まるちいんさいど。

〜アレ方面のナニですよ?〜



今までだって何とかなってきたじゃないですか。
Last-Modified: Fri, 17 Jan 2014 00:32:56 JST

[たわごとにっき]

日々是戯言。


手に入れたよ!(手に入れたよ!)

* 土曜日お休みお買い物。まあ何です、我が家の場合おむつだの何だのの赤ちゃんグッズは錦糸町のアカチャンホンポに買いに出るのがデフォルト、なのですが。

*

へむ2「錦糸町には。ヨドバシカメラもあるのですな」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。ございますね、駅ビルさんの中に」
あずさ「・・・ふぅ(−−」
カニ子「んー? なんでそんな、分かり切った事言ってるカニ? 今行ってD300買ってきた所なんだから、知ってるカニよ?」
へむ2「うむ、それは会話の妙を楽しむの為のテクニックだと理解しやがれ海産物。つーかお前のせいで、全部台無しだ!!(`皿´メ
まるち「は、はわ(^^;」
カニ子「えー。そんな事言われても困るカニー」
ぴーす「え・・・と。と、とにかく、はい。ヨドバシカメラさんですね、はい」
へむ2「うむ、ヨドバシです。つー訳で、買ってきましたD300〜♪ きゃーーーーーっ!!!」
まるち「は、はい〜(^^; あの、はい。お、おめでとうございます〜」
あずさ「・・・ふぅぅぅぅ(−− 結局。カケラも。悩まなかったわね。この馬鹿は」
へむ2「何を失礼な!? この俺様、脳内高速言語を用いて一千回にも及ぶシミュレーションを行っていたというのに!!」
まるち「はぁ(^^;;;」
カニ子「脳内高速言語、って何カニ?」
あずさ「ただの寝言(−− 気にしなくていいわよ」
へむ2「いきなり切ないなー、あずあずー。てゆっか、俺がそれだけ真剣に悩んでたんだ、とゆー事実を受け入れてくださいませんかね?」
あずさ「嫌(−− どうせろくなシミュレーションじゃなかったんでしょ」
へむ2「そんな事は無いですよ? ただシミュレーションの結果、とにかく買ってみなけりゃ何も分かんねぇやはっはっはー。つー結論になっただけの話で」
あずさ「・・・・・・(−−」
ぴーす「・・・え、と。あのー。それですと、あまり、シミュレーションの意味は無かったのでは?」
へむ2「だってしょうがねぇじゃん、不確定要素が多すぎんだもんよ。画質でD80を下回る可能性はさすがにゼロだと思ってっけど、大きさ重さ的なもんはさすがに使ってみねぇとなあ。短時間構える、持ち歩くだけならOKでも丸々一日だと疲労が蓄積し過ぎる、つー可能性だってあるべ?」
まるち「はぁ(^^; それは、はい。そうですね」
へむ2「そもそもD300が俺のカメラバッグに収まるかどうかも、あるいは入ったとして、でも『無理なく』入るかどうかは分かんなかったし。その辺はやっぱり、やってみんとなあ(ぽりぽり)」
あずさ「て言うか、買って入んなかったらどうする気だったんだか(−− まったく・・・」
へむ2「入んなかったら、またちょーどいいサイズのバッグ見つける為に四苦八苦だべ。ちなみに、結果としては『かっちり入った』訳ですが。でもD80『するっと入る』状態だった訳で。その微妙な差が、取り回しに多少影響を与える可能性はございますなあ。特に、バッグにしまうタイミングで」
ぴーす「はぁ。そう、ですねぇ。あの、ちょっと斜めに入れますと、つっかえる感じがいたしますし」
へむ2「多少お気楽極楽度は減るかもにゃー。まあ、慣れりゃあ無意識で出来るレベル、な気もするんですが・・・むー」

* で、とりあえず今日はバッテリー充電して、基本的な設定を色々いじくる所まで。画作りの設定をどうするか、とか、ノイズ処理のレベルをどうするか、とかは・・・まあ。来週、色々撮りまくってからですにゃー。

*

へむ2「つーか、いじってる内に遅くなったんで、今日はここまでだ」
まるち「はい〜(^^; もう、1時半ですから〜」
カニ子「でも、明日は日曜日カニよ? 昼まで寝てても、誰にも何にも言われない幸せな日カニー」
あずさ「いや、起きなさい(−− 文句言うわよ、私は」
へむ2「てゆーか、お前は毎日が日曜日だろがよこの引きこもり白血球、と心の底から突っ込み入れたく思うおにーさんだ。ま、本気でとっとと寝んとマズいんで、スルーしますけど」
まるち「はぁ(^^;」
ぴーす「・・・え、と」
へむ2「ん。スルー出来て無ぇんじゃねぇか、とか心の中で思ってますね? ぴーすさん」
ぴーす「はぅ。あ、い、いえ、あの・・・す、すみませんー」
へむ2「いや、まさにその通りなんで構いませんわよセニョリータ。さて、そいじゃホントにぼちぼち寝ますわお休みー」
ぴーす「あ、は、はい〜」
まるち「お休みなさいませ〜(^^; あの、ごゆっくり、お休みください〜」

* つ事で。とーりあえず明日は、D300持って近所をお散歩ですかにゃー。幸い、晴れるみたいですし、ね。


[極月日記一覧] : 2007/12/02 : (コメントが2件あるにゅ)

初陣300。

* 日曜お散歩うろうろと。で、とりあえず今日のかんそー。

*

へむ2「んーと。カメラバッグがずり下がってくるんでも少しベルトをシメとこうね、つーんが一つ。で、左肩の三角環は邪魔だからとっぱらっちまえ、つーんがもう一つ、やね」
ぴーす「はぁ。え・・・と。この、ストラップを結びつける所ですね? 三角環、というのは」
へむ2「です。どーせ俺はハンドストラップしか使わんので、右にだけ付いててくれればじゅーぶん。バッグのずり下がりの方も、まあこりゃしゃーないやね。重量が増えたんじゃから」
まるち「そうですね(^^; どうしても、あの、その分お下がりになりますかと〜」
へむ2「あの重さ自体は、それはそれで気持ちよくもあるんだけどな。何つーの? 今までが『銃を持った西部のガンマン』だったのが、『刀を携えたサムライファイター』になった気分?」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
カニ子「おー。なんか中二病っぽい意見カニー」
へむ2「るっせぇ。まあでも真面目な話、確かに多少取り回しに影響が出る大きさ、重さじゃけど? でも、今日一日ずっと持ち歩いててもそんなにストレス溜まらんかった訳で。慣れれば普通にOKになると思うよ?」
まるち「そうですか〜(^^) それは、はい。良かったです〜」
あずさ「で? まあ持ち歩きの話はそれでいいとして。写真自体はどうだったの?」
へむ2「ん。まあ今日はボンの写真ばっかで、それ以外の写真はあんま撮ってないんですけど・・・とりあえず、こんなトコ。一言でまとめると、『ノイズリダクションはOFFってても縮小して公開する分にはまったく問題無し、画質設定もスタンダードで特に問題を感じんなあ』つー感じですか」
ぴーす「はぁ。そうですねぇ、はい。お綺麗なお写真ですかとー」
へむ2「うん。まあそうは言いつつ、NRについては後日等倍で再度確認、画質設定も他の試してからもーちょい詰める、な予定ですけどねー。完全標準のままだと、ちょっと悔しいし」
あずさ「悔しいって何(−− 悔しいって」
へむ2「え。いや、ほら。ちょっとオンリーワンにしておきたいとゆーか、自分色に染めたいとゆーか。そういう気持ちがほら、ねぇ」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「だからほら。それが出来ないと悔しいやん? ねぇ?」
まるち「は、はわ?(^^; はぁ。あの、はぁ」
カニ子「よく分かんないカニ。そのままで使えるならそのままの方が楽だ、って思うカニよ?」
へむ2「オトコノコは違うの! 機械を見たら自分カスタムにしたくなるの、みんな! これは一般常識なの!!」
カニ子「・・・ホントカニ?」
ぴーす「さ、さぁ。ど、どうなんでしょうかー?」
あずさ「違うわよ(−− 絶対」
へむ2「反論不許可! そーゆー物なの!!」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・・・・(−− まったく。もう」

* と、ゆー訳で、D300のファーストインプレッションでした。まあやっぱりD80と比較すると多少機動性に欠けるのですが、でも出てくる画はなかなか良い感じ。ただ、操作系が一新されてて(拡大ボタンの位置とかが変わってる)、それがやや使いにくかったりもするんですが・・・まあ。その辺は慣れていくでしょう。おいおい。

*

へむ2「つ事で。んじゃ遅くなったんで、今日はここまでねー」
まるち「はい〜(^^) お休みなさいませ〜」
へむ2「D300の詳しい検証はまた来週末・・・と、言いたい所ですが。来週は山形の方、ずっと雪っぽいんで写真はあんまし撮れないかもかも。なので検証は場合によっては再来週。もっとも」
あずさ「再来週も雪かもね。この季節だし」
へむ2「そう。この先はどんどん天気が悪くなるんで、ちっと写真撮りには厳しい季節なんですにゃー。まあ、でも、さすがにずっと雪、つー事は無いじゃろし、ね」
ぴーす「はいー。お晴れになる時も、はい。当然ございますかとー」
へむ2「うん。なんでそのタイミングをとらえて、なんとか撮ってきますべー。出来ればそのタイミングが、早い内に来てくれるといいにゃー」

* と、期待をしつつ。そいじゃ寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


設定300白黒アクティブ。

* 朝。

* 起きー。

*

カニ子「う〜〜。眠いカニよ〜」
へむ2「やかましい(`皿´メ いいからとっとと起きてついて来やがれコンチクショウ」
カニ子「別について行っても、何がどうなる訳でも無いカニのに〜」
へむ2「そういう問題では無い。俺が起きて働いてるとゆーのに、カニ子は家で惰眠をむさぼってる。それは許せねぇ。とゆー話だ」
カニ子「・・・我が儘カニ〜」
あずさ「ま、諦めなさい(−− それにアンタも、最近自堕落すぎなんだし。良い機会だから、早寝早起きの習慣身につける」
へむ2「うー。カニは夜行性なんだから、朝は弱くて当然カニよー」
まるち「はわ? あ、そうなんですか?」
ぴーす「え・・・と。はぁ、あの、サワガニなんかですと、『夜になると動きだす』とございますね。『雨の日などは日中でも行動する』とも、ございますけど」
へむ2「それは単に日光が嫌いなだけと違うか? つーかおまいは本来が24時間戦えますかな白血球やん。文句言ってねぇで、ほれ、起きれ」
カニ子「う〜〜・・・しょうがないカニねぇ」

* つ事で、お出かけゴー。今週のカイジ君は謎解き編突入で、やっぱり店長はゴネますよ、と。

*

へむ2「でもカイジ君はかなり余裕の表情。つまり証拠は既に処分済み、とゆー事ですな」
あずさ「そうね。まあすり替えたのは二局前だ、とかいう話になってるし・・・でも。何て言うか、妙に不確実性の高い方法使ったのね? 今回」
カニ子「まったくカニ。白が来なかったらどうするつもりだったカニ?」
へむ2「んー。まあ、自分の山全部開けるしな。そこにに一枚も白が来ない確率は・・・ええと。3/4の5乗じゃから、273/3125。つまりどんぶり10%弱。そのくらいならまあ、賭けても大丈夫、ってふんだんじゃろ。多分」
あずさ「ああ、90%以上大丈夫なんだ? なら、まあ・・・まあ。かしらね」
へむ2「ただまあ、それでも直で手牌スリカエた方が確実だったんじゃないかとは思いますけどねー。まあ、とにかく。来週も増ページ、つー事なんで? 場合によっちゃあ、来週で完全に終わりますかねー。地雷十七歩編」

* で、その後は坊ちゃん絡みの勝負に突入、とゆー流れだとふんでいるのですが。<カイジ君>さて、如何に。

-

* 昼。

* 働く働くおにーさん。でも今日は、午前仕事と午後仕事の間に1時間以上空きが発生したりしてちょっち暇。つ事でその間を、D300のマニュアルを読むっすよー。

*

へむ2「お? なんと、『アクティブD-ライティング使用時は露出をアンダー方向に調整するよ』とか書いてありますな」
あずさ「ふぅん」
へむ2「しかも、画質設定パラメータの『コントラストと明るさの微調整は出来なくなります』とも」
あずさ「へぇ」
へむ2「んー。まあ、コントラスト強めでなおかつアクティブD-ライティングも、とか言われたら困るやん? つー理屈は分かるんですが。でも、調整の自由度が下がるのはちょと切ないですなあ。つーか白黒写真撮る時はコントラスト強めの明るさ暗めが良いと思うのですよ! ええ!!」
あずさ「はいはい(−− 好きにしなさい」
へむ2「・・・て、あずあず。なんか反応が冷たいですわよ?」
あずさ「だってどうでもいいし(−− それよりほら、そろそろ午後仕事の時間よ」
へむ2「くっ。まあいいやー、んじゃ働いてきまー」
まるち「はい〜(^^; 頑張ってくださいませ、ご主人様」

* で、今日は珍しく終業時間ぴったりにお仕事しゅーりょー、と。あいあい、そいじゃ帰りましょー。

-

* 夕方。

* 帰宅。ちなみに先週買ったパズル本は朝の内に全クリア、D300のマニュアルも昼間の内に読了、つー状況だったりしますので。

*

へむ2「帰りは読むもん無くて暇なおにーさんでございました。まあ、日記書いたりD300の設定いじったりー、はしてたんですけど」
ぴーす「お帰りなさいませー。はぁ、そうなんですかー」
へむ2「うん。なので現在、100問あって一週間しか保たないパズル本は出来が悪ぃよなおい、とゆー感想が俺内部を渦巻いている訳ですが、まあでもそれはさておき。とりあえず白黒撮る時はアクティブD-ライティングをオフにする事にしたよ」
ぴーす「はい? はぁ。えっと・・・はぁ。そうですかー」
へむ2「D300には『撮影設定を丸ごと4セットまで記憶する』とゆー機能があるので、その内一つを白黒専用にいたしますた。この辺D80には無かった機能で、さすが上級機って感じー」
ぴーす「はぁ。それは、はい。良かったですね」
へむ2「・・・て。ぴーすも何か反応が薄いですわよ? もう少しこー、ほら。何かあるんじゃね?」
ぴーす「え。え、え、え。あの、えっと。す、済みませんー。ちょっと、あの、よく分からないお話だった物ですからー」
へむ2「にゅう。くそう、じゃあカニ子」
カニ子「きっぱり分からないカニよ。私も」
へむ2「・・・まるちー?」
まるち「はわわ(^^; あの、す、すみません〜」
へむ2「くにょー。もう、お兄ちゃんは切ないっすよ?」
まるち「はぁ(^^;;; あの、はい。申し訳ございません〜」
あずさ「いいわよ、そんな事で謝らなくても(−− あの馬鹿が暴走してるだけなんだから」
へむ2「だから何でそんなに冷淡ですかあずあずー。ちくせう、お兄ちゃんスネちゃうぞー?」

* で、まあ、後は『普通にカラーで撮る時』『子供撮る時』くらいを準備しときますかにょう。<設定セットとして>全部で三セットなんで、もう一セット分余裕はあるんですが・・・んー。特に思いつかないんで、まあ、テスト設定試す時とかなんか急遽普段と違う設定で撮らんといかん時とか。そゆ時用に空けときますかね、とりあえず。

-

* 夜。

* さて。そんじゃ今日も寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


転送500Yen。

* 朝。

* 今日もにゃふにゃふお出かけゴー。移動のお供は西澤保彦、『転・送・密・室』。ちょい分厚いので、読み終わらずー。

*

あずさ「て言うか。読み終える気が無かったでしょ、アンタ(−− 最初から」
ぴーす「飛行機に乗るまで、ずっと写真撮ってたカニー」
へむ2「うむ。この分厚さだと行きと帰り、二回に分けて読んだ方がいいよなー。でも、完全に読書没頭だと行きしに読み過ぎになるやん? と、そう考えておりましたですよ?」
あずさ「だったら最初からそう言いなさい(−− まあ、別にどうでもいいっちゃあどうでもいい事だけど」
へむ2「はっはっはっは。後はまあ、『この4GBのCFカード1枚で、D300は何枚写真が撮れるのか?』とゆーのを確認する為、今週は山盛り撮るご予定なんですけど。でも今の内から撮っとかんと、多分数が稼げないとゆー」
まるち「はい〜(^^; あちらは、あの、今週はずっと雪の様ですから〜」
へむ2「切ないねぇ。まあしかし、何とか頑張って撮らんとな。早よチェック済まさんと、予備のCFカードのサイズが決まらんし」
あずさ「予備ねぇ・・・いるの? 真面目な話」
へむ2「それも含めて『確認』ですよ。一応今の所、ロスレス圧縮RAWで200枚前後は撮れる見通し。なんで俺の使い方だとほとんど予備る事は無いかなあ、と」
まるち「そうですね(^^; あの、D80さんも同じくらい撮れましたけど〜」
あずさ「交換した事、ほとんど無いわよね(−−」
へむ2「うん、一年使ってて多分二回だけ。だから・・・D300でもほとんど使う事は無い、と思うんだけど、ねぇ」

