まるちいんさいど。

〜アレ方面のナニですよ?〜



れっつぷれいつー。
Last-Modified: Fri, 17 Jan 2014 00:32:56 JST

[たわごとにっき]

日々是戯言。


[弥生日記一覧] : 2006/03/01 : (コメントが3件あるにゅ)

ヴァリス復活?

* 今日は一日お仕事以下略。

-

* さて。

*

へむ2「とりあえず、えろげるか」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「だからお嬢さーん。毎回そんな顔してないで、いい加減馴染んでくださいよー」
あずさ「やかましい(−−メ て言うか、きっぱり断る」
へむ2「まったくもー、自分もえろげキャラのくせに妙に拘るんだから。ねぇ、ぴーす?」
ぴーす「は、はいっ!?」
へむ2「ぴーすもそう思いますよね?」
ぴーす「え!? えと、いえ、私は、あの! そ、それは個人の自由ではないかと!!」
へむ2「・・・ちっ、これだから全年齢キャラは。まったく、建て前が大好きなんだから」
ぴーす「そそそ、そう言われましても!?」
へむ2「まあいいやー。ところであずあず?」
あずさ「何よ(−−」
へむ2「やー。なんかヴァリスがえろげになって復活するらしいんですけどね。これ、化け物姦ってゆーか触手凌辱はあると思いますかね?」
あずさ「・・・は?」
へむ2「何つかねー。ヴァリスにはそりゃ、色々と思い入れもある訳で。超作り込みで凌辱オンリーえろえろゲーなら諸手を挙げて万歳、なのですが。どもこー、そうじゃない予感がしてして。つーかレズ絵しか無いってどういう了見よ?」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「もっとこー、なぁ? やるならやるで、がっつり犯ってもらわんと。中途半端なレズゲーにするくらいなら脳内妄想だけで補完してた方がまだマシだ、つーか(ぶつぶつ)」
あずさ「・・・とりあえず。一つだけ言っておく(−−」
へむ2「はいな?」
あずさ「方向性がおもいっきり間違ってる!!(−−メ 思い入れがあるゲームに対して、そんな風なリメイクを期待するなっ!!」
へむ2「ほかに何を期待しろと!? アクションゲームとしてなら先日昔のがまんま復刻されてるから、新しいのなんかいらないし!!」
あずさ「そうかもしれないけど!!(−−メ でも、だからって凌辱ゲーム化があるかーーーーっ!!!」
へむ2「いやでも、凌辱ゲームなのは間違い無いですじょ? 恥辱とか肉欲とか白濁とか書いてあんですから」
ぴーす「はぅ。た、確かに、あの、書かれてますね」
へむ2「だから問題は、その凌辱部分の気合いの入れ具合であって。中途半端にえろげ化リメイクされるくらいなら、想像力を大活用しながら元のゲームやってた方がいいなあ、とか思う次第」
ぴーす「は、はぁ」
あずさ「・・・・・・(−−メ あー、もう! 勝手にしなさい、勝手に!!」
へむ2「にゃ。まあ勝手にしますってゆーか、出来次第で買うかどうか決めます。どもこー、イマイチ感が漂うあたりがなー」

* つかこー、色んな意味で(一部地方に)物議をかもしそうなリメイクですな(苦笑) そこまで追い詰められてるのか、日本テレネット(^^;

*

へむ2「て、あ。一応触手は出てくるのな。でもこれ、どう見てもこの後助かる寸止めパターンよ?」
ぴーす「・・・はぁ。そ、そうなんですかー」
へむ2「だってまだ人間界の制服着てるし。この後戦士の力発動で助かるべ、多分。ああ嫌だ嫌だ
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「そして推奨スペックその他から多分アクション部分は無くて、ノベルゲーになってるんだろうなあ、とも推測。これでホントに触手えろバッドエンドが無かったら見るとこナッシングでがっくりですよ、ハニー」
あずさ「誰がハニーか(−− て言うか、こっちに話を振るな」
へむ2「あずあずは冷たイー。まあいいやあ、とにかくもーちょい、情報出るの待つべぇよ」

* あいあい。そいじゃあえろげしましょーね、えろげ。今日は『光撃少女ファルセリオン』でー。

-

* にゅ。

* そして夜。『ファルセリオン』は一巡しゅーりょー赤毛娘エンド、っと。

*

へむ2「・・・て、おや。なんかWestVision今は亡き創美研のゲームがセット販売される、つー情報が出とりますな。いや、でも、『真姫裸』はともかく『ダークシャドー』はいかがな物よ?」
あずさ「て言うか、なんでWestVisionで出るのよ? よそのゲームなのに」
へむ2「版権を安く買ってきたんじゃろ、多分。で、色んな伏線が回収されてなかったのがちとアレげ、つーかその辺はやっぱメインヒロインルートクリアせんと分からんのでしょーな。やっぱり」
ぴーす「え? あ、『ファルセリオン』の事ですね?」
へむ2「うむ。後は誤字が目立つのがどーも、とか戦いの時のBGMが少し盛り上がりに欠けるなー、とか。まあいくつか気になる所はございます」
ぴーす「は、はぁ」
あずさ「・・・・・・(−− て言うか。だから脈絡も無く話を変えるなと」
へむ2「俺の頭の中では繋がってるのでへーき。他にもちょっと声優さんがー、とか和姦比率が思った以上に高いぞ、とか色々ある訳ですが。まあでも、結構面白かったザンスよ。最終判断は全クリしてからっすけどねー」

* て事で。とりあえず今日はここまでー。もう遅いですからにゃ。

-

* さてさて。

*

へむ2「じゃ、らすとぐる・・・つっても、言いたい事は大体上で言ったっつーか」
ぴーす「はぁ。そうですねー、今日はほとんどそういうお話ばっかりでしたし」
へむ2「後はアレか、hueうぇぶいろメッセージ更新くらいか。新作情報は・・・まあ、年度が変わってから、のつもりでのんびり待つかのう」
あずさ「そうねぇ。ところで今回のCG、あれ何て書いてあるの?」
へむ2「さあ? 『くろしょん』と読めるんじゃが、それだとイマイチ意味が取れんしな」
ぴーす「謎ですね。何かの暗号でしょうか?」
へむ2「いや、さすがにそれは無いと思うんじゃけど・・・まあ、いいや。週末にUpされるっつー『成果』を見れば分かるかもしれんし、とりあえず今は流しておくべぇよ」

* あい、であ寝ます。お休みなさいぐー。


ファルセリ完了一歩前。

* 今日もお仕事。んでもって。

*

へむ2「ああ、いけねぇ。そーいや『ファルセリオン』、修正パッチが出てたのすっかり忘れてましたよ。これ当てたら、『誤字がやけに目立つぞ』現象、直るかなー」
ぴーす「あ、はい! それは、あの、確実に減少しますかと!!」
へむ2「現象が減少ー。うぷぷぷぷ☆」
ぴーす「は、はい?(汗」
あずさ「・・・・・・(−− とりあえず、聞かなかった事にしておく。いいから当てるならさっさと当てなさい。パッチ」
へむ2「ういういー。であさらっとパッチを当てて、プレイ再開まっはごー」

* て事で二巡目ロリ娘、三巡目クール系とくりや。あー、メインヒロインのツンデレ娘、突っ込み役として大活躍ですなあ(笑)

*

へむ2「むしろメインヒロインルートで主役張るよかこの方が似合ってるんじゃないか、と思う次第だ。ところでじゃね、ぴーすさんや」
ぴーす「あ、はい! なんでしょうか?」
へむ2「うん。誤字がさー、やっぱりまだまだいっぱいあるんですけど?」
ぴーす「は、はいっ!?」
へむ2「誤字がまだまだいっぱいあるんですけどー。これはどういう事ですかね、ああん?」
ぴーす「はぅ。そ、そ、そう言われましても!?」
あずさ「はいそこまで(−− ぴーすからかって遊んでんじゃないわよ、このすっとこどっこい」
へむ2「ちっ。あずあず、止めるの早いー。もう少しこー、ねぇ?」
あずさ「やかましい(−−メ いいから晩ご飯食べてお風呂入って、寝なさいっ!!」
へむ2「にゃあ。まあご飯は食べますが、でも寝る前にもう一巡をばー」

* あい、四巡目はメインヒロインルート、っと。あー、『こいつはとんだ名探偵だ!』つー表現におにーさん、ややウケ(笑)

*

へむ2「つーかファー様かい、主人公(ずびし) と、思わずそういう突っ込みがですな」
ぴーす「は、はぁ。えっと・・・あ! 『神聖モテモテ王国』、ですね!?」
へむ2「です。まあ小ネタですがねー。こゆトコで出てくるとは思わなかったんで笑っちまったよおにーさん、とゆー事ですな」

* ほんでもって四巡目もしゅーりょー。んー、やっぱこー、自分ルートでツンデレってるよりかは、よそのルートで突っ込み入れてる方が生き生きしてていい感じ、だと思いますにゃあ。<メインヒロインツンデレ娘

-

* にゅ。

*

へむ2「さあて。『ファルセリオン』、後1ルートっつーかも少し何かが隠れてはいるみたいですが・・・でもま、その辺は明日ですな」
ぴーす「はいっ! お休みなさいませ!!」
へむ2「・・・いや。まだ寝るとは言うとらんのですが」
ぴーす「え? お休みにならないんですか?」
へむ2「いや、寝ますよ。寝ますけど、先手を取って『お休み』言われるとつい天の邪鬼ってみたくなるとゆーか。言葉のキャッチボールをせずに一足飛びに結論まで行かれるとですなー」
あずさ「ガタガタぬかしてないで寝なさい(−− とっとと」
へむ2「・・・行かれるとですなー。えいちくしょー、いいよいいよ。寝るよ。寝ればいいんでしょー」
あずさ「そうよ(−− 寝ればいいのよ」
へむ2「く〜〜〜〜〜・・・ああん、そやってあっさり肯定されるともにょるじゃありませんかね!?」
あずさ「いいから黙って寝なさい(−−メ 大体、肯定されて一体何が不満なのよ?」
へむ2「そこは否定して欲しかったと暗に言っているのだと気が付いていただきたいっ! 行間を読むという奴で!!」
あずさ「心の底から却下(−− さ、私たちも寝ましょ、ぴーす」
ぴーす「あ、は、はい。あの、では、本当に、お休みなさいませ!!」
へむ2「・・・うーい。とほほのほー」

* ほいであ寝ます。ぐー。


呪われダイス。

* 今日はお仕事特に無し。いやま、小さな会議があったりはするんですがそれだけですので。

*

へむ2「まあ、空いた時間にはえろげでも・・・て。せんせー! LOSTSCRIPTの『蠅声の王』が4月に延期してます!!」
ぴーす「はぅ。ま、またですか?」
へむ2「またです! どうしてくれやがりましょう!?」
あずさ「あー・・・まあ、でも、ねぇ(−− 特典ダイスがこの有様じゃあ、しょうがないでしょ。やっぱり」
へむ2「まったくその通りです、サー! つっかゲーム本体部分じゃなくて特典での延期っつーんが悲しいやら切ないやら!!」
あずさ「ま、諦めなさい(−− にしても・・・アボガドパワーズの時と言いLOSTSCRIPTと言い。行く先々でなんだか大変ねぇ、所長の人も」
へむ2「それまたまったくその通りです、サー。一度伊勢神宮あたりでお祓いしてもらった方がいいんじゃないかと思いつつ、それはそうとこのイカレダイス『呪いのダイス』としてプレイヤーに使わせると面白いと思いませんか?」
ぴーす「は、はい? ぷ、プレイヤーに・・・ですか?」
へむ2「うん。TRPGやる時にですな、なんかペナルティ喰らったPCに、『お前はこれを使うんじゃー!!』と押しつけるとゆー」
ぴーす「はぁ。なるほど、そういう事ですかー」
あずさ「・・・・・・(−− いや。そういうのはやめなさい。きっぱりと」
へむ2「楽しそうなのニー。まあとにかく、延期になっちゃったもんはしょーがありません。素直に4月を待ちますが・・・問題は、これで3月に買うもんが何一つ無くなった、とゆー事ですな。うーむ」

* かといって代わりに買いたい物ー、つーんもイマイチ思いつきませんし。困った物ですな、本気で。

-

* にゅ。

* とゆー訳で困りつつも、『ファルセリオン』。最後に残った部分をざくざくっと終わらせて、あい、フルコンプー。

*

へむ2「ん、まあアレです。とりあえず、誤字が多い。まず突っ込むべきはそこですな」
ぴーす「はぅ。そ、そんなに多かったですか?」
へむ2「多いねぇ。つか、一ヶ所ヒロインの変身シーンでかけ声・・・本来は『プロテクション』なんですけど、それが『プロ“フェ”クション』になってる場所もあったし。こーゆー、ただのバンクでさえ間違いが発生してる時点で後は推して知るべし、だ」
ぴーす「は、はぁ。な、なるほどー」
へむ2「後はまあ、わざわざ伏線出してきながら回収されてない奴があるとか和姦シーンが多いとか凌辱シーンが堕ちる所までで終わってるのが多いとか。いやそこまでで無くて『その後』を書かんかーい。まあそんな風に色々不満もある訳ですが」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「訳ですが。まあでも、日常シーンの掛け合いとかはそれなりに笑えましたし、尺が足らん数が足らんとは言え凌辱シーンも色々シチュ変えて頑張ってるのは見えました。ので、及第点、っと(ぽん)」

* そんな感じで。であ、後は夜まで鯖いぢりー。ふにふにっと。

-

* にゅにゅ。

*

へむ2「で、今日はとても眠い訳ですよ、お嬢さん」
あずさ「寝なさい(−− だったらとっとと」
へむ2「大変常識的な解答ありがとー。でもそれでは面白くないと思いませんかね、ばんばんっ!!」
あずさ「やかましいっ!(−−メ 面白いも面白くないもあるかっ!!」
へむ2「もう少しこー、奇想天外な答えを返して欲しいと思うのココロだ。で、今日のぐるですが」
ぴーす「は、はい? あ、は、はい!!」
あずさ「・・・・・・(−− 相変わらず、いきなり話題変えるし」
へむ2「俺内部では繋がってるんだと何度言えば。んでまあ今日はひなまつりー、つー事で緑茶とかcolorsとか。その辺で雛祭り が出てますな。colorsの方はまこちゃん誕生日おめ絵とのランダム表示ですが」
ぴーす「はいっ! 後、緑茶さんの方では新作情報も、ほんのお少しですが!」
あずさ「・・・いや、少しって。これは少し過ぎるんじゃあ」
へむ2「いやまったくその通り。『とりあえず作ってますよー』以上の情報はこれからは読みとれませんな」
ぴーす「はぅ。そ、それは、あの、そうですけど〜」
へむ2「ま、こっちも年度明けくらいまでは情報出ないと踏んで、のんびり待つべぇよ。で、さあ。疑問点が二つあるんだ」
あずさ「何よ?」
へむ2「うん。一つ目は緑茶すたっふ日記、過去ログへのリンクが消えてるのはなぁぜ?』。二つ目はうぇぶいろのトップ絵、『シリウスが3人いるのは何で?』。以上」
あずさ「・・・ああ。まあ、最初の方のは単なるミスでしょ。二つ目の方はよく分かんないけど、て、あ。メッセージの方にあるわよ、答え。配役の都合だって」
へむ2「ほえ? 配役? ああ、なるほど。三人官女・・・と。おお。『来週くらいにおひさる更新』の文字も見えますな」
ぴーす「え? あ、本当ですね! じゃあ、これでいよいよ新作情報が!?」
へむ2「出るんだろうねぇ。とか言いつつ、もしかしたら全然関係ない更新だったりしたりしてー」
あずさ「・・・いや、それは無いんじゃあ(−− 分かんないけど」
へむ2「まあ、一応可能性を考慮して。それくらいの心の予防線は張っておこうじゃありませんかはっはっは。んでもって、まこちゃん@サンクラ誕生日おめー、と」
ぴーす「あ、はい! おめでとうございます!!」
へむ2「まだ日付変わってないから正確にはフライングですけどね。ま、とにかく今日はここまでー」

* であ寝ます。お休みなさいぐー。


暗闇ぼどげ。

* 今日は土曜日。ですがお仕事。

*

へむ2「働く自分を誉めてあげたい今日この頃。さ、じゃあ仕事も終わったし、東京帰りましょーか」
あずさ「そうね。さっさと帰りましょ(−−」
へむ2「あいあい。忘れもんは無いね? 電気とかも全部消したね?」
ぴーす「えっと・・・はい! 大丈夫です!!」
へむ2「うい。であれつごー」

* て事でひこーき乗ってぴゅー。帰り道では島田荘司、『網走発遙かなり』を読んでみたり。ここしばらくスクリプト打ちとえろげにかまけてたんで、推理小説は久しぶりになりますにゃあ。

*

へむ2「・・・は、いいんですけど。えー。何でいきなり、『会社が潰れて路頭に迷いかける一般庶民の話』なんぞを読まされんといかんのか。推理小説なのに」
あずさ「社会派だから(−− 以上」
へむ2「おのれ社会派ー。つっか本気で読むの挫折しそうなんですけど、何とかなりませんかお嬢さん」
あずさ「なんない(−−」
ぴーす「で、ですけどほら! あらすじによりますと、『やがて四十年前の雪の北海道で起きた惨事のナゾ解きに結集する』そうですし! そこまで行けば、あの!!」
へむ2「ううっ。そうだよな、『周到な野心作』とか書いてあるもんな。きっと大丈夫だよな、うん」
ぴーす「はいっ! 大丈夫です、多分!!」
へむ2「ううううう。ではそう信じて読んでいこう。もしこのまま社会派で終わっちゃったら蕁麻疹出ちゃうぞ、もー」

* んで読了。まあ徐々に徐々に深くなってく形式の連作短編集で、最終的にはそれなりに満足出来ましたが・・・うにゅ。やっぱ社会派はヤじゃなー、お兄ちゃん的には(ぐんにょり)

*

へむ2「つーか決めた。この先島田荘司物は御手洗潔の出てくる奴しか買わない。ちょーど買い置きストックも無くなった事だし」
ぴーす「え? あれ、もう一冊ありませんでしたか?」
へむ2「ほえ? あれ? あ。そーいやそうだ、吉敷刑事のシリーズ物、一冊買ってあったんだわ。うがー、にゅおおおおおー
あずさ「叫ぶな(−− やかましいから」
へむ2「うにゅー。まあいいや、とりあえず訂正。吉敷刑事シリーズは読んでから決める、御手洗シリーズは買う。それ以外は買わない。以上!」

* てゆーか本格ー。設定が奇想天外でも文章力が足んなくてもいいから、とにかく本格ぷりーずだコンチクショーウ(笑)

-

* にゅ。

*

へむ2「さて、それはそうと。秋葉寄って『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』買って、そんで帰宅である。ただいま」
まるち「はい〜(^^) お帰りなさいませ〜」
へむ2「ちなみにあくまでうちの嫁がプレイするんであって俺はプレイせんのですが。でも『超力兵団』って言い回しがえらくステキだよなあ、これ」
まるち「は、はわ?(^^; はぁ。あの、そ、そうですね」
あずさ「ステキって言うか何て言うか・・・まあ、今までのシリーズとは何か違ってるわよね。色んな意味で(−−」
へむ2「Atlusがこういう頓狂さをまだ失ってない、とゆーのは大変喜ばしい事でございます。で、ですな。それとは別に、『魔法使いの夜』つーボドゲも買ってきましたよ」
まるち「はわ? あ、はい。ええと〜。く、暗闇の中でプレイするゲームさん、なんですか?(^^;」
へむ2「うん。明るい所でも出来るらしいですが、ここは一発暗闇でプレイしてみなくてはなりますまい。つー訳で付き合うよろし、皆」
まるち「はい〜(^^)」
ぴーす「はいっ!!」
あずさ「・・・私も?(−−」
へむ2「あずあずもー」
あずさ「・・・・・・(−− ふぅ。分かったわよ、もう」

* て事でさっそくふにふに。えーと、自分のコマは中央に向かってしか押せない、どれかコマが落ちたら手番終了。そんでもって一部のコマを除いて、他のほとんど全てのコマは見えない、と。

*

へむ2「なるほどなるほど? んー・・・でも、ちょっとランダム要素が強いか?」
あずさ「そうねぇ。明るい所でもやってみる?」
へむ2「ん、やってみましょうか。その方が戦略性が増すって書いてあるし」
まるち「あ、はい〜(^^) では〜(ちゃかちゃか)」
ぴーす「それでは、私から! えいっ!!」
へむ2「ふむふむ。確かに、この方が『狙える』から楽しげですではありますなあ。えい」
あずさ「あー、星マークが入りそうね? じゃあ、逆から(ずいっ)」
へむ2「うをっ!?Σ( ̄ロ ̄;) なんて事しやがるコンチクショウ、んじゃ仕返しにこうだ!!(ずずいっ)」
あずさ「・・・・・・(−−メ ほほう」
ぴーす「ま、まるちさん!? ななな、何だかお二人とも、嫌がらせ合戦になってますよ!?」
まるち「はわわ(^^; そ、そうですね」
へむ2「や、だってそうしないと相手に上がられるし!! てゆっか、これでこそドイツゲー、とゆーね!?」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうですか〜」
へむ2「まあ、うん。とりあえずやり方は分かりました。次のゲーム会の時に、また持ってってみるといたしまっしょー」

* であであ。今日はここま・・・にゅ?

