるよになっとるな」
へむ2「ホントは同じ写真のビフォーアフター取るべきなんでしょうけどね。でも、JPEGに補正かけたり外したりするのが面倒だったので似た条件の写真、片方に補正かける形で。で、こういうの見ちゃうと、確かにRAWで撮っていじるのも悪くないなあ、って思っちゃうのよねぇ」
あずさ「? でも、これJPEGなんでしょ? JPEGでも出来るんだったら、別に問題無いんじゃないの?」
へむ2「や、JPEGは基本的に不可逆変換だしさー。後で元データに戻せねぇ、つーんが何か嫌なのよ」
あずさ「・・・一期一会、とか言ってたくせに?」
へむ2「言ってたくせにだ。つっか、よくよく考えると、RAWってネガなのな。で、写真ってのは印画紙に焼き付けて初めて完成するのな。そして白黒写真撮ってた頃は、焼き付けの時点で色々考えるっつーんは結構普通だった訳で」
ぴーす「はぁ。そうなんですか?」
へむ2「うん。だって、印画紙変えるだけで仕上がりが変わる世界なのよ? 銀塩写真て。そらー色々考えるて」
ぴーす「え。そ、そうなんですか?」
へむ2「そーよ。そんなだから鳥坂先輩の『4号か5号で焼いてこそ味が出る』つーんがギャグとして成立するのだと理解しねぇ。で、まあそーゆーのを考えると、RAWデータいじりもアリかなあ、と」
まるち「はぁ(^^; な、なるほど〜」
へむ2「とゆー訳で、ちょっとRAWに傾いてる今日この頃だ。まあD-lighingだけなら? 確かに、JPEGでもそんなに問題無いんじゃけど。でも、どーせいいじるとなったらもーちょい色々いじる事になるじゃろーし。そうなるとやっぱり、ね」

* で、ラスト。検証とは特に関係なく、撮った中から気に入ったものをいくつかこの辺に。や、レンジが18mmから200mmまであると、近くも遠くも撮れて便利ですにゃー。

-

* さて。

* でもって、夕方はお出かけお買い物。赤ちゃんグッズを買って、そのついでにちょいうちのツレん所に寄って。

*

へむ2「そして前にうちのレトロゲーを売りに行ってもらった時の、明細を受け取ってきた訳ですが」
猪名川「おお。例の5万になった、いうやっちゃな。どないやー、どれが高う売れたんやー?」
へむ2「うむ。目立つ所でいくと・・・(ぱらり) まず、『キューティーハニーFX』が2500円」
あずさ「・・・あ?(−−」
へむ2「『天外魔境 電脳絡繰格闘伝』が3500円」
ぴーす「はぁ。天外魔境、ですか」
猪名川「つか。それもPC-FXやな。なにげに」
へむ2「うむ。他にも『ニルゲンツ』が2500円で売れたり『ゼロイガー』がやっぱり2500円で売れたり『こみっくろーど』が3000円で売れたりと、PC-FX妙に大人気。誰が買うんだ今更んなもん、と、俺でさえ思っちゃうくらいなのになあ」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
へむ2「あ、よく見りゃ『チップちゃんキーック!』も3500円で売れてらぁ。世の中、色々間違っとるのう
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「ま、もっとも。高く売れてるのはそれくらいで、他のほとんどは10円なんじゃけどねー。ちなみにプレステ物だと目を引くのが、『イメージファイト&X-マルチプライ』4200円。ディスク傷ありでこの値段じゃから、状態良かったらいくらになった事やら
猪名川「何ぃ? なんでや、なんでそないに高いねん、イメージファイト」
へむ2「知らん。知らんが、なんかX-マルチプライが品薄だから、らしいぞ」
ぴーす「へぇ。凄いですね、そんなに品薄なんですか」
へむ2「知らんけど、そうらしいねぇ・・・おや。『里見の謎』も1300円で売れとるの」
猪名川「おーい。いや、待てや。待てや、おい」
へむ2「うん、言いたい事は分かるが俺に言われても困るぞ。ま、ま、とにかく。デカいのはそれくらいで、後は細かいのが積もり積もって結果5万円、と。そんな感じですにゃー」

* ちなみに、個人的に一番納得出来なかったのはメガドラ版『ラングリッサー』10円。うおにょれ、あれ、いいゲームなのにー(笑)

-

* さてさて。

* そして夜。今日はうちの嫁休ませるべー、あーんど、RAWデータいじり用にとっととCaptureNXに慣れるべぇ、つー事で。

*

へむ2「夜更かしして、うちのボンの世話をしましょー。まるち、付き合いよろしく」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。あきとさんのお世話の方は、おまかせください〜」
あずさ「・・・・・・(−− 一応、言っとくけど。世話の方がメインなのよ? 子供ほっといてパソコンばっかいじってたら、怒るわよ?」
へむ2「や、だいじょぶだいじょぶ。そこまで本格的にいじる気、ねぇし」
あずさ「・・・一応、信じるけど(−−」
へむ2「はっはっは。泥船に乗ったつもりで安眠してくださいよ、セニョリータ☆」
猪名川「や、沈む沈む。沈んで溺死するて、それ」
あずさ「・・・・・・(−− ふぅ。まるち、悪いけど、ちゃんと見張っててね。この馬鹿があんまりふざけた事やらない様に」
まるち「はぁ(^^;;; えっと、あの、はい。が、頑張ります〜」
へむ2「信用ねぇなあ、もう。だーいじょうぶだ、つってんのニー」