* でも、予備が本気で一枚も無いと、カードが壊れた時に切ない事になりますしなあ。<まあ滅多に壊れる物では無いとは言え>どうした物か。うーん。

-

* 昼。

* まあとりあえず。ちょい時間が空いたんで、晴れてる内にお買い物。ついでに、何故か骨董品屋さんで古本売ってたんでシャーロックホームズ本を一気買いですわよセニョリータ。10冊まとめて、500えーん

*

へむ2「問題は。多分ほとんど全部の話を読んでるよな俺、とゆー事か」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
あずさ「じゃあなんで買うのよ(−− 要らないでしょうが、読んだ事あるんだったら」
へむ2「うん、読んだ事はあるけど、でもその内四割くらいは内容忘れてるよなー、とも思いましたので。後さー、一冊50円とか言うのよ? 買うじゃろ。普通」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・・・・(−− 安くても。買わないの。普通は。要らない物は」
カニ子「ん〜(ぱらぱら 文字が小さいカニー。私はもっと字の大きな漫画の方がいいカニ」
へむ2「いや、それはいい機会だから文字読む癖をつけなさいカニ子。なんにしても、たかが500円じゃよ。今週の生活費のほんの1/6。大した事無いじゃないですカー」
あずさ「1/6って、十分使いすぎでしょうが(−− まったく・・・」
へむ2「やー。でも真面目な話、このくらいの散財は見越した上で生活費設定してますからな。今月は特にえろげも買わんし、これで十分月末まで保つハズですけど?」
あずさ「予定通りにいけば、でしょ(−− アンタは絶対、どこかで予定外の散財するんだから」
へむ2「・・・信用ねぇなあ、もう。もう少し俺を信用してくれても」
あずさ「そもそも大散財した直後で何ぬかすかっ!(−−メ 23万無駄遣いしたばっかでしょうが、アンタは!!」
へむ2「だからこそ逆に、物欲が満たされてるからしばらく大きな買い物は無い、とご理解いただきたいッ! 人生、ポジティブシンキンッ!!」
カニ子「おー(ぱちぱちぱち) なんだか無駄に、自信に満ちあふれた態度カニ〜」
あずさ「心の底から本気で無駄!(−−メ あー、もう!!」
へむ2「いや、それは『空元気でも元気』みたいな物で。無駄な自信でも自信に満ちあふれていればポジティブフィードバックが発生して世の中いい方向に回ってったりする」
あずさ「やかましい。黙れ(−−」
へむ2「・・・にゅう」
まるち「ええと(^^; あの、お話中申し訳ございませんが、あの、そろそろ〜」
へむ2「にょ? ああ、仕事の時間だネ。じゃ、ちょっくら行ってきまー」
カニ子「んー。行ってらっしゃいカニ〜(ひらひら)」
まるち「お仕事、頑張ってきてくださいませ〜(^^) お帰りを、お待ちしております〜」

* あい。じゃあ働きますにょー。

-

* 夕方。

* 今日はお仕事結構長め。まだまだ働いてますですよー。

-

* 夜。

* しゅーりょー。ああ、ちかれたちかれた。

*

へむ2「うし。じゃあ飯も食ったし、寝ますカー」
まるち「はい〜(^^) お休みなさいませ、ご主人様」
へむ2「正直本気でぼちぼちえろげ始めんとマズくもあるんだけどな! でも、あまりに眠いのでその気力が無いんだぷしゅるるる〜」
あずさ「はいはい(−− いいから寝なさい、とっとと」
へむ2「にゃ。ああでもその前に、NikonViewNXアップデータが出てますよ、っと。特に俺にとって必要な更新は無い・・・と思いますが。まあ、家帰ったらインストしときますべー」

* つ事で。ほいであ、ばたんきゅー。


CF予備談義。

* 今日は一日お仕事くにゃー。夕方から写真撮りにも出かけましたが、雪降ってきたんで即てったーい

*

へむ2「つーかね。雪自体はさておき、空が曇ってるのがにゃー。光線が無いとどーしても全体的に色がさー」
まるち「そうですね(^^; 今は、あの、一面灰色、といった感じになっておられますし〜」
へむ2「画質設定の比較用撮影をする為には、もー少しメリハリあってくれた方がにゃー。この調子だと、さて。今週中にCFカード一枚撮りきれるかどーか」
カニ子「今、何枚撮ってるカニ?」
へむ2「んー。110枚。表示上は後127枚撮れる事になってるのう」
あずさ「じゃあ、全部で237枚? でも表示枚数ってアレ、嘘なのよね?」
へむ2「嘘って言うと表現悪いなあ。圧縮形式で画像保存してる以上どうしてもサイズの大きい小さいがあるから、『一番撮れる枚数が少ない場合』が表示されてるんだ、と言っていただきたい。つまり大抵の場合、表示よりもたくさん撮れると」
まるち「はい〜(^^;」
へむ2「まあたくさん撮れるのはありがたい話なんですけど。でも、たくさん撮れるからこそこうして一度は『実際に俺が好きなもんを好きな様に撮った場合どれくらいか』をカウントしとかんとアカン訳で。とりあえず、この調子なら250枚くらいは撮れますかねぇ」
あずさ「それくらいかしらね。確か・・・『まだ何も撮ってない状態』で、190枚とかそれくらい? だったけ?」
まるち「あ、はい(^^; あの、200枚は、絶対にいっておりませんでした〜」
へむ2「じゃあ計算簡単にする為に200枚としときましょーか。そこから110枚撮って残り127。つまり37枚増えた計算ですな」
あずさ「ここからさらに110枚撮ったら、同じだけ増える訳でしょ? え・・・と」
へむ2「37+37で74。つまり274までは確実? おや、250でも済まなかったか」
カニ子「何だか、下手したら300枚まで行きそうな感じカニね」
あずさ「そうね。予備・・・ホントに要らないんじゃない?」
へむ2「・・・うーむ。確かに、これだけ撮れるなら、なあ。いっそ、D80用の予備SDカードをCF変換アダプタかませて使うかぁ? 多少転送速度は遅くなるじゃろけど、よっぽど連射しない限りは問題ないしなあ」

* とゆー訳でちょっと調べてみたり。んー、大体5千円、ですか。思ってたよりかはちと高いですなぁ。ふむ。

*

へむ2「つーか。2GBのCFカード自体が、安い方で1万円、高い方で1万5千円なのよねぇ。いや、転送速度の事だけ考えると高い方一択なんですけど、比較対象はあくまで変換SDカードじゃからなあ」
カニ子「やっぱり、SDカードの方が遅いのカニ?」
へむ2「遅いな。元々のSDカード自体が133倍速で、それを変換アダプタにかけるんじゃから。どう考えても133倍より早くはならないっつーか、それより遅くなる。多分」
まるち「はぁ(^^; やっぱり、そうなんですか?」
へむ2「どういう変換かけてるか次第じゃけどねー。でも普通に考えりゃ遅くなる・・・お、そーだ(ごそごそ)」
あずさ「ん? どうかしたの?」
へむ2「いや。先日買ったD300オーナーズBOOKの中で、確かCFカードの書き込み速度比較の記事が・・・あ、あったあった。えーと何々、転送速度は12.5MB/sで頭打ち。300倍速45MB/sのカードでも133倍速20MB/sのカードでも変わらない、ってうぉい
まるち「は、はわ?(^^;」
あずさ「・・・て、コラ(−−」
カニ子「んー? じゃあ、高い300倍速のって、無駄なのカニ?」
へむ2「やー(ぽりぽり) まあ、このテストはあくまで『書き込み』だけなんで、読み出しまで考えると多少が違ってくるかも、なんじゃけど・・・でも。少なくとも、『予備』に関しちゃあ133倍速で十分、つー事だぁなあ」
まるち「はぁ(^^;;; そうですね、あの、はい。読み出しの方で少しお時間がかかりましても、そもそも、あの、あまりお使いになられない訳ですし〜」
へむ2「うーむ。と、なると。素直に133倍速の2GBかしらん。もしくは、本気でカード破損の時だけ使う前提で1GB」
あずさ「1GBだと・・・5980円? これならまあ、変換アダプタとあんまり変わらないわねぇ」
へむ2「うん。ただ、100枚撮れんであろう事も予測されるんで、ちょっとホントに『緊急用』過ぎ、とゆー気もしますな。でもなあ。使わねぇからなあ、本当に」
まるち「はい〜(^^;;;」
へむ2「うーむ。うーむむ。うーむむむー」

* いや。銭金だけの問題なら、別にヨドのポイント使ってもいいしEdy使ってもいいし、で、何買うにしろ現金出費はゼロで済みますから? どーでもいいやー、な話なんですけど・・・でも、多分本気で一度も使わないであろうもんにお金かけるのもなあ。うーん(^^; とゆー。やっぱ、緊急用って心の底から割り切って1GB、ですかねぇ。うにゅにゅにゅにゅ。

*

へむ2「それかもしくは、もっともっと割り切って変換アダプタ。ただなー。お値段がそんなに安くない、つまり転送速度犠牲にするにもかかわらずお得感が無い、つーあたりがなー」
あずさ「そうね。もっと安い奴があれば・・・て、無いの?」
へむ2「さて? とりあえずヨドには無い・・・けど、ふむ。物自体は無い訳じゃあ無いなあ。2500円くらいで落ちてはいる。一応」
あずさ「なんだ。じゃあそれで解決じゃない」
カニ子「そうカニね。それだけ安ければお得カニー」
まるち「はい〜(^^) 2GBのCFカードさんとくらべて、大体1/4になりますから〜」
へむ2「うーん。でもこれだと本気でスペックが分からんから、どこまで転送速度が落ちるか・・・あー。ま、いいか。緊急用緊急用割り切り割り切り。てけとーに安げなトコ見つけて、ちゃくっとゲットしとくべー」

* まあ、届いたら一応連射速度測っときましょーかね。<変換アダプタ>遅くてもホント、実用上は特に問題無いハズなんですけど・・・でも一応気分として知っときたいな、と思うのでー。

-

* さて。

* で。その後はばたんきゅーしたり再び起きだしてうだうだしたりしてたらこんな時間、と。あ〜〜・・・まあ、ぼちぼち寝ますかね。再び。

*

まるち「はい〜(^^; 明日も、あの、お仕事ですから〜」
あずさ「寝なさい(−− いいから、余計な事は何も言わずに」
へむ2「にゃー。どーもこー、いささか眠気が足らん感じでねぇ。かといって、今からえろげると夜が明けるし」
あずさ「だから(−− 寝なさい」
へむ2「・・・にゃー。じゃあまあ、とりあえず横になってま。おやすー」
まるち「はい〜(^^; お休みなさいませ、ご主人様」

* つ事で。ほいでは、また明日ー。


理論値300。

* お仕事うにゃの、ばたんきゅー。起きたらやっぱり朝だったりする訳で。

*

へむ2「今日の日記は、ここまで!」
まるち「はぁ(^^; えっと、あの、お早うございます〜」
へむ2「おはやう。さて・・・と。それにしてもやっぱり雨ですか。外は」
あずさ「お早う。そうね、ずっと降ってるわよ。昨日の晩から」
へむ2「ちょほー。晴れてくれんとなあ。困るんじゃけどなあ」
あずさ「まあでも、それなりには撮ってたじゃない。昨日。昼休みとか、仕事終わった直後とかに」
へむ2「そうなんですけどー・・・と。その前にご飯にしようか。ご飯ご飯」
まるち「あ、はい〜(^^) すぐご用意いたします〜」

* はもはも。しかしホントに、今日も一日雨な予報だったりいたしますので? さて、どーしたもんかいな、っと。

*

カニ子「む(むくり) ご飯の匂いカニ〜」
へむ2「よう、お早う腹ペコキャラ。相変わらずどん欲じゃのう」
カニ子「それは白血球の宿命カニ。私にも、ご飯カニ〜」
まるち「あ、はい〜(^^)」
あずさ「で? 写真の方は結局、何枚撮れた訳?」
へむ2「んー? んーと、現在202枚。で、残りが74枚表示」
あずさ「あら、もう275枚オーバーしてるのね。て事は・・・ええと?」
へむ2「計算簡単にする為に、200枚でプラス75とする。ここからさらに75枚撮れば、75の75/200枚増える事になるんじゃから? まずは75の自乗でつまり70+5の自乗。4900+700+25で5625。二桁ズラして56.25の、それを2で割って端数切り捨てて28。275に28足して303。大体そんなトコかな」
あずさ「あ、そ、そう。300枚、本気で越えそうなのね?」
へむ2「越えるんじゃないかねぇ。と、その辺をしっかり確認する為にも、後100枚撮っときたい所なんですが・・・この雨じゃなあ」
まるち「はぁ(^^;;; えっと、あの、お家に戻られてから残りを、という訳には〜」
へむ2「それだと現像するのが遅れるじゃん。数が多いんで、出来れば金曜夜から作業始めたいんじゃけどなあ・・・」

* ま、とにかく。とりあえずは風呂に入ってくるんで、日記はここでアップ、と。そいじゃ、また明日ー。


さんびゃくじゅうなな分のひゃくごじゅう。

* 朝。

*

へむ2「お? おお、らっきー☆ 晴れとるよ、外」
まるち「はわ? あ、ホントですね(^^)」
へむ2「よしよし。じゃあ今の内に、ちゃくっとてけとーなもんを撮てきましょー。行てきまー」
まるち「はい〜(^^) 行ってらっしゃいませ〜」

* と、ゆー訳でかしゃかしゃかしゃ。いつまた降ってくるか分かんないんであんま被写体選んでる余裕が無いのがちとアレなんですが、とにかくかしゃかしゃ。色々設定変えつつかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃかしゃよし、しゅーりょー

*

へむ2「ただいまー。結局最終的には、317枚になったよ! 4GBで!!」
まるち「はわ〜(^^) 317枚、ですか〜」
カニ子「へー。そこまでいったカニかー」
へむ2「いったいった。後、バッテリーもとうとう切れたよ。こっちは切れるまでに430枚ちょっと撮れたんで、まあD80と同じくらい? もっとも、残り一桁になってからやたら保ってたんで、前半はライブビューでかなり消費してたんじゃろなー、と思われ」
あずさ「ああ。ライブビューって電池食うんだ? やっぱり」
へむ2「うん。どの程度食うかは分からんけど、けっこー食うハズ。なんでライブビューを使わなかったらD80よりも保つんじゃないかな。多分」
まるち「そうなんですか〜(^^) それは、はい。良かったですね」
へむ2「うむ。や、D200がちょいバッテリーの保ち悪い、いう話でしたから? 少しだけ心配してたんですが・・・でも、うん。杞憂に終わったよーで、何よりー」

* やー。しかし何ですな、バッテリーの保ちも同等、となると本気でD80の出番、無くなっちゃいますなあ(^^; サイズ小さい方がいいよ、な場合だったらD40がありますし・・・ねぇ。うーみゅみゅみゅみゅー。

-

* 昼。

* とまあ、そーゆー事を悩みつつ。まあでもそれはさておき、おにーちゃんは働きますですよー。

-

* 夕方。

* あい。お仕事しゅーりょー、とっとと帰宅。移動のお供は引き続き西澤保彦、『転・送・密・室』で。

*

へむ2「うむ(ぱたりこ) やはりこのシリーズは、ギミック盛りで楽しいですな」
ぴーす「はぁ、そうなんですかー。お帰りなさいませー」
へむ2「ただいま。そして他のシリーズと違って、あまし作者の思想が表に出てこないあたりが大変よろしい。いや、皆無とは言わんけどかなり少なめ。万歳
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
あずさ「・・・・・・(−− 時々思うんだけど。アンタって、ある意味嫌な読者よね?」
へむ2「んな事言われても、俺が読みてぇのは『推理小説』であって『テツガク書』じゃねぇんだもん。テツガクが読みたくなったらテツガク書読むけど、それ以外の時にテツガクなぞ要らん。邪魔だ。ぺい」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・ふぅ(−−」
へむ2「まあ、『嫌な読者』である事自体は否定しませんが。でもおにーちゃんそーゆー態度を裏表無く常に貫いておりますので、これはもう俺の個性なんだとご理解いただきたい。OK?」
あずさ「はいはい(−− まあ、『言っても治らない』のは理解してるわよ。理解してるんだけど・・・もう少しこう、なんて言うか。なんとかならないの?」
へむ2「はっはっは。なんともなりませんナー(カクカク)」
あずさ「・・・・・・(−− ふぅ」
カニ子「ところでー。私、お腹すいたカニよ?」
へむ2「おっと。じゃあ晩ご飯にしましょーか」
ぴーす「あ、はいー。すぐ、はい。ご用意いたしますー」

* はもはも。ところで、何ですな。今回のお話はなんとゆーか、んー? て感じで。<『転・送』>これからどう転がってくか分かんないっつーか、あんた一体何者なのさ、とゆーキャラが出てきてて、んー。これが(主人公達にとって)プラスに働くのか、それともマイナスに働くのか。や、現状はとりあえずプラスに働いてる様なのですが・・・どーにも読み切れませんなあ。ううむ。