*

へむ2「と。そーいや昨日やり忘れてましたな。先月のえろげ総括」
ぴーす「あ。そう言えばそうですね。ですけど・・・」
へむ2「うん。今月買うもんが何一つ無くなった時点で総括する意味もあんまし無いんだけどな。まあでも、やるだけやっとこーじゃないかね」

* とゆー訳で。先月は、これだけえろげを買いました。

* 計3本の、これで先々月までと合わせて今年は合計6本、と。んでもって新しく買った物からは『ファルセリオン』、積みからは『ぬいぐるまー』と崩しましたので、現在の積みはこんな感じ。

* 計4本。ノルマはクリア出来てるんですけど、ねぇ。

*

へむ2「何度も言うてる様に、今月は買う物が何一つ無い。ああ、なんと嘆かわしい」
あずさ「嘆かわしいとか言うな(−− それより、珍しく積みが無くなりそうな勢いなんだから頑張りなさい、今月は」
まるち「そうですね(^^;まるまる一ヶ月、ある訳ですし〜」
へむ2「うーん。まあ『もしらば』と『宿り蟲』までは確定で終わるでしょうし、土日に時間取れれば『いたじゃんR』も終わるでしょうけど。でも、『ぼんふり』はどうかなあ。あれ、本気でコンプとか言い出すと果てしなく時間食うし」
あずさ「その辺は適当な所で折り合い付けなさい(−− 全種族立ち絵コンプ、とか言い出さなきゃ大丈夫でしょ」
へむ2「にゅう。まあそうなんですけど・・・あー。まあ、うん。てけとーに頑張りますはー」

* ・・・にしても、本気で切ねぇ。<新しいゲームが無い>しょーがないから何か、コンシューマにでも手ぇ出そうかしらん? キャラクタ成長型のSLGあたりで、何かいいの無いかなー。

-

* にゅにゅ。

* とか悩みつつも。まあでも改めて、今日はここまでー。

* お休みなさい、ぐぅ。


古き良きメサイヤ。

* 今日はお休みー。て事で文庫本やゲームを物色しつつ、ぶらぶらお散歩。

*

へむ2「とりあえずねぇ。推理小説が例によって例の如く見つからんのはまあ諦めるとして。なんかこー、良いゲームは無いかなあ、と思うのですよ」
まるち「はい〜。ええっと、シミュレーションゲームさんがよろしいんですよね(^^)」
へむ2「うん、キャラ物SLG。限定条件としては『強くてニューゲーム』が出来る事。及び『隠し面があって二周目以降もやりこみ要素がある』事。まあぶっちゃけると、ラングリッサー寄越せ、とゆー事ですな」
あずさ「・・・ラングリッサーって。また、随分と懐かしい物を(−−」
へむ2「あの時代のメサイヤのゲームには俺好みの物が多いのですー。てゆーか『飛装騎兵カイザード』の続編なりリメイクなりをいまだに望み続けているおにーさんがここにいる訳で。あ、続編っつっても『ヴィクセン357』じゃなくてマジもんの『カイザード2』を出してください、とゆー事ですよ?」
ぴーす「は、はぁ。えっと・・・」
あずさ「いや、気にしなくていいから(−− 聞き流しなさい、ぴーす」
ぴーす「は、はい? え、あ、はい。りょ、了解しました」
へむ2「何故そこであずあずの言う事を素直に聞くのかー。ま、ともかくですな。そーゆー訳でラングと同レベルか、もしくはそれ以上の何かが欲しいのですよ。何か、いいもんありませんかね?」
まるち「はぁ(^^;;; え、ええっと〜」
あずさ「そうは言われても(−− 私たち、普段ゲームのチェックなんかしてないし」
ぴーす「えっと・・・あ! この『サモンナイト3』とかはいかがでしょうか!? SLGぽいですし!!」
へむ2「ほほう? で、これはちゃんと二周目があるのかね?」
ぴーす「はぅ? そ、それは・・・ええと。わ、分かりませんけど」
へむ2「ダメじゃん。それじゃ」
ぴーす「はぅぅぅぅ。そ、そう仰られましてもー」
あずさ「パッケージ見て分かる事じゃ無いでしょ、それは(−− いいから家帰って調べなさい、まずは」
へむ2「うにゅ。まあ、そうしますかぁ。つか、本気で調べてこんとダメだな、こりゃ」

* ちう訳で、家帰ってからふにふにと。んー、どーもこー、イマイチ条件に合う物が。

*

へむ2「むー。あえて挙げるとしたら日本一ソフトウェアの色々? でも、この辺はRPGであってSLGじゃ無いしなー」
まるち「はぁ(^^; RPGさんでは、ダメですか?」
へむ2「ちうっか、RPGでやり込み系だとどこまでも止めどなく続くからさー。経験値稼ぎの回数が固定されてるSLGの方がよい。主にプレイ時間の関係で」
ぴーす「そうですねー。『ディスガイア2』とか、100時間200時間かかるって言いますし」
へむ2「それはさすがにちょっとなあ。この『ラ・ピュセル二周目』とかゆー奴ならまあまだなんとか、ですが・・・うみゅみゅ。この際、PS2に拘らず他の機種からも探すかー?」
あずさ「まあそれは別にいいけど。でも、何かいいのあるの? 他の機種で」
へむ2「さあ? 問題はそこでして、イマイチ思いつくもんが無いとゆーか。正直、PS版の『ラングI&II』を引っ張り出してきてもっぺんプレイすべぇかなあ、と真剣に悩んだりもする次第。ああでも、それはさすがに後ろ向き過ぎダー」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、はい。そうですね。前に何度も、クリアなさっておられる訳ですし〜」
へむ2「うにゅー。まあしょーがない、とりあえず今日の所は保留。また後日、考えるといたしまっしょー」

* にしても。最近のキャラ物SLGには、意外と無いんですなー。<強くてニューゲーム>個人的には必須のシステムだと思うんですけどねぇ、これ。

-

* にゅ。

* とゆー訳でぐちぐち愚痴りつつも。まあとにかく、寝るです。お休みなさですにょー。

* ぐぅ。


もちべーしょんダウン。

* 朝。

* お出かけぐー。

*

へむ2「・・・と。えーと、で、今週は?」
ぴーす「はい、今週は私が! 先週はまるちさんでしたから!!」
へむ2「ん、そか・・・て、あずあずがお留守番する、という可能性についてはハナからアウトオブ眼中?」
まるち「あ、はい(^^; ええと、あずささんがお出かけになられる、というのは昨日のうちにお聞きしてましたので〜」
あずさ「アンタの生活態度矯正月間よ(−− 今月は」
へむ2「うにゅう。まあいいやー、じゃ、行きましょーか」
まるち「はい〜(^^) それではぴーすさん、お家の方、よろしくお願いします〜」
ぴーす「はいっ! 行ってらっしゃいませ!!」

* で、ヤンマガー。カイジ君は・・・あー、『三好と前田が何故裏切ったか』つー話ですか、今回は。

*

へむ2「なるほど? 二人とも、カイジ君がまだお銭をたーんと持っている、と店長に吹き込まれて信じた訳だ」
あずさ「んー。まあ確かに、七億から勝った訳だしねぇ。信じたくなる気持ちも分からないではないけど」
へむ2「けど、脳味噌ユルいよな。二人とも」
まるち「はわ(^^; そ、それは、あの〜。い、言い過ぎではないでしょうか?」
へむ2「んにゃ、ユルい。そもそも、もしホントに五億からの金手に入れてたらあんな生活しとらんわい。カイジ君」
まるち「そ、それは(^^; えっと、世を忍ぶ仮の姿だと思われたのでは〜」
へむ2「いや、それはカイジ君の事が分かってないセリフだよ、まるち。カイジ君はなー、大金手に入れたら即他の博打に手ぇ出して身ぐるみ剥がれるタイプの男じゃよ?」
まるち「はわ(^^;;; は、はぁ」
あずさ「・・・・・・(−− まあ、言い方はアレだけど。実際の所そうでしょうねぇ。多分」
へむ2「そんな大人しく韜晦してられっ程大人物じゃ無ぇってばよ。つーか基本的にはカイジ君、完璧ダメ人間なんだと理解しといて欲しいよなー。ホント」

* まあでも、無理か。三好も前田も、カイジ君とまともに知り合ったのは班長打倒を誓い合った時。つまり『博打モード』のカイジ君の姿しか知らないんだもんなー。うにゅ。

-

* 昼。

* お仕事くにゃー。

-

* 夕方。

* まだまだくにゃー。

-

* 夜。

* んで帰宅。今日の移動のお供は森博嗣、『夏のレプリカ』

*

へむ2「うむ。何つーかどうでもいい謎でしたな。以上(ぱたむ)」
まるち「は、はわ? どうでもいい、ですか?(^^;」
へむ2「うん。正直どーでもいい。まあ具体的な理由としては・・・あー、うん。これくらいは言うてもネタバレにならんか思うから言うけど、俺がこれ読んでて一番最初に感じた疑問は『誘拐犯がお兄ちゃんの事を一切合切無視してるのはなぁぜ?』だった訳で。そこから演繹してくと、何をどう転がしてもヤな結末しか出てこない、とゆー予想が立っちゃったのな。いきなり」
まるち「はぁ(^^; そ、そうなんですか〜」
へむ2「で。そのヤな結末になって、『ああ可哀想だね』と登場人物に感情移入出来るか、つーと全然出来ん訳で。正直、『うん、君らはもう好きにして?』気分なんで、モチベーションが全然上がらないっつーかむしろぐんぐん下がっていくってゆーかいっその事ザ・ブルーインパルス?」
あずさ「何なの、それは(−− 全然意味分かんないわよ、そのたとえ」
へむ2「母さん全然分かんないわよ!? て、いや味っ子ゴッコしてる場合じゃ無くて。とにかくそんな感じで、頭使う気にもなれなかったんで半分投げながら読んでた訳ですがー。結局、最後までヤな結論から抜けれませんでした。うう、ぐんにょり」
まるち「はぁ(^^;;;」
へむ2「何つかなー。こーゆーしょーもない人達のしょーもない犯罪が読みたくて推理小説読んでる訳じゃ無ぇんだこちとら。も少しこー、なぁ?」
まるち「はわ(^^; あ、え、ええっと〜」
あずさ「そう言われても(−− 困るわよ、こっちも」
へむ2「うにゅー。ま、いいやー。今回のに関してはいつもの小娘がほとんど出てこなかった分読みやすかった、と。そこだけ評価して、俺的にはしゅーりょー」

* て事で。『やっぱモチベーションの維持って重要だよなー』と思う今日この頃でした。まる。

-

* さて。

* そしてぐる。えー、まさにそれが問題な訳でしてー(笑)<とめどなく時間を吸い取られる>あまり時間取られ過ぎるとえろげが出来なくなって本末転倒だなあ、と。

*

へむ2「とは言え、せっかく勧めていただいた訳ですし。何より、他に買う物が無い。ちう訳で帰り道にブックオフ寄ってるお兄さんでござーい」
まるち「他のお店さんはもう閉まっておられますし、ここに無ければ週末ですね(^^;」
へむ2「ですね。正直、その為だけに秋葉行くのは面倒なので・・・おや。二階堂黎人の『人狼城の恐怖』がこんなところに」
あずさ「・・・・・・(−− いや。探す物が違うでしょう、それは」
へむ2「常に探求する心を忘れない俺様ステキー。て、第二部だけ無ぇよ!?Σ( ̄ロ ̄;)
まるち「はわ? あ、ホ、ホントですね(^^; 第一部、第三部、第四部だけです〜」
へむ2「おにょれふぁっきん。まあしかし、ある物だけでも買っていくべぇ。ここで買いそびれると、多分またしばらくは出会えませんからなあ」
まるち「はい〜(^^; それが、あの、よろしいかと〜」
あずさ「あーはいはい(−− それよりほら、はい。『ディスガイア』」
へむ2「おや、ありましたか。であ買ってって、明日からちまちまやってってみるといたしまっしょー」

* ちなみに『ディスガイア』に対する俺の知識は、『アイテム界つーのがあってそこで武器を鍛えられる』てぇそんだけ。せっかくですので、一周目はそれ以上の情報を入れずにふにふにやってみるですにょん。

-

* あい。んじゃ後はえろげ屋関連。

*

へむ2「えーと。うぇぶいろもんメッセージが更新されてて、情報公開はほんとに後少しっぽ。で、一方『ヴァリスX』は正式に特集ページオープン、と。3/17からBB5で先行発売だそーですよ、お嬢さん」
あずさ「・・・・・・(−− だから?」
へむ2「うん。つまり誰か人柱ぷりーずれつごー。まあもっとも、ここの右端見る限りではどー考えても『一繋がりの話を五つに分割したADVです』ですので。人に勧めるのはどうかと思うんですけどねはっはっは」
あずさ「分かってるなら勧めるなっ!!(−−メ まったくもう・・・」
へむ2「や、まあ、お試し版もあるみたいですしね? タダなら誰かがやるんじゃないかなあ、と」
あずさ「自分でやりなさい、自分で(−−メ」
へむ2「・・・いやぁ。なんかプレイしたら色々と大切な物を打ち砕かれそうな予感がしてモチベーションがみるみるダウ、あ、いやいやいやいや」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「えー。まあ何です。本気でその気のある方ぁ、是非どぞー」

* とりあえずワタクシはヴァリスヒストリーでも見て和んでよーかと思います。こーして改めて見ると、ホント昔の絵ですなあ(笑)

-

* さてさて。

*

へむ2「で、まあ、今日はもう遅いので寝ようかと思うのですがー。でもその前に、ただいま」
ぴーす「は、はい? あ、はい、お帰りなさいませ!!」
あずさ「・・・寝る寸前のタイミングで言う事じゃないでしょう、それは(−−」
へむ2「やー。帰ってる途中からぐるぐる始めてたせいで、言うタイミングが。で、今日は何かありました?」
ぴーす「いえ、特には何も。奥様も、お元気です!!」
へむ2「そかそか。であその調子で、明日以降も留守番よろしくー」
ぴーす「はいっ!!」
へむ2「ん。じゃあ寝ましょー今寝ましょーすぐ寝ましょー。お休みなさい、ぐー」

* ぐー。


ディスガイア開始。

* 朝。

* お出かー。

*

へむ2「け。とゆー訳で行ってきます」
ぴーす「はいっ! 行ってらっしゃいませ!!」
あずさ「・・・け?(−−」
まるち「あ(^^; え、ええっと。おそらく、あの、『お出か』で終わっておられるからではないかと〜」
あずさ「・・・・・・(−− ああ。そういう事」
まるち「はい〜(^^; おそらく〜」
あずさ「・・・ふぅ(−−」
へむ2「何で朝からそんな辛気くさい顔してますかねお嬢さん。もう少しこー、ハッスルハッスル?」
あずさ「黙れ(−−メ さ、行くわよ」
へむ2「ういー。行きましょ行きましょれっつらごー」

* で、行きしのお供は西澤保彦、『異邦人 fusion』。過去の世界、父親が殺される直前にタイムスリップした主人公が云々、とゆー話でござーい。

*

へむ2「ふぅむ。『殺人事件』の部分に関しては、当日の状況が語られた時点でもう犯人から何から全部分かっちゃう、とゆーのが大変切ないですな」
まるち「はぁ(^^; わ、分かってしまわれますか?」
へむ2「分かる。つか、これが分からん人っつーのは単に頭がSF脳に切り替わってないだけだ。切り替わりさえすれば誰にでも分かるぞ?」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうなんですか〜」
あずさ「・・・て言うか、SF脳って何(−−」
へむ2「うん、それはアレだ、ほら。今想像の翼を広げて大空にはばたく、そんな華麗な青春の一時? みたいな?」
あずさ「あ?(−−メ どこの世界の寝言よ、それは」
へむ2「並行世界の宇宙真理だと思っていただきたい。まあとにかく、そんな感じなので推理小説的にはちと残念。SF的には・・・うーん。最後のあたりで『例外条件』持ち出してこないといけないあたりが苦しいかなー。つか、こんなややこしい設定にする必要がそもそも無いんでないかい、これ」

* いやまあ、この話のもう一つの軸である『レズがどーこー』話との関連でこうなってるんだ、つーのは分かるんですが。<設定>でも、そのせいで中途半端になってるあたりがどーにもこー。ページ数の割に色々要素を詰め込みすぎなんじゃなかろーか、と思うお兄さんでした。まる。

-

* 昼。

* あいあい。であお仕事ー。

-

* 夕方。

* さて、ほいであ『ディスガイア』。とりあえずチュートリアル終了まで。

*

へむ2「ふぅむ。いきなり殺る気満々な小悪魔娘にちょっと萌え、ですが・・・いかん。それ以前の問題として、とても眠い。今」
まるち「はぁ(^^; えっと、今朝もお早かったですから〜」
へむ2「ちう訳で寝る。とりあえず寝る。続きは夜、起きてからー」
あずさ「いや、寝てなさいよ(−− そのまま朝まで」
へむ2「だってお腹が空くじゃないか、それ。まあやらなきゃなんない事もあるし、とにかく夜にいっぺん起きるー。起こしてー」
まるち「あ、はい(^^; では、夜の良いお時間に〜」
へむ2「ういうい。よろすくー」

* ばたんきゅー。

-

* 夜。

* んでもって復活。飯を食いーのやる事やりーので、あい、また寝ます。

*

へむ2「・・・の、前にもーちょっとだけ進めとくか。『ディスガイア』」
まるち「はぁ(^^; えっと、ですけど、あまり遅くなられるのは〜」
へむ2「や、まあ、かなり寝たしー。とりあえず、1時間だけね?」
まるち「はぁ(^^;;; あの、はい。では、1時間だけ、どうぞ〜」
へむ2「ういうい。んじゃ、さらっと・・・と、そうそう。ついでに一個ぐる」

* colorsうぇぶいろもんトップ絵メッセージ更新でそこにあるとーり『魔法少女アイplus』と『魔法少女アイ2plus』の通常版発売告知・・・て、あ。新作情報じゃ無いんでやんの(苦笑)

*

へむ2「おのれ。あー、で、どうしようかね? 通常版」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、ご主人様の良い様に〜」
へむ2「んー。正直コレクターズアイテム以外のなにもんでも無いんじゃけど・・・ま、いいかー。今月はどーせ買うもん、無いしなー」

* て事で、ぽちっとな。まあ、『アイ2plus』の方はまだ特典もあるんでいいんですが、『アイplus』の方は本気で『今までフルコンプしてるのにこれだけ抜けるのは気ぃ悪い』とゆーコレクター気質以外の何物でも無い訳で。困った物ですな、色々と(笑)