* とゆー訳で、秋の夜長にのんびりCaptureNXいぢり。とーりーあーえーず、まずは基本でこの辺を。

*

へむ2「左から順番に。D80内部で処理されたJPEG画像』CaptureNXの出力したJPEG画像』『同梱ソフトウェアなPictureProjectで出力したJPEG画像』ですな」
まるち「はわ? あの、一段目は4つ、画像がございますけど・・・それに、あの、CaptureNXさんの所、あの、色々な情報が〜」
へむ2「うん、4つ目については後で説明する。CaptureNX出力で撮影条件が消えるのは・・・うん。俺も困ったなあ、って思ってる。思ってるけど、消えるんだからしょーがねぇわな」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
へむ2「まあ真面目な話ね。CaptureNXって、JPEG画像出力には向いてねぇ。いちいちセーブダイアログ開くたびに画質が『標準』に戻っちゃうし、セーブフォルダも記憶してくれねぇし。だからね、使い方としてはCaptureNX、修正だけに用いるべきだと思うんだ」
まるち「はぁ(^^; そ、そうなんですか〜」
へむ2「具体的には、PictureProjectで取り込み→必要があったらCaptureNXにファイル送って修正→修正済んだらPictureProjectで出力』つー形になるかな。CaptureNXで修正した分は、そのままPictureProjectでも有効になるし」
まるち「あ、そうなんですか? それでしたら、はい。問題はございませんね(^^)」
へむ2「うん。ただ、ここで問題になるのが、CaptureNXでのJPEG変換とPictureProjectでのJPEG変換に性能的な差はあるか?』つー事なんじゃけど・・・どーよ? 差、あると思う?」
まるち「はわ? あ、はい、ええと・・・ええと(^^; すみません、あの、私の目では〜」
へむ2「うん。実は俺の目でも、差が見えねぇ。それも、D80で出力したJPEG画像』まで含めて、な」
まるち「はい〜(^^; 私も、はい、ちょっと〜」
へむ2「つまり。つまりだ。これは『修正入れる気が無けりゃあJPEGで撮ろうがRAWで撮ろうが一緒』とゆー事なのだと思う訳なのだよ、俺は」
まるち「はぁ(^^;;; はい、あの、そうですね」
へむ2「・・・萎えるなあ、もう。でもなー、ただなー。修正をちょっとでも入れる気なら、やっぱRAWで撮るべきだ、って事でもあるのよな、これって。RAWでしか使えねぇヴィネットコントロールってのもあるしさー」
まるち「はぁ(^^; ええと、あの、はい。そういうのがおありなのでしたら、やはり、はい」
へむ2「にゅう。まあ・・・だよなあ。RAWだとPC上で画像開くのにえらい時間食う、つー弱点もあるけれど。でも、その弱点を補って余りある効果、得られそうだしなあ」

* とゆー訳で、とりあえず今後はRAWモードをメインにする方針でいってみよーかと思います。RAWだと連写が効かない、つーんがあるんで、もしかしたら途中で挫折するかもしれませんけど。あるいは、ファイル開く遅さに耐えきれずにJPEGに戻しちゃうかもしれませんけど(笑)

* ま、でも。いけるトコまで、頑張ってみるといたしますにょー。ファイル開く遅さの方は、いざとなったらパソのCPU乗せ換え&メモリ増設で多分、何とかなりますしねぇ。

*

まるち「あ。そう言えば、ご主人様。先ほどの、一段目の4枚目は、あの?」
へむ2「おと。ああ、うん。それは単に、CaptureNX『U POINTテクノロジー』って奴を空に適用してみましたー、つーだけ。カラーコントロールポイント置いて、ちょいバーいじって。簡単に色変えれますよー、とゆー」
まるち「あ、なるほど〜(^^) そうでしたか〜」
へむ2「ま、この場合ポイントは、色変えの手軽さだけじゃあなくて『目的の場所以外は影響を受けない』つー所じゃねー。空の色は変わってっけど、飛行機の色とかは変わってないじゃろ?」
まるち「そうですね(^^) はい、全然〜」
へむ2「うん。とゆー訳で、その辺の機能が使いたいから今後もRAW現像ソフトはCaptureNXでいってみる事にする。現像ソフト自体は他にも色々あるみたいじゃけど、まあ、せっかくの純正品でもある事じゃし、ね」

* とゆーあたりで、んじゃ今日はここまで。にしても・・・カメラ直出しのJPEGとRAWからのJPEG取り出しで差が無い、つーんは。いや、D80のJPEG回りが頑張ってるな、つー事なんでしょーけど、でもちょっと納得出来ない物を感じますやねぇ(^^;

-

* にゅ。

* ほであ。うちのボンもよー寝てるので、俺も寝るです。お休みなさい、ぐぅ。


光と影のクロコさん。

* 日曜日。買い物行ったり、ボンの世話したり。

*

へむ2「で、おにーさんは一つ気が付いた!」
まるち「はわ? あ、はい。何でしょうか〜?」
へむ2「うむ。実はな、D80『仕上がり設定:標準』って、中のパラメータ自体は標準じゃ無いんだ」
まるち「はわ?(^^; あ、そ、そうなんですか?」
へむ2「うん。実は、ほぼ全部のパラメタが『オート』なんだな。だから、『標準からちょっと弱めた画像』が欲しいなら、それ念頭に置いてパラメタ設定せんとアカンかった訳だ」
猪名川「なるほど? で、それ念頭に置いて撮ったんがこれな訳やな?」
へむ2「や、ごめん。それは事実に気が付く前なので、基本標準コントラストだけ弱め、つーモードなんだ。てか、ちゃんとそう書いてあるだろ?」
猪名川「あ? ああ、ホンマやな」
へむ2「てゆーか、それの仕上がりがどーも納得いかなかったが故にExif情報見直して、で、それで初めて気が付いた、とゆー流れなのですな」
まるち「はぁ(^^; な、なるほど〜」
へむ2「でだ。どーも、コントラスト弱めるとやっぱどーしても眠い画像になるから、今度は基本オートの彩度弱めでいってみよーかと。それだといい感じに優しい画像になってくれるんじゃないかと期待するおにーさんここにあり」
ぴーす「はぁ。えっと・・・ですけど、あの。RAW現像ソフトで修正なさるんでしたら、別に『標準』のままでもよろしいのではないでしょうか?」
へむ2「いちいち全部修正してられっけー。あ、いや。真面目な話、全部修正するのは時間がかかりすぎる。修正は必要最低限に押さえたいので、カメラから出た時点でそれなりの絵が欲しいのよ」
あずさ「まあ、そうよね(−− 今日だってまあ、子供ほっぽらかしてどれだけパソコンに向かってるんだかこの馬鹿は」
へむ2「すみません、吸い出し自体は30分もかかってないので勘弁してくださいm(_ _)m ちうか、時間がかかってるのはWebページの作成の方でネ? いーいソフトが無いんだー、これが」
猪名川「んー? そか? デジカメ画像用html作成ソフトなんぞ、山ほどあるやろ?」
へむ2「Exif情報一緒に出力出来て、なおかつ『出力するExif情報を自由に選択出来る』物って無いんだよ、これが。いや、基本情報だけなら出来るのあるんじゃけど・・・仕上がり設定とかって、メーカー固有情報じゃからさー」
猪名川「はぁ。普通や読めへん訳か、つまり」
へむ2「そゆこった。読めるのもあるんじゃけど、そーゆーのは読み込み専用だからhtmlページが作成出来ない。結果、手打ちでぱちぱち修正かまさんとアカンのなー」
ぴーす「なるほどー。それで、はい。お時間がかかってたんですね」
へむ2「うん。つっかね、本当はその辺ってカメラに同梱されてるPictureProjectで出来なきゃダメだろー、って話なんじゃけどさー。出来ねんだなあ、これが」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうなんですか〜」
へむ2「まあ、Nikonはカメラ屋であってソフト屋じゃねぇからなあ。そっち系が弱いんもしょーがないっちゃしょーがないんじゃけど・・・でも、困るよなあ。ホントに(ぶつぶつ)」