-

* 夜。

* さて。んじゃあ写真整理をちまちまと。さすがに数が多いので、ちょっとたいへーん。

*

へむ2「つーか、俺のPCの性能だとちょい厳しいもんがあるのよなー。せめてもーちょい、メモリを増やすべきかも・・・と思うんじゃけど」
あずさ「けど?」
へむ2「・・・たしか、メモリスロットがもう空いてないんよなー、これ。省スペースPCなんで、元々2本までしか刺さらんハズじゃし」
ぴーす「はぁ。え・・・と。でしたら、はぁ。それぞれをもっとサイズの大きなメモリーに」
へむ2「二本とも変えたらさらにお金かかるじゃんさー。いや、『新しいの1本買う』銭すら無いんじゃけどさ。そもそも」
あずさ「無駄遣いばっかりしてるからでしょ(−− 自業自得なんだから文句言わないの」
へむ2「にゅー。まあ確かに、自作PCなんじゃから? 最初に仕様決めたんも俺じゃし、他のどこにも文句もってく先は無いんじゃけど・・・うにゅ〜」
まるち「はぁ(^^; えっと、ですけど、はい。今回は、本当に数が多いですね」
カニ子「全部で一体、何枚あるカニ?」
へむ2「んー? んーとな、とりあえず横長サイズが75枚、縦長サイズが45枚。で、それに加えて等倍用にお取り分けしてあるのが30枚。そんな感じ」
カニ子「・・・えっと。て事は、全部で150枚カニ?」
へむ2「うん。そうなるな」
カニ子「はー。本っ当に多いカニね〜」
へむ2「まあ、色んな設定比較用、じゃからな。今回は。多いんはしゃーないんじゃけど・・・でも。時間がかかるのがやっぱりなー。せめてもーちょいメモリを、以下最初に戻るー」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
あずさ「・・・・・・(−− お金貯めなさい。素直に。自分の力で」
へむ2「ちょほー。世の中、切ない事ばかりでございますの事よー」

* ま、とりあえず。150枚を全部RAWからTIFFに変換した所で、写真作業は一旦終了。サイズ縮小してJPEG化して、全部にタイトル付けて、な作業はまた明日。ボンのお昼寝タイミングででもやりましょうやーね。

-

* つ事で。ほいじゃ今日はここまで、お休みなさい。

* ぐぅ。


D300設定談義。

* 土曜日ー。なんですが、実はおにーちゃん年末は両親の所に里帰り? する計画になってますので。

*

カニ子「? なんで『?』なのカニ?」
へむ2「うちの両親は今、『里』にはいないからだ。ので、正確には『里帰り』じゃ無いんじゃけど・・・でも他にいい表現も見あたらんのでなあ(ぽりぽり)」
ぴーす「そう・・・ですねぇ。こういう時は、何と言えば良いのでしょうか?」
あずさ「まあ、『親孝行しに行く』でいいんじゃない? それより、アンタの担当は窓拭きね。頑張りなさい(−−」
へむ2「ぱぎゅー。と、そーゆー訳で、今年は前倒しで大掃除を行ってる訳なのですよ。ただなー。そうは言うても、ボンが起きてる間は掃除なんぞ出来んしなあ」
ぴーす「はいー。お坊ちゃまが、その・・・少し、後追いの激しい時期ですから〜」
へむ2「や、一番激しい時期はもう過ぎてるハズなんですけど。つーか、後追いって『お母ちゃん』相手にするもんなんじゃないのか。普通」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。ですけど、ご主人様は週末しかこちらのおられませんから〜。ですから、あの」
あずさ「レア度が高いせいじゃないか、っていうのが大方の予想よね。とりあえず」
へむ2「まあそうなんかしれませんけど。でもそのせいで、大掃除はボンが寝てる間しか出来ないぞ、っと。おにーちゃん、このタイミングは写真整理に当てたかったんだけどなあ」
あずさ「それは夜にやんなさい、夜に(−− いいからほら、とっとと掃除する。他にもやんなきゃいけない事、いっぱいあるんだから」
へむ2「へーい。まあ、とりっあえずは、頑張りますかにょー」

* て事で、ボンが寝てる間はお掃除の、起きてる間はお散歩その他。結局写真整理は夜になってからでござーい。

*

へむ2「はふー。まあでも、とりあえず済ませた。この辺で」
まるち「はい〜(^^; お疲れ様でした、ご主人様」
カニ子「おー。150枚あると、壮観カニねー」
へむ2「俺の苦労の結晶だ。で、まあ、画質関連のチェックも色々やってる訳なんじゃけどー。でもその辺の話の前に、やっぱノイズリダクションの話からいくべやね」
ぴーす「あ、はいー。えっと、ここから始まる・・・48枚、ですね?」
へむ2「です。まあまずはNR無しの比較から、って事で、ISO800ISO1600ISO3200。ただし、これは全部縮小済み画像なんで、等倍で見るならこっち。ISO800ISO1600ISO3200
あずさ「・・・等倍の3200は、さすがにちょっと、アレねぇ」
へむ2「うむ。つーか、1600でも等倍だと多少ざらつきが見えてちょっと気分がアレ。ただ、縮小にすると1600までは許容範囲内だと思うおにーさんであるあるあるある」
まるち「はい〜(^^) あの、縮小された方でしたら、はい。800なお写真も1600なお写真も、あまりお変わりございませんかと〜」
ぴーす「もう一種類の方も・・・ええと。縮小の80016003200。等倍の80016003200。そうですね、はい。同じ様な傾向ですかとー」
へむ2「うん。なんでまあ、おにーちゃん基本的に等倍で物出したりはしないし? とりあえず1600まで常用でいいかなあ、と。そう思う訳やね」
あずさ「ん。まあ、いいんじゃない?」
カニ子「そうカニねー。全然、問題ないって思うカニ」
へむ2「うむ。それにまあ、万が一等倍で出さんといかん、しかもノイズはダメ、とかなった時も? CaptureNXでNRかけりゃ済む話じゃしな。ぶっちゃけ本気で、問題ないと言えよう」
まるち「はい〜(^^)」
へむ2「・・・と、結論出した所で。でももうちょっとだけ話進める。今度はNRを標準でかけた場合じゃけど、これはISO3200縮小NR有りISO1600縮小NR無しとほぼ同レベルになるかな、っと。等倍で見ると、まだやっぱ3200の方が1600よりノイジーなんじゃけどねー」
ぴーす「はぁ。え・・・と。はい、そうですね」
あずさ「もう一つの方も・・・えっと。縮小がこれこれで、等倍がこれこれでしょ? そうね。そんな感じね」
へむ2「うん。なんで、俺の普段撮りで無く、『子供撮り』用の方の設定は感度上限3200のNR有り、でいーんでないかなー、と。まあ、1600上限のNR有りならもっと気楽なんじゃけど、でもこれまた等倍で出したりせんしなあ。子供写真て」
ぴーす「はぁ。でしたら、はい。それでもよろしいのではないかとー」
へむ2「まあ、今週試しに3200で実際に撮ってそれを出力してから正式決定しますが。でもとーりーあーえーず、そゆ方向でいけるのではないかと。そう思ったおにーさんでございました、まる」

* ふぅ。ちょっと一息。

*

へむ2「(ずぞぞ)あー、茶がうまい。さて、じゃあNR話が済んだところで次は画質話に行きますがー。まあ、これはまずここから始まるデフォ設定四種撮りを見てくだせぇ。そして思った事を各人一言ずつ、どうぞ」
ぴーす「え。え、え、え、えと、はい。あの・・・にゅ、ニュートラルは、ちょっと、はい。色が薄い感じですね」
あずさ「・・・白黒写真が意外とアレって言うか。アンタが最初の方に撮ってるこれとかと比べて、なんか淡い? 明るい? 感じ?」
カニ子「私は、ビビッドがくっきりはっきりしてて好きカニ〜」
へむ2「ふむ。ニュートラル、白黒、ビビッドについての意見が出たと。じゃあまるち、ちょうどいいので残り、スタンダードについて何か、よろしく」
まるち「は、はわ?(^^; あの、えっと、はぁ。あの、はい。スタンダードなお写真は・・・あの。はい。その。ちょ、ちょうどよろしいのではないかと〜」
へむ2「・・・それだと何がちょうどいいのかよく分からんが。まあでも、言いたい事は分かる。つまり、『スタンダードはまさにスタンダードじゃなあ』つー事じゃね?」
まるち「あ、は、はい〜(^^;」
へむ2「ん。まあ実を言うと、俺もその辺同意見だ。ニュートラルが薄め・・・つーんもまあ、その通りだと思うんじゃけど。でも、それについてはちょっと後回し」
ぴーす「は? あ、は、はいー」
へむ2「白黒については、ありゃ最初の方のは俺の趣味で設定偏らせてるからじゃな。そして俺は偏った方が好き。なので白黒の設定はもー、最初のアレで豪決定といたします。標準設定はきっぱし、つまらん」
まるち「はぁ(^^; そ、そうですか〜」
あずさ「・・・・・・(−− いや。まあ、そりゃアンタの趣味なんだから、いいけど。でも『つまらん』とか言うのはどうなのかと」
へむ2「心の底から真実の気持ちですのでー。さて、そしてビビッドじゃけど」
カニ子「あ、はいはい! どうカニ?」
へむ2「うむ。くっきりはっきりなのはまさにその通りじゃけど、でもそれが故に俺の趣味違う。いじょ」
カニ子「え。えー!? どういう事カニ!?」
へむ2「だからきっぱり、趣味じゃねぇんだよ。俺はも少し淡い系が好き。そんだけの話」
あずさ「・・・白黒はあれだけ濃い系なのに?(−−」
へむ2「なのに、だ。白黒とカラーとでは求める物が違う。故に好みの傾向も違う。ただそんだけ」
あずさ「・・・・・・(−− ああ。そう」
カニ子「う〜〜〜・・・なんか、納得いかないカニー」
へむ2「納得はしなくていいぞー。ただそういう物だと理解だけするがよいよいよいよい。つーか、趣味なんじゃけ多少理不尽でも問題ねぇじゃんさー。じゃろ?」
カニ子「・・・う〜〜〜〜。まあ、それはそうカニけどー」
へむ2「不満は後で地面に穴でも掘って王様の耳したまえ。さて、で、さっきのニュートラル薄めの件じゃけど」
ぴーす「あ、はいー」
へむ2「うん。とりあえず、今度はこの辺から始まるコントラストAutoシリーズを見て欲しいのな。スタンダードとオートで、それぞれ1枚ずつ撮ってあるから」
ぴーす「はぁ。え・・・と」
あずさ「んー? さっきの程、差が無い様に見えるわねぇ。なんとなく」
ぴーす「はいー。確かに、あの、薄いは薄いんですけど・・・なんだか、はい」
へむ2「うん。つまりじゃね、ぶっちゃけ言うと薄さの半分は『コントラストの低さ』がもたらすものだ、とゆー事なのな。だからコントラストAutoでその辺いらってやれば、多少は解決すると」
ぴーす「はぁ。なるほどー」
へむ2「で。改善された薄さのレベルだと、これはスタンダードよりも俺の好みに近いかな、と。ので通常撮りはニュートラルでいこうかな、でも子供撮りん時は見栄えがいい方がいいんで、そっちはスタンダードかな、と。そうなる訳な」
カニ子「・・・ビビッドは? どうなるカニー?」
へむ2「使わん(どきっぱ)」
カニ子「・・・・・・」
へむ2「後はまあ何だー。露出のチェックもしたけど、そっちは『素直に0EVでいいや』つー感じ。で、最後に輪郭強調のレベルなんじゃけど・・・これがな。大変微妙でな」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。ちょっと、違いが分かりにくいですね」
あずさ「て言うか。本気で全然分かんないわよ? どこがどう違うのか」
へむ2「やー。いちお、びっみょーに少しずつ線の硬さが違ってるハズなんですけど。でも確かにね、分からんのよなー。これが」
まるち「はぁ(^^;」
へむ2「等倍で見ても分かんねぇ。ただ、雀ちゅんちゅんの強調3強調4だと、多少4で羽毛の柔らかさが損なわれてる気がしないでもない。なんとなく」
あずさ「・・・ホントに『なんとなく』ね。それは」
へむ2「うむ。なんでどーしたもんかなー、つー感じなんじゃけど。まあでも、悩むくらいなら輪郭3かねぇ。と、ゆーのが現在の結論。まあスタンダードの方はデフォが3なんで、それで悩む事も無いんじゃけど、さ」
ぴーす「はぁ。と、おっしゃいますと、ニュートラルの方は違うんですか?」
へむ2「ニュートラルは2。でも、ニュートラルとスタンダードの描写を少し近づけときたいな、つー気がしますんで、まあ両方3で使いますさー。で、しばらく使ってなんか気に入らない事が出たら、そん時また考えますべぇよ」

* つ事で、とりあえずここまでー。<設定談義>最後の方がちょい駆け足になっちゃったのがアレですが、まあでも、今現在チェック出来る事、チェックすべき事は・・・多分、全部チェックしましたし、ね。大まかな設定も決まりましたんで、良しといたしましょう。うん。

*

へむ2「えー。まとめると、とりあえず通常撮りがニュートラルで輪郭3のコントラストAuto。感度自動制御の上限が1600、と」
ぴーす「はいー。それでお坊ちゃまを撮られる時だけスタンダードで、感度も3200。ですね?」
へむ2「です。後はホワイトバランスの微調整だとかアクティブDライティングだとか、その辺決めんとアカンのですが・・・ま、その辺はまだデータも揃いきってませんので? また来週、つー事で」
まるち「はい〜(^^) それではご主人様、お休みなさいませ〜」
あずさ「もう遅いしね(−− 寝なさい、寝なさい」
へむ2「うい。じゃあ、おっやすー」
カニ子「お休みなさいカニー。出来れば、ビビッドの事ももう一度考えて欲しいカニー」
へむ2「・・・君は意外とこだわるね。あー、まあ、なんだ。もし何か、どーしても使わんとアカン事があったら、そん時は、ね。多分無い、とは思うんじゃけどねー」

* では。

* お休みなさい。ぐぅ。


設定変更1600。

* 日曜日。大掃除とボンの相手とで、今日も一日終了です。

*

へむ2「と、ゆー訳で。特に書く事も無いんですが、でも一つだけ。ISO3200、やっぱダメだわ
まるち「は、はわ(^^;」
ぴーす「はぁ。あの、はい。今日の、お坊ちゃまのお写真・・・ですね?」
あずさ「そうねぇ。確かに、ちょっとノイズっぽいわね。これは」
へむ2「やっぱアレやね。『人の顔』に乗るノイズは他のノイズに比べて億倍気になる、いう話やね。つー訳で、子供撮り用設定も上限は1600に変更ナー」
あずさ「ん。まあ、いいんじゃないの。どうせならそりゃ、ノイズは無い方がいいでしょし」
まるち「そうですね(^^; それに、あの、はい。1600でしたら、D40さんと一緒になりますし〜」
へむ2「うむ、併用する際余計な事を考えずに済むとゆー物だ。そーゆー意味では、通常撮りの方も上限800にして、D80と共通化しておくべき、なのかもしれんけど・・・」
あずさ「・・・併用、するの? D80と」
へむ2「・・・問題はそこなんよなあ。いや、問題を先送り先送りにし続けてるんじゃけどさー。ぼちぼち、結論を出さんといかんのよな、これが」
カニ子「んー。結論、出てるも同然みたいな気がするカニよ? 使わな」
へむ2「言うなっつーの。その辺は俺が決めて俺が口にするまで、誰も何も言うの禁止ー。俺の悩みんぐにちょっかいかけるなー」
まるち「はわ(^^;;; は、はぁ」
あずさ「・・・・・・(−− まあ。そりゃ、アンタが決めるべき事だし? 何も言うな、って言うなら言わないけど」
カニ子「でもー。ほっとくと、ずっと悩んでそうカニよ?」
へむ2「るっせぇやい。近い内に結論出す。多分。ぱはっぷす。めいびー」

* あー。まあ、年内には。<結論>でもとりあえず、もう遅いので今日はここまでお休みなさい。

* ぐぅ。


[極月日記一覧] : 2007/12/10 : (コメントが2件あるにゅ)