-

* にゅ。

* でもって『ディスガイア』の方は、中ボス戦で負けた(つーか第一話からいきなり『敵超強化6倍』とかカマしてくるのは詐欺じゃなかろーか)ので、今日はここまで。明日以降、無茶苦茶レベルアップさせてから奴殴る、と心に誓いつつ(ぉ、んじゃお休みなさい。

* ぐぅ。


ろくろくさんじゅうろくー。

* 今日は一日お仕事でした。

-

* さて。

*

へむ2「んじゃ、『ディスガイア』ー。昨日言ったよーにまずはレベル上げて奴をボコるっつーか、ぶっちゃけアレだよな。敵が6倍強化されるんなら、こっちも6倍強くなれば良いんだよな。簡単な話」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、はい。そうですけど〜」
へむ2「つまりだ。今、主人公のレベルが6。これを36まで引き上げれば良いと」
あずさ「・・・・・・(−− いや。別にレベルが倍になったからって強さが倍になる訳じゃあ」
へむ2「一つの指標としてですよ。つかまあ、俺だって実際の所は『さらに倍で72まで上げるべきではないか?』と思案してる訳で」
あずさ「するなっ!(−−メ どこの世界に第一話でそこまで必要なRPGがあるかっ!!」
へむ2「無いとは言いきれん気がします。MAXレベルが9999のRPGなら、第一話で72はアリでしょう?」
まるち「はぁ(^^;;; 確かに、9999が最高でしたら、あるいは〜。えっと、でも、ですけど〜」
あずさ「現実問題存在しないでしょ(−− 見たことないわよ、そんなゲーム」
へむ2「見たことない、と存在しない、の間には結構大きな溝がある事をあずあずは理解すべきだと思いますー。まあとにかく、今日はレベルアップの日。そう決めたので、れっつらごーですにょ」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。が、頑張ってください〜」
あずさ「・・・はぁ(−− まったく、もう」

* て事で、ふにふにふに経験値稼ぎ。『消耗品アイテムのアイテム界は敵が弱い』事に気が付いたので、ちょっとレベルアップも楽になりましたー。<それまではいきなり武器防具のアイテム界に潜っては死んで、時間を無駄にしていたとゆー(ぉ

*

へむ2「ただまあ、アレね。アイテム界は10面クリアするまで帰れんから、いっぺん始めると時間食うのが問題ね」
あずさ「そうね(−− そのせいでもう、こんな時間だし。て言うか、電源落とすわよ。大概にしないと」
へむ2「すみません、それは勘弁してくださいm(_ _)m 今電源落とされると、これまでの苦労がバーに」
あずさ「分かってるわよ(−− だからやらないけど・・・やらないけど・・・あーもう! こんな時間!!」
へむ2「や、戻ったらすぐやめますからー。勘弁してくださいよーう」
あずさ「昨日もあんな時間まで起きてるし(−− 早く寝なさい、って言ったでしょうが」
へむ2「や、だから昨日は夕方から夜まで寝てたから、夜中はあんまし眠くなかったんだと。まあ、でも、うん。寝ます。寝ます。すぐ寝ます。だから落ち着いておくんなましー」

* で、レベル12まで上がった所で今日はここまでー。明日は20の大台が見える所まで、頑張りたいものですな。

-

* さてさて。

*

へむ2「で、寝る訳ですが。その前に一つだけぐるー。hueうぇぶいろもんメッセージ暗躍中更新。『アイ2plus』通常版についてのお話ですにょー」
あずさ「特典は設定資料集・・・て言うか落書き? なのね?」
へむ2「さいですな。まあ、ラフ絵って言い方してもいいんですが、黒先生が『まだネタの段階ゆえー』つーてるんでしたら落書きで良いのでしょう。しかし、文章にモザイクがかかってる、とゆーのが悲しいのう」
まるち「そうですね(^^; ですけど、あの、多分色々と、秘密のお話があるんでしょうし〜」
あずさ「ま、しょうがないでしょ。その辺は」
へむ2「俺達は秘密の話だからこそ知りたいんだ!! と、叫びつつ、まあでもしょうがないでしょな、確かに」
まるち「はぁ(^^;;; あの、はい。そうですね」
あずさ「・・・・・・・(−− 分かってるならいちいち叫ぶなと。まったくもう」

* とりあえず通販申し込みはもう済んでるので、後は届くの待つだけー。<『アイ2plus』通常版っつーか特典>届いたら、のんびり見てみるといたしまっしょー。

-

* にゅ。

* であ寝ます。お休みなさいぐー。


[弥生日記一覧] : 2006/03/09 : (コメントが2件あるにゅ)

巻き戻りガイアー。

* 今日はお仕事会議だけ。て事でふにふに『ディスガイ』・・・あ?

*

へむ2「おや? 起動しませんよ?」
まるち「は、はわ? え、あ、ほ、ホントですね。画面が真っ暗です〜」
あずさ「これはアレね。アンタの暴虐に耐えかねて、PS2がスト起こしたのね(−−」
へむ2「暴虐って何さ、一体。てっか、昨日の晩まで動いてたのにそれがいきなり動かなくなる要素なんて無ぇよ、普通」
あずさ「だから。壊れたんでしょ、耐えかねて(−−」
へむ2「どーしてもそこに持っていきたいのですかお嬢さん。まあいいや、こういう時は冷静に。原因と思われる物を一つ一つチェックして・・・あ。分かった、メモリカードの読み込みで失敗してるんだ」
まるち「あ、確かに(^^; カードさんを抜けば、動きます〜」
へむ2「・・・て。ちょっとマテ。それはなんだか、とっても嫌な事態じゃないか?」
あずさ「・・・て、ひょっとして私、大当たり? 一応半分くらいは冗談のつもりだったんだけど」
へむ2「いや。冗談で済んでねぇ気がするぞ、これは。ちょ、ちょっとマテ。いや待て。本気でいやそのあのその」
あずさ「落ち着きなさい(−− て言うかとにかく確認してみなさいよ、カードの中身」
へむ2「う、うむ。ブラウザ画面を立ち上げうぎゃー『データがありません』とかほざきやがってますよやっぱり!?」
あずさ「あー。しかも『空き容量0キロバイト』とか出てるし。本気で壊れてるわね、これは」
へむ2「うをー。俺の7時間を返せーーーーっ!!! ざっけんなコンチクショーウ!!」
まるち「はわわわわ(^^; お、落ち着いてください、ご主人様〜」
へむ2「こーれーがー落ーちー着ーいーてーらーれーよーうーかー。つかさー、勘弁してくれよ、ホント。このメモリカードにゃ今までプレイした色んなゲームのデータがまとめて入ってたんじゃから。それがまとめてアウトなのよ?」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、はい。そうですけど〜」
へむ2「くそう。考えてみりゃ、火曜日からいきなりおかしかったよ、このカードは。スロット2にPS1のカードが入ってるだけで、何故かセーブ出来なかったもんなあ」
まるち「はい〜(^^;;; あの時、気付いていれば〜」
あずさ「いや、無理でしょそれは。まあとにかく、どっちにしても壊れた物はしょうがなんだし。7時間で済んで良かったと思いなさい(−−」
へむ2「おーのーれー。あーもしょうがね、とりあえず変わりのカード、買いに行くべぇ」

* とゆー訳でとってもぐんにょり。思わずゲームやめちまおうか、とまで思ったんですが・・・まあでも。それもアレなので、頑張って最初から、巻き戻りプレイを開始するお兄さんでございます。

*

へむ2「て、うわっ! プリニー隊の名前が違うっ!?Σ( ̄ロ ̄;)
あずさ「あら、ホント。毎回違うのね、これ」
へむ2「うわーん。俺の『歯ブラシ』を返せよーう。他の連中が普通の名前の中、ただ一人異彩を放ってたナイスガイなのにー」
あずさ「・・・いや、それは戻ってこなくても、別に(−−」
へむ2「何てヒドい事を言うんですかお嬢さん! 名前で人を差別しちゃいけませんよ!?」
あずさ「・・・・・・(−− だったら。名前が変わっても問題無いでしょ、別に。同じプリニー隊なんだし」
へむ2「あ、そりゃ正論。いや、しかしですねお嬢さん?」
あずさ「あー(−−メ いいから! ガタガタ言ってないで、とっとと進めなさい!!」
へむ2「らじー。とりあえず、昨日と同じ12レベルまで頑張って進めますぜー」

* まあアレですな。いっぺんやって、ある程度コツが分かってる訳ですから? 今回はそんなに時間がかかる訳ははっはっは

*

へむ2「・・・と、思ったんだけどな。おかしい、前回は7時間だったのに、何故今回はここまでで10時間かかってる?」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、前回と違ってご主人様、仲間の皆さんのレベルも上げておられますから〜」
あずさ「て言うか(−− きっぱり言わせてもらうけどアンタ、ジオパネル全消し狙い過ぎ。それで余計な時間食ってんのよ、絶対」
へむ2「や、だって。ジオパネル全消しでボーナスがっぽり、だと大抵経験値も一緒に入ってくるんですものー。効率的なレベルアップの為にはやっぱり、ねぇ?」
まるち「はぁ(^^;;; あの、はい。それは、あの、そうなんですけど〜」
あずさ「もう少し見切りなさい(−− あーもう、今日もこんな時間に」
へむ2「だってさー、少なくとも前と同じまで進めとかんと気ぃ悪くって気ぃ悪くって。とてもじゃないけどムカついて眠れそうにないんですものー」
あずさ「はいはい(−− これで気持ちよく眠れるでしょ良かったわねじゃあ寝なさいお休み」
へむ2「・・・いや、そこまで畳みかけるよーに言わなくても。まあ、でも、うん。じゃあ寝ましょうか」
まるち「はい〜(^^; お休みなさいませ〜」

* であ寝ます。にしてもホンマに、なーんで壊れるかなあ。もう(^^;<メモリーカード


覇道を歩む王子サマ。

* 今日はお仕事午後からだけー。つ訳で午前中はもうちょっとだけ『ディスガイア』。

*

へむ2「しかしアレね。そろそろプレイ時間が15時間にならんとする訳ですがー」
あずさ「が? 何よ」
へむ2「うん。おかしいよね、『普通にやれば20時間』とか聞いたのに、なんで俺、いまだに第一話なんでしょう?」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、ええっと〜」
あずさ「アンタが普通じゃないからよ(−− 決まってるでしょ、そんなの」
へむ2「えー? こんぴーたRPGで、『敵に勝てないから経験値稼ぎする』のは普通の行動じゃないですかー。俺、こんなにも正統派でなおかつ王道を行ってるのに、一体どこが普通じゃないと」
あずさ「・・・・・・(−−メ まず。もう十分に強くなってるのに経験値稼ぎをやめないところ。後、実は強くならなくてもクリア出来るでしょ、あの面」
へむ2「おや、あずあずにしては良い所に気が付きました。うん、『持ち上げ→ぶん投げ』コマンドを駆使する事によって、強くならんくてもクリア可能ですな。多分」
まるち「は、はわ?(^^;」
あずさ「て、分かってるんならやりなさいよ!? 気付いてないからレベルアップしてるんだとばっかり思ってたのに!!」
へむ2「はっはっは、あずあずが気付くのに俺が気付かん訳無いじゃないですかー。正直、経験値稼ぎ始めた直後から気付いてましたよ?」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうだったんですか〜」
あずさ「・・・・・・(−−メ あのねぇ」
へむ2「いやいやいやいや、まあ待って下さい、お嬢さん。俺の言い分も聞いていただきたい」
あずさ「・・・・・・(−−」
まるち「え、ええっと(^^; あの、あずささん? ええと、あの、その、よろしければ〜」
あずさ「・・・ふぅ(−− 分かったわよ。で、何なの」
へむ2「うん。これ、主人公は魔界の王子様ですよね?」
あずさ「そうよ。で?(−−」
へむ2「で。その王子様は父親の魔王が死んで、魔界の覇権を得る為に戦っていると。つまり、覇道を征くキャラな訳です」
まるち「はぁ(^^; えっと、そ、そうですね」
へむ2「そんな覇道を歩む王者がです! ちょっと敵が強いからといって姑息な策を弄する? はっ! ちゃんちゃらおかしくって涙が出てくらぁ!!」
まるち「はわ(^^;;; は、はぁ」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「覇王たる者、いかな障害があっても正面から力でそれを打ち砕かねばなりません。そういう強さを示す事によって身内の結束が高まるとゆーか、弱さを見せると寝首かかれてお終いですじょ?」
あずさ「・・・まあ、悪魔だし。確かに、そういう一面はあるかとは思うけど(−−」
へむ2「うい。ですからですなー、誰からも文句を付けられない強さをこの手に。つか、よくよく見てみると実は城の中にいる連中ってレベルが300台だったりするのなー、これが」
まるち「は、はわ?(^^; え、あ、ホントです〜」
へむ2「とゆー訳で、実は今の主人公なんて皆さん歯牙にもかけてないのではないかと。それがすっげ悔しい訳よ、おにーちゃん
あずさ「・・・・・・(−− いや。だからってアンタ」
へむ2「いや、まあ、うん。俺も今の段階でレベル300まで持っていこうとは言わないよ? 言わないけど、でもまあそれなりに強くなってから先に進みたいって思う。そういう気持ちはとても『普通』じゃないかしら?」
あずさ「えーといや、だから(−− もう十分それなりに強くなってるでしょって」
へむ2「や、もーちょっとだけ、ね?」
あずさ「・・・・・・(−− ふぅ。分かったわよ、もう好きにしなさい」

* て事で、とりあえずレベル15まで。まあ36はアレにしても、せめて18までは育ててから先に進みたい物ですにゃー。

-

* さて。

* で、仕事終わってひこーき乗って。東京帰還して、夜。

*

へむ2「あい。ただいまー」
ぴーす「お帰りなさいませ! 今週は色々と、お疲れさまでした!!」
へむ2「やー、疲れたんだか何なんだか。ま、とりあえず今日はもう寝ましょうか」
ぴーす「はいっ! どうぞごゆっくり、お休みください!!」
まるち「お休みなさいませ〜(^^; あの、本当に、今日はごゆっくりお休みください〜」
へむ2「にゃ、そーさせて貰うー。おやすみー」

* んであそーゆー事で。お休みなさい、ぐぅ。


積ん読よんどくー。

* 今日はとっても良い天気。まあ天気が良いと花粉も飛びやがる訳ですが、でもまあそれはさておき。

*

へむ2「とりあえず、ふらふらお出かけするといたしましょう。古本屋も回りたいし、後、忠告も頂いたんでPS2のメモリカードをもう一枚、買っておこーかと」
まるち「そうですね(^^; もしかしたら、また、あの、カードさんがお亡くなりになるかもしれませんし〜」
へむ2「次あんな事になったら確実に萎えるね、俺。つかさー、クリアの済んでるゲームは諦めるとして。やりかけの『カンブリアンQTS』のデータが完全に消え去ったのは、どーしましょうかね?」
あずさ「やり直す。もしくは諦める。好きな方を選びなさい(−−」
へむ2「・・・いや、やり直すだけの気力が無いから聞いているのですが。あー、まあ、でも、どーしょうもないかな。やっぱ」
ぴーす「そうですねー。『ディスガイア』もまだまだお時間かかりそうですし、そちらまで、というのは難しいのではないでしょうか?」
へむ2「うにゅー。まあ、しょうがね。その内時間が出来て、なおかつその時に気力ああれば、そん時改めて考えてみるといたしまっしょー」

* て事でお出かけお買い物。先日手に入れそこねた二階堂黎人の『人狼城の恐怖』第二部も無事ゲットして、これで無事全四部作が手元にせーぞろいー。

*

へむ2「でまあ、他にもいくつか買い込んで。今日は結構収穫があったと言えましょう」
まるち「はい〜(^^; 良かったですね、ご主人様」
ぴーす「でも、やっぱり何冊か、見つからない物もありますね。どこへ行けばいいんでしょうか?」
へむ2「さてなあ。ま、でも、その辺はもう『縁』さあ。巡りが良けりゃあ、その内どっかで出会うよ。多分」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。きっと、どこかで〜」
へむ2「ま、気長に構えつつ、あちこち寄るべぇ。幸か不幸か、ここしばらくは読むペースが落ちてっから積ん読推理小説、結構いっぱいあるしなあ」

* ちなみに全然関係ない話。『積ん読』って、明治時代からある言葉なんですなあ。<ふと調べてみて知ったのですが>もっと新しい言葉だとばっかり思ってたんで、びっくりだー(笑)

-

* にゅ。

* ほでもって。後はふにふに『ディスガイア』ってるうちに夜。あいあい、んじゃあ今日はここまでー。

* お休みなさい。ぐぅ。


引きこもりガイアー。

* 今日はお休み。んでもって風が強いので、ザッツ引きこもりー

*

へむ2「そして『ディスガイア』。なんだかんだでレベルも20を越えましたよ、セニョール」
あずさ「・・・・・・(−− 18でどうこう、って話は何処いったのよ。一体」
へむ2「いや、どうせなら6人全員にインペリアル付けたいよなあ、とか考えてたらつい。後、せっかくだからもーちょい鍛えておきたいってゆーかー」
あずさ「・・・まったく、もう(−−」
へむ2「つっかねぇ。いまだに『住人Lv.2』のアイテム界でしか楽勝モードにならないあたりが。先は長ぇよなあ」
まるち「はぁ(^^; ええっと、ですけど、別にお急ぎになる必要は無い訳ですし〜」
ぴーす「ごゆっくりプレイなされれば、よろしいのではないでしょうか?」
へむ2「うん、まあ急ぎ様も無いんでのんびりやるけどさ。でも、それでもやっぱ、本気で先は長ぇよなあ・・・」

* とりあえず、Lv.3アイテム界に気軽に勝てるよーになったら先に進みたいと思います。装備の方も、『今現在店で売ってるもんの最高品』くらいにはしときたい(いや、これも言い出すとキリ無いんですが)ですしねぇ。

-

* にゅ。

* で、結局一日ダラダラと。『ディスガイア』やったりスクリプト打ちしたりしてる内に、夜ー。

*

へむ2「あい、とても休日らしい休日でした。んじゃ寝ますか」
まるち「はい〜(^^; お休みなさいませ〜」
あずさ「・・・もう少しこう、有益な休日の使い方は出来ないのかと(−− いや、まあ、別にいいけど」
へむ2「休みの日に休むのも大事な事ですよー。ねぇ?」
ぴーす「はい? あ、はい。確かに、お身体を休めるのも大切かと!」
へむ2「ほら。ね?」
あずさ「あーはいはい(−− 分かったから寝なさい、とっとと」
へむ2「にゃ。であ、そーゆー事で」

* お休みなさい。ぐぅ。


[弥生日記一覧] : 2006/03/13 : (コメントが2件あるにゅ)

黒い後家蜘蛛。

* 朝。

* 今日も今日とてお出かけ・・・にょ?