* で、色々フリーソフトやら試用版のある商用ソフトやらあたってるんですが、どーもなかなか気に入るもんが無く。つーかメーカー固有情報引っ張り出せてなおかつそれをhtmlに反映させれるもん、てなると本気で全然無かったりする訳で。

*

へむ2「・・・まあ、しょうがねぇやなあ。仕上がり情報の表示は、諦めるか」
猪名川「んー。自分でソフト作る、つーんはどないや?」
へむ2「うん、それは清々しく面倒だからパス。つかまあ、今は仕上がり設定試行錯誤中だから? それもあって表示させてっけど、でもいっぺん確定したらもういじらんじゃろからなあ」
ぴーす「そうですねぇ。それでしたら、はい。表示の必要も無くなりますかと」
へむ2「うん、そう思ってる。だから、いいや。今後は基本撮影条件だけ表示する形で。それだったら選択肢いっぱいあるから、何か適当に良さげなん選ぶべやー」

* て事で。あ、ちなみに今日もいくつかおまけ。<設定試行錯誤に関係なく>俺的にはクロコさんがとても好き

-

* にゅ。

*

へむ2「まあ本当は明るさ補正した方がいいんだけどな。クロコさん」
猪名川「そない思とるんやったら、やりぃや」
へむ2「いや、この明暗具合が妙に気に入った物で。にしてもやっぱり、クロコさんは何度見ても可愛いなあ☆」
あずさ「・・・・・・(−− まあ、その辺は置いといて。そろそろ寝なさい、そこの馬鹿」
へむ2「何故いきなり馬鹿呼ばわりですかセニョリータ。ま、でも、確かに明日も朝からお仕事ですし。寝ますかね、とっとと」

* て事で。んじゃお休みなさいぐー。


記憶オプションど忘れオプション。

* 朝。

* お出かけごー。カイジ君・・・は、今週お休みですな。うにゅ。

-

* 昼。

* お仕事うにゃうにゃ。

-

* 夕方。

* 帰宅。今日の移動のお供は二階堂黎人、『私が捜した少年』。主人公がアレでソレとゆー寝言の様な設定が、良くも悪くもこの作品のポイントですな。いや、おにーさん的にはそーゆー馬鹿馬鹿しいの、決して嫌いでは無いのですが(笑)

*

へむ2「ただ問題なのは、その設定に引きずられたのか出てくる『謎』が極めてシンプルだ、とゆー事。これではおにーさんの餓えが満ちませぬ」
猪名川「はぁ。さよか」
へむ2「まあもっとも? その辺、短編集なせいもあるかとは思うんですけどねー。長編と違って謎てんこもりー、って訳にゃあいかん訳ですし」

* でも、それでももう一捻りくらいは欲しかったと思うワタクシです。うにゅ、食い足りにゃー。

-

* 夜。

* デジカメ関連、環境構築継続ちう。とりあえずPictureProject絡み、ちょっと前進。

*

へむ2「いや。何つかさ、なんで手前ぇはJPEG保存のたんびにオプション設定忘れやがんだこのすっとこどっこい、ってずっと思ってたんですけど」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
へむ2「色々いじった結果、『サイズを変更する』『ファイルネームを変更する』チェックが『外れてる』のは記憶しないけど、そこ以外は記憶する事が判明したのですよ」
ぴーす「はぁ。なるほど、つまり、サイズと名前は変更する、のが前提な訳ですね」
へむ2「つー事ですな。しかしなあ・・・いや、サイズはともかく。名前変更が前提って、どうよ?」
猪名川「まあそら、間違えて上書きせんよーにとか。そんな理由ちゃうのん?」
へむ2「ところがどっこい。書き出しフォルダに同一ファイル名のファイルがあったら自動的にファイル名にナンバー追加して、上書きしない様にはしてくれるんだな、これが」
猪名川「何ぃ? なんでそないなトコだけ無駄に親切やねん、PictureProject
へむ2「知らん。つーか上書きしたい時だってあるんだからその辺こっちで設定させろよってゆーかダイアログ出せよこのヘタレ、とか思わなくも無し。無駄な親切、つーよりも」
まるち「はぁ(^^;;;」
へむ2「まあしかし、だ。とりあえず変更前提なら記憶してくれるっつーんが分かっただけでも、ね。それを念頭に置いて、あらかじめカメラから吸い出す時点で適切なファイル名に変更しとけば、まあ、まあ。それなりに納得のいくファイル名が自動生成出来よーさ」

* ちなみに、html出力の方はGORRYさんお奨めの『OPTPiX webDesigner』にしてみよーかと思います。試用版だとファイル書き出しが出来ないんで、今俺が想定してる事、全部出来るかどうかは分かんないんですけど・・・でもざっと見た感、良さげな感じでしたので。

*

へむ2「問題は、入金方法が銀行振り込みか郵便局振り込みしかない所、か。一応振り込みは済ませといたけど・・・」
ぴーす「はいー。ですけど、実際に処理されるのは明日ですからー」
へむ2「そうなのよねぇ。つまりプロダクトキーが届くのは明日以降。使いたい時に使えねぇのがああ切ねぇ
あずさ「私的には、むしろ今日届かなくて幸い、って言いたい(−− 届いてたらアンタ、また夜更かしするでしょ」
へむ2「えー。いや、もちろん届いてたら届いてたで色々チェックはしますけどね?」
あずさ「・・・・・・(−−メ やっぱり、幸いだわ」
まるち「はぁ(^^; ええと、あの、ご主人様。明日も、あの、お早いですから〜」
猪名川「ま、あずやんの言う通りやわな。幸いやー、思て寝ぇや。今日はもう」
へむ2「うにゅ。まあそーですな、寝ますカー」