ペトロフ50%。

* 朝。

* ごー。ヤンマガカイジ君ー。

*

あずさ「・・・あら。牌、すり替えたんじゃないんだ? 表面に白い紙貼って、白に見せかけただけなんだ?」
へむ2「・・・みたいですなぁ。えー。でも、それってどうなのよ? 成功確率、いきなり下がらね?」
あずさ「えっと、確率的には・・・どうなるの?」
へむ2「何故そこで自分で計算しようと思いませんかお嬢さん。んとですな、まず、ニセ白は相手の所に行っちゃダメ、ですよね?」
あずさ「そうね。『デジカメの荒い画像でちょっと見るだけだと分からない』が基本コンセプトだから、手元に行かれたらバレるでしょうね。すぐ」
へむ2「うん。だからニセ白の確率は3/4。で、それとは別にホンモノ白がカイジ君の所に最低1枚は来てないとダメ、つー話ですから、つまり1引く「白が全部他の所に行く確率」。数字で言うと1引く3/4の4乗、ですな」
あずさ「3/4の4乗・・・ええと、3×3×3×3は、9×9なんだから81よね?」
へむ2「です。で、4の4乗は2の8乗なんじゃからつまり256。結果1引く81/256で、175/256ですな」
あずさ「それにニセ白の確率、3/4を掛ける?」
へむ2「イクザクトリー。その通りでございます。つまり結果は525/1024、大体50%ですな」
あずさ「50%・・・ちょっと、低いわねぇ。いや、確かにいつも、それくらいで特攻してる漫画だけど」
へむ2「確かに、五割あったら突っ込むのがカイジ君ですけどね。でも今回は、その50%にたどり着く前に前局を無事にくぐり抜けないといけないだとか貼った紙がはがれる確率も考えんといかんとか、後、待ちがあんまり不自然過ぎても疑惑を呼んでバレかねんとか。その辺あるんで、結果的には五割切る計算になるでしょなあ」
あずさ「・・・う〜〜ん。何て言うか、ギリギリな話ねぇ」
へむ2「まあ、今回は無防備で勝負に挑んで大劣勢、からの巻き返しでしたからな。その辺、しょうがないっちゃしょうがないんでしょうけど、ねぇ」
あずさ「んー。でも、もう少しこう。『確実』な手を使って欲しかった、って言うか」
カニ子「・・・あの二人って。こういう時だけ、仲いいカニね?」
まるち「は、はわ?(^^; いえ、あの、いつも、お仲はよろしいですよ?」
カニ子「えー? いつも、は嘘カニー。とてもそうは見えないカニよ?」
まるち「はわわ(^^;;; そ、そんな事は〜」
へむ2「とゆーか、黙れ空気の読めない子。こういう人間関係もあるのだ、と理解したまへ」
カニ子「えー?」
へむ2「なにがえー、か白血球。あずあず、君も何か言ったんなさい」
あずさ「・・・いや(−− 私的には、素直に『仲が悪い』でもいいんだけど?」
へむ2「はっはっは、冗談が好きなお嬢さんだ!」
あずさ「いや、冗談じゃ無くて」
へむ2「はっはっはっはっは!
あずさ「・・・・・・(−−」
カニ子「やっぱり、仲悪いカニー」
へむ2「だから微妙な機微とゆーものを理解しやがれコンチクショウ。まあ、とにかくやね! 地雷十七歩編、後三回で完結だそーで」
まるち「あ、はい(^^; はい、あの、そう次回予告に書いてございますね」
へむ2「ま、三回っつーと結局年明けになっちゃいますが。でも予想よりかは遙かに早くて、何よりー。さて、十七歩編の次は、どーゆー話になるんですかねぇ」

* 俺予想では、例の坊ちゃん絡みで命がけのギャンブル、なんですが。さて、如何に。

-

* 昼。

* お仕事ー。

-

* 夕方。

* 帰宅。移動のお供は鮎川哲也、『ペトロフ事件』。戦前の満州を舞台に時刻表トリックの豪腕がうなるぜ! とゆーお話でございまふ。

*

へむ2「まあ、時刻表トリック自体は超簡単っつーか、より正確に言うならほにゃららら、なんですが。ただいま」
ぴーす「はぁ、そうなんですかー。お帰りなさ」
へむ2「あ、ストーップ」
ぴーす「いま、せ? え、え、え、あの?」
へむ2「・・・あー。いや、最近同じ様なパターンが多いので、たまには違う受け答えをしてみないかね、君! と、言おうと思ってたんじゃけど。思ってたんじゃけど、遅かったな」
ぴーす「はぅ。そ、それは、あの、す、すみませんー」
あずさ「別に謝んなくてもいいと思うわよ(−− て言うか、パターン変えたいんだったらまずはアンタが『帰ってきた瞬間に訳分かんない事を言う』のをやめなさい」
へむ2「訳分かんないとは失礼な。俺内部では理路整然と成り立ってる話ですよ?」
あずさ「うるさい黙れやかましい(−−メ アンタの寝言は聞き飽きてんのよ、こっちは」
へむ2「・・・ひどい事を言うー」
あずさ「う・る・さ・い(−−」
へむ2「にゅー。ま、いいや。とにかくですな、そーゆー訳でパターンを変えてみようじゃありませんかお嬢さん。次、帰ってきた時は何か奇抜な発言を一つ、よろしく」
ぴーす「き、奇抜ですかー。あの、えと、はい。が、頑張りますー」
へむ2「うむ、よろしく。いざとなったら『奇声を放つ』で誤魔化しても構いませんからね?」
ぴーす「・・・はぁ。えと、あの、はいー」
あずさ「・・・・・・(−− ぴーす。なんだったら、無視してもいいわよ?」
ぴーす「い、いえ。が、頑張りますー」
へむ2「うむうむ、大変素直でよろしい。と、ゆー所で。んだからまあトリック自体はほにゃららら、な訳ですよ」
まるち「はわ? あ、はい(^^; 『ペトロフ事件』さんのお話ですね」
へむ2「うむ。でも、ほにゃらららではあるんですがそれをこういう形で利用した云々、のあたりにこの作品の妙があると言えましょう。うむうむ」
カニ子「・・・全然、分かんないカニよ?」
へむ2「分からん様にしゃべってるからな。まあでも、とりあえずおにーちゃんは拍手を送る。そんな感じでー」

* ま、欲を言えばもう少しトリック自体もー、なんですが。でもまあ、それをさっぴいても良しといたしませう。どーも、ごちそーさまでした☆

-

* 夜。

* へにゃぷー。疲れたので、今日はとっとと寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


夜明けの空に想いを馳せて。

* 朝。

* 暗い内からお出かけごー。移動のお供はアシモフ先生、『夜明けのロボット』・・・の、上巻。下巻については、また後日ー。

*

へむ2「と、まあそーゆー状況なんで? 現時点では特に語る事は無いんですけど・・・でも、一つだけ」
まるち「はぁ。と、おっしゃいますと?」
へむ2「うむ。やっぱアレだ、人類はとっとと宇宙に出ないとダメやね。そう改めて確信した次第じゃよ、おにーちゃんわ」
あずさ「・・・・・・(−− 何かと思ったら。またそういう話?」
へむ2「何ですかそのうんざり顔は。や、あのさ、真面目に考えようよ。人類が現在60億、これからまだまだ増えていく、つー状況で。地球一つでエネルギー、資源、その他諸々。全部まかなえるとでも?」
あずさ「・・・まあ。それはそうだけど(−−」
カニ子「確かに、石油が無くなるー、とか聞いた事あるカニね。10年保たない、んだったカニ?」
へむ2「どーかな。その辺は諸説あるんでアレなんですが。でも何にしても、いつかは無くなる。それはほぼ確定で、ぶっちゃけ10年先か100年先か1000年先か、その程度の違いでしかない。なら、無くなる前に手ぇ打たんといかま?」
まるち「はぁ(^^; それは、はい。そうですね」
へむ2「だからこそ(どん) 宇宙だ。外にじゃんじゃか移民をする事で地球の人口密度が下げる、外の惑星分だけ資源も増える。いい事尽くめ。万歳。ビバ。いぇい」
まるち「はぁ(^^;;;」
へむ2「今しか無いんだよ、今しか。エネルギーが枯渇しちまったら、外に飛び出す事すら出来なくなるんだぜー? もう臨界点は近いっつーのに、もう。地球の重力に魂引かれた人らはその辺分かってなくって、やぁねぇ」

* と、心の底から思うおにーさんでありました。<宇宙に飛びだそう>や、冗談抜きで他に方法なんて無いと思うんですけど、ねぇ。

-

* 昼。

* お仕事ー。

-

* 夕方。

* まだまだお仕事ー。

-

* 夜。

* うだうだ。あい、じゃあ今日はここまでお休みなさい。

* ぐぅ。


さよなら三脚また来て四角。

* お仕事にゃ。でもって夕方からはまたカメラ持ってお散歩に出かけてたのです、が。

*

へむ2「なんと。三脚の脚が折れてしまいました。ぱきーんと」
まるち「は、はわ(^^;」
カニ子「おー。みごっとに、根本から折れてるカニねー」
あずさ「・・・使い方が荒かったんじゃないの?(−− 普通、折れないでしょ?」
へむ2「や、普通に使ってただけですってばさ。つかね、この三脚、買ったんが確か・・・七年? 八年? 下手すりゃ十年以上? 前なんで。まあ、普通に経年劣化かな、と」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、はい。それだけ前なんでしたら、しょうがございませんね」
へむ2「うむ。それに安物だったしなー。しょーがないはしょーがないんです、けど。何ちうか、切ない話ではございますやなぁ」

* ま、何にしても。今までどうもありがとー。<壊れ三脚>そして新しい三脚も、早い内に買っときませんとにゃあ(^^;

-

* さて。

* で。ちーとうだうだ、考え事なんぞをしてたらすっかり夜な訳で。さすがに、ぼちぼち寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


師走の半ばに年賀の準備。

* 今日は一日お仕事にゃーにゃー。でもって、『ぼちぼちやらんとマズかろべー』とゆー事で、来年の年賀状のデザイン作成を始めたのです、が。

*

へむ2「・・・うーむ。どーもこー、今回はいいデザインが思いつかんのう」
あずさ「別にそんなに悩まなくても。とりあえず、子供の写真は使うんでしょ?」
へむ2「うむ。ボンの写真をメインに据えて、近況報告を兼ねる形にする、とゆーのは確定なのですが・・・」
あずさ「だったら、子供の写真大きく載せて。後は謹賀新年なり明けましておめでとうなり書いとけば、それでいいじゃない」
へむ2「うーん。まあそれは一案なのですが、でもですな。どーせだったら一月ん時の写真と十二月ん時の写真を並べて、この一年でどんだけボンが大きくなったかはっきり分かる様にしたいなー、とも思うのよ」
まるち「あ(^^) それは、はい。皆様、お喜びになられますかと〜」
へむ2「うん。とゆーか俺自身、一月の写真を見直してみてビックリしてる所だ。やー、ボン、あの頃ほんま小さいわー」
カニ子「どれどれ? おー、確かに。『赤ちゃん』カニねー、この頃は」
あずさ「五ヶ月、だもんねぇ・・・小さいわ、そりゃ」
へむ2「この頃はなー。まだハイハイすら出来てなかったからなー。や、しみじみ思い返すに」
あずさ「思い返すに?」
へむ2「・・・あの頃は、平和だった。実に」
まるち「は、はわ(^^;」
あずさ「・・・あー(−− まあ、今は、ね。毎日大暴れだから、そういう意味では、確かに、だけど。でも、あの頃はあの頃で、なんだかんだと大変だったと思うわよ?」
へむ2「まあねー。各フェイズ各フェイズでそれぞれ異なった『大変さ』がございますからな、子育ては。あの頃はあの頃で確かに大変だったハズなのですが・・・でもほら。記憶って、美化されますし」
まるち「はぁ(^^;;;」
へむ2「喉元過ぎれば熱さ忘れる、と言っても構いますまい・・・と。いや、話がそれとる。まあそういう訳でね。写真を二枚入れようと思ってるんじゃけどね。さて、どーゆー感じで入れた物か」
カニ子「普通に、二枚並べるだけじゃダメなのカニ?」
へむ2「それじゃおめぇ、美しくないだろが。いや、つーかさ。写真入れるだけだったらなんとでも方法あるんじゃけど。これはあくまで、年賀状じゃからね? 謹賀新年の文字くらいは入れんとあかんやん?」
カニ子「ほー。そういう物なのカニ?」
へむ2「そーゆーもんだ。じゃぽねの住民じゃないカニ子には分からんかもしれんけどナー」
カニ子「きっぱり分かんないカニ(えっへん) 私の国にはお正月なんか無かったカニー。て言うか、ゲーム内で冬のイベント自体が何一つ無かった気がするカニよ?」
へむ2「あー。そりゃおめ、その頃はストーリーがクライマックスってたからそんな日常風景入れてる余裕が無かったんじゃろ。多分」
あずさ「て、アンタ(−− また話がわき道に逸れてるわよ?」
へむ2「おっと。まあとにかくじゃねー、色々入れんとアカンもんがあるのよ、年賀状には。その辺をバランス良く配置して、となると・・・さぁて。どーしたもんかいな、っと」

* とゆー訳で、あーだこーだと悩みんぐ。<年賀状>まあ最終的には、なんとかそれなりに形になったので。

*

へむ2「後は家に帰ってから、嫁に見せつつ最終チェック。とゆー所で、今日はここまでといたしますかね」
まるち「はい〜(^^; ちょっと、あの、遅くなってしまわれましたし〜」
あずさ「寝なさい、寝なさい(−− 明日も早いんだから」
へむ2「らじー。にしても何じゃのう。最近、ホントにえろげが出来んのう」
カニ子「そゆ事言うなら、昨日やれば良かったカニよ。昨日なんて、ホントにダラダラしてただけだったカニ〜」
へむ2「やー。あれは一見ダラダラしてる様に見えますが、実は頭ん中で色々ぐるぐる回っててやねー。いや、結局結論は出なかった訳ですけど!」
カニ子「・・・全然、意味が無いじゃない(−− それじゃあ」
へむ2「いやいやいやいや、考える過程自体が大事なのであって、まあ以下略。とりあえず、寝ますはー」
まるち「あ、はい〜(^^; お休みなさいませ〜」

* つ事で。今日も寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


一日お仕事も一つ追加。

* 金曜日。今週の仕事は今日まで・・・の、予定だったのですが。ただでさえけっこーぎっちり詰まってた所に、さらにギリギリになって緊急仕事プラスいち、とゆー状況で。結局、帰るのは明日とゆー事に。うぐぅ。

*

へむ2「・・・ふぅ」
まるち「はわわ(^^; お、お疲れ様でした〜」
へむ2「いえいえ。まあ仕事ですからねぇ」
あずさ「そうね。仕事なんだし、しょうがないわよね。お疲れ様」
まるち「あの(^^; とりあえず、お茶をどうぞ〜」
へむ2「ありがと。にしても何じゃなあ。さすがにこゆ状況だと、何か憂さ晴らしでも欲しいトコじゃなあ」
まるち「はぁ(^^;;;」
カニ子「だったら、ライアーのゲームをするカニ! 『赫炎のインガノック』が積まれたままカニー」
へむ2「嘘屋限定かい。いや、まあ、やってもいいんだけどさー。でもなあ。さすがに朝イチから夜まで、延々働いた後だとえろげ気分が沸かないってゆーか」
あずさ「いや、それ以前に(−− ダメでしょ、今日は早く寝ないと。明日は、朝の飛行機で帰るんだから」
まるち「そうですね(^^; あの、はい。ちょっと、早起きなさらないといけませんし〜」
へむ2「うむ、それもある。時間はかけれないのだよ、今日は」
カニ子「むー。残念カニー」
へむ2「ま、親孝行は良い心がけだけどな、カニ子。さて・・・ま、なんぞ適当なパズルゲームでもやりますかね。あの辺なら、そんなに時間は食わんしなー」

* つー訳でふにふに気晴らしして。後、一晩明けて改めて見てみたら年賀状のデザインがどーも気に入らんく見えたんで、少し改良してみたりもして。あい、じゃあ今日はここまでー。

*

へむ2「よし。寝るぞ」
まるち「はい〜(^^; お休みなさいませ〜」
あずさ「・・・・・・(−− 、結局、こんな時間だし」
へむ2「うむ。でも、えろげ始めた場合に比べれば遙かに早いですじょ? つーか、えろげ始めてたら間違いなく徹夜してたね。今日は(えっへん)」
あずさ「威張るな(−−メ まあ・・・今日は仕事終わったのも遅かったし、ある程度はそりゃ、しょうがないかと思うけど」
へむ2「ゴメンねぇ。ま、何にしてもとにかく寝る。もう寝る。お休みー」

* ぐぅ。


朝のロビーとオカエリナサイ。

* 朝。

* 眠い頭でれっつらごー。空港では、テレビで勝手にニュースを流してて大変不愉快

*

へむ2「・・・なんでこんな頭の悪い連中の寝言を、朝の早よから無理矢理聞かされにゃならんのだ」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
あずさ「頭の悪い寝言なら毎日聞かされてるわよ、私(−− アンタから」
へむ2「はっはっは、失礼ですなお嬢さん。でもなー。こういう時、羽田空港のANAラウンジはありがたいって思うね。あそこ、テレビ無いもんなあ」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。そうですね」
へむ2「せめてもーちょい毒にも薬にもならんどうでもいい番組流しときゃいいのによ。なんでニュースなんか流すかなあ・・・」
あずさ「朝だからでしょ、そりゃ(−− て言うか、アンタそんなにニュースが嫌いか」
へむ2「だって馬鹿しか出てこんのだもん、ニュースって。何あの、脳みそ1ビットしかない『街を行く一般市民の声』は」
あずさ「いや、それはテレビ局がそういう声だけピックアップしてるからであって(−− て言うか、人の事を馬鹿馬鹿言うな」
へむ2「あずあずだっていつも言ってんじゃん。俺に向かって」
あずさ「それはいいのよ(−− アンタなんだから」
へむ2「うわ。なんか今、酷いこと言われましたよ?」
あずさ「やかましい(−−メ つまんない事で愚痴ってるアンタがわ・る・い・の」
へむ2「うーわー。グレちゃうぞお兄ちゃん。もう」
あずさ「や・か・ま・し・い(−−メ 大体、そんなにニュースが嫌いなんだったらイヤホンして音楽でも聴いてればいいでしょうが」
へむ2「お? お。おお(ぽむ) そっか。それは気付いてなかったや」
あずさ「・・・・・・(−−」
カニ子「・・・寝ぼけてるカニ? それとも、それが素カニ?」
へむ2「寝ぼけてるんだって事にしといてください。や、でもホント、全然まったく少しも、気付いてなかったなあ」

* とゆー訳で、いそいそ装着ヘッドフォン。にしても、なんですな。や、普段はホント、ANAラウンジばっかり使ってるんで気付いてなかったんですけど。空港ロビーつーんはどこ行ってもテレビの音が聞こえてきて、朝をへだらに過ごすにゃ向いてない場所ですなあ。うにゅう。