*

へむ2「・・・雪?」
あずさ「雪ねぇ」
まるち「雪ですね(^^;」
ぴーす「はわー。今日は寒くなる、って聞いてましたけど・・・」
へむ2「や、寒くなりすぎだっつーの。昨日はおめ、東京最高気温19度ですじょ?」
まるち「はい〜(^^; えっと、ですけど、三寒四温と言いますし〜」
あずさ「またあったかくなるわよ、すぐに。そう信じてとっとと出かけなさい(−−」
へむ2「信じた所で今日寒い事実になんら変わりはない訳ですがー。ま、いいや。行ってきまー」
まるち「はい〜、行ってらっしゃいませ〜。お身体には、あの、お気をつけください〜(^^;」

* あ、ちなみにヤンマガ、カイジ君の方は今週もほとんど進展ありませんでした。ぐんにょり。

-

* 昼。

* お仕事ー。

-

* 夕方。

* 帰宅。あい、今日もよく働きまいた。

*

へむ2「で、行き帰りのお供は『黒後家蜘蛛の会1』。久しぶりにカー作品以外の洋物推理ってゆーかアシモフせんせー
ぴーす「アシモフ先生? えっと、それってひょっとして、『ロボット三原則』の先生ですか?」
へむ2「ですよ。まあもっともロボット三原則自体はおにーさん好きじゃねぇっつーか、あんなもん考えっから洋物ロボはみんな『人間に反逆する存在』になっちまうんだよ。逆説的に」
ぴーす「え。え、それは・・・そ、そうなんですか?」
へむ2「そもそもあの三原則は、ロボットに対する恐怖心の発露みたいなもんじゃからのう。それに対して、じゃぽねのロボ娘のおお、何とフレンドリーな事よー」
あずさ「ロボ娘って言うな(−− にしても、なんでアシモフ先生は推理小説なんか書いてんのよ? SF作家なのに」
へむ2「基本的に多芸な人じゃからのう。他にも俺らの知らない所で色んなもん書いてはるそーじゃけど、まあいいじゃん。面白い推理小説やSF書いてくれるなら細かい事はどーだって」
あずさ「まあ・・・そうかもしれないけど」
へむ2「とにかくですな。うん、面白かった。各話のオチっつーか『最後の一言』が、実に良い感じですなー」

* ただ惜しむらくは、『聖書の表記云々』等のちょっち日本人にはあんまし縁の無い知識がいくつか必要だった所。まあ、ちゃんと作中では解説されてるんで読み物として読む分には問題無いんですけど・・・でも、こういうのはちょっとだけ悔しいですにゃあ。自分で推理する事がそもそも不可能なので(笑)

-

* 夜。

* ぐるー。まとめてー。

* hueうぇぶいろもんメッセージ更新。んー、この形の切り抜きで、答えは明日。

*

へむ2「ホワイトデー関係か。察するに」
ぴーす「ですねー。何となく、ハートの形の切り抜きに見えますし」
へむ2「と、そーだ。ホワイトデーと言えば、本日緑茶200万ヒット感謝トップ絵が出たんですけどね」
あずさ「? それが何よ?」
へむ2「いやー。これの公開を一日遅らせて、明日にしちまえばヒット記念だかホワイトデートップ絵だか分かんなくなって、ツンデレ姫への嫌がらせとしてステキだったのではないかと思った次第」
まるち「は、はわ?(^^; い、嫌がらせってご主人様〜」
へむ2「や、だってー。あのツンデレ姫って実に『漢』だし。それはそれで似合ってて良いのではないかと思うのココロだ」
まるち「はぁ(^^;;;」
へむ2「そして再び話を戻す俺。や、ついそのまま流してましたが、うぇぶいろメッセージで以前あった謎のメッセージ『くろしょん』。あれ、『2plus』通常版の特典の事だったんですな」
ぴーす「あ」
あずさ「・・・ああ。そうね、確かに。すっかり忘れてたけど」
へむ2「つーか先週は『ディスガイア』に時間取られてて色んな事を見逃してる気がするおにーさんだ。いかんねぇ、こんな事では」

* んでラスト。ぱれっとでは4コマ劇場第10話こーかい。いい味出してるなあ、最後のコマの妹(笑)

-

* にゅ。

*

へむ2「さぁて。んじゃ、寝ますか〜」
まるち「はい〜(^^) お休みなさいませ〜」
へむ2「しかしアレだよなー。ここんとこ、月曜日って帰ってきたらもう何する時間もありませんー、つー事が多いよなー。ううむ」
まるち「はぁ(^^; それは、あの、はい。そうですね」
あずさ「諦めなさい(−− 仕事なんだから」
へむ2「とほほのほ。まあいいやー、明日も早いんで、遅れず起こしてくれたまへー」
ぴーす「はいっ! おまかせください!!」
へむ2「・・て、そういう風に張り切ってると寝過ごすんよな。世の中って大体」
ぴーす「は、はい? いえ、あの、そんな事は!!」
あずさ「世間がみんなアンタと一緒だとか思うな(−−メ て言うか、アンタは張り切ってようが張り切ってなかろうが寝坊するでしょ。ほっとくと」
へむ2「うむ、それは間違った情報に基づく誤解とゆー物です。て、いや、そんな事はどうでもよくて。とにかく、まかせましたじょー?」
ぴーす「あ、は、はい。大丈夫です、寝過ごしたりはいたしませんから!!」
へむ2「ういうい。であそーゆー事でー」

* お休みなさい。ぐぅ。


暗殺天使登場。

* 朝。

* お出かけー。ちなみに今日は起きるのが微妙に遅くって、かなりギリギリ風味だったとゆー事実は秘密です(ぉ

*

ぴーす「あああああ、すみませんー。私が、もうちょっとだけ早く起きていればー」
へむ2「はっはっは。いやいや、気にしなくていいですよ? まだ間に合う時間ですしー」
あずさ「て言うか(−− 起こしてもなかなか起きなかったアンタが悪い。きっぱりと」
へむ2「はっはっはっはっは。何の事ヤラー」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
まるち「え、ええっと(^^; あの、そろそろ本気でお急ぎになった方がよろしいのではないかと〜」
へむ2「おっと。では、駅に向かって早足でれつごー、ですよ。皆様」
ぴーす「は、はい! それでは、行ってまいります!!」
まるち「はい〜(^^; 行ってらっしゃいませ〜」

* にしても、今日も寒いですな。明日からは暖かくなるよーですが・・・まったく。もう春だとゆーのに、ねぇ(笑)

-

* 昼。

* お仕事ー。

-

* 夕方。

*ディスガイア』ー。とりあえずレベルも24までは上がったし、武器のそれなりに揃えたし、つー事でいよいよ中ボス戦に挑む事に。

*

あずさ「・・・ふぅ(−− あー、長かった」
ぴーす「そうですねー。ここまでで30時間、かかってますし」
へむ2「はっはっはっはっは。36レベルまで上げるのを諦めた、俺の英断に感謝しまくりやがるとよろしい、二人とも」
あずさ「力一杯殴るわよ(−−メ て言うか、いいからとっとと倒しに行きなさい。中ボス」
へむ2「うーい。であ、れつごー」

* で、結局敵の強さの源たるジオシンボルは一つも壊す事無く、真っ正面から殴り勝ち。ふっふっふ、これで以前の屈辱がよーやく晴らせましたですよー(笑)

*

へむ2「よし、爽快爽快☆ じゃ、これで第一話も終了ですしー。第二話の導入だけ見て、今日はそこまでにしときますかね」
ぴーす「はいー。あ、第二話では天使さんも登場してくるんですね」
へむ2「ほぉ? おや、ホントだ・・・て、いきなり暗殺指令かよ。なんなんだ、この世界の神族のすさみっぷりは」
ぴーす「わ。し、しかもあの、もう亡くなられている方への暗殺指令ですよ?」
へむ2「情報収集能力に欠けとるのう。いや、違うか? なんかの策なのか、これ?」
あずさ「策・・・なんでしょうねぇ。多分。あんな天使送り込んでくるくらいだし(−−」
へむ2「どげな策考えてんだか、もう。まあいいやー、とにかくこーこーまーで」

* 続きはまた明日ー。さて、第二話は何レベルくらいでクリアする事にしましょーかねぇ。

-

* 夜。

* であ、眠いので寝るですよー。

*

へむ2「・・・の、前に。ホワイトデーじゃ無かったですよ。昨日のうぇぶいろメッセージのアレ」
ぴーす「あ。は、販促POPだったんですね?」
へむ2「だったんだねぇ。正直、完全に意識から抜けてたよ」
あずさ「て言うか、販促する機会あったのね。発売前に」
へむ2「うん。てっきり何も無い、と思ってたんですが・・・ま、いいや。行けるよーなら行ってみますか。金曜日の秋葉原」

* うにゃ。まあともかく。

* お休みなさい。ばたんきゅー。


魔物武器色々。

* 今日は一日お仕事でした。

-

* さて。で、今日も『ディスガイア』っとる訳ですが。

*

へむ2「・・・うーむ。ゾンビを呼び出して身を守らせる天使、つーのはいかがなものか?」
あずさ「て言うか(−− ゾンビに限らず魔物呼び出すって、アンタ」
へむ2「実は魔物と同類なんじゃあるまいか、この世界の天使って。まあいいや、それよりですなー、敵が弱いのですけど?」
ぴーす「はぁ。それは、ですけど、こちらのレベルが20台で、あちらは6とかですから。しょうがないのではないでしょうか?」
へむ2「うーむ。あんまし楽勝過ぎても面白くないのですが」
あずさ「・・・・・・(−− 何を我が儘ほざいてるのか。この馬鹿は」
へむ2「いや、我が儘と言われましても。にゅ〜〜・・・しょーがねぇ、またアイテム界に潜るかぁ」

* で、ふにふに。正直このゲーム、『どこまで強くしてから先に進めばいいか』の指標が存在しないので、ある意味大変やりにくい物があるのですが・・・まあ、そーですなあ。今回は、全員分の『インペリアル』をレベル10まで上げたら、先に進む事にしましょうかねぇ。

*

へむ2「その頃にはお金も貯まって、新しい武器も買えるでしょうし・・・はっ!? 武器屋に『あやしい触手』がっ!!!」
ぴーす「え」
あずさ「・・・あ?(−−メ」
ぴーす「わ。わ。わ。ほ、ホントです!? 『いろんなところをまさぐる触手です』・・・わ、わ、わ、わ、わーーーっ!!」
へむ2「おお、さらに上位には『きゅうばん』も。いやあ、いいなあ。このゲームの魔物専用武器って☆」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
へむ2「惜しむらくは、これが最強装備じゃ無い、とゆーあたりか。将来的に手放さなきゃならないのがとても残念だ」
ぴーす「ざ、残念がらないでくださいー。あ、あの、これ、コンシューマゲームですから!! ぜ、全年齢対象ですよ!?」
へむ2「そこはそれ、脳内補完とゆー奴で。こー、主人公の部下のつるぺた小悪魔にあやしい触手でね?」
ぴーす「だだだ、ダメですダメです!! あ、そ、そうだ! あの、その話はパスで! パス1で!!」
へむ2「・・・この場合、パスは通用するのか? まあいいや、そこまで必死に言うならパスしてあげやうじゃないか」
ぴーす「は、はい! ありがとうございます!!」
へむ2「優しいお兄さんに感謝しまくりやがると良いぞ、っと。さて、そいじゃ経験値稼ぎ経験値稼ぎー」

* でもって、レベル27で今日は打ち止め。ふう、やっぱレベルアップのペースがかなり遅くなってきてますにゃー。

-

* にゅ。

* であ寝ます。ばたんきゅー。


[弥生日記一覧] : 2006/03/16 : (コメントが2件あるにゅ)

魔人竜ばりおんー(違います)

* 今日はお仕事特に無し。んでもって今週の仕事はここまでなので、昼間にひこーき乗って東京帰還。

*

へむ2「で、まずは秋葉だ。うちの嫁にたふぁいにゃるふぁんたじー頼まれてるんで、買ってってやらんとな」
ぴーす「はいっ! 奥様も、楽しみになさっておられますし!!」
あずさ「でも、アレよね(−− アンタの奥さんも色々積んでるから、今買ってっても意味無いわよね。実は」
へむ2「まあねー。幻水やらライドウやらがスタックされてっから、プレイ開始はまだ先じゃろーけど。ま、いいじゃん。出産までの暇つぶし、って事でのんびりやって貰やあ」
あずさ「まあ、それはそうなんだけど(−−」
へむ2「さて。で、だ。ゲーム買ったら次は神保町まで行こうかと思うのですよー。散歩も兼ねて、ぶらぶらと」
ぴーす「え? あ、はい。何か、ご本を買いに行かれるんですね?」
へむ2「うん。アシモフ先生の本を、色々ねー。あの街、創元推理系は強いんでさらっと揃えとこーと思うのですよ」

* て事で続いて神保町。幸い、アシモフ先生のは『ユニオン・クラブ奇譚』も含めて結構いっぱい見つかったのですが。

*

へむ2「・・・おや。雨だ」
あずさ「・・・て言うか、どしゃぶり?」
へむ2「ですなあ。困ったね、せっかく買った本が濡れちゃうよ」
ぴーす「そ、それよりもあの、お身体が濡れる事を気になさるべきでは?」
へむ2「いや、いいよ。それくらいは。駅まではすぐなんじゃから、本だけ守ってダッシュで行くべぇよ」
ぴーす「え、え、え。え、ですけど」
へむ2「いいっていいって。ほら、少し収まってきたし、とっととダッシュで行くべぇよ」
あずさ「いや、そこらで傘買うとか・・・あー。まあ、いいわ。確かに、大した距離でも無いし。行きましょうか、一気に」
へむ2「うい。であ、れつごー(ぱしゃしゃしゃしゃ)」
ぴーす「え・・・あ! お、お待ちください〜!!」

* やー、本を買った日に雨は嫌ですねぇ。まったく、何で今日はこんなに天気が悪いのやら。

*

へむ2「ちう訳で、ただいまー」
まるち「お帰りなさいませ〜(^^; あの、仰ってくだされば、駅まで迎えに参りましたのに〜」
へむ2「いやまあ。駅から家まではほとんど降ってなかったし、ねぇ?」
あずさ「そうね。もし降ってたら、その時は電話しようかと思ってたんだけど」
まるち「はぁ(^^;;;」
へむ2「あ、ちなみにですなー。話は変わるんですけど、創土社から新しいゲームブックが出てましたよ。『魔人竜生誕』だそーです」
まるち「え? あ、そうなんですか?(^^)」
へむ2「うん。この辺つらつら読んできゃ書いてあるんですが、ゲームブックコンテストの入賞作品なんだそーで。どんな物か、おいおいやってってみましょーね」

* 後、ほかにもリプレイ系やらTRPG雑誌やら購入。今日は何つーか、大漁でしたにょー。

-

* にゅ。

*

へむ2「ところでさあ。ディスカバリーチャンネル怪しい伝説って番組、面白いよなあ」
ぴーす「・・・はぁ。あの、はい。そうですね」
あずさ「面白いって言うか何て言うか。無茶な番組よねぇ」
まるち「はい〜(^^; まさか、あの、人間さんの手だけで、飛行機さんを輪切りになさるとは思いませんでした〜」
へむ2「てっきり重機とか使うか思ったんだけどな。それを電動ノコとかだけで・・・て、いや、その辺は話の本質違うー」
まるち「はわ?(^^; あ、え、ええと。そ、そうですね。すみません〜」
へむ2「重要なのは、色んな都市伝説をそうやって真面目に馬鹿をやりながら検証している、とゆー所じゃよー。や、ホント。ディスカバリーは馬鹿でいいよなあ(しみじみ)」

* ちなみに、今やってるのは再放送だそーで。<『怪しい伝説』>本国では既にセカンドシーズン突入してるとかしてないとか。早く日本に来ませんかね、その辺も(笑)

-

* にゅにゅ。

*

へむ2「さぁて。んじゃぼちぼち、寝る訳ですが・・・明日も、なんか天気が悪いっぽいですね?」
ぴーす「はいー。明日も雨で、後、風も強いそうですー」
へむ2「とほほのほ、ですなあ。うーん、colorsの広報娘さんも色々頑張ってはるみたいですし、出来りゃあ明日のキャララに現物見に行きたい所なのですが・・・天気が悪いとうぐぅ、だよねぇ」
まるち「はぁ(^^; そうですね。ですけど、あの、無理をなされて体調を崩す様な事になっても〜」
あずさ「ま、無理して行く必要も無いでしょ。そんな大したイベントでも無いんだし」
へむ2「うにゅう。ま、明日の気力次第、つー事にしますか。正直、ちょい疲れてるは疲れてますしねぇ」

* て事で。であ疲れたので寝るれすお休みなさいぐー。


春の嵐。

* 今日はお休みー。

*

へむ2「・・・は、いいんだけど、なあ」
まるち「はい〜(^^; 外は、あの、随分と〜」
ぴーす「はぅー。風が、強いですー」
あずさ「天気はすごく、いいんだけどねぇ・・・」
へむ2「でも、ダメだろこの風は。千葉で風速32メートルとか言うとるし」
まるち「はぁ(^^;;; あの、はい。そうですね」
へむ2「つ訳で決めた、今日は引きこもルー。引きこもって『ディスガイア』ったり、TRPGの準備したりしたりするー。つか冗談抜きで、TRPGの方は今度の日曜じゃからのう」
ぴーす「はいー。今日中に、色々準備を済ませておきませんと」
へむ2「うむ。大雑把にシナリオは考えてあるとは言え、もーちょい細かい所を詰めんとアカンからのう。ふにふに、その辺やってくべぇよ」

* て事で、引きこもって色々。次回からは『ゲヘナAn』のキャンペーンを始める予定(いや、正確にはキャンペーンになるのは次々回からなのですが)なんで、舞台設定もそれなりにちゃんと作っときませんとにゃあ。<TRPG>さて、今回はどんなネタを、メインに据えましょーかねぇ。

-

* にゅ。

* で、そうこうしてるうちに夜。特にネタになる事も無かったので、後はさらりとぐるってお終いでふ。

*

へむ2「えー、colorsうぇぶいろもんメッセージにあるとーり、『アイ2plus』の宣伝チラシやPOP、PDFで公開っと」
あずさ「後、4コマの方も更新されてるわねぇ。2つ程」
へむ2「うん。ちなみにタイトルが手書きに戻ってますが、やっぱこっちの方がいいと思うなあ」
まるち「そうですね(^^) 何と言いますか、雰囲気が柔らかくなりますし〜」
へむ2「今後もこの方針で行く事希望ー。であ、そーゆー事で」
ぴーす「はいっ! お休みなさいませ!!」
へむ2「うい。お休みー」

* ぐぅ。


蒸気と天使とセシルさん。

* 今日はとっても良い天気。なので、カメラ抱えてお散歩に。

*

へむ2「・・・出たんだけどなぁ。でも、何かいきなり曇りやがりましたよ?」
まるち「はい〜(^^; ちょっと、あの、タイミングが悪かったですね」
へむ2「くそう。やっぱアレだ、いい『光線』を見たら即出なきゃあ、ダメじゃのう・・・」

* まあでも、別に雨が降ってる訳でもないので散歩は継続、ふにふにと。2時間ちょいくらい、歩いて来ましたにょー。

-

* さて。

*

へむ2「で、ですな。昨日から今日にかけて、FC会報が届いとったりする訳ですよ。みりすライアーから」
ぴーす「はいっ! ですけど、みりすさんの方は・・・」
あずさ「次で会報ラスト、FCも閉鎖なのね」
へむ2「みたいですなあ。『FC会期の残ってる人には月割りでお金お返しします』との事ですが・・・いいよな? 別に」
あずさ「そうね。たかだか1000円ちょっとだし、わざわざ、ねぇ(−−」
へむ2「ぶっちゃけ銀行に払う手数料がもったいねぇ、てぇ気分だ。いや、手数料払うの俺じゃあ無ぇんだけどさ」
まるち「はぁ(^^; ですけど、あの、はい。お手間ですから〜」
へむ2「うい。つー訳で、返金請求はせずに放置。で、ライアーの方ですが・・・お嬢さんお嬢さん、不思議な事にぼーん・ふりーくす!』のファンブックが出ますよ?」
あずさ「不思議って言うな(−− いや、確かに不思議だけど」
ぴーす「え。ふ、不思議なんですか?」
へむ2「だって。ライアー作品のファンブックって『行殺』と『キャノ玉』、『腐り姫』しか無いのよ? なのに、何で色々ぶっ飛ばして『ぼんふり』のファンブックなのさ?」
ぴーす「そ、それは・・・た、確かにあの、な、何故なんでしょうか?」
あずさ「まあ・・・イーグルパブリッシングの中の人が気に入ったから、なんでしょうねぇ。多分」
へむ2「多分なあ。まあ、出たら迷わず買う予定ではありますが・・・発売日がまだ決まってないのよな。これ」
まるち「あ、はい(^^; ええと、まだ『今春』としか〜」
へむ2「ん。じゃあその辺が確定してからまたチェックする、とゆー事で。後は、セシルさんが妊娠してたり新作情報がいくつか出ててワクドキ蒸気王だったりセシルさんが妊娠してたりマーズ星人さんが可愛かったりセシルさんが妊娠してたりヒッグスが大きくなってたりセシルさんが妊娠してたりセシルさんが妊娠してたり。そんな感じですかね、見所は」
あずさ「・・・・・・(−−」
ぴーす「・・・え、えっと。あの、セシルさんだけ、何故、そう何度も?」
へむ2「ん? 何の事ですか?」
ぴーす「え。え、だ、だって・・・」
へむ2「何の事だかさっぱり分かりませんよはははははー。とゆー訳でうん、新作はとっても期待ですね?」
ぴーす「は、はぁ」
あずさ「どこからどう飛躍してそういう結論に繋がるのよ、一体(−−」
へむ2「『ワクドキ蒸気王』からですが、何か?」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
まるち「え、ええっと〜(^^; あの、はい。面白いゲームさんだとよろしいですね、『蒼天のセレナリア』さん」