* て事で。お休みなさい、ぐぅ。


わんこレスにゃんこレス。

* 朝。

* ごー。

*

へむ2「ふむ。今日は寒いですな」
まるち「そうですね(^^; お風邪を召しません様、お気をつけください〜」
へむ2「んー、りょーかい。じゃ、行きましょうか。ささくれトリオの皆様」
あずさ「だからトリオって言うな(−−メ て、何度言ったら分かるの、この提灯馬鹿」
へむ2「・・・十分ささくれてるよーに見えるんだけどなあ。それで違うと言われても」
あずさ「やかましい(−−メ アンタがふざけた事ばっかり言うからでしょがこのろくでなし」
へむ2「うにゅー。大変不条理な言いがかりにガラスの俺様マイハートはブロークン寸前ですわよ奥様。そんな事言うと、夜の校舎に忍び込んでガラス割っちゃうぞー」
猪名川「どこの10代や、あんたは。つーかやるんやったら椅子と机で謎の文字、な方にしとき」
へむ2「あれも一時流行りましたが、最近とんと見ませんねぇ。つーか21世紀になってからこっち、UFOとかそっち方面のオカルト系、全体的に盛り上がりに欠けてる気ぃが」
ぴーす「はぁ。そうなんですか?」
へむ2「いや、分かんないんだけどさ。でも、20世紀の頃は道を歩けばノストラダムス、ってぇ感じだったのに。世紀末越えてからは何かさっぱりですよ?」
猪名川「まあ、次の世紀末は90年以上先やしな。さすがに今はしゃーないやろ」
あずさ「そもそも、ノストラダムスで騒いでたのって日本人だけだ、とも聞いてるわよ(−− 元々単なるブームだったんだから、そりゃ醒めるでしょ」
猪名川「・・・つーかアレやな。よう考えたら、そもそも机文字、オカルト系ちゃうし」
へむ2「あれ? あ、そーいやそーか。ただのイタズラだったんだっけ?」
猪名川「やった思うで。まあ、もしかしたらオカルティな人らは今でも別の解釈持っとるんかしらんけどな」
あずさ「はいはい(−− じゃあ結論出た所で、行くわよ。もう時間無いし」
へむ2「らじゃー。んじゃ、行ってきまー」
まるち「あ、はい〜(^^) 行ってらっしゃいませ〜」

* なお、おにーさんムーとかは全然読んでませんので、もし万が一俺の知らない所で劇的に発展してたらごめんなさい。<オカルトさっぱり発言>でも、ノストラダムス本はホントに見なくなりましたよねぇ、最近。

-

* 昼。

* お仕・・・あ、今日は仕事、何も無ぇや。

*

へむ2「ふむ。天気の方も雨予想でしたけど、思ったよりかは大分いいですなあ」
猪名川「やな。曇ってはおるけど、雨は降りそにあらへんし」
へむ2「んー。んじゃまあ、買い物ついでにちょっとそこらフラフラして、写真撮ってきますカー。今週は全体的に天気良くない予報だから、撮れる時に撮っときませんとね」

* ちう訳でカメラ持って、チャリ乗って。てきとーな方角に向かってれっつごー。曇ってるのだけが、ホント残念ですにゃー。

-

* 夕方。

* ただいまー。

*

猪名川「おか。なんやえっらい遅かったやん?」
へむ2「んー? うん。ちょい空港まで行ってたから」
猪名川「・・・は?」
へむ2「空港」
あずさ「て、ちょっと待ちなさいコラ(−− 空港って結構離れてるでしょ、ここから」
へむ2「そうねぇ。ちゃんと測った事無いから知らんけど、地図見る限りじゃ18kmくらいじゃないかしら」
猪名川「・・・チャリで行ったんか。18km」
へむ2「うん。チャリで」
あずさ「・・・・・・(−− 馬鹿?」
へむ2「いやー、被写体捜してフラフラしてたらつい。それにさー、チャリで18kmっつーのは実際のトコ、そんな大した距離じゃないですよ?」
猪名川「・・・まあそら、18km言うたら三宮から西宮北口くらいな距離やしなあ。行けるかー、言われたら行けるけどやあ」
へむ2「うん。正直、風さえ弱けりゃもっと気楽に行って帰って来れましたともー。や、実際には特に帰り道、えっらい向かい風だったんで足腰ガクガクなんですけどネ!!」
あずさ「・・・・・・(−− 馬鹿」
へむ2「だって行ってる時は追い風で楽だったんですものー。ついつい、欲張っちゃうじゃないですカー」
あずさ「行きが追い風なら帰りは向かい風に決まってんでしょがすっとこどっこい(−−メ 少しは頭を使いなさい!!」
へむ2「にゃあ。でも、せっかくそこまで行ったのにひたすら曇りだったのでしょぼん。ついでに、それだけの距離踏破したのにその間一匹も犬猫を見なかったとゆーのはいかがなものか。動物写真も撮りたいのニー」
あずさ「やかましい(−−メ ほんっとにもう・・・」
へむ2「にゃうーん。あ、ちなみにですね。今回RAWモードでメモリーフルまで撮ってきたんですが。1GBで117枚入りましたよ」
猪名川「へぇ? 公称82枚やのに?」
へむ2「まあ、圧縮RAWですからなあ。画像によっては小さく圧縮出来ますよ、一番大きい場合で82枚なんですよ、つー事なんでしょう」
猪名川「ああ、圧縮なんか。やったらまあ、せやろな」
へむ2「ただねぇ。将来的な事考えるなら、やっぱ117枚じゃあちと足りない。2GBのメモリ、早めに買っとかんとあきませんなあ」
猪名川「えー。急ぐ必要はあらへんやろ? ちょっと待っとったら絶対値段、下がってくんやし」
へむ2「まあそうなんですけど。でもやっぱ、ねぇ。毎日画像転送出来る環境ならともかく、こうやって出先で一杯になるとメディア交換せんといかんくなる訳で」
猪名川「交換したらえーやん。そら、あんたんとこの子ぉが大きゅうなったら? 旅行やー、運動会やー、いうて目一杯撮る事も増えるやろけど。でもそれ、年単位で先やで?」
へむ2「・・・まあ、そうなんですけどねぇ。うーん、やっぱ、D80買った時に2GBのSDカードが品切れしてた、つーんが痛いなー」