-

* 昼。

* 東京着ー。で、家に帰らず、外で嫁と待ち合わせて赤ちゃんグッズのお買い物。年末年始の旅行に備えて、あれやこれやと購入です。

-

* 夕方。

* あい。帰宅ー。

*

へむ2「ただまー」
ぴーす「あ、え、えと。ほ、ほえらいらー」
へむ2「・・・は?」
ぴーす「あ、あの。ちゅ、中国語で、お帰りなさい、なんだそうですー」
猪名川「つまり。あんたが妙な事要求するから、ぴーすは頑張った訳や。褒めたり」
へむ2「おや、猪名川。来てたの?」
猪名川「やってもう十二月やもん。そら来るわいな」
へむ2「そか。いらっさい。そしてぴーす、よく頑張った。偉い偉い(なでなで)」
ぴーす「あ、あ、ありがとうございますー。あの、本当は、もっと分かりやすい様に、英語にしようかと思ったのですが」
あずさ「が? 何。英語だと、なんかダメなの?」
ぴーす「はぁ。その・・・英語には、『お帰りなさい』にぴったりなお言葉が、どうも、無い様ですのでー」
あずさ「へ? そうなの?」
猪名川「みたいやでー。なんや翻訳ソフトに突っ込んだら、『Welcome home』とかも出てきたんやけど、な。なんやイマイチ、言葉のイメージ的にそれもなー」
へむ2「ふむ。確かに、どっちかっつーと『いらっしゃい』的なイメージに感じるのう。つか何か、つか何か、あっちの人はお帰り、言わんのかね?」
ぴーす「はぁ。長い旅行から帰って来られた時、とかには使われるみたいなのですが・・・毎日の、普通の往き帰りではあまり、用いないそうでー。あの、英語だけじゃなくて、フランス語とかロシア語とかでも、あまりぴったりした物は無い様ですー」
へむ2「ほーん? なるほど、つまり西洋文化では全体的にあましお帰り言わないと。ふむ、東洋的な思想なんかねぇ。『お帰り』って」
猪名川「さあ。どうなんやろな?」
あずさ「どうなんでしょうね。でもね? そんな事よりも」
へむ2「にょ?」
猪名川「まずは買ってきた物の整理、始めなさい(−− いつまでも放り出しとく訳にはいかないでしょ」
へむ2「おっと。そーですな、ボンが寝てる内にやっとかんと」
ぴーす「あ、はいー。お手伝いいたしますー」
まるち「えっと(^^) こちらはご旅行用で、こちらは普段使い、ですね」
へむ2「ですです。旅行用はまとめてうちの親ん所に宅急便で送るんで、空き段ボールもよろしくー」
ぴーす「はいー。こちらにご用意してございますー」
へむ2「おっけー。じゃ、後は分別済ますだけ。ちゃきちゃきやるよー、ちゃきちゃき」

* て事で片付けちゃっちゃっちゃ。年賀状の最終チェック&プリントアウトも済ませて、写真の整理もなんだかだ。SDをCFに変換するカードも届いてたんで連射速度も試してみましたが、300倍CFカードに比べて大体体感1/2。うにゅ、やっぱり遅かったー。

-

* 夜。

* ・・・と、まあ、そんな感じで色々やっていたのですが。でもボンに夜のミルクをやって、その後添い寝で寝かしつけてたら爽やかに俺沈没。ふと目が覚めたらもうこんな時間だったりしましたので、しょーがないからこのまままた寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


しましまとらの。

* 日曜日。まあ色々と理由はあるのですが、今日は嫁を家に置いといて、ボンと一緒にお出かけです。

*

へむ2「大分疲れが溜まってるからな。嫁」
ぴーす「はいー。最近お坊ちゃまが、あの、大変パワフルですからー」
猪名川「パワフル、つーか何つーか。や、夜なかなか寝てくれへん、つーんは聞いてたんやけど・・・風呂ん時も泣くんな。今は」
へむ2「うむ。どーやら『風呂に入る→上がってとっとと寝る』とゆー流れを理解したらしくての。脱衣所で服脱がせようとした瞬間に、『もう今日はこれで遊べんくなる!!』と、号泣する訳やね。最近は」
あずさ「・・・なんでしょうねぇ、多分(−− まあ、成長の証なのは、成長の証なんだけど」
まるち「はい〜(^^; ですから、あの。大変ですけれど、喜ぶべき事かと〜」
へむ2「ま、ね。でも、そのせいで嫁の疲れがさらに溜まってる訳で。なので今日は一日、つーか半日ボンと切り離してあげるつもりであるあるあるある。それが理由の一つめな」
カニ子「一つめ? て事は、二つめもあるカニ?」
へむ2「ある。ボン自身がほれ、最近どーもエネルギー余りすぎてるぽいじゃろ? だからここで少し発散させたげよーかと」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。やはり、寒くなりましたから〜」
ぴーす「散歩は、その、どうしてもー」
へむ2「うん、分かる。実際、外の公園で遊ばす訳にゃあいくめぇよ、っと。行くとしたら、屋内型の遊技場。ただ問題は、ここの近くにその手の物が何も無い事。東京の西っ側行くと、いっぱいあるんじゃけどねー」
まるち「はい〜(^^;;;」
猪名川「んー。やけどや、確か西新井のArioにあるんちゃうの? こないだ、そない言うとったやろ?」
へむ2「あるよ。あるけど、あそこはまだまだ超混み状態である事が予想されるんで、もうしばらくはパス。そして東京西っ側えりやのその手の施設も、今日はパス。移動時間がかかりすぎますからな」
ぴーす「はぁ。え・・・と。ですけど、そうなりますと?」
へむ2「うん。だから今日はね、船橋のららぽーとにあるしましまタウンへ行こうかと思うんだ。ここ、京成で行くと意外と近いし」
あずさ「ん? あれ、そうなの?」
猪名川「確か・・・昔、あんたが船橋住んどった頃は、結構都心から遠いトコやなー、て、思てた記憶があるんやけど。あの街」
へむ2「うむ。それはあの頃、JR使って移動してたから。後、俺の家が駅から結構遠かったから。でも京成でららぽーと行く分には、かなりスムーズ。かてて加えて、うちのボンは今かなりしまじろう君がお気に入りである」
まるち「そうですね(^^) よく、あの、しまじろうさんのパペットさんをぎゅ〜っとなさっておられますし〜」
へむ2「つまり、色々条件が揃ってるっつーこったー。なので行く。おーけー? おーけー」
あずさ「て、一人で完結するな(−− まあでも、確かに良さそうな感じよね。行きましょうか」
猪名川「せやな。特に反対する理由もあらへんし、行ってみよかー」
へむ2「ん。ではそーゆー事で、れっつぅらごー☆」

* て事でちゃくちゃく進んで、あ、京成のららぽーと最寄り駅、ホームからの登りエスカレーターがあるだけで下りのエスカレーターやエレベーターが何も無ぇ。減点いち。む、循環の無料送迎バス、歩いて行くより時間がかかる(ぉ 減点に。

*

へむ2「後は、レストランの類が大変混んでて飯食う場所探すんに時間がかかる、つーんが減点さん、かな」
猪名川「んー。全部、しましまタウン本体とは関係無い話やな?」
あずさ「まあでも、エレベーターが無いのはちょっと困るわね。関係無いとは言え」
まるち「そうですね(^^; 少し、あの、ベビーカーで移動する際には、不便ですかと〜」
へむ2「もう少し気合いを入れたまへよ京成。送迎バスが遅いのは、まあ歩いていきゃあ済む事だからかなりどうでもいいんじゃけど」
ぴーす「はいー。10分もあれば、着いてしまわれますからー」
カニ子「はいはーい! レストランは本気で困るカニ! 私、お腹へったカニ!!」
へむ2「黙れ腹ペコキャラ。とは言え、確かに今後は対策が必要であると言えよう。時間をズラすなり、なんかてけとーな穴場見つけるなり」
ぴーす「もしくは、お坊ちゃまが空腹のサインを出される前に動き出す、ですね。ちょっと、あの、それですとタイミングの見極めが難しくなりますけどー」
へむ2「腹減ってない時は食ってくれんからなあ、ボン。ま、ま。ちょっち考えときますべ、その辺は」

* あ、しましまタウン本体はなかなか良い場所でございました。色んな遊びの種類があって、小ささの割にはかなり遊べる所である、とゆーのもさる事ながら、土日祝日でもこの程度の混み具合だ、つーあたりが大変ナイスだと言えましょう(笑)

*

へむ2「まあ、90分で大人600円子供1200円、時間越えると15分ごとに追加料金、なんで? ちょっと割高ではございますがね」
猪名川「やな。同じららぽーとにあるタイトーステーションの遊び場・・・えーと、キッズプレイランド『チョイックス』か? そっちは90分で500円やもんな」
あずさ「でも、中身がかなり違うし。その程度の値段の差はしょうがないんじゃない?」
へむ2「うむ。それに『チョイックス』の方は駅から遠くなるんでちょい不便。いちお、次のチャンスには行ってみるつもりではありますが・・・」
ぴーす「今回、行けなかったですものね。お坊ちゃまがお昼寝に入ってしまわれましたから」
へむ2「うん。なんで次回、行ってみる予定。そんで、ボンの反応を見比べてみましょー。んで、値段の差分くらいの反応の差があったら、今後もしましまタウンメインね。無かったら『チョイックス』メインだ」
まるち「はぁ(^^; あの、はい〜」
へむ2「ま、つーてもどっちにしろ、数ヶ月に一回しか行かないとは思いますがねー。基本はやっぱり、なるべく近場だ」
あずさ「よね。て言うか、基本は『無料』?」
へむ2「と、言ってしまうと身も蓋も無いから禁止ー。と、ゆー所で。そいじゃあとりあえず目的も果たしましたから? 帰りましょーか」
まるち「あ、はい〜(^^)」
へむ2「嫁には何か、土産買ってこーね。東京パン屋ストリートとかゆーのがあるそうなんで、その辺で何か、美味しそうな物を」
まるち「はい〜(^^) きっと、はい。奥様もお喜びになられると思います〜」
猪名川「・・・ここは是非、なんやネタになりそうな物を」
へむ2「却下だ。つーか俺も疲れてるし、なんか体力回復出来そーな甘物、探すべよー」

* で、帰宅。帰ってからはまたボンの世話したりボンの写真の整理をしたりで、あっという間にこの時間。なので今日もまた、このまま寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


猫とネズミのWB。

* 朝。

* ごー。今週はカイジ君、お休みっと。

-

* 昼。

* はたらー。

-

* 夕方。

* 帰宅。移動のお供はディクスン・カーで、『猫と鼠の殺人』

*

へむ2「む、最後のどんでん返しが大変ナイス。つー訳で、ただいまー」
ぴーす「はいー、お帰りなさいま・・・あ。え、えっと」
あずさ「無理しなくていいわよ、ぴーす(−− て言うか、この馬鹿の言った事は流しなさい。素直に」
へむ2「なんかあずあずの発言が、最近さらにヒドいと思う! もう少し俺に優しくするべきではあるまいか!!」
あずさ「心の底から断る(−− 寝言は寝てから言いなさい」
へむ2「にゃー。確かにかなり眠いですが、でもまだ寝れませんよ!? つーかとりあえず、ボンを風呂に入れんとにゃー」
ぴーす「あ、はい。よろしくお願いいたしますー」
へむ2「あいあい。じゃ、ボン。行こっかねー(よいしょっと)」

* て事で、いつものよーにボンのお世話をドタバタと。でも、今日は意外と早く寝てくれて、らっきー。

-

* 夜。

* なんだかんだでドタバタ継続中。まあでも、それはちょっと左に置いといて。

*

へむ2「えーと、ですな。話としては二日遅れになる訳ですが(ぉ 先週の写真が、この辺に。土曜日に、整理だけは済んでたんですけどねぇ」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。お忙しかったですから、しょうがございませんかと〜」
猪名川「んー。先週はアクティブDライティングとホワイトバランス。その辺?」
へむ2「うん、その辺。その辺・・・なんです、が」
あずさ「・・・ねぇ。アクティブDライティングって、これが『無し』で、これが『標準』なのよね?」
へむ2「そうなのですよ。その、なんだ。ぶっちゃけ一言で言うと、全然効果無くね? とゆー」
まるち「はぁ(^^;;;」
ぴーす「・・・ええと。確かに、はい。ちょっと、違いがよく分かりませんね」
へむ2「うむ。いやま、元々アクティブDライティングが? 『少し露出アンダーで撮って白飛びを抑えつつ、暗い所を持ち上げる』つー代物ですので? 露出アンダーになってるにもかかわらず、全体の明るさが変わって見えない、とゆーの事実をもって、アクティブDライティングの効果と見るべきなんかもしれませんけど」
カニ子「そういう物なのカニ? よく分かんないカニー」
へむ2「や、実際? 無しだとシャッタースピードが1/1250で、だと1/2000だったりする訳ですから。それだけの差があるのに差が見えないとゆーのは結構大したもんでネ? 大した物なんじゃけど、でも白飛び抑えて黒はそのまま、いうんじゃ俺的には要らん。と、そーゆー話」
まるち「はぁ(^^; そ、そうなんですか〜」
へむ2「や、俺は本来白飛び上等黒つぶれカモン派の人間なので。ただ、ボンを撮る時に顔が暗くならないよにしたいなあ、と思って試してみたのですが・・・うーん」
猪名川「・・・ちょっと、この結果やと使う意味がめっからんわなあ」
へむ2「うん。まあ、こういう逆光状態じゃなくて普通の時なら? もしかしたら、効果あるのかもね。と、ゆー気もしないではないですから。結論は、もう少し試してみてからですかねー」

* で、ホワイトバランス。こっちは半分決め打ちで、オート標準とオートA2、オートA3M1のみをチェックです。

*

カニ子「AとかMとかって、何カニ?」
へむ2「Aはアンバー。Mはマゼンタで、まあ簡単に言えば両方『赤』に偏らせる為の設定だ。ちなみにAの反対方向はBでブルーな」
猪名川「ほぉ。ABで合わせてきとるんか」
へむ2「うん。分かりやすくてよかろ?」
あずさ「・・・えー(−− いや、確かにABって憶え方は憶えやすいけど、Aは赤とは繋がらないでしょう? 普通」
へむ2「そゆ細かい事気にするの禁止ー。で、まあ。A3M1だと、ちょっと色の『作られた感』が強すぎるかな、かといって標準のままだとあまりに素っ気なさ過ぎるかな、とゆーのが俺感想。結論としては、『A2でいいんじゃね?』ですな」
カニ子「んー。でも、A2だとあんまり標準と変わらない様にも見えるカニー」
へむ2「いいんだよ、そのさりげなさが好きなんだ。つ事で、とーりーあーえーず、ボン撮り用のホワイトバランスはこれでけってー。標準設定は、やっぱ晴天固定なんですけどねー」

* いじょ。ではそーゆー訳で、やるべき事をやりましたから。今日はここまでお休みなさい。

* ぐぅ。


夜明けの世界で見る夢は。

* 朝。

* ねむねむしつつ、れっつらごー。移動のお供はアシモフ先生、『夜明けのロボット』。今度は下巻で、あい、読了ー。

*

へむ2「はふー。や、良いSFミステリでありました♪ ステキやね、アシモフ先生はやっぱり」
まるち「そうなんですか〜(^^) それは、はい。良かったですね」
へむ2「ま、純粋ミステリとして見るとほんのちょっとだけアンフェアかもしれませんけどね。でも、SFミステリなのでまったく問題無し無し。や、朝からごちそーさまでした☆」

* そして『夜明けの世界』にトキメク私。改めて言いますけれど、やっぱねぇ。人類は宇宙に出ないとあきませんわ。うんうん。

-

* 昼。

* はたらたらー。

-

* 夕方。

* ばたんきゅー5分前。

*

へむ2「うにゅー。ちょっちこー、寝不足っつーか疲れてるっつーか、あるいは風邪ひいてるっつーか」
まるち「はわわわわ(^^; そ、それは、あの〜。お、お薬、お飲みになられます?」
へむ2「うむ、風邪薬はいただこう。そして今日はとっとと寝る事にする。具体的には、後数分後に」
カニ子「えー? まだ、7時にもなってないカニよ?」
へむ2「いーんだよ、今日は19時から7時まで、12時間爆睡して体力回復。そう決めた。なんせ、家にまで風邪持って帰る訳にゃいきませんからな」
猪名川「んー。でも、や。その風邪は、そもそも家から持ってきたもんちゃうんか? タイミングから考えて」
へむ2「まあそうなんですけど。でも万が一を考えると、やっぱりなるべく元気になって帰るべきじゃろ」
まるち「そうですね(^^; それは、はい〜」
へむ2「なので、寝る。とにかく、寝る。万が一夜にすっきり起きれたらそん時は日記の続きくらいは書くけど、でも基本的には朝まで寝る。そういう方針で」
あずさ「ん、止めない(−− て言うか、是非そうしなさい。最近アンタ、毎日寝るの遅くて寝不足なんだから」
へむ2「やー。やっぱねー、色々やる事あるとねー。ま、でも、とにかく! 少し早めの晩飯も済ませたし、寝る為の障害は既に何一つ無しだ。つ事で、おっやすー」
まるち「はい〜(^^) お休みなさいませ〜」