* ちなみに発売は初夏予定。<『蒼天のセレナリア』>うむ、楽しみですな☆

-

* さてさて。

*

へむ2「で、32レベルになったしー。『インペリアル』も全員分をレベル10まで上げたしー。て事で『ディスガイア』を第三話に進めた訳ですが」
あずさ「・・・ふぅ(−− あー、長かった」
へむ2「まったくですなあ。で、進めた訳ですが。困った事に、天使娘が仲間になりやがったのですよ」
ぴーす「こ、困ったというのはどうかと!?」
へむ2「ああ、いや、うん。そうね、仲間になるのは困った事じゃない。困ったのは、この娘がレベル5しかないとゆー事実なのですよ」
まるち「はぁ(^^;;; あの、はい。ですけど、それは、あの〜」
あずさ「当然でしょ。そんなの(−−」
へむ2「当然とまで言う。いや、でもですな。実際問題、これだけレベルが離れてると使えない訳で。やっぱこー、これからこの娘のレベルアップを図らんといかんなあ、と思う次第」
まるち「はぁ(^^;;; や、やっぱり、そうなんですか?」
あずさ「・・・・・・(−− ふぅ。長くなるわねぇ、ここからさらに」
へむ2「やー。お兄ちゃん、一話の内に『主人公+小悪魔娘+プリニー隊3人+僧侶』でがっちりチーム固めちゃってたからなあ。イベントで仲間が増えるだなんて、完全に想定外でございましたさー」

* とゆー訳で、今後はさらに気合いを入れて経験値稼ぎにいこーと思います。まる。

-

* さてさてさて。

*

へむ2「あー。んじゃまあ、寝ますか。明日の準備も済みましたし」
まるち「はい〜(^^) お風呂の方も、あの、もう沸いておりますので〜」
へむ2「ん、ありがと。んーじゃとっとと寝るー。ちなみに明日もおにーちゃんはお出かけなので、寝坊しないよーに朝、よろしくー」
ぴーす「はいっ! お任せくださいっ!!」
あずさ「・・・そこで自分で起きる努力ってのを(−− いや、まあ、いいけど、そりゃ」

* て事で。今日も今日とて、お休みなさい。

* ぐぅ。


魔法使いDay。

* 今日は月イチTRPGの日。なんですが、その前に。

*

へむ2「まるちー。誕生日おめでとう」
まるち「はわ? あ、はい、ありがとうございます〜(^^)」
へむ2「君を生みだしてくれた長瀬のおっちゃんってゆーかLeafのスタッフに心よりの感謝を贈る。とゆー所で、んじゃ行ってきまーす」
まるち「はい〜(^^) 行ってらっしゃいませ〜」

* て事で行ってきました。<TRPG>んで一日がっつり遊んで、夜帰宅っと。

*

へむ2「うい、ただいまー」
まるち「お帰りなさいませ〜(^^) 今日はいかがでしたか?」
ぴーす「『ゲヘナAn』のセッションだったんですよね? 確か」
へむ2「うむ。そーだな、『ゲヘナの男はみんなホモじゃあ!』と叫ぶ娘さんがいたのが、ちと問題だったか」
まるち「は、はわ?(^^;」
ぴーす「え。そ、それは・・・え、ええっと?」
へむ2「ん? ああ、いや、冗談だ。本気に取らんでいい」
まるち「はぁ(^^;;; そ、そうなんですか〜」
へむ2「うん。実のところ、その辺は『うるせぇ黙れ』の切り返し一つで終わるので問題にならん。まあ、掛け合いのうちだな」
ぴーす「は、はぁ。掛け合い、なんですかー」
あずさ「・・・て言うか(−− その言い方からして、本当にいるはいたのね、そういう人」
へむ2「いた。いたけどまあ、実際掛け合いなので気にするな。それより実際のトコ問題なのは、6人中4人までが魔法使い、とゆーパーティバランスの悪さだろうな」
ぴーす「え」
まるち「はわ?(^^;」
あずさ「・・・何、それ(−−」
へむ2「いやまあ。今日はまだテスト兼ねてのプレイだった訳で、好きに職業は決めてもらったんだけど、な。そしたら何故か、皆さん魔法使い系に」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「まあ、今回は何とかなったけどな。でもこれ、将来的にはすごく戦闘が辛くなるだろなー」
あずさ「分かってるなら適当に修正しなさいよ(−− それもマスターの役目のうちでしょうが」
へむ2「やー。でも、『ゲヘナAn』ってダークファンタジーだしー。キャラが死んだなら、そこで作り直して貰えばいいや、とか思ったり思わなかったりおにーさんでございます。実際、たまにゃあPCが死ぬくらいでないと緊張感、無くなるしなあ」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・それは、まあ。そうかもしれないけど」
へむ2「ま、多少は腹ぁくくっといて貰わんとなあ。死ぬのも経験の内だべー」
ぴーす「そ・・・そういう物なんでしょうか?」
へむ2「そーゆーもんです。で、後もう一個、システム面の問題点として感じた事が一つ。このTRPGシステム、かなりシティアドベンチャーがやりにくいですな」
まるち「はわ? あ、そうなんですか?」
へむ2「うん。そもそも技能にあんまし意味が無いっつーか、一般人相手だと能力値でオール力押しが出来ちゃうし。かといって享受者しか相手にしない、つーのも世界観的に難しい。本来、ほとんど数が存在しない筈ですからなあ」
まるち「あ、なるほど〜(^^; そうですね、普通の方は、あの、サイコロ1個ですから〜」
あずさ「それに対してこっちは3つとか5つとか。確かに力押しで何とかなるわね、大抵」
へむ2「ま、しょーがないんで色々手ぇ考えてはみるけどな。場合によっては、『知性あるモンスター』でも使うかなー」

* で、もって。

*

へむ2「後はアレだ。ぼどげもやってきましたよ、『魔法使いの夜』」
ぴーす「あ、はい! いかがでしたか?」
へむ2「んとねー。暗闇プレイを人の後ろで見てるとすっげぇ楽しい。や、自分でやってても楽しかったんですけどね?」
あずさ「・・・て、暗闇プレイ出来たの? 誰かの家、とかじゃなくて公民館だったんでしょ?」
へむ2「ですけど、まあそこはそれ。何とか暗闇作って、ふにふにと。ただ完全に暗くは出来なかったんで、そこはちと残念でした。もっと暗くすれば、もっと楽しくなったでしょー」
まるち「はぁ(^^; それでは、あの、はい。その内是非、皆様をお呼びして〜」
へむ2「うん。『その内ディプロマシーやるべー』つー話もあるしな。てけとーな所で、本気で企画してお泊まりゲームDay作らにゃなんめぇよ」

* と、まあ今日はそんな感じでございました。んじゃ、遅いので今日はここまでー。

* お休みなさいです。ぐぅ。


一駅の格差。

* 朝。

* お出かけにょー。

*

へむ2「・・・えーと。で、今週はどっちだったっけか?」
まるち「あ、はい(^^) 私です〜」
へむ2「うい、りょーかい。んじゃピース、留守はよろしくー」
ぴーす「はいっ! お任せください!!」

* とゆー訳で、今日も朝から元気にぐにゃー。あ、ちなみにカイジ君は『この局をなんとか乗り切って次に賭けるぜ!』モード。まあ今回は待ちがバレてるんでしょーがないかと思いますが・・・でも、どーだろ。ちゃんと乗り切れるのかなー。

*

へむ2「さて。で、ですな。今日の移動のお供は麻耶雄嵩、『夏と冬の奏鳴曲』・・・なんですが。これ、分厚いんですよねぇ」
まるち「はい〜(^^; ちょっと、あの、簡単には〜」
あずさ「無理でしょうねぇ。多分」
へむ2「うん、多分。つー訳で、今日からしばらく移動の時間はこれオンリーで。まあ、今週中に読み終えれれば御の字、とゆー所ですな」

* 薄い推理小説は嫌ですが、分厚過ぎる推理小説も困るなあ、と思う今日この頃でした。個人的には、『文庫で1cmから1.5smの厚さ』くらいが良いんですけどねぇ(^^;

-

* 昼。

* まあでもそれはさておき、お仕事ー。今日もドタバタ頑張りますにょー。

-

* 夕方。

* んでもって帰宅。今日は珍しく、定時のちょい後、普段より遙かに早めに仕事が終わったですよ。

*

あずさ「ん〜〜・・・でも、アレね。バスの待ち時間考えると、結局いつもの時間ね?」
まるち「そうですね(^^; 後、このお時間ですと電車さんへの乗り換えにも、結構待ち時間が出来ますし〜」
へむ2「まったくだよ。正直、『こっから歩いて駅まで行く』のと、『バスを待ってバスに乗る』のとで結果が何も変わらねぇ。このバスの不便さに関しては、今後も強く訴えていきたいと思う」
まるち「はぁ(^^;;;」
へむ2「ま、でもアレだ。言うても始まらんので、とりあえず歩きませんかね? 実はこー、やってみたい事があるんだ」
あずさ「やってみたい事?」
まるち「はわ? あ、はい。何でしょうか〜?」
へむ2「うん。俺は普段、つくばエクスプレスの終着駅を使ってる訳じゃけど。実はうちの職場からだとその一つ前の研究学園駅の方が近い、とゆー噂があるんだ。だから、いっぺんそっちに行ってみないか、と」
まるち「は、はわ?(^^; はぁ、それは、あの、はい。ですけど、あの、そちらの方へはどう行けば良いのかが〜」
へむ2「いや、道を一個曲がって後はまっすぐ行くだけらしい。とっても簡単っぽいし、本当に近いんだったら今後通勤に使えないかなあ、とも思うのココロ」
まるち「はぁ(^^; そ、そうなんですか〜。でしたら、あの、はい〜」
あずさ「・・・・・・(−− 私的には、わざわざそんな余計な事しなくていいと思うんだけど。て言うか、一つ前の方の駅って、快速止まらないでしょ?」
へむ2「止まりませんな。のでまあ、仮にホント近かったとしても実際使えるかどうかはびみょー。まあでも、行くだけ行ってみますべぇよ」
あずさ「はいはい(−− ま、好きにしなさい」
へむ2「ういー。であ、れつごー☆」
まるち「あ、は、はい〜(^^;」

* て事でふにふにてくてくと。んー、確かに研究学園駅の方が近いですな。大体、歩きで20分くらいは短縮出来る感じー。

*

へむ2「ただ問題は、途中で歩道が無くなる事、か」
あずさ「正確には『無くなる』じゃなくて、『今後歩道になるんだろう、未整備のスペースだけになる』ね。一応、空間としてはあるんだから歩こうと思えば歩けるけど・・・」
まるち「雨の日とかですと、ちょっと〜(^^; あの、ドロドロになってお仕事に行かれる訳にはまいりませんし〜」
へむ2「うーん。まあ、なあ」
あずさ「後、やっぱり区間快速しか止まらない、ってのは問題よ。歩きで20分短くなっても、電車に乗ってる時間が10分かそこら伸びちゃうんだし」
へむ2「それも確かに。ん〜〜・・・しょうがねぇ。こっちの駅の事は、忘れるとするカー」
まるち「はい〜(^^; あの、それでよろしいのではないかと〜」
へむ2「ん。じゃあそーゆー事で。ところで・・・」
まるち「はわ?」
へむ2「や。ここ、駅前・・・だよな?」
まるち「はわ(^^;;; あ、は、はい。それは、あの、そうです。はい〜」
あずさ「駅前・・・なのに、ねぇ」
へむ2「・・・何も無いなあ。本気で。全力で。どこまでも」
まるち「はぁ(^^; で、ですけど、あの、工事もなさっておられる様ですし、あの、後1年くらいすれば、多分〜」
へむ2「うーん。つくばエクスプレスが開通してからもう半年経ってるぞ、とゆー事実に目をつぶれば、確かにそーやって未来に希望を持つ事も出来るかしれんけどねぇ」
あずさ「て言うか。開通に合わせて造りなさいよ。建物」
まるち「はぁ(^^;;; そ、それは、あの、そうなんですけど〜」
へむ2「ま、いいや。まるちに言うても始まらんしなー。とりあえず、ホントつくばと一駅離れてるだけとは信じれんくらいの空間無駄遣いっぷりね、とゆー結論で」

* ちなみに一番愕然としたのは、ホームに一つしか自販機が無い事だったり。<研究学園駅>正確には上りホームに一つ、下りホームに一つ、ですが・・・やー。本気で利用者少ないんだなあ、ここ(苦笑)

-

* 夜。

*

へむ2「あい。ただいまー」
ぴーす「お帰りなさいませ! あの、お荷物が届いております!!」
へむ2「荷物? ああ、ANAのダイヤモンド会員の特典かぁ。どれどれ(ごそごそ)」
あずさ「んー。まあ、一番使えるのはANAホテルの無料宿泊券、かしらね」
まるち「はい〜(^^) 是非、奥様とどうぞ〜」
へむ2「ん。つってもまあ、あんま遠出は出来んし、どこのホテル行くかは考えんといかん所。んで・・・一番使えんのはこれか。『国際線専用』の、機内販売用クーポン」
あずさ「・・・ああ、そうね(−− それは本気で、意味無いわねぇ」
まるち「はい〜。海外に行かれるご予定、今のところありません物ね(^^;」
ぴーす「しかも、有効期間は一年しかありませんし・・・あの、どなたか、外国に行かれる方に差し上げてはいかがでしょうか?」
へむ2「近くにそーゆー人がいたらね。現時点ではきっぱり思いつかん」
あずさ「ま、期限切れになったらしょーがないって諦めなさい。別に損する訳でも無いんだし」
まるち「そうですね(^^; せっかく頂いたのに、申し訳ありませんけど〜」
へむ2「でも、その為に国際線乗りに行くのは本末転倒。とりゃああず素直に忘れとくべぇよ、今は」

* さて。で、後はビデオに録っといた週末のTV番組の確認を。珍しく完全にかち合った番組があったんで、片方は(HDレコーダでなく)本物の『ビデオデッキ』で撮ってたのですが。ががががが。

*

へむ2「あや。画像が出ねぇ
まるち「はわ(^^; ひょ、ひょっとして、お壊れに?」
あずさ「あー。まあ、引っ越してからこっち・・・て言うか、引っ越す前からほとんど使って無かったしねぇ(−−」
へむ2「うむ。壊れてもしょーがないかなー、と思うけど・・・でも、やっぱアレだよね。こーゆー時は、おのれソニータイマー!! って言いたくなるよね?」
まるち「はわ(^^;;; いえ、それは、あの〜」
ぴーす「え? あれ、あのビデオデッキ、そんなに新しいんですか?」
へむ2「いや? 俺が学生の頃に買った奴だから、もう10年以上前?」
ぴーす「え。そ、それじゃあ・・・」
あずさ「ソニータイマー関係ないでしょ、どう考えても(−− 保証期間なんかとっくに切れてるんだし」
へむ2「まあにぇー。しかし、どーするよ? 今回撮った分は素直に諦めるにしても、ビデオが再生出来んのは微妙に困るし」
まるち「そうですね(^^; 奥様もこの前、マタニティ関係のビデオを頂いてまいりましたし〜。あの、出来れば、そちらの内容を〜」
ぴーす「確認しときたいですよね。やっぱり」
あずさ「そう・・・ねぇ。ま、しょうがないでしょ。新しいの買ってきなさい、その内(−−」
へむ2「うい。許可が出たなら迷う事も無くー。今度また、秋葉行っててけとーに見繕ってまいりましょー」

* にしても。LDプレイヤーは壊れる、ビデオデッキは壊れる。やっぱ電気製品は、使わなくなると長持ちしませんなあ(苦笑)

-

* にゅ。

* であここまで。ばたんきゅー。


天使せぶんてぃーん。

* 今日はお休み。ですがまあ、明日はお仕事な訳で。

*

へむ2「そして明日の朝イチひこーきでは仕事に間に合わん訳で。つまりまあ、今日の夕方のひこーきで行かんといかん訳ですよ」
まるち「はい〜(^^; せっかくのお休みですけど、しょうがありませんよね」
ぴーす「お仕事ですし。あの、頑張ってきてください!!」
へむ2「ういうい。ま、てけとーにぶらぶらしつつ、のんびり行きますよー」

* て事でのんびりしつつ、ひこーき乗ってれっつらごー。ちなみに今日も移動中は『夏と冬の奏鳴曲』を読んでて、作中時間で8/8が終わった所まで。

*

へむ2「ふむ。『20年前どういう事が起こってたか』については、この時点で大体見当がつくんですが・・・むう。でも、俺の思ってる通りの真相だったらあんまし楽しくないなー」
まるち「はわ?(^^; は、はぁ。そうなんですか?」
へむ2「うん。出来ればここからもう一捻りして俺の想像の埒外まで飛び出していただきたい所だ。そもそも、作品の作りからして『現在進行形で起こってる殺人』よりその『過去の謎』の方に焦点が置かれてるのは明白なんじゃしさー。なのにそこが俺の予想内に収まってる様じゃ、ダメだ」
まるち「はぁ(^^;;;」
へむ2「なんせ、デビュー作のラストがアレだった作者さんだからなあ。今回も埒外まで飛び出してくれる事を本気で希望するよ、お兄ちゃんわ」

* まあでもそれはさておき、これで大体分量的には3分の2を読了、っと。<奏鳴曲>この分なら、帰りのひこーきん中で全部読み切れそうですにゃー。

-

* さて。

* ほでもって、夜は『ディスガイア』。天使娘が17レベルまで上がった所で、あい、ここまでー。

*

へむ2「ちなみにこの娘がレベル25まで上がったら、シナリオを進めようかと思う」
まるち「はぁ(^^; あの、はい、頑張ってください〜」
あずさ「・・・・・・(−− ふぅ。まったく、もう」
へむ2「おや。今日初めてのセリフがいきなりため息ですか、お嬢さん。いけませんなぁ、そんな事では幸せが逃げていってしまいますよ?」
あずさ「やかましい(−− 私の幸せを妨害してるのはアンタでしょうが」
へむ2「それは異な事をー。ところで、『ディスガイア』やってるとえろげする時間が無くなるのが困った所ですね?」
あずさ「超全力でうるさい黙れ(−−メ えーい、いいからとっとと寝なさいっ!」
へむ2「らじゃー了解ー。であそーゆー事で」
まるち「はい〜(^^; ええと、お、お休みなさいませ〜」