* あ、ちなみにバッテリーの方も本日久しぶりに交換。前に交換したんが9/3で、それから今日まで(ほとんど土日しかいじってないとは言え)無交換で済んでおります。その間撮影したのが、大体470枚。まあ、まあ、これだけ保ってくれれば問題無いかな、と。そんな感じですにゃー。

-

* 夜。

* あい。だばちょっちへろへろなので、今日はもう寝るです。お休みなさい。

*

へむ2「ほんとはこー、色々やりたい事もあるんですけどね。『OPTPiX webDesigner』のプロダクトキーも届きましたし」
あずさ「いいから、寝なさい(−− 明日はアンタ、朝から仕事なんでしょ」
へむ2「なんですよねぇ。ちう訳で、しょーがないので寝るです。今日撮った写真いじるんは、また明日ー」

* て事で。ぐー。


[長月日記一覧] : 2006/09/27 : (コメントが3件あるにゅ)

日付トラップ。

* 朝。

*

へむ2「・・・おお。ビックリだ」
猪名川「ん?」
へむ2「いや。俺のPHSな? いつの間にか日付が2005年になってるの」
猪名川「はぁ? 何やそら?」
へむ2「ほれ。表示が『2005年09月27日』に」
猪名川「・・・ホンマや。2005年やな」
へむ2「やー。最近、朝の目覚ましコールが鳴らないなー、変だなー、って思ってたんじゃけど。まさかこんな所に落とし穴があったとわ」
あずさ「・・・・・・(−− 気付きなさいよ。もっと早くに」
へむ2「や、だってー。目覚まし気付かないうちに止めるなんてよくある事だし。てっきりそれで止めちゃってたのかと」
あずさ「確かにアンタ、よくあるけど(−− でも、それにしたって、PHS変えてから2ヶ月なんでしょ? いくらなんでも」
へむ2「や、や、それがね? 買って、日付設定して、その時点では確実に2006年だったんだわ。着信履歴見ると2006年のが残ってるし」
猪名川「へぇ? 何や、うちはてっきり最初の段階でミスっとったんかと」
へむ2「それが違うんだなあ。いや、これもアレな話で、『なんでこの着信履歴は日付順に並ばず古いのを先に表示しやがんだ? 使えねぇなあ』とずっと疑問じゃったんじゃけど。途中で2005年に切り替わってたんだったら、まあそりゃ納得だよね」
あずさ「納得だけど、だーかーらー(−−メ 変だと思ってたんだったらもっと早く気付きなさいっつってんでしょが、もう」
へむ2「だって、一覧表示だと受信日時は出ても『年』は出ないんだもん。つっか、一端設定したらその後日付なんぞいじらんから? 変わってるなんて想定外じゃがね」
猪名川「せやなあ。つーか、一体何がどないなって2006年から2005年に変わってん?」
へむ2「分かんね。分かんねっけど・・・多分、アラーム設定しようとして間違って日付設定選択、戻る前に十字キーに手が触れた、っとトコじゃね? 日付設定とアラーム、メニューで並んで表示されてて? なおかつ、日付設定の方にデフォルトでフォーカスされてっから」
猪名川「ふむ。そないな状況なんやったら、まあ、そないなトコかなあ。にしても・・・ようあらへんなあ。そないな作りは」
へむ2「だねぇ。まあ、アラームは別の項目からも設定出来るし、お気に入りメニューに登録しとく事も出来るから? そっち使ってくださいねー、つー事なんじゃろーけど、ね」

* ちうっかアレですな。えー加減PHSも自動時刻合わせに対応してくれりゃいいのに、つーかネットに繋がるんだからNTPに対応してくれりゃいいのになあ、つー気分です。自動補正機能が付いてりゃあ、こんなしょーもないトラップに引っかかる事も無かったですのにー(笑)

-

* 昼。

* 働きー。今日は少し短めー。

-

* 夕方。

* あい、終了。でもって。

*

へむ2「実はですな。身体がダルかったり寒気がしたり節々が痛んだりしてるのですよ、今」
猪名川「・・・それは、風邪ひいた、て言わんか?」
あずさ「昨日、あんな馬鹿やるから(−−」
へむ2「ふっふっふ、それは違うよあずさ君。何故なら、調子が悪いのは月曜日からずっとだからサ!!Σd(>ω<)」
あずさ「胸を張るなっ!(−−メ て言うか、調子悪いんだったなおさら、昨日みたいな馬鹿はやめなさい!!」
へむ2「や、それはそれ、これはこれとゆー事で。まあでも、真面目な話? 調子悪いまま家帰ってボンに風邪移す訳にもまいりませんしねー。こっちにいる間に治してしまいましょー」
猪名川「やな。幸い、風邪薬も葛根湯も冬使うたんが残っとるし」
へむ2「うむ。その辺も飲みますが、それより何より。まずは体力回復を目指して、ぐーすか寝るといたしましょー」
あずさ「はいはい(−− 朝まで起きてこなくていいから、寝なさい寝なさい今すぐに」
へむ2「や、今寝るとさすがに夜中にいっぺん目が覚めるのではないかとー。ま、ま、何にしても寝ますさ。お休みー」

* て事で仮眠。ぐー。

-

* 夜。

* ふっかつー。

*

へむ2「そしてお腹が空きましたー」
あずさ「・・・だから朝まで寝てなさいと(−− まあ、ご飯は作ったげるから。食べたらまたすぐ寝なさいよ?」
へむ2「やー。今すぐにはちょっとさすがに、って感じですが。まあでも、眠気が来た所で寝るですよ。うん」
猪名川「で? 体調の方はどないなんや?」
へむ2「んー。うん、まあ、大分良くはなったかな。もう一眠りすれば完治すっじゃろ。多分」
猪名川「そか。ほなまあ、うち帰る頃には大丈夫やわな」
へむ2「多分ね。飯食った後は薬も飲んどくつもりだし、大丈夫だと思うよー」

* んで、飯食って色々ごちゃごちゃやって。ちなみにPictureProjectを常用してるノートPCにもインストールしてみたのですが、こちらはPC性能の都合で動作がトロくてイマイチ使い物にならず。むう。