* て事で。そいじゃあカウントダウン、ご、よん、さん、にぃ、いち。

* ぜろ。ぐー。


B級りたーんず。

* 朝起きお仕事昼にゃーにゃー。

*

あずさ「・・・にゃーにゃー?(−−」
へむ2「うむ。単純に語呂だけで出てきたワードで、特に意味は無い。つーかぶっちゃけ、今頭使って物考える余裕が無いのだ。あんまし」
まるち「はぁ(^^; あの、やはり、また、お体の方が?」
へむ2「良くは無いなー。昨日よりかはマシなんじゃけど、でもまだまだ。つー訳で、今日も寝る。すぐ寝る。今寝る」
カニ子「え。まだこんな時間カニよ?」
へむ2「大丈夫、風邪薬の効果で結構ねむねむだから。それにまあ、仮に寝れないにしても。それでも、横になってじっとしといた方がええじゃろ」
猪名川「まあ、せやな。起きとるだけで体力消耗してく訳やし」
へむ2「うむ。て事で、寝る。まあこの時間からじゃから、さすがに夜に一度は起きてくると思うけど・・・でも、日記だけは先にアップしとくかのう」
あずさ「ん(−− まあその辺は好きにしなさい」
へむ2「うい、では好きに。ちうこって、ライアーソフト。『B級企画』がDL販売になって帰ってきましたよ?」
あずさ「? 『B級企画』って、FC通販とイベント専用だった、アレ?」
猪名川「て、DL販売するんやったら『専用』の意味が・・・あ? なんや、別ゲームになっとるやん」
へむ2「うむ、実はな。『B級企画』をボリュームふくらまして18禁にして主人公ごとに三本に分割して、で、出来上がったのがこちら、『LOVE&D』でございます。まあ、一応ストーリー的にはまったく別物になってるそうなのですが」
まるち「はぁ(^^; そ、そうなんですか〜」
あずさ「・・・確かに、『B級企画』は『LOVE&D』とは完全独立ストーリー、て書いてあるわねぇ」
カニ子「『B級企画』の内容は今後もダウンロード販売しない、とも書いてあるカニー」
へむ2「なので。『B級企画』はキャラクター紹介プロローグ版、『LOVE&D』は本編、と考えるとよろしいかと。や、まだ『LOVE&D』の方の内容が分かんないんで、あくまでも推測なんですが」
猪名川「んー。やけど、まあ。『B級企画』が文化祭の前のドタバタ話、やったからな。文化祭本番とか、その辺の話になるんちゃうん? 普通に考えたら」
へむ2「どーかなー。そういうストレートな事はしたがらないのがライアーなので。ま、一作目の販売は今月28日っつー事ですから。とりあえずはそこでプレイしてみて、ですにゃー」

* あい。ほいじゃ寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


一日お仕事復調中。

* 一日お仕事にゃーにゃーにゃー。

*

カニ子「あ。『にゃー』が一個増えてるカニー」
猪名川「せやな。やけど、それに意味は無い思うでー?」
あずさ「思う、じゃ無くて、確定で『無い』でしょ(−− で? 体調の方はどうなのよ?」
へむ2「ふむ。ん〜〜・・・まあ、大体は。ただなー、喉が痛くてなー。それだけがなかなか治んなくって、どーにもこー」
まるち「はぁ(^^; では、あの、はい。今日も、お早めにお休みになられてください〜」
へむ2「うん、そのつもり。そのつもり・・・なんじゃけど、なぁ」
猪名川「なぁ?」
へむ2「やー。結局なんだかんだで、今週もえろげ出来てねぇあたりが大変アレげで、どーにもこー」
まるち「はわ(^^; はぁ、それは、あの、はい。ですけれど、やはり、あの、お身体の方が〜」
あずさ「寝言ほざいてないで治すのに集中してなさい(−− て言うか、もう寝なさい。ほら、日付も変わっちゃってるし」
へむ2「・・・おかしいなあ。何もしてないのに、なんでこんな時間なんだろう?」
猪名川「や、そら、あんたが仕事済まして戻ってきたんが23時ちょい前なんやから? こないな時間にもなるやろや、飯食ったりなんなりしとったら」
カニ子「なるカニねー。社会人は大変カニー」
へむ2「くっ。毎日をのんべんだらりと過ごしてるそこの居候二人が憎い! 憎しみで人が殺せたらーーーっ!?
あずさ「はいはいはいはい(−− いいから、寝る。明日も朝から仕事なんでしょ」
へむ2「にゃー。つーか、朝『だけ』仕事、とゆーのが正しいです。大変納得のいかない事ですが!」
まるち「はぁ(^^;;; あの、えっと、ですけど。お仕事、ですから〜」
へむ2「・・・にゃー。ま、しょーがねぇか。じゃあ寝る。すぐ寝る。お休みー」
猪名川「ん。おやすー」
まるち「お休みなさいませ〜(^^) どうぞ、ごゆっくりお休みください〜」

* ちう訳で、今日は忙しい一日でありました。ふにゃふにゃぴーなので、そいじゃ寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


にっきゅっぱで三。

* 今週はお仕事ここまでー。つ事で、昼の飛行機でとっとと帰京の、秋葉原。ヨドバシ寄って、にせんきゅうひゃくはちじゅうえんの三脚をちょろっと買ってみたりする訳です。

*

猪名川「安っ!
カニ子「えーと。ぜにうしない、って言うカニ?」
へむ2「ゆーな。つか、これは型落ち品で安売りされてるだけで、定価は一応1万円・・・て、まあ、それでも安物は安物だな。やっぱり」
まるち「は、はわ?(^^; 1万円でも、ですか?」
へむ2「でも、だよ。嘘だと思うなら、まわりの三脚見てみなさいよ」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。確かに、3万円ですとか、5万円ですとか〜」
カニ子「わ。10万とかいうのもあるカニね?」
あずさ「・・・なんでこんなに高いの(−− たかが三脚なのに」
へむ2「いや、色々あるんですよ。雲台の移動がなめらかだとか、固定の際にズレないだとか。後は強度と軽さの両立だとか、とにかく真面目な話、高い三脚は本気で写真撮るなら必須のアイテムなんですって」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうなんですか〜」
へむ2「そうなんです。ので、俺も本来ならばそーゆーのを買いたい所なのですが・・・」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
へむ2「・・・えー。所なのですが、まあでもお金、無いしね。それにまあ、ほとんど使わんの、分かってるし」
猪名川「て、使わんのんかい」
へむ2「俺は基本的に何でも手撮り派だ。手撮り出来ない様なデカいレンズも、持って無ぇしなあ」
カニ子「? 今のレンズも、十分大きいって思うカニよ?」
へむ2「な事ねぇよ。大きいレンズっつーんはこれとかこれみたいに、3kg4kgある奴をゆーんだ。俺が持ってるVR18-200なんざ、その気になったら片手でも使える軽レンズだぜ?」
カニ子「・・・そうなのカニ?」
へむ2「そうなのカニ。後はそーな、マクロ撮影する時は三脚必須、なんじゃけど・・・これまた、俺はマクロレンズをほとんど持ってないんでなぁ」
あずさ「あー(−− もういい。とにかく、使わないんでしょ? じゃあお金かけようとか思わないの。安いので十分よ、十分」
へむ2「うい。なのでにせんきゅうひゃくはちじゅうえん、な訳ですな。いっとう安くて、しかも値段の割にはがっちりしてる、とゆーあたりで。なかなか良い買い物だったと言えましょー」

* て事で買う物買って、あい、帰宅。移動のお供は折原一、『「白鳥」の殺人』。やー・・・これがまた、しょっぱなから胡散臭くて胡散臭くて、もう(苦笑)

*

へむ2「原材料は重量順に記載すべし、とゆー食品ルールに従うなら、『胡散・情・謎・鉄』。そんな感じだ」
ぴーす「はぁ、鉄・・・? えっと、お帰りなさいませー」
へむ2「ただいま。鉄。つまり鉄道成分な。旅物推理小説の分際で鉄分がそれだけ少ないあたりに多少問題を感じつつ、しかしそれより何よりこの胡散臭さが、もー。叙述トリック大スキーな作者さんの本領発揮、って感じですなあ」
まるち「はぁ(^^; そ、そうなんですか〜」
へむ2「うむ。ちなみにトリック自体はそう難しくないってゆーか、ぶっちゃけ主人公のねーちゃんが馬鹿だから解決に時間がかかるだけで。も少しこー、なあ」
まるち「は、はわ?(^^;」
あずさ「・・・て、コラ(−−」
へむ2「や、だってー。このねーちゃん、『時刻表を見ろ』って言われて、『直接関連ありそうな所』しか見ないんだぜ? 時刻表トリックを疑うなら、関係なさそうな所まで全部じっくり見ないとな、はっはー
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「・・・いや、冗談抜きでネ? 主人公が時刻表をちゃんと見ようとしないせいで、読者に時刻表データが呈示されるのが遅れる訳で。ぶっちゃけこげなもん、最初に全部時刻表並べといてくれりゃあ、その場で解けるってもんですじょ?」
ぴーす「はぁ。そう、なんですか?」
へむ2「少なくとも、『ここが勝利への鍵だ!』とゆー所はピンポイントで指摘できるネ。ま、だからこそ最後のギリギリまで時刻表データの呈示を遅らせてるのでしょうが・・・うむ。あんましよろしくはありませんな、そゆのは」

*

* やはし時刻表トリックは、『最初の方で呈示されたデータの中で一見関係なさそうな所が、実は勝利への鍵になっている』つーパターンの方が良いと思うおにーさんでございまふ。まあ、それが難しいっつーんも分かるんですけど、ね(^^;

-

* さて。

* で、帰ってからはボンの相手でどたばたばた。年末の旅行に持って行く・・・とゆーか、先に送っておく物のチョイスにさらにどたばたばた。と、やってたら、あっという間に2時を越えてしまいましたので。今日はここまで、お休みなさい。

*

へむ2「ライアーからFC会報が来たとか、今週の写真の整理も一応やったとか。いくつか話もあるんだけどねぇ」
あずさ「明日にしなさい、明日に(−− ほら、もう3時になるわよ」
へむ2「にゅう。ま、しゃーないですな。んじゃその辺は、また明日。もしくは明後日にー」

* では寝ます。ぐー。


ぶらぼーTAITO。

* 土曜日連休一日目。

*

へむ2「雨だな」
あずさ「雨ね。ついでに言うと、明日も雨みたいよ? 一応、午前でやむって事にはなってるけど」
ぴーす「残念ですねぇ。せっかくの連休ですのにー」
へむ2「まったくだ。つか、せっかくの連休なんで三日まるまる家に引きこもり、とゆーのだけは避けたいと思う。なのでちょっと無理をしてでも、今日は出かけるべきかな、と」
カニ子「えー。雨の日はお家の中がいいカニよー。ぬくぬくゴロゴロしてるのが一番カニー」
へむ2「や、それにはかなり全力で同意なんだけどな。でも、三日間それやるとボンの体力が余りすぎる。やはし出かけて、発散させとくべきじゃろう」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、はい〜。ですけど、お風邪を召される様な事があったら〜」
猪名川「まあ、今日の雨はパラパラで、全然大した事あらへんしな。行き先さえ選べばー、やと思うんやけど・・・どこ行くん?」
へむ2「あー。そうな、ららぽーと。あっこだったらそんなに雨の中歩かんでも済むし、行っちまえば後は雨、全然関係無くなるし」
あずさ「え? また?」
へむ2「また。ほれ、前はタイトーステーションの方に行ってないから、今度はそっちに行ってみようかと。後まあ、今度は嫁も連れていくべやな、と」
猪名川「ふむ。まあ、悪い手ぇやあらへんな」
ぴーす「ですけど・・・あの、明後日、とかにする訳には?」
へむ2「やー。確かにさぁ、今のトコ明後日は晴れる、事になってっけど。でも、二日以上先の天気予報ってさらさら当てになんねぇし。それに」
猪名川「それに?」
へむ2「・・・明後日ってさあ。イブやん? 街中、人が多いぞー。多分」
ぴーす「あ」
まるち「はわ(^^; そ、そう言えば、はい。そうですね」
へむ2「子供にクリスマスプレゼント買う為に街に繰り出す親も多かろし。正直、なるべくなら明後日は子供の集まる場所には行きたくねぇ。ので、行くなら今日かなあ、と」
あずさ「・・・難しい所ねぇ。明日の午後から出かける、っていうのも手だろうけど。でも、ちゃんと午前でやむかどうかは微妙だし」
猪名川「やな。やっぱまあ、行ってもうてええんちゃうん?」
あずさ「ん・・・まあ、そうね。行きましょうか」
ぴーす「は、はぁ。えっと、はいー」
へむ2「よし、決定。んじゃまあ、ちゃくっと出かける準備、しましょかねー」

* て事で。先週に引き続き、今日も船橋れっつらごー。で、タイトーステーションなのですが、子供一人500円・・・つーのは前回チェックしてたんですけど。さらにこまかくチェックしてみたら、『保護者は二人まで無料』だったりして。素晴らしい。ぶらぼー。わんだほー。

*

へむ2「・・・これ。うちの近所にも出来んかなぁ」
ぴーす「そうですねぇ。そしたら、はい。毎日・・・とは言いませんが、毎週でもー」
猪名川「まあ、500円でこれだけ遊べるんやったらなあ。ボールプールがあって、すべり台があって」
あずさ「ままごとキッチンも、なんかえらく気に入ってるみたいよね?」
へむ2「ですなあ。下手すりゃすべり台よりお気に入りかも。くそう、ほんとになんで、うちの近所にはこの手の屋内遊技場が何一つ無いのカー」

* で、90分たんと遊ばせて。ご飯も食べさせて昼寝もさせて、あい、帰宅。帰ったら17時過ぎだったりして、ふぅ、疲れた疲れたー。

*

はつね「お帰りなさい、お兄ちゃん(^^;」
かえで「・・・お邪魔、しています」
へむ2「お? おお、いらっさーい。久しぶりじゃねぇ」
はつね「うん。でも、ヒドいよお兄ちゃん(^^; あっくん遊びに連れて行くんだったら、せめて明日にしてくれれば〜」
かえで「・・・そしたら、私たちも、一緒に」
へむ2「あー。済まんねぇ。済まんけど、でも、お天気的にやっぱり、ね?」
はつね「うん(^^; それは、分かるんだけど〜」
あずさ「はいはい、分かるんだったら我が儘言わない(−− それより、今からでも遊んだげなさい」
猪名川「ボン、まだまだパワフルやでー。正直、うちは疲れた。後頼む」
はつね「あ、うん!(^^) じゃああっくん、今度は私たちと遊ぼうねー☆」
かえで「・・・憶えて、る? 私たち」
へむ2「どうかなー。さすがに忘れてるんじゃねぇか、って思うけど・・・ま、でもすぐに慣れようさ。俺も疲れたので、よろしくー」

* ちなみにまったく誇張抜き。<ボン元気>やー、あれだけたっぷり遊んできたのに、帰ってからもはしゃぐはしゃぐ。そりゃもう一分たりともじっとしてない勢いで、いやもう。あの小さな身体の、一体どこにあれだけのエネルギーが詰まってんですかねぇ(^^;

*

へむ2「ねぇ?」
はつね「あ、あは、あはははは(^^;」
かえで「・・・確かに。すごく、元気でした。前は、あそこまでは?」
へむ2「うん。最近とみに元気が増しててなあ。つーか、寝る前が一番パワフルなんでもう大変、つーか何つーか」
ぴーす「はいー。あの、お坊ちゃま。最近は眠くなりますと、『まだ寝たくない、遊びたいんだー』と、大暴れなさいますからー」
へむ2「いや、寝ようよ。眠いんだったら。と、毎回諭してんじゃけどねぇ。つー訳で、大変なんだ。今、身をもって学んでいただいた通り」
はつね「あはははは(^^; う、うん。大変だね。ホントに」
へむ2「もう少し成長してくれりゃあ落ち着くんじゃろけどねー。さて、それはいつになる事やらー?」

* と、まあ。そーゆー訳で、今日もやっぱりドタバタと。そのせいで大分へろりんだったりしますので、今日もやっぱりとっとと寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


[極月日記一覧] : 2007/12/23 : (コメントが2件あるにゅ)

上から読んでもゆ・ず・ゆ! 下から読んでもゆ・ず・ゆ!