* ぐぅ。


いざ正式にアイテム界。

* 今日は一日お仕事でした。や、本気で丸々一日お仕事だけー。

*

へむ2「とゆー訳でお疲れのお兄さんである。あ、お茶ありがと」
まるち「いえ、どういたしまして〜(^^; 本当に、あの、お疲れ様でした〜」
あずさ「・・・まあ、確かに働いてたんだから何も言わないけど(−− でも、そんなに疲れてるんならじゃあ『ディスガイア』やるのやめたら、とか、そもそも『ディスガイア』やってる時点で仕事『だけ』じゃないでしょ、とかも思うんだけど?」
へむ2「や、そこはそれ。『ほんのちょっとの空き時間も無駄にする事無く有効利用していますね』くらいの表現をして頂けると俺様嬉しく思ったりしますよ?」
あずさ「殴るわよ(−− 寝言ばっかり言ってると」
へむ2「はっはっは、あずささんは実に暴力的だー。と、お? おや、時空ゲートの管理人に話しかけたら、『アイテム界行け』と言われてしまいましたな」
まるち「そうですね(^^; ええと、つまり、あちらには、本来はここで初めて行く筈だと〜」
へむ2「えー。でも、チュートリアル終了直後から行けるよになってましたよ?」
まるち「はぁ(^^;;; それは、あの、そうなんですけど〜」
あずさ「行けるからって行くな、って事でしょ(−− 何よ、最初『デール』が無くて苦労したのも、このイベントの後だったら問題無かったんじゃない」
へむ2「や、そこはそれ。わざわざ情報入れずにプレイしてる以上、そういう無駄打ちリスクは付き物って事で。ま、いずれにしてもアイテム界行けっつーんだから行きましょーや」
まるち「は、はわ?(^^;」
あずさ「・・・・・・(−−」
まるち「え、ええっと(^^; ですけど、あの、今お聞きになった条件でしたら〜」
へむ2「はっはっはっはっは、やー、『レベル10以上のアイテムを装備する事』かー。なかなか難しい条件ですねー♪」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「もうとっくの昔にクリアしてるでしょうが、そんなの(−− まったく、どうしてこう無駄な経験値稼ぎが好きなんだか・・・」

* とゆー訳で今日もレベルアップさせつつ、であお休みなさい。あ、寝る前にぐるぐるもやっときましょーか。

*

へむ2「んーと。とりあえず、うぇぶいろメッセージが更新されてますな」
あずさ「まあ、通常版の発売日が明後日だしねぇ。他には・・・何か、ある?」
へむ2「そうねぇ・・・ああ、Game-Style奢られコラムRが久方ぶりに更新されてますな」
まるち「あ、そうですね(^^) ええと、今回エウシュリーさんですか〜」
へむ2「ですねぇ。エウシュリーの組長さんで、なかなかに真面目な話。正直、一読の価値はあると思いますな。ま、そんな所でー」

* であ寝ます。お休みなさいぐー。


[弥生日記一覧] : 2006/03/23 : (コメントが2件あるにゅ)

愛まにやー。

* 今日もお仕事うにゃー。

*

へむ2「そしてディスガイにゃー。しかし何ですな、最近本気でえろげ時間が取れないあたりが問題ですなあ」
まるち「はぁ(^^;;;」
あずさ「・・・私は、別に18禁ゲームやるのを勧める訳じゃないけど(−− でも、そう思うんだったら経験値稼ぎは大概にしてさっさと話進めたらどうなのよ」
へむ2「んー。それはそれで切ない物があるってゆーかー。や、どーせこのゲーム、レベル9999の隠れボスとかが絶対いると思うので。その時になって泣かないですむよーに今の内から、ね?」
まるち「はわ(^^; お、おられますか?」
へむ2「いるだろう。多分おそらくぱはっぷすめいびー」
まるち「はぁ(^^; そ、そうですか〜」
へむ2「まあ問題は、今のペースだとレベル9999には絶対たどり着けない、とゆーその事実ですか。もう三倍くらい気合い入れて経験値稼ぎせんとあきませんかねぇ」
あずさ「しないでいいっ!(−−メ それよりとっとと話を進めなさいっ!!」
へむ2「にゃあ。まあ・・・確かに、天使娘がレベル25になったら話進める、って決めてましたからなあ。進めますカー」

* て事でふにふに、ああ天使娘ウゼぇ。まさに『黙れこの愛マニア』な気分ですな(笑)

*

へむ2「・・・てか。ひょっとして魔王って、まだ生きてんじゃねぇか?」
まるち「は、はわ?(^^; いえ、あの、確かにお亡くなりになったと〜」
へむ2「そう聞いてるけどさあ。でも、実は生きてて影で暗躍してんじゃねぇか、と思う次第。目的は息子に『愛』を教える事」
あずさ「それは・・・確かに、可能性としてはありそうねぇ。何となく、大天使と言ってる事が似てるし」
へむ2「うわーヤだなー。そんな『最後はめでたしめでたし』になりそな話、俺今求めとらんのじゃけど。つか、主人公悪魔なんだからさー。いいじゃん、覇道を歩む王子サマで」
まるち「はぁ(^^;;; えっと、あの、はい。まだそうと決まった訳ではありませんし〜。あの、もしかしたら〜」
あずさ「覇道ルートがある『かも』しれないわね。もしかしたら」
へむ2「その言い方が既に信じてないって告白してますよ、お嬢さん。まあいいや、とにかくなる様にしかならんのじゃし、とっとと話進め・・・うわまた仲間が増えた! しかも野郎だよ!?」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。男の魔物の方ですね」
へむ2「野郎はいらねー。つか、真面目な話『魔物型』の仲間はプリニー隊だけで十分なんじゃけどなあ」
あずさ「あー。確かに、魔物型だと投げれないしねぇ。今欲しいのは人型の仲間よね」
へむ2「うん。あー、しかもこいつ、足遅いー。これじゃ使えねー」
あずさ「ま、あきらめなさい(−− 嫌だって言ってももう、仲間になっちゃったんだから」
へむ2「うじゅー。う〜〜・・・しょうがねぇなあ。マナ溜めて、とっとと別のクラスに転職させるかね、この際」

* とは言え、どの職業にした物か。<転職先>正直、欲しいクラスが無いから今まで仲間増やしてなかった訳で。そん中から一つ選べ、と言われてもねぇ。うーん。

*

へむ2「うがー。あー、やめやめ。とりあえず、今日はやめ。今後どういう方向に進ませるかは、また明日考えるー」
あずさ「そうしなさい(−− もう遅いんだから」
へむ2「にゃうー。ちくしょう、今後もこの調子で仲間が増え続けるのかなあ・・・困るなあ、それ」

* とほほのほ。まったく、仲間の取捨選択くらいはこちらの自由意志でやらして欲しい物です。どーしたもんかなー、ホントに。

-

* にゅ。

* とか悩みつつ。んじゃお休みなさいぐー。


蒸気の王と勇者王。

* 前略ディスガ後略ー。

*

へむ2「はうっ!? うわ、『固定グラフィックのある仲間』って他のクラスに転職出来ねぇ!?」
まるち「はわ(^^;;; ほ、ホントですね。主人公さんも、悪魔さんも〜」
あずさ「天使も当然ダメだから・・・何。まともに転職出来るのって、結局プリニー隊と僧侶だけ?」
へむ2「とゆー事になりますな。つっか僧侶は俺が勝手作った仲間なんで、つまり『ストーリー上仲間になるキャラ』で転職可能なのはプリニー隊の三人だけ、とゆー事ですな。現時点では
まるち「はぁ(^^;;; 意外と、あの、少なかったんですね」
あずさ「そうねぇ。まあでも、元々戦場に出れるのは十人まで、だし。そんなもんじゃないの?」
へむ2「にゅおー。えいくそ、どうすっかなあ・・・つか、どうしょうもねぇなあ、もう」

* て事で、しょーがないので転職させずにそのまま行く事に。<野郎仲間>まあ、靴履かせて移動力上げりゃあそれなりに使えるんでいーんですけど・・・おにょれ、この計算外野郎めー(^^;

-

* にゅ。

* でもって。今週のお仕事は今日までなので、さらっと帰還の途中で読了。<『夏と冬の奏鳴曲』

*

へむ2「うむ。『20年前の事』がまったくきっぱり想像通りだった、とゆーのが非常に残念。加えて、最後微妙にオカルトに逃げてるあたりがどうもにゃー」
あずさ「・・・ああ、やっぱりオカルトな訳?」
へむ2「オカルトだなあ。こちとら『人智の及ばぬ世界の不思議』なぞには興味無ぇんだよ、ぺっ」
まるち「はわ(^^;;; は、はぁ」
へむ2「とゆー訳で、推理小説としてはむしろびみょー、と判断しておく。最後のメルカトル鮎のセリフも、『すべてを解決する』つー程すっきり明快な物じゃ無かったし、なあ」

*

* と、そんな感じで。まあ『世界観に酔う分にはこれ、いいんだろうなー』とも思うは思うんですが・・・やっぱ、おにーちゃん的にはどーも、ねぇ。

-

* にゅにゅ。

*

へむ2「さて、そしてまい我が家に帰ってきたおにーちゃんである。あ、ただいま」
ぴーす「はいっ! お帰りなさいませ!!」
へむ2「ういうい。で、何か変わった事ありました?」
ぴーす「あ、はい。あの、お荷物が届いております!」
へむ2「荷物? ああ、はいはい。『アイ2plus』の通常版と、ガオガイガーのアクションフィギュアですな」
ぴーす「え? いえ、フィギュアではなくDVDですけど・・・」
へむ2「おまけでアクションフィギュアがついてるのですよー♪ て事で、わーい(がさごそ)」
あずさ「・・・・・・(−−」
へむ2「じゃじゃーん☆ ほーら、三体揃い踏みー。でも、腕パーツの付け替えが結構力いるぞっつーかなかなかちゃんとはまらないぞー」
まるち「はぁ(^^; えっと、ですけど、ちゃんとヘルアンドヘブンも出来るんですね、このアクションフィギュアさん達」
へむ2「うむ。ただし、そのパーツは最も付けにくい。両手がくっついてるからのう」
まるち「はわ(^^;;; そ、そ、そうですか〜」
へむ2「後はまあ、顔がちょっと小さすぎるかな。と、そんな所かな、気になる所は」
ぴーす「えっと・・・ちょっと、バランスも悪くありませんか? あの、前後の」
へむ2「ん? ああ、そじゃねぇ。ガオファイガーあたりは気を付けないと倒れるかも。ジェネシックは大丈夫なんじゃけどな」
まるち「はい〜(^^; えっと、ジェネシックさんは、あの、踵に爪がありますから〜。それが、あの、支えに」
あずさ「・・・て言うか。やたら足が大きいわね、ジェネシックって(−− 他の二体と比べると」
へむ2「そーですなあ。まあしかし、それくらいは許容範囲内。とりあえず三体とも、守護神として俺の部屋に飾っておきましょー」
まるち「はぁ(^^; あの、はい〜」
あずさ「・・・はぁ(−− いや、まあ、いいけど。そりゃ」

* でもって。

*

へむ2「さて。んで、今度は『アイ2plus』の通販特典、『黒木のしょんべん』ですが・・・ぬう。本気でテキスト、ほとんど全部にモザイクがかかってますなあ」
ぴーす「そうですねー。これでは、あの、何の事だか?」
あずさ「微妙に何カ所か、かかってない所があるけど・・・これはかけ忘れ、よねぇ。多分」
へむ2「さて? かかってない所のほとんどはあまり意味の無いテキストですからなあ。わざとかけなかった、つー可能性も無いではないですが・・・でも、やっぱかけ忘れかな。まともに意味が読みとれるテキストも一ヶ所、あるし」
まるち「はい〜(^^; この、ええと、アイさんとリンさんの、ですね」
へむ2「うん、そのラフ絵だ。とりあえずこれから読みとれるのはリンは今度もやっぱり下水で酷い目に逢うんだな、と。それだけか?」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。おそらく〜」
あずさ「でも、しょせんネタ帳だし。実際に採用されるかどうかは分かんないわよ?」
へむ2「それも問題だー。いや、でも、ええ! リンと下水は切っても切れない関係ですしね!? きっと今度もある、って信じてますよ?」
ぴーす「え。そ、それは・・・そ、そうなんですか?」
へむ2「そうなんです。俺が今そう決めました」
ぴーす「は、はぁ。そうなんですかー」
へむ2「ちくしょう、それにしてももーちょい、文字部分読みたいよなあ・・・CGからでも『リンが真面目なカッコしてる。異界での姿?』とか『なんかデコ娘がいますよ、デコ娘が。リゲルおっきくしたよな感じの』とか『ハンマーもいますよ?』とか『紫も出てくるっぽいなあ。多分』とか『・・・で、結亜は?』とか。色々分かる事はあるはあるのですがー」
あずさ「・・・微妙に偏った意見がいくつかあった気がするけど。今(−−」
へむ2「気のせいです。で、まあ、読みとれる事はあるのですが、でもやっぱ絵だけだとなー。くそう、もーちょい情報をー。てゆっか、とっとと正式発表出来るまで製作進行ぷりーず、ですな」
まるち「そうですね(^^; 早く、あの、分かると良いのですけど〜」
あずさ「ま、でも、焦らず待ってなさいよ、その辺は(−− 焦った所で、何がどう変わる訳でも無いんだし」
へむ2「にゅう。そうですなあ・・・しゃーない、本気で腰すえて待つといたしましょーか」

* 今年中に発売・・・は、今の感じだと難しそうな気がしないでもないので。『今年中に発表があるといいなあ』くらいで。だいじょーぶ、来年くらいならまだ子供小さいから、俺まだ普通にえろげ買えるしー(笑)

-

* にゅにゅにゅ。

* で、ぐる。まずは上記関連でhueうぇぶいろもんトップ絵メッセージ更新。

*

へむ2「んー。ちょっとマユの、目が怖いか?」
ぴーす「う。そうですね、少し〜」
まるち「あ(^^; ご主人様、ご主人様〜」
へむ2「にゅ? ほい、何か?」
まるち「ええと(^^; あの、後、うぇいぶ・いろもんさんも更新なさっておられます〜」
へむ2「ほえ? あらホント、第四回が増えてますな。内容は・・・あ、声だけだから聞かんと分からねぇ。つ訳で俺聞いてっから、君らちょっと10分くらい時間潰しといてー」
まるち「はわ?(^^;」
ぴーす「え。そ、それは、あの、え? え? え?」
まるち「はわわ(^^; ど、どうしましょうか、ぴーすさん」
ぴーす「は、はい。あの・・・ど、どうしましょう?」
あずさ「・・・・・・(−− そういう時は。ぶっ飛ばせばいいのよ、全部。こうやって」

* あい。とゆー訳で、約10分後。

*

へむ2「んー。とりあえず、メガネっ娘?」
まるち「は、はわ?(^^;」
あずさ「・・・何なの。いきなり(−−」
へむ2「ああ、いや。うぇいぶ・いろもんの中で、『Web担のいるかちゃんってユーザーさん的にはどんなイメージですか?』ってあったので。素直に見たまま、メガネっ娘だなあ、と」
まるち「はぁ(^^; な、なるほど〜」
あずさ「・・・・・・(−− いや。確かにアイコンとかではメガネかけてるし。そりゃ違うとは言わないけど、でもそれはいくらなんでも『見たまんま』過ぎない?」
へむ2「んー。でもさあ、広報娘の挙げた選択肢が外人系だの宇宙人系だの、ザ・突っ込み所満載な物しか無かったもんで。さすがにその中から選ぶんは悪い気が」
ぴーす「え。う、宇宙人、ですか?」
へむ2「ああいや、まあネタなのでそう引かないよーに。で、後は特典である所の『黒木のしょんべん』の紹介、と。そんな感じでございましたー」

* と、あ。後、4コマの方も更新されましたな。うん、一人Webラジオは大変だろうけど、頑張れー。>広報娘

* ・・・でも、その名前はカッコよくないと思うぞ、やっぱり(笑)

-

* ライアーソフト。新作『蒼天のセレナリア』の情報更新色々と。とりあえず、蒸気王めらステキー(笑)

*

へむ2「このイベント絵なんかああた。さすが主人公! って感じですよね」
あずさ「いや、主人公違うから(−− 主人公は手前の、赤毛の娘だから」
へむ2「えー」
あずさ「えー、じゃないっ!(−−メ まったく、もう・・・」
へむ2「はっはっはっはっは。に、してもアレですな。ストーリーサンプルからして、『こちら』が『ギア・アンティーク』、『あちら』が『ブルーフォレスト』とゆー認識でよろしい?」
ぴーす「え。そ、それは・・・」
まるち「はぁ(^^; えっと、あの、はい。確かに、このCGさんとかは、その、雰囲気が、ですけど〜」
あずさ「でも、それが『あちら』とは限んないでしょ(−− 『こちら』にだって獣人はいる訳だし」
へむ2「まあそーなんですけどね。でも、やっぱスチームパンクと言えば俺ら世代にはぎゃーあんてぃー。その上青森要素まで入ってるならなおステキ、と思う次第さー」

* てゆっか本気で、『ギア・アンティーク』のルールブックをどっかで買い直そうか、と、最近思ってるおにーちゃんでございます。ちくしょう、いつ無くしたのかなあ、前持ってたルールブック。

*

へむ2「・・・と、いやいかん、話がそれた。えー、話戻して『蒼天のセレナリア』ですが、ユーザー参加企画の告知も出てますな」
まるち「あ、はい(^^) ええと、今回は『トレーディングボイスパズル』だとか〜」
ぴーす「ええと。一つのボイスドラマを34分割して、それでそれを一つずつ。で、皆さんで集めるんですね」
あずさ「一番早く集めた人と、後は完成させた人から抽選で五人に景品プレゼント。つまり、友達が多い方が有利なのね?」
へむ2「ちう事ですな。ただまあ、34個ともなると普通知り合いだけでは集まりませんのでー。ま、積極的に人様にメール出せる人が有利、と。そうなりますか」
ぴーす「ですねー。ただ・・・」
へむ2「にゅ? ただ?」
ぴーす「あの。これですと、どなたかが34個集めた時点で、そこから他の皆さんも全部集まる事になりませんか? いきなり」
へむ2「・・・む? むう。確かに、『コピーして渡す』形式だとそうなるなあ」
まるち「あ(^^; そう言えば、あの、そうですね」
へむ2「むう。となると、各参加者に34個ずつファイル渡して、で、他の人とやりとりする時は『必ず交換』を義務付け? でも、それも守ってもらえるかどうか?」
あずさ「まあ、ズルをする人はかならずいるでしょうけど・・・でも、そこはファイル名を全部変えるとかやれば、何とかなるんじゃないの?」
へむ2「なるカナ? カナ? うーん」

* んー。ま、いいや。詳細についてはまた後日、つー事なので素直にそれを待ちましょうか。<企画>はてさて、一体どーゆー形式になるのかな、っと。

-

* にゅにゅにゅにゅ。

* であ、ここまで。今日もぐーすか、寝るですよん。

* お休みなさい。ぐぅ。


VHS興亡記。

* 今日は土曜日、お休みです。て事で、色々ふにふにと。

*

はつね「あ、お兄ちゃんだ(^^) こんばんは〜」
へむ2「にゅ? おや、はつねちゃん。こばー」
かえで「・・・どうも、お久しぶりです」
へむ2「ういうい、かえでちゃんもこばー。思ったより早かったね?」
はつね「うん(^^) お兄ちゃん、お出かけしてたんだ?」
かえで「・・・ビデオデッキに、空気清浄機。秋葉原、ですか?」
へむ2「いや。今日は錦糸町にあるアカチャンホンポ行ってきた。この辺はまあ、そのおまけじゃね。あっこ、駅ビルにヨドバシがあるからさ」
はつね「あ、赤ちゃんの物、何か買ったんだ!(^^) ね、ね、何買ったの?」
へむ2「ああ、いや。今日は見ただけー。つかねぇ、行ったらさー。レジ待ち列が店内をほとんど一周ぐるりとする程並んでてねぇ。これはもう、今日は買えないね、って」
はつね「え?(^^; そ、そんなに?」
かえで「・・・ほとんど一周、ですか?」
へむ2「うん。結構広い店なんだけどさー。客はもっと多かった。アレね、行くなら平日に行かんとダメだな、って思ったね。今日は」
はつね「あ、あはは(^^; そ、そうなんだ〜」
へむ2「まあもっとも、今日はホントに『どんなのがあるかチェックする』だけのつもりだったからいーんだけどね。とりあえず、いつまでも立ち話も何じゃから、家入ろ?」
はつね「あ、うん(^^) お邪魔しま〜す」
かえで「・・・今年も。春休みの間、お世話になります(ぺこり)」

* ちう訳で。とりあえず空気清浄機は花粉症対策なので、効果があるかはしばらく様子見ー。ビデオデッキは、こないだ壊れたまいデッキの後継としてゲットしてきたのですが・・・その、何つーか。最近はもう、S-VHSのデッキってほとんど存在しないのですなあ(遠い目)