*

へむ2「まあ、HDDの空き容量もほとんど無いし。どっちみち、『万が一の時のバックアップ』以外には使えんのじゃけど・・・」
猪名川「画面サイズの問題とかもありよるしなあ。そらまあ、そない割り切っといた方がええんちゃうんか、そら」
へむ2「そーなんだけどさ。でも・・・うーん、アレかなー。そろそろノートも買い換え時期、なのかしらん?」
あずさ「買うなら自分のお小遣いから出しなさいよ。お金(−−」
へむ2「・・・・・・」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「・・・しくしく。まあでも、真面目な話。内蔵カメラは死んでるわ筐体にはヒビ入ってるわ、Ctrl+Cキーは結構な勢いで取りこぼすわと、かなり年期が入っちゃってますからにゃー。来年ぐらいを目処に、本気で買い換える方向で計画立てなきゃなりますめぇよ」

* と、ゆーあたりで眠気が来たので、また一眠り。お休みなさいー(ぐー)


青白緑、黄色に黒もあるけれど。

* 朝。

* ぐー。

-

* 昼。

* お仕事ー。

-

* 夕方。

* 今日もお空は雲多し。つまり綺麗な夕焼けが撮れません。とゆーか夕焼けそのものがほとんど発生しておりません。おにょれ。

*

猪名川「まあ、天気の事やからなあ。言うてもしゃーないやろ、そら」
へむ2「そーなんだけどさー。でも、来週も来週で天気悪いっぽいしー。この調子だと、いつになったら夕日が撮れる事ヤラ」
あずさ「別にそこまで拘らなくてもいいんじゃないの? 夕日ならもう、何回も撮ってるじゃない」
へむ2「や、今のカスタム設定の確認用に綺麗な『赤』が欲しいのですよ。言っちゃあ何ですが、この辺は田舎なので赤色が無いのです」
猪名川「? どういう理屈や、それ?」
へむ2「自然界には赤が少ないっつー事ですよ。空は青く、雲は白く。緑なす大地と今なら黄金色に輝く田んぼ。夜の黒まで含めてメジャー色は大体あるんですが、赤だけが無い。せいぜい、道端の花くらい」
猪名川「・・・ああ。なるほどな。確かに、紅葉もこの辺あらへんしなあ」
あずさ「言われてみれば、そうねぇ。赤色、無いわね」
へむ2「だからこそ赤の代表として夕焼けが欲しいおにーさんなのです。まあ一昨日、一応それなりに撮ってますので? その辺で何とか、って感じではあるのですが・・・うじゅー」

* ついでにも一つ。今日もやっぱり猫には会えませんでした。無念。

-

* 夜。

* 色々うだうだ。どーも何かと上手くいかず、うだー。

*

へむ2「・・・寝るか。今日はもう」
猪名川「あー。そうしぃ、そうしぃ。これ以上起きとっても、な」
へむ2「うにー。じゃ、おやすー」

* とゆー訳で、今日は特に何事も無くしゅーりょー。お休みゃみゃみゃぐー。


とりみんとりみん。

* 今日はお仕事特に無し。て事で昼に、ひこーきぴゅー。

*

へむ2「・・・は、いいんだけど。今週もやっぱり遅れやがるんだよなあ、ANA
猪名川「ほとんど定例行事やな、もう」
へむ2「羽田空港で着陸機が混み合ってるだぁ? 知るか、んなもん(ぶつぶつ) んっとに、年々仕事が雑になってきやがるあの役立たず」
あずさ「あーはいはい(−− 気持ちは分かるけど、しょうがないでしょ。グチグチ言わないの」
へむ2「言いたくもなるってもんさー。ちうっか、だからささくれるので俺的にはまるち希望。ささくれトリオじゃダメだ、やっぱ」
あずさ「だからトリオって言うな(−−メ アンタと一緒にされるのは断固断ると何度言えば」
へむ2「と、ささくれてる時点でだから説得力が無いのではないかと。いやまあとにかく、来週はまるち連れてきましょうな。本気で」

* でもって、今日は寄り道なし。とっとと帰宅ー。

*

へむ2「ただいまだ! そして生誕二ヶ月おめでとー☆
まるち「あ、お帰りなさいませ〜(^^)」
ぴーす「はいー。正確には昨日ですけど、はい。お坊ちゃま、二ヶ月ですー」
へむ2「ふっふっふ。ほんの数日見ない内に大きくなったなー、あきと。なんせ二ヶ月だもんな〜♪」
猪名川「・・・大きゅう、なったか?」
あずさ「さあ。私の目には四日前と同じに見えるけど(−−」
ぴーす「あ、ですけど。あの、ここ数日で『あー』とか『うー』とか、そういう喃語を話される事はかなり増えました。お坊ちゃま」
猪名川「へぇ? そうなん?」
ぴーす「はいー。それに、あの、お指の方もこう、ぎゅっと。何と申しましょうか、えと、意志のある握り方になってきました。はい」
猪名川「へーえ。なるほど、見た目は変わらんでも、中身は成長しとんやなぁ」
まるち「それは、はい〜(^^) 何と言ってもあきとさん、成長期ですから〜」
へむ2「はっはっはっはっは。その調子で育てよー、ぐんぐんと☆」

* やー。に、してもあっと言う間でしたにゃー。<二ヶ月>これから首がすわって寝返り打つよになって。で、はいはい始めて、となったらもっとあっという間に過ぎるんでしょうね、きっと(笑)

-

* にゅ。

* んで。夜はちょっくらデジカメ関係うにうに。今日の命題は『3対2で記録されてるD80の画像を、いかに手間をかけずに4対3、および10対7に変換するか?』でございます。