* や、だからどうした、と言われると大変困るのですが。<タイトル>まあでもとにかく、今日は我が家でも一日遅れで柚子湯なぞ。大事にしたい物ですね、日本の季節感は。

-

* さて。

*

へむ2「と、ゆー前振りをしといてなんですが。それとは一切関係なく、はい、時間巻き戻し巻き戻しー(きゅるきゅるきゅるきゅる) 皆さん、今は昼ですよー?」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
あずさ「・・・・・・(−−」
はつね「あはははは(^^) えっと、昼って言うと、西新井にお出かけしてたあたり・・・でいいのかな?」
へむ2「うむ。Arioに出かけて、あそんじゃ王国の前に着いたあたり、が話としてはよろしいかと思います」
かえで「・・・では、はい。人が、たくさん並んでいますね?」
ぴーす「え。あ、は、はい。あの・・・入場制限を、行っている様ですね?」
猪名川「みたいやな・・・て、なんや馬鹿馬鹿しゅうて恥ずかしいんやけどな、こないな茶番は」
へむ2「そゆ感情には気付かないフリをするのが大人とゆー物だぞ。て事でだ、速攻離脱といこうじゃないか、はっはっは☆ 並んでまで遊ばせる気はねぇや、俺」
まるち「はぁ(^^;;; あの、はい。入場できるのが、あの、何時になるかも分かりませんし〜」
あずさ「・・・ふぅ(−− だから、あそこは土日に行く場所じゃ無いって、行く前に言ったのに」
カニ子「まったく、無駄足だったカニー」
へむ2「いいじゃねぇかよ、外の公園では遊ばす事が出来たんだから。ちなみにあずあずはあからさまに、カニ子も微妙に時間巻き戻しが出来てねぇぞー。君らの発言は、『今』の数時間後の『今』の立場から出て」
あずさ「やかましい(−−メ アンタが何しようと勝手だけど、そんなのに私らを巻き込むなっ!!」
へむ2「・・・あずあずはほんとーにワビーさんとサビーさんの心を理解しない方だ。ま、何にしても。結論としては。、『今後、Ario西新井に行くんは本気で平日だけにすべぇ』ですな」
まるち「はぁ(^^; そうですね、はい。ちょっと、あの、この先一年くらいは、難しいのではないかと〜」

* つ事で。近くて良い場所ではあるんですけど・・・やっぱあれだけ混んでると、ですなあ。

-

* さてさて。

*

へむ2「あー。じゃあ時勢元に戻して、最後に。一昨日言うた今週の写真、一言。やっぱおにーさんはハイコントラストな白黒写真、好き。いじょ」
カニ子「て、それだけカニ?」
猪名川「・・・ほんまにこー。一言やな」
あずさ「て言うか(−− わざわざ言う意味、無いんじゃあ」
へむ2「うん、実はあまり無い。でも言っときたかったので・・・と、そーだ。後ライアーFCの会報の方ですが、とりあえず天野さんはぼちぼち本気でやせるべきだとおも。何だ124kgって」
まるち「は、はわ?(^^;」
ぴーす「え。124kg・・・ですか?」
へむ2「Maxでそんだけですと。や、ここで言うよかちゃんとダイエット法投稿すべきなんですけどさー。でも、記事読む限り本人にやせる気があんまし無いみたいなんで。やる気が無いと、どんなダイエット法も意味無いですじょ?」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。そうですね」
へむ2「ダイエットの方法、とゆーより、本人にやる気を出させる方法を投稿すべきなのかもしれません。で、次回作・・・つーか、『LOVE&D』の次の作品についての話がちょろっとだけ出てるんですが。こちらはどーもヒーロー物っぽい。見た感」
猪名川「どれ? んー。確かに、普通に考えたら絶対ヒーロー物、な告知絵やなあ。告知絵、なんやけど」
あずさ「・・・でも、ライアーだしねぇ(−− どう転ぶか、分かんないわよね」
へむ2「うむ。きっぱり分からんな。もしかしたら怪人の方が主人公かもしれんし、実は怪人ですらない戦闘員が主人公かもしれん。とゆーかむしろ、まともにヒーロー物な可能性はゼロじゃね? とゆー気がしないでも無し」
カニ子「わ。な、なんかろくでも無い言われ様カニ?」
へむ2「だってお前の実家だぞ、白血球。白血球をヒロインにする様なメーカーの、一体どこを信じろと」
猪名川「ま、実際にはヒロインちゃうけどな。白血球」
カニ子「ななななな、何を言うカニ!? わわわ、私はメインヒロインカニよ!?」
へむ2「と、どもってるあたり、既に自分でも自分の発言を信じ切れてなかったりせんか白血球。まあでもとにかく、詳細については一月上旬公開、との事なんで? とりあえずは、それ待ちですにゃー」

* つ事で。ほいじゃ今日はここまでお休みなさい。

* ぐぅ。


ピタゴラぷれぜんつ。

* 月曜連休最終日。今日は天気が良かったので、近場の『今まで行った事の無い公園』を色々うろちょろしてみたのです、が。

*

猪名川「結局なんやかんや言うて、毎日出歩いとったなあ。この連休は」
あずさ「そうね。一日くらいは本気で引きこもるつもりかと思ってたんだけど」
カニ子「て言うか、引きこもろうカニー。外は寒いカニよー」
へむ2「なんでそう自堕落なのか、このカニは。ただなー。でもなー。今回だけは、確かになー」
かえで「・・・かなり、風が強かったですから。今日は」
はつね「それに、意外と遊具が少なかったし(^^; ちょっと、あの、残念だったね」
へむ2「うむ。いや、事前に適当にぐぐって調べた限りじゃね? もっと遊具、あるハズだったのよ。あるハズ、だったんじゃけど」
猪名川「撤去されたんやろな。実際には影も形も無かったトコ見ると」
ぴーす「ですねぇ。あの、ネットの方ではお写真付きで見ましたからー。決して、あの、その情報が嘘だった訳ではー」
へむ2「と、ゆー事なんじゃろね。昨今の遊具事故を受けて、点検の結果撤去。そーゆー流れなんだと思うんじゃけど・・・でも、とほほのほー、じゃよ。まったく」
まるち「はぁ(^^; あの、はい〜」
へむ2「おかげでボンも多少エネルギー余らせてる風味。まあ、帰ってからはクリスマスプレゼントのピタゴラスプレートで延々遊んでたから? その辺で多少は、発散したっぽいんじゃけど、ねぇ」

* とゆー訳で、ちょっとがっくしな最終日でした。<連休>やっぱし冬だと、天気良くてもなんだかんだで外遊びは厳しいですにゃー。

-

* さて。

* でまあ、例によって例の如く、ドタバタしてたら夜のこの時間、っと。あいあい、明日も早いんで、寝るですよー。

* お休みなさい。ぐぅ。


ダッシュ&ぽーしょん。

* 朝ー。

* や、何といいますか。今朝は起きたらどえらい時間になってて、超ビクーリ。でもそこからダッシュにダッシュを重ねて、ギリギリセーフー。どのくらいギリギリかとゆーと、出発のちょうど15分前に手荷物検査場を通過するくらい(ぉ

*

へむ2「だーかーらー(−− ちゃんと朝は起きなさい、と」
まるち「はわわわわ(^^; すみません〜。あの、また、寝坊してしまいまして〜」
へむ2「(ぜーはーぜーはー)すまん。とりあえず(ぜはー) 少しマテ」
あずさ「・・・・・・(−−」
まるち「・・・・・・(^^;」
へむ2「・・・・・・(ぜーはーぜーはー) ふぅぅぅぅ。よし、少し落ち着いた」
あずさ「あ、そう(−− じゃあ話戻すわよ。だから朝は」
へむ2「て。あずあずだって寝坊したんじゃないですか。今日は」
あずさ「・・・・・・(−−メ それは、置いといて」
へむ2「うわ。なんですか、その棚上げっぷりは」
あずさ「やかましい(−−メ まず、アンタが自力で起きるの。それが基本でしょ」
へむ2「にゅう。とか言われましてもー」
まるち「あ、あの(^^; あの、はい。あの、悪いのは私ですから〜」
へむ2「いや、きっぱり全員の連帯責任だと思うですじょ? それにまあ、なんとか無事に間に合った訳ですし・・・て、あれ? そーいや猪名川とカニ子は?」
あずさ「由宇なら来ないわよ。週末は有明だし、金曜日には前日設営もあるし」
へむ2「あ、そか。ん? んじゃ、カニ子は?」
あずさ「寝坊」
へむ2「・・・・・・」
あずさ「起こしてる時間は、無かったしね?」
へむ2「あ・・・あの野郎!?(`皿´メ 俺が必死こいてダッシュしてるっつーのに、何を一人のんべんだらりと!!」
あずさ「言えた義理か、アンタはっ!(−−メ だーかーらー、アンタが早く起きてりゃ全部解決なの! それを分かりなさい!!」
へむ2「そんな事実は理解してあげません! おのーれおのれ、ガッチャマンーーーっ!!」
まるち「は、はわわ?(^^;」
へむ2「や、『おのれおのれ』の後にはガッチャマンが来るのが一番落ち着くのでっていやそんな事はどーでも良くて。つまり俺は今、大変憤っていると!!」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「だーかーらー(−− あーもう、本っ気で聞き分けが無いわね、この馬鹿は!!」

* えー。や、まあ、とりあえず。ダッシュダッシュで大変疲れたので、ひこーきの中ではぐてりんこ。推理小説も、今日はパスですにゃー。

-

* 昼。

* で、お仕事。働きますですよー。

-

* 夕方。

* ちょっと思う所があって、うろうろ。や、年末の旅行に備えてミロポーションが欲しいなあ、と思ってるのですが。

*

へむ2「売ってないんですなあ、これが。ただいま」
まるち「お帰りなさいませ〜(^^; やはり、あの、ございませんでしたか?」
へむ2「うむ。ただねえ、それとは別にっつーか、や、商品紹介にすら載ってない物なんですけど。お試しパック、いうんを見つけたよ」
あずさ「お試しパック?」
へむ2「んとね。こー、ミロ一回分がスティックタイプのパッケージに入ってて。で、そのパッケージが三個セットになって、98円。そんな感じの」
あずさ「へぇ。じゃあ、それでいいんじゃないの?」
へむ2「うん。結局の所『使い切りの少量パック』があればそれでいいんで。粉状になっててもそりゃ別に構わんよなあ、とゆーのが俺意見。なんですが、一応買う前に嫁にもメール出して聞いてみよかいね、と。別に今日買わんといかんー、いうもんでも無いですからなあ」
まるち「そうですね(^^) はい、あの、金曜日のお帰りまでにご購入なされれば〜」
へむ2「です。後ね、ボンの服関連で良さげな物も見つけたんで、そっちもちょい嫁に問い合わせておく。で、その返事待って、また明日以降買い出しにゴー、ですにゃー」

* つ事で。にしてもしかし、何つーか。、ミロポーションって、ほんっとーにどこ行っても無いですなあ(苦笑) や、通販ならあるのは知ってるんですが、でも、わざわざ送料かけてまで買うもんでも無いし。もーちょっと営業頑張ろうよー、ネスレ。なぁ?(^^;

-

* 夜。

* で、飯食ったりメール出したりなんやかや検索したりしてる内にすっかり夜も更ける、と。あいあい、そいじゃ寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


[極月日記一覧] : 2007/12/26 : (コメントが2件あるにゅ)

日本で最初の記念館。

* 今日はお仕事特に無し。て事で朝から、ザ・買い物巡り。昨日に引き続き、ミロポーション探してあっちこっちでごぜぇます。

*

へむ2「まあ結果的には、見つからなかった訳なんですけどね? ただいま」
まるち「お帰りなさいませ〜(^^; お疲れ様でした〜」
あずさ「て言うか。随分と遅かったわね?」
へむ2「ん、まあ、その辺は。ついでに土門拳記念館なぞにも寄ってましたので」
あずさ「どもんけん?」
へむ2「うむ。拳で語るドモン・カッシュを記念して作られた」
あずさ「・・・・・・(−− いや。そういう冗談はいいから」
へむ2「にゃ。では真面目な話をすると、有名な写真家さんでございます。生まれ故郷が酒田だもんで、酒田市が頑張って記念館を造ったのですな。あ、これパンフレット」
まるち「はわ〜(^^) そうなんですか〜」
へむ2「や、ちょっと『こっから酒田行くルート』とは外れてるんでなかなか行けなかったんですけどねー。でも、今日はいい機会だったんで、えいやー、と行ってしまいました。さすがにいい写真が多かったですし、後、隣の池には白鳥やカモが居ていっぱい写真撮れたので俺満足。ぷはー」
まるち「そうなんですか〜(^^) それは、はい、良かったです〜」
あずさ「・・・へぇ。日本初の写真専門美術館なんだ、ここ。しかも『個人の写真記念館としては世界でも唯一』とかあるわね」
へむ2「ですよー。なんでまあ、一度は、ね。とゆー。あ、そうそう。ついでに、その『土門拳が愛用していた』ニコンSPも展示されててさらに俺満足。ぷはら〜」
あずさ「はいはい。ま、良かったわね。いい場所行けて」
へむ2「うい。ま、もっともいい事だけじゃなくて、いつのまにか測光モードが中央重点測光に切り替わってたよ! とかゆートラブルもあったりした訳なんですが」
まるち「は、はわ?(^^;」
へむ2「やー。どーもね、カメラをバッグから入れたり出したりしてるうちに測光モードダイヤルに指が触れてたらしくって。どーりで今日は露出が妙に不安定・・・つーか、意図に反した結果になると思ってたんだ」
まるち「はぁ(^^; そ、そうなんですか〜」
へむ2「おかげでねぇ。せっかく今日も、アクティブDライティングのテスト撮影やってたのに、全部パーですよ。困ったもんです。ねぇ?」
あずさ「ねぇ、とか言われても(−− て言うか、よく分かんないけどアンタが自分でダイヤルいじったんだったら、それは自業自得なんじゃあ」
へむ2「や、まったくその通りなんですけどね!? てゆーか切り替わってたのは仕方ないにしても、気付けよ俺、つー話ですね。ちゃんとファインダー内にも表示されてるのになぁ」
まるち「はぁ(^^;;; えっと、あの、はい。ざ、残念でしたね」
へむ2「うむ。まあでも、やっちゃったもんはしょーがないやなー。とりあえず今後は、ちゃんと気を付けますべぇよ」

* で、帰った後はばたんきゅー。さすがに疲れたのでぐーすか寝て、起きたらもう朝ですよ、と。

*

へむ2「ん。では飯を食いますか。昨日食いそこねた夕飯を」
まるち「お早うございます〜(^^) はい、すぐご用意いたしますね」
へむ2「よろすくー。で、後は昨日やりそびれた諸々の作業をやる、と。えいやー」

* ちう所で、んじゃ今日はここまで。続きは、まーたあーしーたー。


そろそろ決断の時、かしら。

* 今日はお仕事にゃふにゃふにゃー。で、もって。

*

へむ2「えーと、ですな。そろそろこー、決めなきゃいけないかな、って思うのです」
まるち「はわ? はぁ。と、おっしゃいますと?」
へむ2「いや、だからさ。我が家の・・・とゆーか、俺のカメラ事情。ね?」
まるち「あ(^^; な、なるほど〜」
あずさ「・・・てゆーか。結論なんか、出てるも同然だと思ってたんだけど?」
へむ2「やー。まあ、うん。確かにね、正直ね。ここでD300捨てる、つー選択肢はあり得ない訳で。ストレートに言うと、D80が余る。うん」
まるち「はぁ(^^; あの、やはり、そうなりますか?」
へむ2「だってー。二台は持って歩けねぇし、かといってD300じゃちょっと重いな』つー時にはD40がある訳で。ぶっちゃけ、D80持ち出すタイミングってホント無いのよ。これが」
あずさ「んなもん最初から分かってたでしょ(−− なのに一体、何を悩んでるんだか・・・」
へむ2「何を? そりゃー君、D80は俺の相棒だから売りたくねぇなあ、だよ。確かにD300はいいカメラで、ほぼありとあらゆる点でD80を上回ってるけどさ。俺はD80に思い入れがあるのよ。ドライに割り切って売り飛ばす、が出来ないの」
あずさ「・・・・・・(−− どうしてアンタはそう、機械の類には無駄な執着を」
へむ2「無駄ってゆーなー。いやでもね、真面目な話ね? メインでは使わないにしても、なんか役に立ててあげたいじゃんさー。生まれて一年でドナドナされてくなんて、切ないだろがよ」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、はい〜」
あずさ「だからそれが無駄な執着だと(−− まあ、いいけど」
へむ2「いいならいいで納得して、あずあずも考えてください。D80の今後の事を。真剣に」
あずさ「・・・とか言われても、ねぇ(−− とりあえず、売るのは嫌、お蔵入りさせるのも嫌、なのよね?」
へむ2「です。なんかに使ってあげたいの。でも、俺の行動パターンからいくと使う場所が無いの。それで困ってるの」
あずさ「・・・・・・(−− いっその事、誰かにあげれば? 完全に手元から離れるのが嫌だったら、『貸す』でもいいけど」
へむ2「む。『あげる』はともかく、『貸す』は確かに俺も考えたんですが・・・でも、ちょっとね。それをやるにもすこーし問題があって、まず第一に俺の周りには今一眼レフ欲しがってる人がいない」
あずさ「そうね。いないわね(−−」
へむ2「で、問題点そのに。俺はD80をボディ単体で買ってるので、レンズが無い。さすがにVR18-200は貸せんし、メインで使ってない安レンズを付けるにしても・・・せいぜいがシグマ『28-80mm/3.5-5.6 HF MACRO』コシナ『19-35mm/3.5-4.5』止まり。望遠域がおもいきし弱いのがどーもなぁ、とゆー」
まるち「はぁ(^^; えっと、80mmでは、あの、やっぱり、ダメなんですか?」
へむ2「俺が普段200mmでも足りない足りない言うてるの聞いてるざんしょ? やはし最低200、出来れば300が欲しいと思うの心ナリよ」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうなんですか〜」
へむ2「ま、でもね。ただね。『足りない』物があるのはある意味悪い事じゃ無くて。人に貸して、その人が写真の楽しさに目覚めて、でも物足りなくなって自分でレンズの一本でも買えばしめた物。そこでカメラを返してもらえば自分でボディ買うでしょからニコン党員が一人増えて万々歳、とゆー」
あずさ「て、コラ(−−メ 何をアンタは、人を罠にはめる様な事を」
へむ2「や、だって! 人をアリ地獄に引きずり込むげふんげふんげふん。いやあの、『趣味としてのカメラ』の楽しさを啓蒙する、とゆー意味でですね? D80にはその先鋒の任を負って貰って、それでその、それによって彼にも生き甲斐が」
あずさ「やかましい(−−メ んっとに、どこまでもろくでもない・・・」
へむ2「やー。でも冗談抜きで、人に楽しさを伝えるには大変適役だと思うのですよD80。大抵の事は出来るし、何よりシャッター切ってて楽しいし」
あずさ「かもしれないけど(−− でも、人を罠にはめようっていうアンタの発想自体が良くない、って言ってんのよ。私は」
へむ2「うにゅう。確かにまあ、こーゆー目論見を公言してしまうとデジ一に興味のある人でも借りる気無くすかもしれませんなあ。やはり陰謀とゆーのは、陰に隠れてこっそりと!
あずさ「だから陰謀自体をまず企むなっ!(−−メ あー、もう!!」
まるち「はわわわわ(^^; あ、あの、あずささん〜。ご主人様も、あの、きっと、本気、という訳では〜」
へむ2「いや、かなりマジ気で検討してはいるんですけど?」
まるち「は、はわわわわわわ?(^^;」
あずさ「・・・・・・(−− やめときなさいよ。本気で」
へむ2「にゃー。いやま、別に無理矢理貸し出す気は無いんですけどねー。でも、これだけ公言した上で、なおかつ『貸せやゴルぁ』って言ってくる人がいれば、貸してもいいよね?」
あずさ「・・・まあ、分かってて言ってくるんだったらそりゃあ、ね(−− でもいないと思うわよ。そういう人」
へむ2「もしかしたらいるかもしれないじゃないですカー。とゆー訳で、その辺を見極める為に結論は先送りね。三ヶ月くらいは様子を見て、それから改めてD80の去就を決定しようじゃありませんかはっはっは」
まるち「は、はわ(^^; はぁ、あの、はい〜」
あずさ「そう話を持って行くか(−− まあ、そりゃ、いいけど。でも、もし売るんだったらそんな風に待ったりせずに早い方がいいわよ。絶対。どんどん安くなるだけなんだから」
へむ2「何、買い取り価格が激安になったら『売る意味無いよね?』で、手元に置くの確定になるだけですよ。とは言えまあ、そうなると本気で死蔵ですからなあ・・・その時は出来ればホントに、他人様のお役に立てる方針で運用してあげたい所じゃねぇ」