*

へむ2「とほほのほ、だよ。知ってるかね? 特にHDDレコーダーと一体になってる奴で、S-VHS録画出来る奴って一つも無いんだぞ?」
まるち「はぁ(^^; あの、はい〜」
あずさ「知ってるわよ(−− て言うか、一緒に行ってたじゃない。私たち」
ぴーす「はいー。あの、私たちはご夕食の買い物に行きましたので、駅から別行動させて頂きましたけど〜」
あずさ「買った時はいたんだから知ってるってば(−− そもそも、その愚痴は売場でもう聞いた。何度も何度も」
はつね「ええっと(^^; お姉ちゃん、だから、ええと、お兄ちゃんは私たちに言ってるんじゃないかな?」
あずさ「だって、堂々とこっち向いて言ってたわよ?(−− あの馬鹿」
かえで「そ、それはそうなんだけど〜(^^;」
へむ2「でさー。S-VHS単体再生のだとさすがにコストパフォーマンスが悪いってゆーか、正直この先使わねぇ、てのが見えてる訳で。しょうがないからS-VHSの再録諦めて、HDDレコーダーと一体になってる奴買ってきたんじゃけど。困るよね、ホントに」
かえで「・・・そう、ですね。それにしても、新しいのもやっぱりSONY、なんですか」
へむ2「はっはっは、既に我が家にあるHDDレコーダーとほとんど同じ代物ですよコンチクショウ。VHSがついてるかついてないかくらいしか差がありませんよ?」
ぴーす「あ。いえ、あの、一応HDDさんの容量が、少し違いますよ?」
あずさ「実質一緒よ、そんなの(−− どうせ一杯になんかならないんだから」
ぴーす「はぅ。そ、それはあの、そうですけど」
あずさ「て言うか(−− 最初からVHS内蔵の買っとけば良かったのよね。そしたら余計な出費も要らなかったのに」
へむ2「いや、あの当時その選択肢はあり得なかった。ので、言うても始まりませんよ、それは」
あずさ「・・・まあ、そうかもしれないけど(−−」
はつね「えっと(^^; でも、本当になんで『ほとんど同じ物』なの? そんなにお兄ちゃん、SONY好き?」
へむ2「いや、好きか嫌いかで言えば何のかんの言うても好きじゃけどね。でも、今回のは主に値段の関係。店にあったので同じレベルの物でー、で、安かったんだ。これが一番」
はつね「あ、そうなんだ(^^;」
へむ2「後はアレな。これなら前からあるHDDレコーダーとリモコンが共有出来る。つまり数が増えないからいーかな、と」
まるち「はい〜(^^; リモコンさんが増えると、ちょっと、あの、分からなくなりますしね」
かえで「・・・それは、重要ですね。とても」
へむ2「うん。ま、とにかくですな。ついでにTVアンテナもさらにもう一段階分波させて、新しいデッキにも入れるよにしましたし。これで今後、番組がブッキングした時も大分楽になりますよー」

* に、しても諸行無常。<VHSの衰退っぷり>かつてベータを滅ぼして、一時代を築いた規格ですのに、ねぇ(^^;

-

* にゅ。

* ほでもって、以下余談。

*

へむ2「を。ねーねー、みんなー」
はつね「ん? なぁに、お兄ちゃん?」
かえで「・・・空気清浄機が、何か?」
へむ2「うん。ほら、ここ。『部屋の空気のクリーン度』を示すメーターが、ほれ」
ぴーす「え。え、え、え? あ、あれ、どうして、真っ赤に?」
まるち「はわ?(^^; あの、さっきまでは確か、全部青・・・でしたよね?」
へむ2「うん。青だったね」
ぴーす「え、え、え、え、え。い、一体何が!?」
あずさ「ひょっとして・・・え。まさか、晩ご飯のせい?」
かえで「・・・この、キムチの匂いが?」
へむ2「うーん。まあ、そうじゃないかなー。晩ご飯作り始めた瞬間、真っ赤になったし」
まるち「はぁ(^^;;; い、意外とあの、影響があるんですね。キムチさん」
へむ2「そだねぇ。まあ、匂うって事は空中に香りの分子が飛んでる、つー事だしなあ。それを感知してるんだろなー、やっぱり」

* で、飯食い終わってしばらくすると。

*

へむ2「おお。青くなった、青くなったー☆」
まるち「はい、本当に〜(^^; あの、いきなりすっと戻りましたね」
あずさ「んー。部屋から匂いが消えるのも早かった気がするわね、今日は」
ぴーす「そ、そうなんですか? 私たちには、あの、匂いセンサーが無いんでよく分からないんですけど」
はつね「でも、うん。早かったと思うよ。て言うか(^^;」
かえで「・・・廊下の方が、匂います。部屋の中より」
あずさ「・・・効いてるのねぇ。空気清浄機って」
へむ2「まったくですなあ。いやいや、びっくりダー」

* や、ホントに(笑)<びっくり>まさかこー、この程度で反応するくらい感度がいいとは、思ってなかったですよー。

-

* にゅにゅ。

*

へむ2「さて。じゃあびっくりしつつ、ぼちぼち寝ますか」
はつね「あ(^^; ねえねえ、お兄ちゃん。その前に」
へむ2「ほい? なぁに?」
かえで「・・・あの。赤ちゃんの様子は、いかがですか?」
はつね「胎動ってもうあるの? 心臓の音って聞こえる? ねえねえ、教えてよー(^^)」
へむ2「ん、そうな。嫁本人は既に胎動感じてる。でも、外から触ってもまだ分からない。つまり俺には分からない。ちょっと悔しい。おにょれ」
まるち「はわ(^^;;;」
あずさ「・・・・・・(−− いや。悔しがっても」
ぴーす「それはやはり、奥様の特権ですからー」
へむ2「まあそうなんだけどー。で、心音はまだ分かんない。ちなみに体重は今、450グラムくらい。まだまだこれからじゃね」
はつね「あ、そうなんだ(^^; 残念、心臓の音、聞きたかったのに」
へむ2「そだねぇ。まあ、後一ヶ月か二ヶ月・・・かな。それくらいになったら、心音の判別もつくんじゃないかと思う。多分」
はつね「そっか(^^; じゃあ、お兄ちゃん。私たち、ゴールデンウィークも遊びに来ていい・・・かな?」
かえで「・・・お願い、します」
へむ2「ほえ? あ、うん。俺はいいけど・・・(ちらり)」
あずさ「・・・・・・(−− なんでそこで、私を見る」
へむ2「や、だって。ねぇ?」
はつね「うん(^^;」
かえで「・・・姉さん。ダメ?」
あずさ「・・・いや、まあ、いいけど。そりゃ(−− 休みなんだから、止める理由無いし」
はつね「ホント!? やったあ!!(^^)」
かえで「・・・ありがとう。姉さん」
あずさ「いや、別にお礼言われる事じゃないし。て言うか、アンタら私の事どういう目で見てるの、普段(−−」
へむ2「んー。優しいお姉ちゃん?」
あずさ「・・・・・・(−−メ 殴るわよ」
へむ2「何故ぇっ!? いや、まあ、いいや。とにかく、もう寝るよー」
はつね「あ、うん(^^) お休み、お兄ちゃん」
かえで「・・・お休みなさい。また、明日」

* であ。お休みなさい、ぐー。


偶然がいくつも重なりあって。

* 春。

* と言えば、草木芽吹く季節。なので、我が家の花壇にもぼちぼち新しい花を植えてやりたいと思う所存。

*

へむ2「とゆー訳で、近所のガーデニングセンターに向けて出発したワタクシなのですがー」
あずさ「・・・なんでいきなり違う道に突入してるかな、アンタは(−−」
へむ2「いや、『そーいや最近開通したあっちのおNEWな橋、まだ渡った事無かったなー』と思いついてしまった物で。とりあえず、散歩も兼ねてね?」
あずさ「先に買い物を済ませなさい(−− まったくもう・・・」
はつね「あ、あはは(^^; でもお姉ちゃん、ほら、桜も綺麗だし」
かえで「・・・散歩するには、良いお天気。ですし」
へむ2「まあぶらぶら行こうじゃないかー。ふふふーふふーんふーふふふーんふふーふふーふーふー♪」
ぴーす「あ。『Feeling Heart』ですね?」
へむ2「ん? ああ、そんなタイトルだったっけ?」
ぴーす「え。あの、PS版とか、アニメ版の主題歌ですよね?」
へむ2「さあ? いや、正直な話じゃね、この歌について頭に残ってるのはメロディだけでなー。タイトルも歌詞もほぼ失念してるんだわ、俺」
ぴーす「え、え、え。え、ですけど、あの・・・ですよね?」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。PS版の主題歌だと思います〜」
へむ2「そっかー。いや、なんかこー、桜見るとこの歌が頭に蘇ってくるんだけどな。そか、やっぱ東鳩だったか。なるほど」
まるち「はい〜(^^; あの、何でしたら、お戻りになられてから確認なさいますか?」
へむ2「うん、そうしよう。PS版は探せば出てくる筈じゃしなー」

* でもって、ふにふに散歩の後は今度こそガーデニングセンター。いくつか苗買って、戻って植え付けー。

*

へむ2「ん、こんなもんかな。雑草も抜いたし、肥料もやったし」
はつね「うん(^^) 綺麗な花が咲くといいね、お兄ちゃん」
かえで「・・・あ」
へむ2「にゅ? どうかした、かえでちゃん?」
かえで「・・・いえ。玄関横の、カエデ。芽が」
へむ2「ああ、うん。日が当たらん場所じゃからどーなるか思ってたんじゃけど、ちゃんと元気に生きてるみたい。もうしばらくすればまた、葉っぱ付けるんじゃないかなー」
かえで「・・・はい。良かった、です」
へむ2「うんうん。今後も、このカエデには我が家のウェルカムツリーとして頑張っていただきたいと思う。まあ、北側だからあんまし成長はせんじゃろけどねー」
あずさ「それはしょうがないわよ。ところで、お茶入れたけど飲む?」
へむ2「あ、うん。であはつねちゃん、かえでちゃん。後片付けして、中入りまっしょー」
はつね「はーい(^^)」
かえで「・・・はい」

* ちなみに我が家では、土壌が酸性だとかアルカリ性だとか、もしくは水はけがどーだとか適正温度がどーたとか。そういったガーデニングの基本的な事はほとんど考慮されないのでちゃんと育つかどうかは超不明(マテ や、まあ、愛があれば何とかなりますよね? 多分(笑)

-

* にゅ。

* さて。んでもって、落ち着いた所でPS版東鳩。OPだけ流してみて歌を確認ああもうマルチは可愛いなあっ!!

*

へむ2「くそう。どーしてそんなに可愛いのかね、君わっ!!(なでくりなでくりなでなでなでなで)」
まるち「はわわわわわ(^^; あの、その、目が回ります〜」
あずさ「て言うか落ち着きなさい、そこの馬鹿(−− 何を今更そこまでトチ狂ってるのか、アンタは」
へむ2「常に色褪せないあの瞬間のときめきを! つっか懐かしいなあ、PS版。これが出た頃、まるちってば秋葉で人に踏まれまくっててさあ」
はつね「え?(^^; あ、そうか。駅の床に広告があったんだよね、確か」
へむ2「うむ。まったくアクアプラスもヒドい事をする。あ、思い出したらまた当時の怒りが俺様ハートにめらめらと!?」
あずさ「いいから黙れろくでなし(−−メ はいはい、確認出来たからもういいでしょ。切るわよ、電源」
へむ2「へーい。あーでもホント、やっぱ東鳩はいいよなあ・・・(しみじみ)」

* てゆーかやっぱりマルチらぶ。おお、青春の甘酸っぱい想い出よー☆

-

* にゅにゅ。

*

へむ2「んー。ま、でもそれはともかく。寝ますか?」
まるち「はい〜(^^) 明日は、あの、お仕事ですから〜」
ぴーす「どうぞ、今日もお早めに!」
へむ2「あいあい。で、明日からはまるちがお留守番でしたっけ?」
まるち「あ、はい〜(^^)」
へむ2「んじゃぴーす、よろしく」
ぴーす「はいっ! 頑張ります!!」
へむ2「ういにゃー。じゃ、そーゆー訳で今日はここまでー」
はつね「うん(^^) お休みなさい、お兄ちゃん」

* て事で。今日も今日とて、例によって例の如く。

* お休みなさい。ぐぅ。


[弥生日記一覧] : 2006/03/27 : (コメントが3件あるにゅ)

分厚いの二連発。

* 朝。

* ねむー。

*

へむ2「やはりアレですな。春眠暁を覚えず、とゆーのは真実な訳で」
あずさ「うん、寝言はいいからとっとと起きなさい(−− 文句があるなら後で聞かないから」
かえで「・・・聞かないんだ」
はつね「聞かないんだね(^^;」
へむ2「あずあずの横暴について強く異議を唱えたいッ!! けどまあそれはさておき、とっとと起きてとっとと行くか」
まるち「はい〜(^^; あの、はい。行ってらっしゃいませ〜」

* で、今週はカイジ君がお休みなんでヤンマガはパスって。代わりに、つー訳でもないんですが二階堂黎人の『悪霊の館』を読み始めてみたり。まーた分厚いんだー、これが

*

へむ2「そうですねー。先週の、『夏と冬の奏鳴曲』も分厚かったですけど・・・」
あずさ「これはあれより分厚いわねぇ(−− なんだってまた、こんなに分厚いんだか」
へむ2「まったく何でだろうね。ちうっか、あんまり分厚すぎると読むのに手間取るんから困るんだっつーの」
はつね「あはは(^^; お兄ちゃん、電車の中とか移動中にしか読まないもんね」
へむ2「だってそれ以外に読もうと思うと、ゲーム時間削らんといかんのだもん。そんな余裕は今の俺には、無ぇ」
かえで「・・・『ディスガイア』、が、ありますものね」
へむ2「ちうっかプレイ出来ないままえろげが溜まっとるんじゃよー。うをー、俺にえろげをさせれーーーーっ!!
あずさ「朝からろくでもない事を叫ぶなっ!!(−−メ この、トルネード馬鹿っ!!!」
へむ2「にゃうーん。しかし真面目な話、ぼちぼち本気で時間作って、一本は崩しとかんとにゃあ」

* に、しても。

* ・・・何つーか、二階堂一族のまわりでは何かと連続殺人が起こりますなあ(^^;<このシリーズ>今までも高校時代の友達んちで連続殺人だったり親戚んちで連続殺人だったりした訳ですが、今回もまたじーさん時代からの付き合い深い一家で連続殺人。実はなにげに疫病神だったりしませんかね、二階堂一族て(笑)

-

* 昼。

* お仕事ー。今日は久々に定時しゅーりょー。

-

* 夕方。

* 帰宅。なんとか頑張って、3分の1程読み終えましたですよー。<『悪霊の館』>残り3分の2、この調子で頑張れ俺様ー。

-

* 夜。

*

へむ2「ふぅむ。むー」
はつね「? 何調べてるの? お兄ちゃん」
へむ2「いやー。子供が産まれたら記念樹植えてみるのはどうだろう? と、うちの嫁から提案があったんだけどね。でもほれ、うちの庭は狭いから、そんな大きな木は植えれんじゃろ?」
あずさ「まあ、そうでしょうね。10メートルとかになるのは絶対無理だし、3メートルとかでも、ねぇ」
かえで「・・・厳しい、ですよね。少し」
へむ2「うん。でも、1メートルくらいにしかならんもんならあんまし植える意味も無いしさー。だからこー、どっか地方でそういう記念樹事業やってる場所がないかな、と」
ぴーす「はぁ。それでしたら、このピジョン赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーンはいかがでしょうか? 今年はもう、受け付けが締めきられてますけど」
へむ2「うーん。それはこー、『名前が入らない』とゆー時点でちょっとなあ。どうせなら、名前プレート付けれるのが良さげじゃん?」
はつね「それは・・・そう、かな?」
へむ2「てゆっか、俺の性格上名前も入らんもんではその後絶対様子を見に行かん。どーせだったらこー、『一年一度の家族旅行で会いに行く』くらいの事はしたいしなあ」
まるち「はぁ(^^; あの、はい。確かに、そういう事でしたらお名前が入っておられた方が、お子様もきっとお喜びになられますよね」
へむ2「うん。だけど、なかなかいいのが無くってさあ。うーん」
かえで「・・・・・・(かちかち) じゃあ、こういうのはどうでしょうか? コーヒーの木のオーナー、だそうですけど」
へむ2「ほえ? ほほう、それはなかなか。場所は・・・沖縄ですか」
あずさ「へぇ。だったら旅行に行くのもいいんじゃない?」
はつね「あ(^^; でも、ちょっと遠いよ。お姉ちゃん」
かえで「・・・那覇から、車で150分。確かに、ちょっと、ですけど」
へむ2「うーむ。や、でも、悪くないは悪くないよ。もーちょい色々考えてみるけど、とりあえず候補として登録しときまっしょー」

* ちなみに、オーナー系なら他にもリンゴの木オーナーとかみかんの木オーナーとか。そーゆーのもあるんですが、でもそゆのは『実を収穫する』がメイン目的なんでちと違う模様。ん〜〜・・・どうしましょっかねぇ、ホントに。

-

* にゅ。

* とか悩みつつも。まあ、今日も寝るですお休みなさいぐー。


[弥生日記一覧] : 2006/03/28 : (コメントが2件あるにゅ)

悪霊アロー。

* 朝。

* お出かけー。『悪霊の館』は結構いいペースで進んで、大体4分の3・・・いや、5分の4くらいかな? まで、読了ー。

*

へむ2「ちうっか残すは第五章のみ。ふむ、ひょっとしてかなりキリのいい所で区切れたかな?」
あずさ「全部で五章? の、うち四章まで? ああ、そうね。ちょうどいいんじゃないの」
ぴーす「そうですねー。最後の章は、解決編なんですよね?」
へむ2「うん、多分。だからまあ、『謎』について考えるならここで止めておくのが良い、と。つ事で、せっかくだから色々と考えてみますか」
はつね「うん(^^) 頑張って、お兄ちゃん」
へむ2「うーい。つってもまあ、事件についての大体の所は見当ついてるし。後は・・・舞台である『アロー館』についてのあれこれ、かなあ。特に名前の由来」
かえで「・・・名前の、由来?」
へむ2「うん。一応作中で説明はされてるんじゃけど、なーんかそれの歯切れが悪いんでさ。本当の意味が別にあるんじゃないか、と思ってるのさー」
ぴーす「はぁ。本当の意味、ですか」
へむ2「うん。ちなみにここで、『悪霊館ってもじりたかったからアロー館じゃあ!』なぞとゆー作者の意志があからさまに透けて見えたら俺は暴れる。きっぱりと」
はつね「わ(^^; で、でも、お兄ちゃん。それは〜」
あずさ「・・・どう考えてもそれだけじゃない。名前の由来なんて」
へむ2「いや、そーなんですけどね。そこをうまくこじつけて頂きたいって思うのココロー。おにーさんは、上手に騙してくれる事を願っているのですよー」

* つっか真面目な話、他に理由が無かったらあんな歯切れの悪い説明せんよなあ、と思う訳で。館の名前の真の意味、はかなり重要なファクターだと思ってるのですが・・・はて。何なのかなー、一体。