*

へむ2「PictureProjectでは、この手の事は一切出来ない。それは向こうで確認済みなんだ」
まるち「はぁ(^^; そうなんですか〜」
猪名川「んー? 4対3はネット用や、いうんは分かるんやけど。10対7て、何や?」
へむ2「写真印刷用。L版の写真がそういうサイズなの」
猪名川「あ、そなんか?」
へむ2「うん。今まではプリンタまかせでてきとーにトリミングさせとったんじゃけど、せっかく環境も整った事なんでぼちぼち自分できっちり指定したいと思うのな。と、ゆー訳で話を戻して、その為にはどうすればいいか、とゆー」
ぴーす「はぁ。PictureProjectでダメですと・・・あの、CaptureNXではどうなんでしょうか?」
へむ2「うん。それが確認したくて、さっきからイジってたんじゃけど。とりあえず、出来る。切り取り機能に『縦横比固定』つーんがあるから、それ使えば4対3も10対7も簡単」
猪名川「何や。やったら一発解決やん」
へむ2「んー。いや、それがそーでもなくて。確かに縦横比は固定出来るんじゃけど、『画面の端から端まで目一杯取れやー』つーのが、自動で出来ないんだな、これが」
あずさ「? どういう事?」
へむ2「ですから、言葉通り。手動でちまちま端まで持って来てやらんとアカンの、切り取り線を。しかも画像の外でクリックしても反応しない作りになってっから、『大きめに枠描いて全切り取り』つー手も出来ない。一端内側にライン引いて、その後自力で補正してやんなきゃなんないの」
まるち「はわ(^^; そ、それはちょっと、大変そうですね」
へむ2「加えて、だ。いっぺん切り取り確定したら、『その切り取り線を後で別の位置に動かす』事も不可能。完全に無かった事には出来るんだけどな」
まるち「はぁ(^^;;;」
猪名川「・・・う〜ん。そらちょっと、使い勝手悪いなあ」
へむ2「うん。まあ、もっとも? 比率さえ維持出来てりゃあ、いっぱいいっぱい取る必要も無い、っちゃ無いんだけどな。L版に印刷するだけなら、長軸1270ピクセルありゃ十分なんだし」
ぴーす「そうですねー。L版、縦が127mmですから・・・ええと。1mmに10ピクセル、ですか。1ピクセルが0.1mmとなりますと、はい。私たちの目ではー」
へむ2「うん、普通分からん。ネットにUpする方も、こっちはどんなにでっかくってもせいぜい長軸1600。普通は1024か1280じゃしなあ」
あずさ「そうねぇ。それ以上になるとちょっと、見にくいし」
へむ2「レンズの検証用とか設定の検証用とかのデータだったら、そもそもトリミングせずにそのまま出さんと意味ねぇしな。つー訳で、まあ問題は無い。問題は無いんじゃけど・・・」
猪名川「けど?」
へむ2「・・・けど、結局の所そーなると、全部手動でやんなきゃいけないのよなあ。基本的にはトリミング、つーてもど真ん中取っときゃいい訳で。それがある程度でも自動化出来ると楽じゃったんじゃけどなあ」
ぴーす「はぁ。えっと・・・ですけど、CaptureNXには確かバッチ機能がございますよね? それをお使いになられれば」
へむ2「やー。それがねぇ。そもそもCaptureNXの切り取り機能、『縦43』とか『横43』はあるんじゃけど、『長軸43』が無いのな。だからバッチ処理する、つーても画像が縦か横か、自分の目で見て確認してふるいにかけんといかんのさー」
ぴーす「え。そ、そうなんですか?」
へむ2「おう。しかもバッチ処理は基本的にフォルダに対してかけるんで、自動化しようと思ったらわざわざ別フォルダに縦横移動させてー、ってやんなきゃいけねぇ。で、そうすると、今度はPictureProjectでそのファイルが読めなくなる。ファイルの移動には追随しねぇからな」
あずさ「・・・使えないわねぇ。でも、じゃあ、PictureProjectの方でファイル動かしたら?」
へむ2「ああ、それもダメ。PictureProjectにはファイル移動機能が無い。アルバム内でフォルダ作ってそこにファイルほりこむ事は出来るんじゃけど、それは実は内部的な物なので実際のフォルダは一切いじらないんだ」
猪名川「何ぃ? そらまた何つーか・・・不便に出来とるなあ」
へむ2「つーか、『フォルダ作成』て書いてんだからフォルダ作れよ、と俺は言いてぇ。まあ、実はCaptureNXにもファイル移動機能無かったりするんで、どーもNikonにはそういう概念そのものが無い、っぽいんだけどな」
猪名川「・・・使えへんなあ。ホンマ」
へむ2「うむ。で、さらに加えて言うと、CaptureNXのバッチ処理はやたら重い。ので、バッチで自動で全ファイル処理するよりかは手動で実際印刷なりネットにUpする奴だけ適当トリミング、とかやった方がはるかに早いんだなー。これが」
ぴーす「は、はぁ。そ、そうでしたかー」
へむ2「実際問題、100枚撮って使えるの10枚あるか無いか、つー世界じゃからの。手動で問題無いんだけどさー。けどさー・・・えいくそ、メンドくせー」

* ちうっか本気で何とかならんもんですかね、この辺<ファイル移動機能が一切無い>正直、NikonのRAWファイルがそのまま読み込める画像管理ソフトがあったら本気でそっちに乗り換えちゃうぞー』な気分だったりするんですけど、今(笑)

-

* にゅにゅ。

*

へむ2「・・・てゆっか、本気で捜してみるかな? そーゆーソフト。前に捜した時は、ちょっと見つからなかったんじゃけど」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。それは、はい、どうぞ〜。ですけど、あの」
あずさ「今日は寝なさい(−− もう遅いんだし」
へむ2「うい。まあ俺も今日は眠いですし、寝るですよー。画像管理ソフト探しは、また明日ー」