* とゆー訳で、結論としてはとりあえず保留(ぉ ホントにこー、死蔵だけは避けたい所なのですが・・・さて。なんぞ無いもんですかねぇ、いい方法。

-

* にゅ。

* とか悩みつつ。久々に、ほんとーに久々にえろげなぞ。『長靴をはいたデコ』をふにふに進めて・・・あ。ゲームーオーバーになりゃあんの(^^;

*

へむ2「・・・ふむ。しかし、むー。むー、むー、むー、む。やはりアレだな、この世界。なんかすごい裏がありそうだなあ」
まるち「はぁ(^^; 裏、ですか?」
へむ2「うん。何つーかこー・・・色々もにょる。真エンドまで見てみんと何とも言えんけど、でも俺はこの世界全てが虚構である可能性まで視野に入れてるよ。現時点で」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうなんですか〜」
へむ2「ま、分からんけどねー。とりあえず、アレだ。今回は本気でてきとーに選択肢選んでたんで、話の流れ自体がすっげぇ訳わかめだったし。次からはちゃんと、一人の攻略ターゲットに照準合わせてきちんと選択肢選んで。イベントイベントが飛ばない様にしませんとにゃー」

* でも今日はここまで。遅くなったのでとっとと寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


[極月日記一覧] : 2007/12/28 : (コメントが4件あるにゅ)

記憶の中のコテ古典。

* お仕事うにゃの、東京帰還。移動のお供はドイル先生で『シャーロック・ホームズの冒険』。コテコテの古典こてーん、でごぜますにゃ。

*

あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「ま、もっとも。収録作品10編の内半分近くはやっぱり記憶にあった訳ですががががが。ただいま」
ぴーす「はいー、お帰りなさいませー」
カニ子「お帰りカニー。お仕事、お疲れ様カニー」
へむ2「おう、お疲れだぞコンチクショウ。なのに何をおめ、一人寝坊してやがんだ? あーん?(ぐりぐりぐりぐり)」
カニ子「痛いたいたい痛いカニ! て言うか、寝坊したのは私だけじゃ無いカニよー!!」
ぴーす「はぅ。す、すみませんでしたー」
はつね「あはははは(^^; ゴメンね、お兄ちゃん」
かえで「・・・すみません、でした」
へむ2「いや、俺らは結局間に合ってるのでおけ。それにはつねちゃんらは、最初から行く予定じゃ無かったんだし」
かえで「・・・そう、ですけど。でも、もう少し早めにお起こしすれば」
へむ2「いやまあ、気にしなさんなて。だがしかーし、一人間に合わなかったカニ子だけは責められるべし。ですおあだーい
あずさ「あー(−− とりあえず黙れそこの馬鹿。でもカニ子も、ちゃんと起きる様にしなさいね。規則正しい生活は大事だし」
へむ2「と、自分の事は棚にあげて言うあずあずでした。まる」
あずさ「・・・・・・(−−メ 何か。文句でも」
へむ2「いえ、なんでもございませんm(_ _)m ところで猪名川は、やっぱり今日は帰ってこんのね?」
はつね「あ、うん(^^) 年内は・・・じゃなくて、年明けも一週間くらいは戻ってこないって」
かえで「・・・あー君に、風邪をうつすと、いけませんから」
へむ2「ん、ありがたい話やね。と、そーゆー気配りは出来る様になると良いぞ、白血球。見習いたまへ、君も」
カニ子「気配りはしてるカニよ? 風邪のウィルスを持ち込まない様に、一日家にこもってるカニー」
へむ2「・・・いや。それは単なる引きこもりだろう?」
カニ子「だって外にはウィルスうようよカニよ? くわばらくわばら、カニー」
へむ2「うーむ。それはかなり堕落なセリフと違うか白血球。お前の立場上、その手のもんを見かけたら攻撃に行くのが」
カニ子「身体の中に入ったら考えるカニ。外までは責任持てないカニよー」
へむ2「まあそうかしらんけど。むー」
あずさ「いいじゃないの、別に(−− それより、ご飯にしましょ?」
カニ子「あ、はいはい! お腹すいたカニよー!!」
へむ2「あ、えと、はい。では、あの、すぐご用意いたしますね?」

* はもはも。で、後はなんだかんだでゴタゴタと。写真の整理も始めたんですが、全部終わらない内にこげな時間になってしまいましたので。さすがにちょっと、続きは明日ー。

*

へむ2「とゆー訳で。んじゃ寝ますか」
はつね「うん(^^) お休みなさい、お兄ちゃん」
へむ2「うん、おやー。ちなみにライアーで『LOVE&D』のDL販売が始まってたりもするんですが、こっちについてはまた後日。どっちにしろ、年末年始はプレイ出来ませんからにゃ」
まるち「そうですね(^^; あの、ご旅行ですし〜」
へむ2「それにボンのいるトコじゃあさすがに、じゃしね。年明けて、仕事で向こう行くよになってからゆっくり落としますべさー」

* つ事で。ほいじゃ寝るですお休みなさい。

* ぐぅ。


今年の300来年の300。

* 土曜日ー。いつものよーに、昼間お散歩夜ドタバタ。とりあえず、写真の整理も済みました

*

へむ2「まあ。この辺とかこの辺とかこの辺とかこの辺とかこの辺の、鳥さんシリーズが撮れて俺満足、ではあるのですが。でもやっぱり、せめて300mmが欲しいよなあ、と思うおにーさんなのですよ。これが」
まるち「はぁ(^^;」
あずさ「だから(−− 自分のお金で買いなさいと」
へむ2「そんな金は無ぇ! いや、真面目な話さ。こだわるのさえやめたら18kとか16kで70-300落ちてるんで? その辺なら、Edy使って買う、とかゆー手があるんじゃけどさー」
カニ子「お。裏技カニね?」
へむ2「裏では無い。俺に与えられた権利を行使するだけの、極めて正当な手段であるあるあるある」
あずさ「何が正当なもんですか(−− 去年から今年で、アンタANAのマイルをどれだけ無駄遣いしたと」
へむ2「アーアーアー聞ーこーえーなーいー。でもね? やっぱねー、300mmともなると、さすがに手ぶれ補正が欲しいかなあ、とか思う訳よ。となると66k。うーん」
はつね「わ(^^; い、いきなり高くなるんだね?」
へむ2「うん。なので悩み所ー」
かえで「・・・ちなみに。今、いくら残ってるんですか?」
へむ2「ん? Edy? マイル?」
かえで「・・・合わせて、です」
へむ2「そーね。マイルが3万ちょい。Edyが1万前後だったと思うから、合わせて4万。それくらい?」
ぴーす「はぁ。それでは、あの、6万円には届きませんねぇ」
へむ2「うぃ。まあどっちにしろEdyは5万円までしかチャージ出来ないんで? 結局は、届かないんですけどねー」
かえで「・・・では。他のお店で、もっとお安い所、は?」
へむ2「んー。他んトコだとそもそもEdyが使えんかったりするんで、それがどーも。現金買いオンリーとなると、たとえ1万安くてもなあ」
はつね「あはは(^^; そうだね、結局出費は増えちゃうね」
へむ2「ちくしょーい。あー、まあ、でも。今年はD300買ったんで、それで良しとするかぁ。300mmレンズについては、来年ね。来年、頑張ろー」
まるち「はぁ(^^; あの、はい〜。が、頑張ってくださいませ、ご主人様〜」

* と、ゆー訳で、来年の目標が出来ました。実の所来年は、D300の嫁ローン返済で余裕があんまし無いのですが・・・ま、でも。とりあえずホントに、頑張れ俺ー。

-

* にゅ。

*

へむ2「で。もう一個話題としては、ISO3200で撮ってみた訳よ。白黒写真
ぴーす「はぁ。そのお写真ですと、確かに、はい。あまり、ノイズは分かりませんね」
かえで「・・・ですけど。これ、なんかですと」
へむ2「うん。等倍、それも空撮るとかなりキツいなー。空以外の被写体でも、等倍だとちょっとねぇ。その辺、80016003200で撮り比べてあるんでそれを見てもらえれば」
カニ子「んー。確かに、3200はなんだかザラザラしてる気がするカニねー」
へむ2「うむ。ノイズリダクションかけりゃあそうでもなくなるんでしょうが、でもそれもなー。て事で、白黒でもやっぱり上限は1600とします。おけ?」
あずさ「はいはい、好きにしなさい(−− て言うか、わざわざこっちに確認取る様な事でも無いでしょ」
へむ2「・・・いや、まあそうなんですけど。でも、だからって勝手に決めたら会話のキャッチボールがですな」
あずさ「する気無い(−− そんなの」
へむ2「・・・・・・」
はつね「お、お姉ちゃ〜ん(^^;」
かえで「・・・姉さん。ちょっと、酷い」
あずさ「え? いや、アンタら。普段私がどれだけ苦労してると思って(−−」
かえで「・・・・・・」
はつね「・・・・・・(^^;」
あずさ「・・・あー。分かったわよ。言い過ぎた(−− とりあえずOKだから、好きにしなさい」
へむ2「て、結局『好きにしろ』で変わってませんがお嬢さん。まあ、でも、うん。ありがとう。ちう訳で、どのモードも全部1600上限、っと。ある意味統一効いてて、分かりやすくて良し、ですにゃ」

* んで後おまけ。白黒の設定いじってたら、調色設定でセピアとか他の色とか出来る事に気がつきましたので。<D300>この辺も、その内ちまちまいじって遊んでみよーと思います。まる。

-

* にゅにゅ。

* んじゃここまで。今日ものへのへお休みなさい。

* ぐぅ。


色々今年納め。

* 日曜日ー。とりあえずやっぱりお出かけで、ボンは今年の遊び収め。ついでに、ベビーカー収めでもありますな。

*

まるち「そうですね(^^) 明日からは、ご旅行ですから〜」
ぴーす「今回のご旅行に、ベビーカーは持っていかれませんものねぇ。確かに、はい。先ほどのがベビーカー収め、ですね」
へむ2「そしておにーちゃん的には、『旅行中に暇があったらやるべや』と、中古屋でDS用のゲームを買ってきてゲーム購入収め。そしてその時ついでに、今まで探して探して探して探して探して探して探して探してそれでも見つからなかった内の一冊、『メルカトルと美袋のための殺人』を発見して推理小説購入も収め。つーか俺万歳。やったね!Σd(>ω<)」
はつね「あ、そうなんだ〜(^^) 良かったね、お兄ちゃん」
へむ2「ふふふふふ。誰だか分かりませんが中古屋にメルカトルを売り飛ばしてくれた貴方、ありがとう! いや、作者さんとか的にはコンチクショウ、なのかもしれませんが!!」
かえで「・・・そう、ですね。出来れば中古で無く、新品で買ってさしあげた方が」
へむ2「うん。でもそれに対しては、『だったら新品で売れやゴルぁ』と返したいと思います。出版社自体に在庫が無い、なぞとゆー状況を作ってんじゃねー」
まるち「はわ(^^; は、はぁ」
へむ2「いや真面目な話、推理小説に関しては新品であるならなるべく新品で買うよにはしてますからのう。後は各社、反省をしていただきたい。つー事で」

* ちなみにDSゲームの方は、『さわれる推理小説』とゆーアオリ文句な『アナザーコード 2つの記憶』を。前々からちょっと気にはなってたソフトですので、この機会に、と購入したのですが・・・さぁて。どんな出来なのやら。

*

へむ2「まあ、基本的には『誰にでも解ける』よに作ってあるハズなんで? 『謎』については、あまり期待出来ないんでしょうけどねぇ・・・」
あずさ「・・・て、またアンタ。やる前からそんな(−−」
へむ2「あーいやいや。だって、無駄に期待値高めてって実際にやった時がっくりくる率が上がるっしょ? こーゆーのは、期待せずに始めて『思ったよりも面白い』よにするのがよろしいよ、と」
はつね「あはは(^^) そうだね。その方が楽しめるかもね」
へむ2「肩の力は抜こうじゃないかハッハー。さて、ところで。明日の準備は、これで完了かな?」
ぴーす「え・・・と。はい、後は明日の朝にならないと、な物だけですね」
かえで「・・・朝。忘れないで、くださいね?」
へむ2「あいあい。ちうっか、かえでちゃんらも帰るのよね? いっぺん」
かえで「・・・はい。残念、ですけど」
はつね「ホントはね(^^; あっくんとお正月、迎えたかったんだけどなあ」
あずさ「はいはい、無理言わないの(−− ところでぴーす・・・は、あやかの所に帰るのよね?」
ぴーす「あ、はいー。そう誘われておりますのでー」
へむ2「ん。じゃあまあいいとして・・・カニ子、どうするの?」
カニ子「へ? 私、カニ?」
あずさ「そう。お正月、どうするの」
カニ子「んー。全然考えてなかったカニ」
あずさ「・・・・・・(−− いや。考えなさいよ。この家、誰もいなくなるんだから」
カニ子「え? そうなのカニ?」
へむ2「お前ホントになんも話聞いてないのな!? 俺らは里帰りだし、あずあず達も帰るっつーに」
カニ子「あ、そうなのカニか。じゃあ・・・どうしようカニ?」
へむ2「あはははは(^^; えっと、良かったら私たちと一緒に来る? カニ子ちゃん」
カニ子「え、いいカニか?」
かえで「・・・別に、問題は無い、と、思いますけど」
あずさ「そうね(−− て言うかまあ、半分そのつもりで声かけたんだけど。私も」
カニ子「じゃ、お世話になるカニー。よろしくお願いしますカニ」
あずさ「はいはい。それじゃあ、適当に準備しといてね。特に持ってく物は無いんでしょうけど」
カニ子「あ、漫画借りてくカニー。いいカニ?」
へむ2「うむ、好きにしたまへ。うし、じゃあ話がまとまった所で今日はここまで。明日も早いんで、ぼちぼち寝るっすよー」
まるち「はい〜(^^) お休みなさいませ、ご主人様」

* つ事で。お休みなさい、ぐぅ。


里帰りっぽいわーきんぐ。

* 2007年大晦日。今日から一月三日まで、おにーさんはうちのお父んお母んの所に里帰りっぽい何かでございまふ。

*

へむ2「ま、実際には仕事なんだけどな。うちのお父んが旅行に行くんで、その間代わりに当直っつーかオンコール業務、とゆー」
まるち「はい〜(^^; あの、お疲れ様です〜」
へむ2「いやまあ。実際の拘束時間はかなり短いんで、そんなに疲れはせんのですけどね。ただま、そーゆー訳なんで? おにーちゃんの今年の仕事納めは、今日な」
まるち「は、はい〜(^^;;;」
へむ2「ま、でもしかし。それはともかくとして、まるち?」
まるち「はわ? あ、はい」
へむ2「ん。今年も一年、ありがとう。そして来年も、よろしくね?」
まるち「あ、はい〜(^^) いえ、はい。こちらこそ、本当にありがとうございました〜。来年も、よろしくお願いいたします〜」

* つ事で。んじゃ行く年来る年見ながら、今年はここまでお休みなさい。

* 皆様も、良いお年をー。



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