-

* 昼。

* お仕事ぱたぱたー。

-

* 夕方。

*ディスガイア』ー。

*

はつね「あ(^^; もう66時間いってるんだね、お兄ちゃん」
かえで「・・・全14話で、今4話。それで66時間、だから」
あずさ「単純計算で200時間以上かかるわね。どう考えても(−−」
へむ2「おかしいなあ、なんでこんなに時間がかかるんだろう? 俺様、とっとと終わらせてえろげをやりたいと思ってるのに」
あずさ「だったら話を進めなさいっ!(−−メ 主人公とか、もうレベル40だし!!」
へむ2「やー。でも、まだまだ全然レベルが足んないんですものー。なんか『練武の洞窟』とかゆーのもあるっぽい、と議会の方で判明したしー。将来的にそっちに行く事を考えると、やっぱレベル100はこの時点で欲しいよねぇ。出来れば」
はつね「ひゃ、ひゃく?(^^; だってお兄ちゃん、今40だよ? そこまでやるのは・・・」
かえで「・・・少し、無理があるんじゃないでしょうか?」
へむ2「しょぼーん。そうなのよねぇ・・・うう、でもここである程度上げとかんと、将来どっかですごく無理な経験値稼ぎしなくちゃいけなくなる予感がー」
あずさ「何を今更(−− 既に十分、『無理な経験値稼ぎ』でしょうが」
へむ2「いやいや、こんな物はまだまだ。無駄な経験値稼ぎとゆーのはですね、お嬢さん」
あずさ「寝言は聞きたくないので黙りなさい(−−メ 十分無駄なのよ、普通に話進める分以上のレベルアップは」
へむ2「ぱぎゅー。お兄ちゃん、こんなにも普通なのになあ・・・」

* とりあえず、全員のレベルが25以上になったら4話をくりやーしようかと思います。うにうに。

-

* 夜。

* さて。んじゃぐる。

* えー。少なくとも『地震』と『雪』に関しちゃ『世界の不思議』以外の何物でも無いですよう、あれ。<奏鳴曲>確かに『理屈上はあり得る事』かもしれませんが、それがあのタイミングであんな風にクリティカルに起こる、なんつーのはその確率自体が既に不思議レベル。あれをロジカルと認めてしまう事は、俺には出来ませぬー(笑)

*

へむ2「ちうっか。結局のところ何が問題かって、その結果某トリックに一切『人為』が入ってない、とゆー状況になっちゃってる訳で。人の意志の働かない物は全部単なる『不思議』だ、と思うおにーさんでございます」
かえで「・・・人為、ですか」
へむ2「です。だからえーとアレだ。あのメインヒロインが実にメインヒロイン的である、とかその辺に関しては、納得出来るんだ。まああそこまで本気でメインヒロイン的であり過ぎる、てのはやっぱり不思議レベルの確率ではあるけれど、それでも理解は出来る。うん」
はつね「? メインヒロインがメインヒロイン的って・・・どういう事? お兄ちゃん」
へむ2「ああ、いや。これ以上はネタバレになるので言えんのじゃけど、メルカトル鮎の一言もつまりそーゆー事な訳で。だからつまり、そーゆー人為の絡んだ部分はいいんだよ、うん」
ぴーす「は、はぁ。よくは分かりませんけど、な、なるほどー」
へむ2「でもぜってー、そこに人為は無ぇだろ、いう部分もやっぱりある訳で。だから評価がびみょー。そげな感じでございますー」

* いやまあ、実のところ『あの地震さえなきゃあ論理的って言ってもいいかなあ』と、今書いてて改めて思ったりもしたのですが。でも、やっぱりあの『地震』だけはどーにも、ねぇ(^^;;;

-

* にゅ。

* であ寝ます。お休みなさいぐー。


寝落ち五秒前ー。

* 今日は一日お仕事でした。

-

* さて。

*

へむ2「でまあ、言うまでもなく『ディスガイア』っとる訳ですが。がががのが」
はつね「が? なぁに、お兄ちゃん?」
へむ2「うん。訳ですが、それはそうとしてむさくさ眠ぃ。こーしてコントローラー握ってる今も、そのまま寝落ちしちまいそうじゃよー」
はつね「え?(^^; そ、そうなんだ?」
へむ2「うむ。やー、寝落ちなんか久しぶりだよ、はっはっは☆」
かえで「・・・笑ってて、良い事なんでしょうか?」
あずさ「て言うか、寝なさい(−− 素直に。ゲームなんかやってないで」
へむ2「やー。でもですな、ぼちぼち先に進めときませんとー」
ぴーす「で、ですけど、無理はいけないと思います!!」
かえで「・・・お休みに、なってください。是非」
へむ2「うにゃー。じゃ、とりあえず寝ますか。でもって夜に起きてくルー」
あずさ「起きてこなくていいっ!!(−−メ いいから、朝まで寝てなさいっ!!!」
へむ2「にゃあ。まあでも一応、目覚ましだけはかけておこうじゃありませんかはっはっは。ぽちっとなー」

* で、夜。

*

へむ2「・・・にゃー」
ぴーす「あ、お早うございますー」
へむ2「うにゃ。今、何時ー?」
ぴーす「はい、あの、5時です」
へむ2「・・・にゃ?」
ぴーす「ですから。5時です」
へむ2「・・・・・・」
ぴーす「・・・あ、あの?」
へむ2「おかしいな。日付が変わる前に起きてくるつもりだったのに。目覚ましもかけたのに」
ぴーす「は、はぁ。それは、あの、止めておられましたけど」
へむ2「あ、止めてた? やっぱり?」
ぴーす「はい〜」
へむ2「そか。でも、だったらだったで起こしてくれても良かったのにー」
ぴーす「す、すみません。ですけど、あの、あずささんが」
へむ2「・・・そか。分かった、皆まで言うな。とりあえずアレだ、お腹空いたからご飯にしよう。でもってそれ食ったら、また寝るー」
ぴーす「あ、はい。では、少々お待ちくださいませ!」

* もぎゅもぎゅ。では再び寝ます。お休みなさいぐー。


転生転職ディスガイア。

* 今日もお仕事ふに。でもってディス以下略。全員のレベルが25越えたので、さくっと第四話を終わらせて。

*

へむ2「て、おや、中ボスだ。生きてたのか、こいつ」
はつね「ちゅ、中ボス?(^^; そういう名前なんだ、この人」
あずさ「いや、表示はそうなってるけど。ちゃんと名前はあるのよ? 確か・・・ええと。何て名前だったっけ?」
へむ2「さあ? きっぱりあっさり、覚えてねぇ」
かえで「・・・覚えて、ないんですか」
へむ2「ない。。こいつに関して覚えてる事は、六倍強化の嫌な雑魚がいた。それだけだ」
かえで「・・・そう、ですか」
へむ2「まあ、いいさ。話進めていけばそのうち名乗るだろ・・・あ?」
はつね「あ(^^;」
かえで「・・・名乗る前に、戦闘に」
ぴーす「は、入っちゃいましたね。て言うか、主人公さん達、名前を聞く気がありませんよ!?」
へむ2「無いみたいじゃねぇ。まあ、俺も聞く気無いから、いいけど」
あずさ「・・・・・・(−− いや、まあ。覚えてどうなるもんでもないしね。確かに」
かえで「・・・この後、出てくるかどうかも分かりませんし」
へむ2「うん。ま、とりあえず。奴、主人公に敗れて以来、『屈辱を糧に肉体を極限まで鍛え上げ』とか言うとるんで、こっちも本気で相手をしてあげやう。具体的には、遠距離から大次元断で一撃必殺。相手に行動さえさせないー」
ぴーす「え。せ、せめて、あの、あちらの方の必殺技、見てさしあげませんか?」
へむ2「ヤだよ。本気の相手には、本気で当たるのが礼儀ってもんだろう?」
ぴーす「は、はい。それは、あの、そうなんですけど」
はつね「でも、お兄ちゃん(^^; せっかく、『肉体を極限まで鍛え上げ』て必殺技編み出した、って言ってるのに。あの悪魔の人」
へむ2「うんうん。俺も頑張って大次元断を会得したよ。つまり、条件は五分と五分じゃろ?」
はつね「そ、そう・・・かな?(^^;」
かえで「・・・そう、かも」
あずさ「いや、絶対違うから(−− まあでも、好きにしなさいよ。わざわざ時間かけるのも、確かに馬鹿馬鹿しいし」
へむ2「うい。であ、さらっとなー」

* で、さらっと勝利のさらっと第五話、突入っと。

*

へむ2「・・・おや。ねえ、あずささん、あずささん?」
あずさ「・・・・・・(−− 限りなく聞きたくないけど、一応聞いてあげる。何よ?」
へむ2「うん。この世界には超魔王ってのがいるらしいですよ? つまり、それを照準にレベルアップしろと」
あずさ「しなくていい(−−メ はい、その話題終了。次行くわよ、次」
へむ2「ちぇー。いやま、しかしですな。真面目な話、ぼちぼちプリニー隊を転生させて別のクラスにしようと思ってるのですよ。それが必要な事なのは、認めてくださるでしょう?」
あずさ「それは・・・まあ、一応、ね(−− 確かに、魔物型が四人もいたんじゃあ不便だ、ってのは分かるけど」
へむ2「うい。ですから、転生転職。でもそーすると、レベルが1に戻る訳で。経験値稼ぎ必須、なのも分かってくださいますよね?」
あずさ「・・・・・・(−− 分かるけど。分かりたくないわねぇ、それは」
へむ2「でも分かってくださってありがとう。ちう訳で、転生させたら手持ちのダークロザリオ、全部レベル10にまで上げよーかと。その頃にゃ、転生させた連中もレベル30くらいにゃなってるでしょうしねー」

* とゆー訳でプリニー隊三人を転生させて、それから経験値稼ぎを始めたのです、が。

*

へむ2「ありゃ。思ったよりも早く、レベル30になっちゃったなあ」
かえで「・・・です、ね。やっぱり、住人レベルの高いアイテムは」
はつね「経験値の入りがいいね。その分、ちょっと敵も強いけど(^^;」
へむ2「そだねぇ。やっぱアレか、経験値稼ごうと思ったら『ちょっとは苦戦する』レベルの敵に挑まんとダメだ、つー事か。今までは安全を追ってたから、レベルの上がりが悪かった、と」
はつね「そうだね(^^; それで、お兄ちゃん。どうするの? レベル30になっちゃったけど」
あずさ「どうするにしろ、しないにしろ(−− もう3時だ、って事は認識しなさいね」
へむ2「うーい。そうなあ・・・とりあえず、シナリオの方もボス手前まで進めて。で、今日はそこで止めとこうか。どうするかは、明日以降に考えまっしょー」

* あいあい。では、さくっとな。んー、今回の敵は、何かと主人公の弱点を突いてくる、とゆータイプらしく。

『オ、オレさまは、なぜか、ムチムチした体の女が大の苦手なのだ・・・!!』

* ・・・ああ、ねぇ(笑)

*

へむ2「そうか。だからあの小悪魔娘を近くに置いとるのか、主人公。いいつるぺたっぷりだもんなあ、あの娘」
はつね「あ、あは、あはははは(^^;」
あずさ「・・・・・・(−−メ」
へむ2「ふむ。とりあえず、笑かしてもらった。あーんど、敵をベースパネルに投げればそいつを捕獲出来る、とゆーのも偶然ながらに判明した。そうか、こーやって味方を増やす方法もあったんだなあ・・・」

* まあ、これ以上仲間増やしてもあんまし意味無いんで今の所はやめときますが。<敵捕獲>でもま、今後仲間増やす気ぃになった時にはその辺も考慮せよ、ですなあ。うむ。

-

* にゅ。

* さて。そいでは今日はここまでー。

*

へむ2「あ、最後にちょっとだけぐる。えーと、Game-Style奢られコラムR更新で、今回銀時計。うん、言いたい事は分かんないでもないですが、でもFLASHオンリーなサイトはどーかと思うのよ。お兄ちゃんわ」
かえで「・・・重い、ですしね」
はつね「どこに何があるかも分かりにくいよね、やっぱり(^^;」
へむ2「うん。今は大分改善されて・・・て、改善されてこれかよ、つー気もしますが。まあとにかく、改善されたんだ多少はマシになってますけどね。それでもやっぱ・・・なあ」

* やはり軽さは正義だと思うのココロ。重いサイトは、(FLASH使ってる使ってないに関係なく)行く気になりませんからにゃあ。

-

* にゅにゅ。

* ほいであ。お休みなさい、ぐー。


日之出食堂特製。

* 今日もお仕事うにゃにゃ。でもって、夕方にはひこーき乗って東京帰還、っと。

*

はつね「飛行機がちゃんと飛んで良かったね、お兄ちゃん(^^;」
へむ2「まったくなあ。朝の様子じゃあどうなるか思たけど」
ぴーす「風、すごかったですもんね。雪も降ってましたし」
あずさ「・・・もう三月も終わりだ、って言うのにねぇ(−−」
はつね「うん(^^; 変な天気だよね、今年は」
かえで「・・・今年も、だと思う。最近は、ずっと変」
へむ2「ですなあ、まったく。明日から年度が変わりますし、それを契機にちったぁ普通の天気になって欲しいもんですよー」

* で、帰り道では『悪霊の館』。残った部分を、無事読了ー。

*

へむ2「あー。なるほどなるほど、確かにこれは『アロー館』だ。あっはっは、なるなるー☆」
あずさ「ふぅん? 随分と・・・」
はつね「嬉しそうだね、お兄ちゃん」
へむ2「うん、嬉しい。やー、なかなかシャレた館だったよはっはっは。この館を造ったエンゲルとかゆー人を、お兄さんは誉めてあげたい」
はつね「あはは(^^) そんなに良かったんだ?」
へむ2「おうともさー。ちとこー、事件自体が意外性に欠けるっつーか、ぶっちゃけ『現在』の殺人事件も昭和21年の殺人も、ほぼ読み通りだったのが多少物足りなくもあるのですが。でも、うん。館関連の謎でその辺モト取った気分ー」
ぴーす「そうなんですかー。良かったですね、それは」
へむ2「うむ。後、今回は二階堂蘭子に対して特に苛立ちを感じなかったのも大きいな。あれか、今回は娘、毒飲まされて死にかけるとゆーへっぽこぶりを発揮してくれたからか」
ぴーす「は、はぅっ!? どどど、毒!?」
かえで「・・・死にかける、んですか」
へむ2「うん。まあ具体的な事はネタバレ話じゃろうから書かんけど、でも、そのおかげで俺ポイントがぐぐっと急上昇」
はつね「きゅ、急上昇って(^^; い、いいのかなあ、それ」
あずさ「・・・・・・(−− 良くは無いけど、言っても無駄でしょ。はいはい、良かったわね。楽しく読めて」
へむ2「うい。いやいや、満足ですよおにーちゃんわ♪」

* ま、でもアレですな。満足ではあるのですが、でもやっぱ分厚いのが続くと多少疲れます(^^; これからしばらく、2〜3冊は軽いもん挟んで気分転換するとしますべぇ。

-

* にゅ。

* でもって。帰る途中で本屋に寄って、適当にブツ購入。ああ、『喰いタン』の5巻も出てますな。

*

へむ2「・・・て、おや。へぇぇぇぇぇぇぇぇ」
かえで「・・・・・・?」
はつね「どうしたの? お兄ちゃん」
へむ2「いや、表紙の折り返しのトコにある、作者のコメントなんじゃけどね」
はつね「うん。それがどうかしたの?」
へむ2「や、ね。えーと、俺も前に人から教えて貰ったんじゃけど、『ミスター味っ子の料理を実際に再現しよう』つーファンサイトがあってさ。今回の作者コメントで、それに言及してたりするもんで」
はつね「え? あ、ホントだ〜(^^)」
かえで「・・・そんなサイトが、あったんですね」
へむ2「うん、なかなか面白いサイトですよ。問題は、見てると腹が減る事。ちうっか、カツ丼とかステーキとか、喰いてーーーーっ!!
はつね「わ(^^; でも、うん、そうだね。食べたくなるよね、見てるとやっぱり」
へむ2「なるともさー。にしてもアレだ、これで作者公認ですなあ、あのサイト」
あずさ「そうねぇ。作者の人、普通に面白がってるし・・・て、『喰いタンの料理を量そのままで再現して欲しい』ってアンタ(−− そんな無茶な」
へむ2「無茶だねぇ。まあでも、その辺はオチなので突っ込み入れるのもヤボかと思いますわよ?」
あずさ「それは・・・そうだけど」
へむ2「ういうい。では納得してもらった所で、速攻帰ってとっとと飯にいたしましょー。んまそうなもん見たんで。改めて腹が減りましたですよー」

* ちうっかホントにお腹が空きました。<カツ丼見てたら>くそう、なんであんなに美味そうなんだ、アレ(笑)

-

* にゅにゅ。

*

へむ2「さて、と。飯も食った、アカギの最終回も見た、と。んじゃ、寝ますか」
まるち「はい〜(^^) どうぞ、ごゆっくりお休みくださいませ〜」
あずさ「に、しても。アカギ、あの終わり方はどうなのよ? 何、世間はあれで納得出来る訳?」
かえで「・・・出来ないと、思う。でも」
へむ2「しょーがないでしょ。これ以上続けてたら、原作に追いつくんだし」
はつね「あはは(^^; だね。止めるなら、ここで止めとかないと〜」
へむ2「原作が完結したらきっと続きもやってくれる、と信じようじゃないですか。まあ、完結するの多分一年以上先だけどさ」
まるち「はぁ(^^; それも、あの、はい。そうですね」
あずさ「う〜〜ん・・・でも、だからってアレは」
へむ2「はいはい、そんな事よりぐるぐるしますよ。もう日付が変わってエイプリルフールになってますんで、あちこちで嘘情報がいっぱいです。緑茶とか、ろすくりとか、RaSeNとか。ああでも、みんな嘘って言わずに作られりゃー。特にこれなんか、実にワクワクですよ!?」
まるち「はぁ(^^;;; ええと、ですけど、あの〜」
はつね「そっちもしょうがないよ、お兄ちゃん(^^; 嘘企画なんだから」
へむ2「おにょれー。あ、で、後うぇぶいろメッセージ更新で雑誌掲載情報。これは・・・嘘じゃないよな?」
ぴーす「あ、はい。そちらは、あの、日付が変わる前の更新ですから」
へむ2「うい。じゃ、そーゆー所で、今日はここまでー」

* ではお休みなさい。ぐぅ。

-

* にゅにゅにゅ。

* とか言いつつ、もいっちょおまけ。とりあえず、propeller嘘むびは愉快だね、とゆーのは置いといて。

*

へむ2「一つ、問いたい事があるッ!! 月面基地前のこの『PREMIUM BOX Vol.2』むびは、果たして嘘更新なのかホント更新なのか、どっちだ!?」
はつね「え? えっと・・・」
かえで「・・・ムービー?」
あずさ「どこにあるのよ? 『ら』しか見えないんだけど」
へむ2「右下のすごく小さな『特報』だ! そこにあるムービーに『鋭意制作中』とあるのは、どっちだぁぁぁぁっ!?
ぴーす「わわわわわ。あ、あの、もう夜も遅いですから!?」
はつね「お、大声出しちゃダメだよ、お兄ちゃん(^^;」
へむ2「いや、だって。ホントなら嬉しいし、嘘なら泣く。どっちだよ、ホント?」
まるち「はぁ(^^;;; ええっと、ですけど、以前から作ってはおられたみたいですから〜」
はつね「ホントなんじゃないかな。多分(^^;」
かえで「・・・まあ、明日になれば」
あずさ「そうね。二日になっても残ってたらホントなんでしょうね。多分」
へむ2「うー。そうかもしれないけどさ、そうかもしれないけどさ。にゅー、ヤなタイミングで更新するなあ、もう」

* ちうっか嘘だったらホントに泣きますよ、俺。どーなんだ、一体(笑)

-

* にゅにゅにゅにゅ。

*

へむ2「あー。で、だ。再更新のついでにさらにも一つ。うぇぶいろもん、4コマとトップ絵が更新ですな。黒先生も、一度くらいインタビュー受けてあげればいいのにー」
はつね「あはは(^^; そうだね」
あずさ「・・・いや、でも。あれは何て言うか、広報の人のテンションにかえっておそれをなしてるんじゃあ」
へむ2「まあ、その可能性も否定はしませんが。あ、で、トップ絵の方は馬頭ほむら@特命教師瞳の誕生日絵ですな。ほむらたん、おめー」
まるち「あ、はい。おめでとうございます〜(^^)」
へむ2「何げにいいキャラなんだけどな、ほむらたん。出番が少なかったのが残念だー、と、ゆー所で」

* 改めて。お休みなさい、ぐー。



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