* て事で。んじゃお休みなさい、ぐー。


とりみん43。

* トリミング話続き。とりあえず、写真印刷に関しては手動でやるのをきっぱり諦め。ソフトの自動トリミングにおまかせする事にけってー。

*

へむ2「なお。CaptureNX印刷に関するオプションを一切記憶しない、とゆー事実が判明した事もここに明記しておきます。『余白が少なくなる様写真を回転させる』オプションなんぞ、一度チェック入れたら普通外さねっだろがコンチクショウ」
まるち「はわ(^^; はぁ、あの、えっと。そ、そうですね」
猪名川「つーか、デフォでオンにしといて欲しいわなあ。写真操作用のソフトなんやから、普通はそっから印刷、いうたら写真用紙に、やろ」
あずさ「よねぇ。て言うか、そろそろ本気で思うんだけど。そのソフト、使い続ける意味ってあるの?」
へむ2「意味? 意味なあ。そうなあ。そうだなあ。実はなんのかんので俺が結構気に入ってる、つーあたりかな。あえて挙げるなら」
あずさ「そうなの? じゃあ、まあ、別に何も言わないけど・・・」
へむ2「そーなのよ。やー、読み込みと書き出しは遅いし、さっきも言うたよにオプション類をひたすら記憶しない困ったちゃんではあるんじゃけどねー」
まるち「はぁ(^^; そ、そうなんですか〜」
へむ2「だーっておめ。JPEGで保存する際の画質設定さえ記憶しないのよ、この子。いや、多分そんなJPEGなんぞじゃのうてTIFF使えやー、つー事なんじゃろーけど。それでも、なあ・・・」
猪名川「・・・困ったもんやなあ。ホンマに」
へむ2「ま、ま、でもいいや。印刷もJPEG保存も、PictureProjectに任せればなんとかな・・・はぅっ!?
ぴーす「わ。ど、どうかなさいましたか?」
へむ2「・・・うわー。PictureProject、JPEG打ち出しの際にトリミングの結果による長軸方向の変化を考慮しやがらねぇ。ザケてやがんな、コンチクショウ」
あずさ「? 長軸方向の変化って・・・何?」
へむ2「つまりですな。こー、まず横長の絵があると思いねぇ」
あずさ「うん」
へむ2「そのうち一部分を、縦長に切り取る。そうすると、長い辺が横から縦に変わるだろう?」
あずさ「変わるわね。それが長軸方向の変化?」
へむ2「そそ。で、そーなるとさ? たとえば1024×768で打ち出せやー、って指示した時、縦軸が1024になって欲しいよな?」
ぴーす「そうですねー。それは、はい。そうなっていただきませんと」
へむ2「うん。なのに、だ。PictureProject縦軸を768で打ち出すんだ。元の画像の長軸が横だから」
まるち「はわ?(^^; そ、そうなんですか?」
へむ2「うむ。印刷の方は・・・まあ、なんとかなるみたいじゃけど。JPEG打ち出しの方は、どーしょーもねぇなあ」
まるち「はぁ(^^;;;」
猪名川「・・・何つーか。CaptureNXPictureProjectも、どっちも何かどっかが足らへんねんなあ」
へむ2「じゃな。ちなみにCaptureNXならちゃんと意図した通りにJPEG打ち出してくれる。ただし、さっきも言った通りJPEGの画質は毎回標準に戻っちゃうんで、毎回忘れない様に設定をいじらなきゃならない。つまり、『忘れたんでもっぺんやりなおしー』とゆー未来が簡単に予想出来る訳やね」
あずさ「・・・・・・(−− まあ、そうなるでしょうね、きっと」
へむ2「うむ。と、なると。まずはTIFFで打ち出して、で、その後OPTPiXでJPEG変換&縮小。そんな所かなー」

* と、まあ、言葉で言ってしまえば簡単ですが。でも、実はここまでたどり着くのに結構時間を食ってたり。<なにぶん、子守の合間にちょこまかやってるだけなので>つまり、既にもう夜な訳です。

*

へむ2「て事で。JPEG変換出来た所で、今日はここまでですな」
まるち「はい〜(^^; お疲れさまでした〜」
へむ2「なお。上記の一連の作業の中で、一番ネックになるのはやっぱり『4対3への手動トリミング』であった、とゆーのを一応ここに明記しておきます。てゆーかぶっちゃけ、そこ以外はほとんどパソコンの前にいなくていいし」
ぴーす「そうですねー。TIFFへの変換も、JPEGへの変換も、一括処理でできますし」
まるち「トリミングも、自動化出来ればよろしいですのにね(^^;」
猪名川「つかやー。そもそも、トリミングの必要ってあるんか? 別に3対2でも、気にしなくてええんちゃうかって気ぃするんやけど、うち」
へむ2「うーん。まあ確かに、3対2のままでも問題無いっちゃ無いんですけどねー。ただねー。でもねー。ちょっと、思う事もあってねー」
ぴーす「はぁ。と、おっしゃいますと?」
へむ2「うん。昔、白黒写真で遊んでた頃。あの頃は、トリミングは当然の行為だったのよな。ネガをいっぱいいっぱいに印画紙に映すんでなくて、映したい所一部分だけ切り取って被写体を際だたせる。そういう普通のテクニックだったのよ」
ぴーす「はぁ。そうだったんですかー」
へむ2「うん。で、翻って考えるに。1000万画素以上のデジカメってなぁ、そういう使い方が一番向いてるんでないかと。大体さ、最終的にL版印刷したり、縮小してWebに上げたりするのに1000万画素、必要ねーべ?」
猪名川「まあ、せやな。200万か300万もあったら十分やろ、その手の使い方するんやったら」
あずさ「そう・・・ねぇ。えーと、1024×768って、いくら?」
まるち「はわ? あ、はい、ええと〜(^^;」
へむ2「1024を1000と簡単に計算すればよいよいよいよい。つまりどんぶり77万画素じゃの」
あずさ「あ、そんなに少ないのね。じゃあ・・・200万で十分でしょ」
へむ2「だから、そこでトリミングですよ。1000万あれば、結構自由自在にトリミングが出来る。つまり、昔の自分現像だった頃と同じ感覚が返ってくる訳です。だったら、そーゆー使い方しなきゃなー、と思う次第」
猪名川「なるほどなあ。そこまで考えとんやったら、そらうちも止めへんけど。やけど、時間かかるんは問題なあ、やっぱ」
へむ2「うむ。でもまあ、『楽しんでトリミングをやる』とゆー思想でトリミング行うなら、自動化はそもそも意味無いし。てゆーか、どっちにしろCaptureNXは自動化出来るよなトリミングツールじゃねぇし」
まるち「はぁ(^^;;; 確かに、あの、はい。昨日はご主人様、結構苦労なさっておられましたけど〜」
へむ2「ああ、結果は芳しくなかったさー。つっか、そやってごちゃごちゃやってる内に『もういいや、昔みたいにこれで遊ぶべぇ』とゆー思考に傾いてきて以下略。だからねぇ、ここの時間短縮の為には、もうCPU乗せ換えてパソコン高速化しか無いんじゃけど・・・(ちらり)」
あずさ「・・・結局そこなのね(−−メ 却下。欲しいなら自分のお小遣いで買いなさい」
へむ2「・・・ちっ。でもなー、PentiumM、高ぇんよなあ(ぶつぶつ) ちょっちこー、買い換えるならCPUから改めて選択しなおすべきかもなー」

* とゆー訳で、まあとにかく。4対3のトリミングだけは手動でのんびりやる事に。『実際に印刷するなりWebに上げるなりする写真だけ』に作業限定してるんで、そんなに数は無いですから? まあ、なんとかなるでっしょー。多分。

-

* にゅにゅ。

* とゆーあたりで。んじゃ今度こそ本当に。

* お休みなさい、ぐぅ。



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